桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    もうイヤダ!
    こんにちは~。

    統一テストも返ってきて、
    グンと伸びた生徒、そうでもない生徒、いろいろです。

    とにかくラストスパートですが。


    一気に寒くなってきました。

    雨の日に、車にはやく乗り込みたくてかがんだ姿勢で
    ドアを開けようとしたら
    自分が開けたドアが自分のおでこに激突しました。
    目がくらみました。


    けっこうな頻度でスタバを利用するのでスタバカードを持ってますが
    先日、スタバのレジで出したカード、
    店員さんの「?」という表情を見て、気づいたら
    登山用品のお店のカードでした。

    店員さんに
    「どこの山に登るんですか?」と笑われました。

    ドジが続いて凹んでいます。
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    第四回 石川県総合模試 の結果
    こんにちは~。

    第四回石川県総合模試の結果が出ました。
    いつも通り、桜花ゼミの生徒の平均を公表します。

    前回の結果
    と比較してごらんください。

    模試平均点  桜花ゼミ生平均点  偏差値(概算)

    国語  49.4     55.3        54
    英語  53.9     71.6        58
    数学  47.3     63.6        57
    理科  51.2     76.0        61
    社会  52.2     69.6        59

    合計  252.5    336.3       59

    実は今回のテスト、英検受検とかぶったために
    受験できなかった生徒がいますので、前回との比較が出来ません。
    受検していない生徒は桜花ゼミの下位の生徒なので
    次回の模試の偏差値は下がると思います。
    (生徒の奮起を期待します)

    それでも桜花ゼミの受験者の2/3が偏差値を伸ばしてきました。
    60→63 57→61など

    宣伝的にはいいことばかりを書きたいのですが
    (そうするのが普通なのかもしれませんが)
    伸びていない生徒がいるのも事実な訳です。

    伸びている生徒は良いんです。そのまま頑張ってくれればいいです。

    問題は伸びていない生徒。
    いま伸びていなくても必ず伸びてくると思える生徒と
    うーん、どうだろうと悩まされる生徒というのがいます。

    僕の力不足なのか。
    僕の教えることを実は理解していないのか。
    そろそろ目に見える結果が出るはずなのになぜでないのか。
    あと数か月何をしてあげればよいのか。

    毎日、老化しつつある脳みそに鞭を入れて働かせています(笑)
    今年も出ました
    こんにちは~。

    今年も中学校の先生からこんな言葉を聞いた生徒がいました。

    無理してレベルが上の学校に行くと後が大変だ。


    現状でギリギリであっても、あと数か月で上げるのもよし。
    現状でまるで無理な成績でも、がんばってチャレンジするもよし。

    実際に高校にギリギリの成績で何とか滑り込んで
    3年間苦労し続けるのもよし。
    頑張って成績をあげていくのもよし。

    どれもこれも、頑張ってチャレンジした人だけが
    経験できることです。

    「無理して上に行っても・・・」発言をされる先生方というのは
    おそらく、自身が無難なところを受けるような経験しか
    されていないのかな、と思ったりします。

    人間どうしても自分の体験をもとに考えることが多いので
    そうなるのかもしれませんが。

    僕自身も自分の体験で考えていますから。

    高校は多分ギリギリだったかと思います。
    実際、入学後最初のテストがクラスで下から2番目でした。

    早稲田の政経学部には現役で合格できたのですが、
    高校の同学年の中でも悪くない方だと思います。

    だから生徒に対してそうしろ、ということではなく
    チャレンジするのも、無難な道を選ぶのも
    周りに左右されるのでなく
    自分自身の考えを一番大事にしてほしい、ということです。

    自主・自尊・自律・自立です。
    なんでかなあ
    こんにちは~。

    かほく郡市の統一テストが終わりましたね。
    ラストスパートの始まり、という感じでしょうか。

    一つ気になることがあります。

    すべての中学校がそうなのかは分かりませんが、
    少なくとも桜花ゼミに来ている生徒達は
    統一テストの問題はすべて回収されているそうです。

    本当ならこの土日に解けなかった問題に取り組んだり
    覚えていなかったことを再確認したり
    塾で質問してみたり、
    やるといいことがいろいろあるはずなんですが
    問題がなければ、復習も出来ません。

    中学校の先生いわく、
    週明けにテストを返して確認をするからその時で良い。
    その日に問題を持ってこない生徒がいるから学校で保管する。

    だいたいこんな感じらしいです。

    「鉄は熱いうちに打て」と言いますから週末に見直したい
    生徒もいるはずでしょうし、
    キチンと持ってこない、という
    やる気のない生徒にあわせる理由も分かりません。


    その点、石川県総合模試は
    模試と成績の返却は十日後くらいですが
    テスト当日に解答・解説は配られるので当日に見直しが出来ます。
    その点は素晴らしいですね。
    成功は失敗の母
    こんにちは~。

    普通、失敗は成功の母、と言いますが。
    逆もあるのではないか、という話です。

    成功すると、そのやり方は正しいと思いたくなります。
    もしくはそのやり方でいけばまた成功するだろう、と。

    で、そのやり方に固執した結果、失敗をしてしまったり。
    歴史ではそんな例がたくさん見られます。

    では、一度失敗して学んだ方が良いのかというとそうも思いません。
    (学ばなければお話にならないですが)
    成功したうえで、そこから学んで次の成功へとつながる方が良いです。

    一口に成功、といっても何から何まですべてが正しく、
    完璧な成功というのはなかなかないものだと思います。

    成功への過程でいろんなミスもあったり
    結果として成功だったものの、薄氷を踏むような成功だったり。

    そういうところを反省点として次に活かせればいいのに、
    と思うことが少なからずあるわけです。

    中学校の時に中三の夏から勉強したら何とか第一志望に入れた。
    だから大学受験も同じような感じで。

    とか

    受験直後には「もっと勉強すればよかった」と言っていたのに
    合格した瞬間から高校への準備も疎かに遊びまくる

    という生徒をみたりすると、よけいにそう感じたりします。