桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    また一つオッサンになりました
    こんにちは~。

    先日、また一つ歳をとりました。
    取り立てていいことは何にもなく(笑)

    最近、どちらかというと凹みたくなるようなことが多いんですが。

    そんなことをグチグチ言っていられるのも
    健康で、ろくに病気にもならないおかげだと思って
    また一年、がんばっていこうと思います。


    お問い合わせがあると、さらに元気が出ます(笑)
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    第二回 石川県総合模試 の結果
    こんにちは~。

    今年もこの季節がやって来ました(笑)

    早速結果発表です。


    模試平均点  桜花ゼミ生平均点  偏差値(概算)

    国語  49.5     54.0        52
    英語  55.0     59.0        52
    数学  52.3     61.8        55
    理科  57.9     66.6        54
    社会  53.2     58.6        52

    合計  267.7    300.0       53


    現時点の平均の成績は全く気にしていません。
    この平均偏差値をあげていくのが僕の仕事です。

    生徒個人は自分の成績を上げるのが各々の仕事です。

    非常に気になっているのは
    理科社会で勉強をしていなくても、常識的・論理的に考えれば
    絶対に答えられるはずの記述問題で
    上位の学校を目指したい生徒がガッツリミスしていた事です。

    中三段階で論理的思考力が身についていない生徒に
    いかに身につけさせるか。
    明快な答えがあれば、僕は蔵を三つほど建てているはずです(笑)。

    そういう面も含めて、これからの半年、
    彼らを鍛えていきたいと思います。
    無知は損
    こんにちは~。

    ミャンマーの少数民族ロヒンギャの問題が
    日本でもクローズアップされています。

    ロヒンギャの人々が難民化してバングラディシュに逃れていること。
    実質的国家指導者のアウンサンスーチー氏が
    ロヒンギャ問題に対して積極的な解決策を講じて来なかったこと。


    以前の記事に書きましたが(リンクをクリックして読んでみて下さい)

    英語の教科書

    アウンサンスーチー氏は民主化運動のシンボルとして
    英語の教科書にも取り上げられています。

    以前の記事では、政治家(しかも存命中の)の一面をとらえて
    子どもが読む教科書に載せることが危険だと書きました。
    (その考えはいまも変わりません)

    ただし、教科書に書いてあるから、とそれを鵜呑みにする方にも
    問題はあると思います。

    僕が5か月前に記事にしたくらいですから報道はずっとありましたし
    ネットで調べればいくらでもわかる事もあります。

    新聞、ニュースをチェックすることもなく、能動的に情報を
    えようとすることもなく、
    受動的に入って来た情報だけを信じてだまされるのなら、
    厳しい言い方ですが、それは自業自得というものです。

    生徒には新聞を読め、とよく言うんですが
    ただ僕に言われて読まされている、というレベルの生徒が多くて
    悲しくなります。
    生徒という言葉を「阿呆」と書こうかと思いましたがやめました(笑))
    ショック
    こんにちは~。

    夕方、うちの塾長マルコの散歩時間は小中学校の
    下校時間と重なることがよくあります。

    中にはマルコの名前を覚えてくれて可愛がってくれる子もいて
    マルコも子供が好きらしいので散歩の楽しみなんですが。

    今日も小学生低学年らしい3人組が近寄って来たのですが
    そのうちの一人がマルコを蹴ろうとしました。
    (さいわい当たらず)

    相手も小さい子供なので注意するだけでとどめましたが
    謝りもせずに去っていきました。

    他人の痛みを想像する事さえできない子供に
    痛みを教えるのは悪いことではないと思うんですが。

    仮に僕の子供がそんなことしたらフルボッコです(笑)

    自分の子でさえ手を出せば逮捕されかねないのが
    今の世の中ですが、本当にそれでいいんでしょうか。

    はなはだ疑問です。
    アルジャーノンに花束を
    こんにちは~。



    なぜか染色体異常に関心をもって、県立看護大の図書館で
    医学書まで借りて読んだことがあるのでちょっと書いておきます。

    こんな記事がありました。

    ダウン症「改善する化合物」発見

    ダウン症は21番目の染色体が通常2本のところ
    3本になってしまう事で起きる染色体異常です。

    染色体が3本になることをトリソミーといい、
    実はダウン症はトリソミーの中でも症状が軽いものです。
    (ダウン症はトリソミー21ということになります)

    18番目の染色体にトリソミーが起こるとトリソミー18、
    エドワーズ症候群と呼ばれ、
    13番目の染色体ではトリソミー13、パトウ症候群となり
    ダウン症よりもはるかに症状が重くなります。

    それ以外の染色体でトリソミーがあった場合、
    ほぼ出生前に流産してしまいます。

    ダウン症も以前は成人までの生存率が低かったそうですが
    最近はだいぶ生存率が上がって来たそうです。


    一方、出生前の診断の技術も上がり
    胎児の染色体異常をかなりの高確率で判断できるようにも
    なっていますが、記事にもある様に
    ダウン症の診断を受けた方の8割は中絶を選択しています。
    (僕自身は産む選択も産まない選択も尊重します)

    将来この薬によって、ダウン症の症状が軽減されることになったとき
    「産む選択」が可能になるならば本当に素晴らしいことだと思います。

    しかし、この薬に「アルジャーノン」と命名するあたり
    京大の先生もロマンチシストだなあ、と感じました。