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    桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    おススメの一冊
    こんにちは~。

    以前から、塾長マルコをのせて自転車に乗りたいと思ってました。
    カゴに載せるのはちょっと危ないなあ、と思っていたところ、
    理想的なアイテムを見つけました。即購入。

    その後自転車も購入しました。順番が違う(笑)

    近々、フェイスブックにその様子は載せたいと思います。

    さて。今週のおススメの一冊です。

    素樹文生(もとぎ ふみお)

    「上海の西、デリーの東」「クミコハウス」

    筆者が20代後半で仕事を辞め、
    中国から東南アジア、インドまで旅をした話。
    そこでのいろんな出来事、時には妄想をまとめたものです。

    旅行本というよりは、旅でのいろいろについてのエッセイです。

    こういう本を読むと、旅行というのはどこに行くかも大事ですが

    何を見、なにを感じるか。
    誰と出逢い、なにを話すか。

    そして、自分の中に何が残るか。

    が大切なのだろうと感じます。

    ちなみに二冊目のタイトルの「クミコハウス」

    多分、インドを旅行する若者なら名前は知っているはずの、
    バラナシ(ガンジス川に面した、ヒンドゥ教の聖地)にある
    日本人女性と夫のインド人が経営する宿。
    宿泊客はほぼ日本人だけだそうです。

    僕も名前は知ってましたが、泊まりはしませんでした。

    日本人だらけというのに多少の抵抗もありましたし、
    バラナシの別のホテルで
    「屋上だったらタダでいい」と言われ、屋上に宿泊したからです(笑)


    自転車も買ったし、マルコと旅に出たくなってきました。
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    めでたい話
    こんにちは~。

    今日はなんとなくソワソワしていました。

    以前、岐阜の話を書いた事がありますが。

    3月に行ったあと、4月にもディナーを予約して食べにいきました。
    (一人で・・・)

    その時に、オーナーさんといろいろお話をしていて、
    5月に有名なミシュランガイドの東海版(岐阜、愛知、三重)の
    出版パーティに招待されたんだ、と教えてもらって
    招待状も見せて頂きました。

    招待されたからといって掲載が確定したわけではないらしく、
    どうなるんだろう、とタダの客のくせに勝手にヤキモキしておりました。

    で、今日が掲載店の発表日だった訳です。

    載ってました。
    これをきっかけに人気のお店になればいいなあ、と思いますし
    以前にも書いたように、手抜きなく、真摯に仕事に取り組む人が
    報われたら、それはとても素敵なことだとも思います。

    お店の許可をもらっていないので、名前を勝手に出すことは
    しませんが、ミシュランガイドに掲載された高山市のイタリアンは
    一つだけのようなので、すぐに見つけられると思います。

    もし気になった方は見つけて行ってみて下さい。

    僕といきたいという女性がいれば、お気軽にご連絡ください。

    女性からの連絡と同じくらい、
    お問い合わせのご連絡も強い気持ちでお待ちしております。
    奇跡みたいな話
    こんにちは~。

    数日前から首が痛くて動かせません。
    寝違いだろうと思うのですが、ここまで痛いのは初めて。

    今僕をみると、借金でどうにもならない人間のように見えるはず(笑)


    さて。

    休みの日にはマルコを連れてドッグカフェによくいきます。

    先日も今までにお会いしたことがあった女性がいました。
    その方は犬連れではないので、逆に印象に残っていました。

    以前聞いた話では
    飼われていた犬が昨年亡くなったそうで、
    ワンコに会いたくて、ドッグカフェに来ているとのこと。

    亡くなった犬はマルコと同じダックスフントで、
    6,7歳の時に保護施設から引き取って13歳で亡くなるまで
    飼っていたそうです。

    こういう人こそ、また犬を飼ってほしいなあとも思うので、

    「そろそろ次の子という気持ちになってきましたか?」と聞いたら

    おなかをさすりながら
    「赤ちゃんが出来たから、生まれて落ち着いたら考えます」と。

    昨年犬がなくなってしばらくしてから、妊娠が分かって
    現在7か月目だそうです。

    しかも、結婚して16年間ずっと望んでいて、治療もされたそうですが
    出来なくて、もう諦めていたのに、授かったとのこと。

    ふだん神様とか宗教とかには関心がないのですが、
    それでも奇跡みたいなことは起こるんだなあ、と感じました。

    もちろん、その女性は亡くなった愛犬が赤ちゃんを連れて来てくれた、
    と心から思っているようでした。

    うちのマルコも何かの奇跡を起こして、
    僕に新しい彼女を連れて来てくれないか、と一瞬思いました(笑)

    奇跡はなくて良いので、20歳まで元気でいてくれたら最高です。
    停まってますか?
    こんにちは~。

    こんな記事があります。
    信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査

    全国平均から見ると石川県の数字は悪くないですが、
    本来100%でなくてはならないものです。

    僕はドライバーでもありますし、
    マルコの散歩で歩行者になることもあります。

    歩いている時に、横断歩道で停まってくれる車は
    5台に1台くらいかな、と感じます。

    当然、ドライバーとしては停止するように心がけていますが。
    まれにですが、後ろからクラクションを鳴らされることもあれば、
    先日は、僕が停止したのを、後続の車が追い抜いていった
    ということもありました。

    若いころはやる気マンマンだったので(笑)
    車が来るのも構わずに、横断歩道を歩いて
    急停止したドライバーを睨みつけたり、
    文句を言ってくるドライバーに
    「交通ルールも知らないなら車に乗ってんじゃないよ」
    と言い返したりしていました。
    (若気の至りです)

    今はマルコがいるので無茶はしません。

    何かのご縁でこのブログを読んだ方は
    是非、横断歩道では歩行者のために一時停止してあげてください。
    6周年
    こんにちは~。

    塾長のマルコが桜花ゼミに来て6年がたちました。
    といっても、普段と変わりなく、今日もドッグランにいき
    一緒に遊んだ後に散歩をしただけでしたが。

    6年前、ペットショップに毎日通って、どうしようか悩んでました。
    1週間くらい迷って、とにかく何があっても一生世話しよう、と
    心が決まって、マルコに来てもらいました。

    いろいろやらかすこともありますが、いまのところ、
    僕にとってマルコが世界で一番の犬です。

    世界中の犬が、誰かにとっての世界一の犬であればいいなと
    心から願います。

    マルコと暮らすようになってから、動物関係のニュースが
    すごく気になるようになりました。

    棄てられたり、処分されたりする犬の話を読むのが
    心の底から辛くなりました。

    他のワンコの病気の話や、病気や寿命で亡くなった話を聞くと
    マルコだったら、と思って胸がいっぱいになるようになりました。



    マルコは今の生活をどう思っているのか、と気になって聞いてみたら

    「そんなに不満はないけど、いつもアラフィフのオッサン(僕)と一緒だし
     たまには若くてきれいなお姉さんとも遊びたいな」

    と言ってました。

    僕も若くてきれいなお姉さんと遊びたいです(笑)