桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    一休み
    こんにちは~。

    昨日までは好天が続いて気持ちの良い日々でした。

    おかげで、塾長のマルコと仕事前に
    森林公園で散歩してからドッグランに行き、更に仕事前の散歩、
    といった、充実した休日のような過ごし方も出来ました。

    気が付くと、顔や手の甲が黒く焼けてきたようです。

    今日、明日は雨のようですが、
    過ごしやすいこの季節を満喫したいと思います。

    もちろん仕事も頑張ってます(笑)

    お問い合わせは076-283-2633 桜花ゼミ 竹内まで
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    その通り
    こんにちは~。

    別の塾から移ってきたある生徒。
    入塾前の成績は最高が20番台、最低が80番台。

    うちに来てから徐々に良くなってきているとは思いますが
    波が激しいのがモッタイナイ。

    そんな生徒が先日のテストで学年ひとケタ順位になりました。
    それ自体は喜ばしいことですが、さてさて。

    生徒が成績表を見せた時のお母さんの一言(生徒談)
    「次やね」

    お母さん、分かっていらっしゃる(笑)

    いい結果の次がガッツリ下がったら意味がありません。
    次のテストが勝負です。
    誰にでもミスはあります
    こんにちは~。

    生徒が突破模試(テレビのCMで見たことある方もいるでしょう)
    の数学で復習してもどうしても分からない問題がいくつかある、
    と問題を持ってきました。

    生徒の質問は大問二つ分あって、
    一つは基本が出来ていないせいで出来なかった問題。
    もう一度基礎を確認させて解決。

    もう一問は中1の生徒には結構な難問。

    しかたがないのでまず僕が解いてみせて、説明しました。

    ところが
    生徒「解答と違います」・・・「アレ?」

    よく見たら模試の解答・解説に誤りがありました。

    ミスのない人間は存在しないので仕方ないことです。

    でも、模試を受験して質問できる相手もなく、
    一人で復習してる生徒はこの問題、解決できずに
    困るのではなかろうか、と老婆心ながら感じました。

    模試自体は学年10位以内の生徒達が
    300点とるのも難しい、というかなり難易度の高いテストで
    生徒の鼻っ柱をへし折るのには良いテストだと思います(笑)
    学力テスト
    こんにちは~。

    小中学生を対象に全国でおこなわれる学力テスト、
    皆さんもご存知かと思います。

    先日、小学生に見せてもらいましたが
    小学校では学力テスト対策のプリント(模試という方が正しいかも)
    をやって学力テストに備えるようです。

    少しでも生徒にいい点をとらせたい気持ちは分かりますが、
    学校が授業時間を割いてまで、対策するのはどうかとも思います。

    先生達も結果を求められて
    プレッシャーがかかっているのでしょうか。

    それが行き過ぎると、過去にニュースになった
    ・極端に成績が悪い(障害がある)生徒を学校が対象から外す
    ・テスト中に先生が正解を示唆する
    といった本末転倒な話になったりするのでしょう。

    そう考えれば、生徒にしっかり対策問題に取り組ませて
    結果として生徒の学力向上につながるのであれば、
    それほど悪くないことなのかな、と考えたりもします。
    おススメの一冊
    こんにちは~。

    今回のお勧めの一冊は

    石田衣良「池袋ウェストゲートパーク」シリーズです。

    主人公は池袋の果物屋の一人息子、マコト。

    ふだんは店の手伝いをするマコトですが、
    池袋のトラブルシューターというもう一つの顔も持っています。

    そんなマコトが、いろいろな問題に立ち向かっていきます。

    一つ一つの話は短いのですが、いくつか挙げるだけでも

    ブラックバイト・ホームレス・契約社員・ノマドワーカー
    地下アイドル・ストーカー・ユーチューバ― などなど

    現代の世相を映したような事件・話題が取り上げられています。

    中学生にとっても、現代社会の良いお勉強になると思います。

    是非、ご一読を。