桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    もうイヤダ!
    こんにちは~。

    統一テストも返ってきて、
    グンと伸びた生徒、そうでもない生徒、いろいろです。

    とにかくラストスパートですが。


    一気に寒くなってきました。

    雨の日に、車にはやく乗り込みたくてかがんだ姿勢で
    ドアを開けようとしたら
    自分が開けたドアが自分のおでこに激突しました。
    目がくらみました。


    けっこうな頻度でスタバを利用するのでスタバカードを持ってますが
    先日、スタバのレジで出したカード、
    店員さんの「?」という表情を見て、気づいたら
    登山用品のお店のカードでした。

    店員さんに
    「どこの山に登るんですか?」と笑われました。

    ドジが続いて凹んでいます。
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    今年も出ました
    こんにちは~。

    今年も中学校の先生からこんな言葉を聞いた生徒がいました。

    無理してレベルが上の学校に行くと後が大変だ。


    現状でギリギリであっても、あと数か月で上げるのもよし。
    現状でまるで無理な成績でも、がんばってチャレンジするもよし。

    実際に高校にギリギリの成績で何とか滑り込んで
    3年間苦労し続けるのもよし。
    頑張って成績をあげていくのもよし。

    どれもこれも、頑張ってチャレンジした人だけが
    経験できることです。

    「無理して上に行っても・・・」発言をされる先生方というのは
    おそらく、自身が無難なところを受けるような経験しか
    されていないのかな、と思ったりします。

    人間どうしても自分の体験をもとに考えることが多いので
    そうなるのかもしれませんが。

    僕自身も自分の体験で考えていますから。

    高校は多分ギリギリだったかと思います。
    実際、入学後最初のテストがクラスで下から2番目でした。

    早稲田の政経学部には現役で合格できたのですが、
    高校の同学年の中でも悪くない方だと思います。

    だから生徒に対してそうしろ、ということではなく
    チャレンジするのも、無難な道を選ぶのも
    周りに左右されるのでなく
    自分自身の考えを一番大事にしてほしい、ということです。

    自主・自尊・自律・自立です。
    なんでかなあ
    こんにちは~。

    かほく郡市の統一テストが終わりましたね。
    ラストスパートの始まり、という感じでしょうか。

    一つ気になることがあります。

    すべての中学校がそうなのかは分かりませんが、
    少なくとも桜花ゼミに来ている生徒達は
    統一テストの問題はすべて回収されているそうです。

    本当ならこの土日に解けなかった問題に取り組んだり
    覚えていなかったことを再確認したり
    塾で質問してみたり、
    やるといいことがいろいろあるはずなんですが
    問題がなければ、復習も出来ません。

    中学校の先生いわく、
    週明けにテストを返して確認をするからその時で良い。
    その日に問題を持ってこない生徒がいるから学校で保管する。

    だいたいこんな感じらしいです。

    「鉄は熱いうちに打て」と言いますから週末に見直したい
    生徒もいるはずでしょうし、
    キチンと持ってこない、という
    やる気のない生徒にあわせる理由も分かりません。


    その点、石川県総合模試は
    模試と成績の返却は十日後くらいですが
    テスト当日に解答・解説は配られるので当日に見直しが出来ます。
    その点は素晴らしいですね。
    成功は失敗の母
    こんにちは~。

    普通、失敗は成功の母、と言いますが。
    逆もあるのではないか、という話です。

    成功すると、そのやり方は正しいと思いたくなります。
    もしくはそのやり方でいけばまた成功するだろう、と。

    で、そのやり方に固執した結果、失敗をしてしまったり。
    歴史ではそんな例がたくさん見られます。

    では、一度失敗して学んだ方が良いのかというとそうも思いません。
    (学ばなければお話にならないですが)
    成功したうえで、そこから学んで次の成功へとつながる方が良いです。

    一口に成功、といっても何から何まですべてが正しく、
    完璧な成功というのはなかなかないものだと思います。

    成功への過程でいろんなミスもあったり
    結果として成功だったものの、薄氷を踏むような成功だったり。

    そういうところを反省点として次に活かせればいいのに、
    と思うことが少なからずあるわけです。

    中学校の時に中三の夏から勉強したら何とか第一志望に入れた。
    だから大学受験も同じような感じで。

    とか

    受験直後には「もっと勉強すればよかった」と言っていたのに
    合格した瞬間から高校への準備も疎かに遊びまくる

    という生徒をみたりすると、よけいにそう感じたりします。




    ケアレスミス
    こんにちは~。

    前回に続きケアレスミスの話です。

    なぜケアレスミスをするのか。
    意識が足りないからだ、と前回も話しました。

    もう少し言葉をかえると「責任」がない、と言えるでしょうか。

    仕事をすると、自分のミスには責任がともないますし、
    下手をするとどうあがいても責任をとれないくらいの損害を
    会社に与えることもあります。

    ミスに対する痛み、おそれを強くもつことが必要です。


    社会人が金額ひとケタ間違えたら大事です。

    僕が商社で勤めていた頃、顧客の社長さんに
    「竹内君、今月の請求書ひとケタ減らしてえな」
    と言われたことがあります。
    (月に2000~3000万円取引をしていた会社
     大阪の社長さんのこういうセリフは本気か冗談か分かりません)

    困った僕は
    「分かりました!今月は請求書のマルを一つ減らしますんで
     来月分にそのマルをくわえさせて下さい!」
    と言ったところ

    社長さんに「アホらし」と言われて切り抜けたことがありました(笑)

    冗談は置いておいて、
    他者に対して責任を負うことになるからミスに注意するのではなく
    自分自身が心の底からイヤダからミスに注意する、
    というのが正しい姿勢です。