桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    残念な休日
    こんにちは~。

    今日は休日でした。

    昼過ぎに塾長と一緒に森林公園に行って、
    ゴロゴロしながら本を読んだり、塾長とボール遊びをして
    のんびり過ごしました。

    夕方からドッグランに行ってさらに塾長と遊び、
    知ってる方にあったのでお話をしたり。

    その後砂浜で走り回って遊びました。

    これでものすごく満ち足りた休日になるはずだったんです。

    最後にタバコのポイ捨てをする人間に会わなければ。

    僕自身スモーカーですがポイ捨てをする人間をみると
    心底腹が立ちます。

    我慢できず、その人のところへ行って
    あんたのすぐそば(2mくらい)に灰皿があるのに
    なぜわざわざポイ捨てをするのか。馬鹿じゃないのか。

    さんざんボロクソにけなしました。

    こういう時にもっと柔らかくその人の反省を促すような言い方が
    出来ればいいのですが。
    多分僕には無理です(笑)

    ポイ捨てダメ!絶対!
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    夏期講習のご案内
    こんにちは~。

    今日の新聞に夏期講習の案内のチラシを入れました。
    夏は今回だけです。

    新聞に入ってなかった、新聞はとっていない、という方は
    ページ右のリンクからfacebookのページでご覧になってください。

    夏期講習の受け付けは夏休み前をめどにしてますが
    受け入れられる限りギリギリまで受け付けます。

    早めにいろんな塾の無料体験を受けて、しっかり検討してください。
    あんたはエライ!
    こんにちは~。

    先日読んだマンガが非常に面白い。
    「透明なゆりかご」という産婦人科を舞台にした作品です。

    面白いというか感動します。泣けます。
    第一巻を買った翌日に四巻まで買いました。

    で、将来看護師になりたい、という生徒に
    すごくいい話だし、良かったら読んでみる?、と勧めてみたところ

    「テストが終わったら貸してください」と言われました。

    エライなあ。
    テスト前(2週間前)の生徒にマンガを勧める僕よりエライ(笑)

    ついでにもう一冊おススメの本を。

    「運命の子 トリソミー」 松永 正訓

    トリソミー(2本であるはずの染色体が3本ある異常)の
    子供達とその家族を書いた作品です。
    作者は小児科の医師。
    医師が書いただけに余計な感情を出来るだけ排除してますが
    それでもグッときます。

    県立看護大の図書館か、津幡の図書館で借りれます。
    やりました
    こんにちは~。

    好天続きの毎日。
    塾長とドッグランへ行き、ついでに砂浜を走り回るのが
    いまの楽しみです。

    夏期講習が始まれば、遊ばせてあげることも出来ないので
    今のうちに全力で遊んでおきたいと思っております。

    と思っていたら。
    数日前から、椅子から立つときに腰が痛いなと思ってたんですが
    今日、本格的にまっすぐ立つことができなくなりました。

    かわいいダックスフントと一緒にへっぴり腰で散歩するオッサンを
    見かけたら、それはおそらく僕です。
    環境は大事ですが
    こんにちは~。

    桜花ゼミの中学二年生、けっこういい感じです。

    毎週、僕が作った英作文のプリントをしてもらうんですが
    (真面目に取り組めば、最低90点は取れる…はず)

    95点で最下位になる生徒がいるくらい、
    みんなが頑張っています。
    中三も最近はそれに近い感じになってきました。

    最下位を避けたければ、基本満点を目指すしかない
    という感じになって環境としてはなかなか良いと思っています。

    まあ、環境がそうだと頑張りやすいというのは確かですが。
    出来れば環境に左右されずとも頑張れるようになってほしい
    とも思います。

    以前、うちに通っていた生徒A。
    学年一位にもなり、泉丘にも合格した生徒ですが。

    その生徒は英語のプリントがいつも95点くらい。
    それでも塾の中では一番。
    まあ、それなりに努力はしていて、僕も不満はなかったのですが。

    新しく入塾した生徒(彼よりはるかに下の成績)が
    すごく頑張って取り組んでプリントで100点をとったとき、
    生徒Aはえらく悔しがっていました。

    100点をとる努力をせず、いつも95点くらいで満足していたくせに
    努力した生徒に負けて悔しがるとは何事だ、
    お前に悔しがる資格があると思ってんのか、
    とかなり厳しいお説教をしました。

    本気で悔しがりたければ、本気の努力が必要ということです。

    環境に左右されて、頑張ったりそうでなかったりするのではなく、
    自分の中に「こうありたい」という基準がしっかりあって、
    それに対しては忠実である方がずっとマシかと思います。

    なかなか難しいことかもしれませんが。