桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    日本勝利!
    こんにちは~。

    仕事を終えて、10分ちょっと日本の試合を見れました。
    日本勝利!

    今回は監督交代劇もあり、正直期待は低かったんですが
    それでも応援せずにはいられない・・・
    そういう人が多かったと思います。僕もそうでした。

    日本代表のワールドカップ、グループリーグの成績

    98 敗退
    02 突破
    06 敗退
    10 突破
    14 敗退

    流れ的には突破できるはず(笑)

    更に、現行の32チーム出場の大会になってからのデータ

    初戦に勝ったチームのグループリーグ突破 87%
    初戦に分けた(以下同文)            55%
    初戦に負けた(以下同文)            12%

    あくまで確率ですが、敗れるよりはグッと期待が上がりました。

    働きながら、心の中で応援します(笑)
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    弱者の戦い
    こんにちは~。

    ラジオでも話しましたが
    ワールドカップ序盤最大のサプライズはドイツの敗戦です。
    そして、守りに守って鋭いカウンターを繰り出すメキシコ、見事でした。
    判官びいきというのは日本だけでなく世界共通の感覚です。

    ちょっと前にIQテストの話を書きましたが、
    勉強でも同じです。
    自分がそれほどすぐれているわけではないと思っても、
    行きたい高校、大学目指して一生懸命勉強する生徒、
    僕は大好きです。

    自分の賢さに慢心して努力しない生徒や
    大した努力もしないうちからあきらめている生徒、
    あんまり魅力を感じません。


    今夜は日本戦です!僕は仕事で見れません。
    休みにしようか、5秒くらい悩みました(笑)嘘です。

    桜花ゼミ、生徒募集中です。
    お問い合わせは 076-283-2633 まで



    留年は基本ダメです
    こんにちは~。

    ドイツ対メキシコ、いい試合でした。
    格下と言われるチームが力を出しきって格上を倒す、
    というのはサッカーの醍醐味の一つだと思います。
    (サッカーは比較的、番狂わせのおこりやすいスポーツです)

    一番印象に残っているのは94年のアメリカ大会。
    僕は大学5年生でした(笑)

    留年というのは浪人よりもダメです。
    浪人は力が足りなかった、というだけのことですが
    留年は努力をしなかったからしてしまうものです。

    生まれて初めて、父親にちゃんと勉強しろと叱られました(笑)

    そんなダメな留年ですが、僕の場合、いいこともありました。

    所属していたサッカーサークル、毎年夏に大会に出るんですが、
    僕の大会での得点成績。
    1年生 2得点
    2年生 1得点
    3年生 0得点
    4年生 1得点
    5年生 5得点

    5年生で爆発しました(笑)

    あと、5年生で大学に入って初の彼女が出来ました。

    これで宝くじにも当たっていれば三冠王でした(笑)

    眠いのと、メキシコ戦で興奮しているのとで変なブログになりました。
    これからブラジル戦を観なくてはなりません。
    IQテスト
    こんにちは~。

    ワールドカップ、イラン対モロッコ。劇的な結末でした。
    3時のスペイン対ポルトガルまで寝落ちしないために
    ブログを書くことにしました(笑)

    中一のとき、学校でIQテストらしきものを受けさせられましたが、
    結果が返ってこないのが不満でした。

    最近その事を思い出して、ネットで探してみました。

    いくつか試しにやったんですが、160とかありえない数字が
    出てしまうものもあります。
    (IQ158の人を知っていて、僕はその人に絶対勝てないことを
    知っています)

    そんな中、かなりまともそうなのを見つけました。

    IQテスト
    クリックするとチャレンジできます。
    外国語ですが、語学力は全く必要ありません。
    チャレンジした人は良ければ結果をコメントで教えてください。
    解答は分からないので、ホントに結果だけです。

    39問で制限時間40分。
    ちなみに僕のスコアは130でした。

    本題はここからです。
    IQは勉強と関連があって、関連がないものだと思います。

    IQが高い方が勉強ができることが多いでしょうし、
    勉強をすることによってIQを高めることもできます。
    この点ではIQと勉強は関連があります。

    IQテスト自体は答えを知ったり覚えたりすることには意味が
    ありませんが、
    勉強は出来なかった問題でも、出来るまで取り組んだり
    頑張って覚えたりすることで向上させることが可能です。
    また、全く同程度のIQの持ち主であっても
    勉強をがんばるか、がんばらないかで結果はかわってきます。
    この点ではIQと勉強はそれほど関連がありません。

    僕としては
    勉強に真剣に取り組むこと、と
    それによって目先の点数だけでない頭の良さを身につけていくこと、
    を生徒に伝えていけたら、と思うばかりです。

    そんな桜花ゼミでは生徒大募集です。
    お問い合わせ、体験の申し込みは 076-283-2633 まで。 
    おススメの一冊
    こんにちは~。

    ワールドカップ、開幕しました。
    昨夜の開幕戦は3点目までを見ていたところで寝落ちしました(笑)

    朝4時まで起きていられるように体調管理をしなくては(笑)

    さて、おススメの一冊、紹介が遅くなりました。
    最近、読書がはかどって読む方が忙しいんです(笑)

    山崎豊子作品、まとめてどうぞ。

    「不毛地帯」

    主人公は旧帝国陸軍の大本営参謀。
    戦後は11年間のシベリア抑留。
    帰国後、総合商社にスカウトされます。
    商社では
    ・次期主力戦闘機の選定
    ・自動車会社への外資導入
    ・イランでの油田開発
    などで活躍。

    前半と後半で舞台が大きく変わりますが、
    主人公がどちらも「不毛」だと感じているところがタイトルの所以です。

    「大地の子」

    中国残留孤児が主人公。
    日本人として受ける差別。
    育ての親から受けた愛。
    まさかの実の父親や妹との再会。
    彼が最後に選ぶ道は・・・

    「二つの祖国」

    主人公はアメリカに暮らす日系二世。
    アメリカで生まれたものの、日本で教育を受け、
    日本文化に対する深い共感と理解もあります。
    日米開戦後、日系人が受ける差別に苦しみながら
    アメリカ人として軍に。
    戦後、極東軍事裁判、ヒロシマの原爆を目の当たりにし、
    戦勝国アメリカが敗戦国日本を裁く事の矛盾に
    悩み、苦しむことになります。


    山崎豊子の作品の多くは社会性も高く、
    ドラマ化されている物が多いですが、
    是非、本でも読んでみて下さい。