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    桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    悩みごと
    こんにちは~。

    ふだん、あまりドラマをみません。
    僕の生活時間とあまり合いませんし、録画してまで・・・。
    下町ロケットは録画してますが(笑)

    昨晩、仕事が終わってたまたま見たのが
    「僕とシッポと神楽坂」

    動物ネタはズルい(笑)しかもワンコが亡くなってしまう。
    泣かされました。

    僕もときどき考えることがあります。

    うちの塾長マルコが重い病気で回復の見込みがなく、
    マルコ自身がただ痛みを耐えるしかない、となったとき。

    最後までがんばらせるのか、安楽死で楽にさせてあげるのか。

    一秒でも一緒にいたいというのもエゴならば、
    苦痛から解放させてあげたいというのもエゴなのではないか。

    他人の選択ならば、どちらの選択も家族として愛しているからで、
    どちらの選択も間違いではないんだ、
    と理解できるのですが、自分自身のこととなるとなかなか。

    多分答えを出せないのではないかという気もするんですが

    この世を去るというお別れのとき、必ずそばにいようとは思います。

    こんな事を書いている横で当のマルコはお昼寝中です。
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    奨学金はありがたいか
    こんにちは~。

    昨今、奨学金の返済が出来ずに自己破産、といった
    ニュースが社会問題としても取り上げられることが増えました。

    日本では奨学金という名前でも、返済しなくてはならないということで
    実質的に借金である奨学金がメインであるかと思います。

    知り合いの外国人は
    「なぜ、ただのローンなのに奨学金という名前にするのか!」
    と憤慨していました。

    もちろん、給付される方がありがたいでしょうが、
    家庭の経済事情によっては貸与型の奨学金であっても
    そのおかげで進学できた、というケースもあるかと思います。

    それでもこれだけ問題化してきている以上、考えなくてはなりません。

    ・その進学先は借金をしてまで行く価値があるのか
    ・子供自身がその奨学金は借金であって、将来返さなくてはならない
     ということをキチンと理解しているのか

    教育というのが自身に対する投資であるということを
    自覚することは大切だと考えます。
    まして、他者から受けた投資に対しては
    ある程度の責任がともなう、ということです。

    中一がアツい
    こんにちは~。

    桜花ゼミの中一の生徒。

    最近一緒に算数の問題ばかりやってます。

    先日やっていたのは

    A君とB君が同じ位置から同時に歩き出します。
    Aが28歩で歩くところをBは32歩で歩きます。
    一分間にAは30歩、Bは24歩歩きます。
    2時間半経ったとき、2人の間に972mの差が出来ました。

    A君の一歩の歩幅は?

    ちなみに中三の生徒にも出したら半分が撃沈でした。
    方程式を使っても解けますが、使わない方が早くて楽です(多分)。

    もちろん、中一の数学もやっているんですが
    学校より進み過ぎということと、「算数」の問題で
    割合・比についてとことん考えさせる方が面白いということで、
    半分遊びのように問題をやっています。

    その生徒、中学校の入学テストで20番台だったのが
    もう5番以内。
    数学は先日の中間テストで多分学年トップ。

    そんな数学を一緒にやってみたい!という方は
    一度体験に来てみて下さい。

    僕としても楽しんでやってはいるんですが、
    生徒一人だけがずっと続くというのは経営的には
    楽しんでいられません(笑)
    そんなつもりじゃ
    こんにちは~。

    前回書いた通り、中三受験生の多くがお休みしていましたが。

    吹奏楽部の生徒は大会のために仙台まで行く、ということで

    「せっかく仙台まで行ったら牛タンとずんだ餅を食べておいで」
    といって送り出しました。

    その生徒、昨日帰ってきましたが、塾に顔を出してくれて
    お土産にズバリ、ずんだ餅と牛タン味プリッツを持って来てくれました。

    ヤダ、なんか僕催促しちゃったみたい・・・
    と恥ずかしくなった一日でした。

    せっかくのお餅とプリッツは生徒のみんなとおいしくいただきました。
    感謝感謝です。

    そして誰もいなくなった
    こんにちは~。

    かほく市恒例のドイツに行くやつで数名の中三生が当分お休み。

    勉強に影響があるかないかでいえば、影響あるはずですが
    それは自分で取り戻そうと頑張ればいい話ですし、
    もしかすると10日間の経験が勉強以上の財産になるかもしれません。
    (是非そうしてほしいところです)

    ただし、残念だったのは
    およそ10日間学校に行けない分がどうなるのか、を
    事前にきちんと確認しようとした生徒がいなかったことです。

    まあ、個人の選択にあまり口を出さないのが方針です。

    更に、某中学校の吹奏楽部の大会で欠席の生徒。
    御親族の不幸で欠席の生徒(これはしかたありません)。

    中三の生徒のおよそ半分がいなくなってしまいました。
    タイトルは言いすぎでした。
    残りの生徒とがんばります。