桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    しっかり休みます
    こんにちは~。

    ちょっと前から風邪気味です。
    熱はありませんが、鼻がとまりません。

    今日はお休みなのですが、どこにも行かず治そうと思います。

    何もしないのも辛いので
    かつて日本一と言われた靴職人の本を読んでいます。

    戦時中は物資統制で靴作りが困難だったそうです。

    皮革使用制限規則
    製品販売価格取締
    製品販売配給取締

    あわせて、皮革三原則。

    思わず笑って、鼻が垂れました(笑)
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    なんか違うと感じます
    こんにちは~。

    ネットに出ていた記事

    「ブラック部活」から「ゆとり部活」へ
    (良かったら読んでみて下さい)

    記事に出てくる教員の部活、何だかなあという感じです。

    平日は午前6時半から7時45分まで朝練
    放課後は午後6時半まで校内で練習
    7時からは校外の施設を借りて約1時間半の練習
    土日は練習試合などで県外遠征

    で、5年くらい続いたころ、自分も子供が生まれたし
    時間がほしいなあ、きついなあ、と。
    だから先生、部活の時間を短縮したそうです。

    だいたい、上記のスケジュールで練習したとして
    子どもたちが自分の勉強の時間を確保できるのでしょうか。

    多分8時半に練習が終わって、帰宅したら
    ご飯食べて、お風呂入ってバタンキューって感じでしょう。

    僕が気にいらないのは
    先生が、自分がきつくなったことを理由に部活時間短縮したこと。

    生徒の勉強のことをちゃんと考えているのか、って事です。

    部活の時間を短くする、大いに結構です。
    もっというなら、生徒にももっと選択権を与えてあげて欲しい。

    ある生徒は週二回だけ参加するでもいいでしょうし、
    別の生徒は週五回参加するのも良いでしょう。

    多分、いまの学校の部活でそんな希望を生徒が言ったら
    先生達は許さないんでしょうし、
    部活の仲間からも白い目で見られたりするんでしょう。
    「週三回しか練習に来ない〇〇君がレギュラーで
     週五回練習しているうちの子がレギュラーじゃないなんて!」
    とか言い出す親御さんも出てきそうです。

    「協調性」「チームワーク」という言葉を盾にして
    全員に同じことをさせないと気が済まない、というのが
    僕はとても嫌いなのです。
    嬉しい訪問者
    こんにちは~。

    先日、夕方に元生徒の高校生が教室に顔を出してくれ、
    今度の春に部活で全国大会に出ることになった、
    という報告に来てくれたのでした。
    (競技などを書くと個人の特定が容易になりそうなので伏せておきます)

    ただただ嬉しかったです。

    僕はその生徒が将来プロ選手になって、莫大な金額の契約を
    結ぶことになったら、いくらかもらうことになっています(笑)

    心から応援しています(笑)

    冗談はさておいて、桜花ゼミのことを覚えていてくれて
    そうやって顔を出してくれることが何よりうれしいです。


    try & error その2
    こんにちは~。

    前回の話の続きです。

    小学生から質問があったという図形の問題を
    中1、中2の生徒にもさせているところですが

    中学生のある生徒もこの問題を見たことがあるそうで、
    聞いてみると、やはりお母さんが金沢市内の某塾のブログに
    出ているのを見つけたのだそうです。

    おそらくお二人のお母さん方は同じブログをみられたのだと思います。

    すばらしいな、と感じたのは

    お母さん方がいろいろなところで情報を得ようとされていること、
    そういう問題を家族で取り組んでみよう、とされていることです。

    また、僕にとっては

    情報の感度が高いご家庭から桜花ゼミが選ばれている
    ということが非常にありがたくもありますし、
    桜花ゼミじゃダメだ!と言われないように精進せねばならない、
    と身が引き締まるような思いもします。


    try & error
    こんにちは~。

    またまた小学生から難しい質問が来ました。
    生徒のお母さんがネットで見つけた図形の問題だそうですが、
    時間内に生徒に教えてあげることができませんでした。

    あとで自分で取り組んであれやこれやと試行錯誤した挙句
    4,50分たって半ばあきらめかけた時にひらめきました。

    解けなかったら、昨晩寝ずにやるはめになっていたと思います(笑)
    久々に問題を解いて、握り拳を作りました(笑)
    来週、生徒に説明するのが楽しみです。

    早速中学生にもやらせてみる予定です。
    (さすがに受験生にはさせませんが)

    なぜ、そんな難しい問題を生徒にさせるのかというと、
    いじめたいから(笑)ではなく
    答えを出せる出せないにかかわらず、
    問題にとことん立ち向かえる姿勢をもって欲しいからです。

    「分からない」というのは
    難しそうで面倒くさそうだから、何もせずに「分からない」なのか。
    それとも、
    問題に対して、出来うる限りのことを試行錯誤して、
    手を動かせる限り動かして、もう出来ることがない、という
    「分からない」なのか。

    二つの「分からない」は全く性質が異なりますし、
    絶対に後者に伸びシロがあるのだと信じています。

    「分からない」「難しい」を面白いと考えられるかどうか、は
    勉強に向かう根本的な素質だと強く感じます。