塾やるのって大変?
家庭教師として7年弱勤めたのち2007年4月から個人指導の塾を始めました。仕事のこと、趣味のことなど、色々ととりとめもなく書いてみようと思います。
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暇になりました・・・
お久しぶりです・・・・

近況の報告をさせていただこうと思います。

以前からしていた個人指導はほぼやめて
あたらしい塾を開こうということで
ここ1か月ほど、いろいろ準備に追われておりました。

最初は自分ひとりで
高校生相手の国語の塾をしようか、
と考えていたんですが、
ある方とコンビを組めることになり、
地元のほうで、小中学生を対象にした
塾を開きました。

で・・・いまのところ、
生徒数ゼロ、ハハハ。

ブログを書く暇もできました、ハハハ。

早く一人目の生徒が来ないかなあ・・・

生意気ですが、
一人、二人の生徒が来てくれれば、
結果を出す自信はあります。

まだ生徒がいなくて不安なのが半分くらい。
先が楽しみなのが半分くらい。

というのが現状です。

大変ご無沙汰しております
皆さん、おひさしぶりです。
おぼえていてもらえてるでしょうか・・・祐介です。

このままではこのブログも週刊・月刊どころか
季刊ペースも越えてしまうなあ、
と思って久々に見たら

エロさんとかセックスさんとかからの
暖かいコメントをたくさん頂いておりました。

後で削除します・・・

とりあえず、いまは仕事関係がバタバタしていて、
もう少しおちついたらまた皆さんのところにも
お邪魔させていただこうとおもいます。
今年最後に
大晦日になってしまいました。
今年の4月から自分で始めた仕事ですが、
なんとか継続することができたのは良かったです。
来年は今ともう少しちがうことをしたいなあ、
と足りない頭でいろいろと考えてます。

さて。
前回の記事通り、横浜に行ってたのですが。
JALの機内誌を読んでいて
面白い話を見つけました。

場所はトルコ。
16世紀のモスクの石造りのアーチを
補修することになりました。

当時の技術が残っていないので、
かなり苦労をして
補修にとりかかるために石をとりのぞこうとしたとき。

石のすきまにガラス管がありました。
さらにその中には手紙が・・・

もとの設計者のものでした。

そこには、

・おそらくこのアーチが400年くらいはもつだろうが
 その後は修理が必要になるだろうこと。

・400年後は建築技術が進み過ぎて
 当時の作り方がわからないだろうから、と
 アーチの作り方、直し方の説明。

が書かれてあったそうです。

当時もこの設計者は天才的な建築家と
呼ばれていたそうです。

が、この手紙が彼の凄さを
さらに高めていると感じました。

・自分の設計したものの寿命を
 正確に把握していたこと

・自分の建築が将来に
 取り壊しではなく、
 修理の対象=保存の対象になることを
 確信していたこと

・後世に当時の技術が残らないことを予測し
 それを伝えようとしたこと


僕の仕事は形に残るものは何もありません。

が、つきあった生徒の
頭や心に何かを残すことが出来ればいいな、と。

来年もスローペースですが
ブログ続けていくつもりです。

皆さんのご多幸を。
ミラン優勝!&ミラン対浦和見てきました!
今日はミラン対ボカという
クラブワールドカップの決勝があり、
ミランが4対2で見事に優勝しました!

カカが大活躍した試合だったんですが
カギはミランの2点目だったように感じます。

前半もカカの突破から先制しましたが、
ボカの選手もうまくカカを封じていて
前半はそれほどミランのチャンスはありませんでした。

が、後半フリーキックからミランが2対1にしたことで、
ボカも攻めに転じざるを得なくなり
カカが自由にうごくスペースと時間ができてしまいました。

とにかくやりました!
ミランファンの皆さん、おめでとう!
ミランの選手、ありがとう!

で、ちょっとさかのぼって木曜日。

ミラン対浦和を見るために
横浜までいってきました。
(決勝は以前にも書いたとおりみないことにしました)
今回僕の一番の目当て?は
キャプテンのマルディーニ。
今シーズンでの引退を発表しており
生で見るおそらく最後のチャンスです。

残念ながらスタメンではなかったですが
終盤に途中出場し、彼の雄姿を見ることもできました。

ご存じのとおり、1対0の結果だったんですが、
各メディアは
「浦和健闘!」「ミラン苦しめた!」「惜敗!」
等の内容が主でした。

が、試合を通じてみる限り
ミランとしては最少得点だったものの、
ほぼ危なげない勝利でした。
2−0、3−0になる可能性は十分ありましたが、
浦和が点を入れる可能性はかなり小さかったと思います。

ミランが先制したあとも、
浦和の方は何が何でも1点取って
追いつこう!という気迫が
少なくともプレーからは感じられませんでした。
(もしかしたらあったけれど、
 ミランにうまく封じられていたのかも、ですが)

ミランファンの僕としてはどうでも良いのですが、
日本代表、また他のスポーツも含めて
見た目の数字だけで過大評価をするのは
いかがであろうか、と思います。

上にも書いたとおり、結果は1−0でしたが
まちがいなく、それよりずっと大きな差が
ミランと浦和にはあったはずです。
(浦和の長谷部選手はそんなコメントでしたが)

その差、を実感したうえで
それでもなんとかして勝つんだ!
という考えを持たない限り、
これからもヨーロッパ、南米には追い付けないでしょう。

ただ、浦和のファン、生で見るのは初めてでしたが
すばらしかったです。
(ミランファンの僕にはうざかったですが)
レッズファンの皆さんとりあえずおめでとうです
ええ、今日はサッカークラブワールドカップの
浦和レッズ対セパハンの試合があって
見事に浦和が勝利をおさめましたね。

浦和ファンの方、おめでとうございます! 

つぎはとうとうACミランとの対戦ですね。

ちなみにぼくはミランのファンです。

ということで

レッズ、かかってこんかい!
  
木曜日は僕も横浜にいって
ミランの応援をして参ります。
いい試合になるといいですね。
個人的には3対1でミランの勝ち、くらいが希望です、ハハハ。

ファンのひいき目を差し引いても
浦和がヨーロッパチャンピオンに勝つことは
ありえないとおもってます。
(それでも奇跡を信じるのがファンというものですが)

決勝も見にいきたいのですが、
ずっと前にも書きましたが
93、94年にミランを見にいって
二年連続で南米勢に敗れた苦い思い出があるので
決勝はあえて自宅で見守ることにしました。

早く木曜日になれ〜!