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    桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    体調管理
    こんにちは~。

    桜花ゼミは通学路に面しているのですが、
    下校中の小学生らしき声で
    「ツッパることが男の~」と歌声が聞こえてきました。

    昭和にタイムスリップしたような気分です(笑)

    さて。
    気温も乱高下しております。体調管理が難しい時期です。

    先日も鼻がとまらない、という生徒が
    「暑いです」と言いながらTシャツ一枚になっていました。

    「それは風邪じゃ」と言っていたら、予想通り数時間後に
    「寒くなってきました」と言っていました。コマッタモンダ。

    その生徒からもらってしまったのか、
    僕も火曜日の夜、少し微熱を感じたので、昨日は薬を飲んで
    とにかく休みました。おかげで復調です。

    この時期、本格的に風邪とかインフルで休むことになると、
    数日は勉強できなくなり、授業にも参加できなくなり、と
    とにかくろくなことがありません。

    大人であれば、早めに察知して薬で抑え、休日にしっかり治す
    というようなこともできるようになるかと思いますが、
    子どもはなかなかそういう技も知りません。

    僕も子供の頃、風邪をしっかり自覚するのは
    嘔吐して、熱をはかったら38℃、となってからでした。

    また、受験生であれば、体調が思わしくなくても無理をして
    倒れるまでがんばる、ということもあるかもしれません。

    そこはやはりお母様方の出番かと思います。

    子どもが風邪の初期症状程度であればこそ、
    早めにしっかり休養をとらせて、早めに治させる。

    是非お願いしたいと思います。
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    11/26のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    久しぶりのブログになりました。
    11月下旬、天気が良い日が続いたので、
    ドッグランに行くのに忙しかったんです(笑)

    12月から2月まではドッグランがお休み、ということで
    今のうちに出来るだけ塾長を遊ばせてやろう、と。
    これから3か月どこで遊ぼうかしら。

    さて。
    11/26のラジオでは
    毎日全教科をやりましょうという話をしました。
    ここでいう全教科は受験科目ということです。

    悲しいかな、人間というのは
    忘れたいことは忘れられず、
    覚えておきたいことは覚えていられない生き物です。

    特定の教科を集中的にするのもいいことですが、
    他の教科を疎かにすると、

    頑張った教科の得点が上がったにも関わらず、
    他の教科が下がってあまりいい結果につながらない、
    というのはよくあることです。

    力を入れる教科があるのはもちろんですが、
    それほどでない教科も一日20-30分でも構いません、
    毎日続けるということが受験生にとってはとても大切です。
    第四回 石川県総合模試 の結果
    こんにちは~。

    第四回石川県総合模試の結果が出ました。

    前回の結果 とあわせてごらんください。

    模試平均点  桜花ゼミ生平均点  偏差値(概算)

    国語  59.4     70.6        58
    英語  50.4     64.0        58
    数学  43.8     65.2        62
    理科  47.5     66.3        59
    社会  52.5     70.2        59

    合計  253.9    336.4       61


    今回は特に数学が難しかったようです。
    うちの生徒達でも、難易度の高さや、時間のキツさで
    パニックになって、実力を出せなかった生徒が何名かいました。

    ですが、それも良い経験にしていって欲しいと思います。

    入試でもそういう問題になるかもしれません。

    自分のベストを出さなければいけない、という気持ちが強すぎると
    しくじりが大きくなる傾向がある様に感じます。

    テスト・入試のときは
    最悪の自分を出さなければいいや、くらいの割り切った気持ちで
    臨んでみて下さい。

    ホントの理想は、
    テスト時間の間、問題に取り組む以外の何も考えない。
    ひたすら、問題に対してだけ頭と手を動かし続けている状態です。

    スポーツではよく、「ゾーンに入る」といったりしますが、
    それは本番にならないと分からないことなので生徒には求めません。

    そうなれるような助言はしていきたいと思います。
    11/19のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/19のラジオでは改めて
    「新聞を読みましょう」という話をしました。

    APECでは始まって以来、首脳宣言が採択されない事に。

    安倍首相とロシアのプーチン大統領が日露平和条約に向けた
    会談を。
    日ソ共同宣言(1956)に基づく二島返還に向けて前進か。

    最近のニュースの中でも
    中学生なら是非とも理解しておきたい言葉ばかりです。

    また、この二、三年、世界の経済協力の枠組みには大きな変化が
    見られます。

    イギリスのEU離脱
    アメリカのTPP離脱
    中国の一帯一路構想 など。

    関連した問題が入試にも出そうな気がします。
    (予想屋ではないので責任は持ちません)

    教科書で勉強も大事なのですが、それだけでは
    言葉が頭に入っても理解につながりにくい。

    そこでこその新聞です。

    ちなみにうちの中三生の多く。
    あれだけ新聞を読めと言ってきたにも関わらず、
    あまり変化なし。結果、公民分野で苦戦しているようです。

    「読め」だけでは通じないようなので、どうしたものか。

    やらないならどうぞご勝手に、と放置するか。
    塾で新聞をネタにして話をすることでキッカケを作ってあげるか。

    何から何まで手取り足取り、というのは好みではないんですが。
    ボヘミアン・ラプソディ
    こんにちは~。

    映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。

    伝説的なバンド、クイーンとそのボーカリスト、
    フレディ・マーキュリーを描いた作品です。

    前半、タイトルにもなった曲「ボヘミアン・ラプソディ」が
    誕生するまでは非常に面白かったですが、

    後半、
    フレディがゲイに目覚めていく過程
    結果として訪れる孤独
    メンバーとの衝突、和解
    HIVに感染、最後の恋人との出逢い
    ぎくしゃくしていた父親との和解


    あまりにいろいろ詰め込まれ過ぎて
    主題がみえなくなっていったのが残念でした。

    多分、二部作か三部作にすれば良かったのでは。
    それか、テーマをもっと明確に絞るか。

    それでも、俳優陣やライブシーンの再現度は素晴らしかったです。

    というか、知っている人が多いだけに再現度にこだわらざるをえない
    という感じかもしれません。

    一つ一つのシーンが良いだけに何かモッタイナイ作品でした。