桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    通算成績
    こんにちは~。

    書き忘れていたので、
    桜花ゼミの主な公立校入試の通算成績を。

    高校   合格者数/受験者数

    金沢泉丘  15/15
    金沢二水  10/11
    金沢桜丘  17/19
    羽咋      6/7

    生徒数がそれほどでもないのですが
    合格率なら中々と言っていいかと思います。
    泉丘の100%はいつまで続けられるでしょうか。

    合格率そのものは目標ではありません。

    模試の判定がどれだけ悪い生徒でも
    受けたい学校は受ければ良いと思いますし、
    それを僕から制したことは一度もありません。

    中には直前の模試の判定が三回連続20%以下で
    入試一か月前に入塾して泉丘に受かった、という
    わけの分からない生徒もいます。

    僕の目標は、
    生徒が志望する学校を受験して合格することで、
    そのために出来る限りのことをこれからもしていきます。

    ただ、綱渡りのようなことばかりをしたくはないので
    出来れば早めに来て下さい(笑)



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    2017 石川県公立高校入試 結果
    こんにちは~。

    合格発表の日です。
    毎年この日は、結果が残念だった、という生徒に対して
    どのように向かい合えばいいだろう、
    と悩みながらのぞむ日でもあります。

    極端な言い方ですが、
    合格した子には「おめでとう!」で十分な訳ですが
    そうでなかった子にとって自分がどうあるべきか、というのは
    僕にとってはとても大切なことです。

    杞憂でした。
    今年は全員合格!やったー!

    毎年恒例の生徒達に書いてもらう「受験体験記」は
    また改めて書いていきます。


    金沢泉丘 3名受験 3名合格
    金沢二水 1名受験 1名合格
    金沢桜丘 2名受験 2名合格
    羽咋    1名受験 1名合格

    公立受験は7人と例年より少ない人数でしたが
    とにかく全員合格です。

    生徒達にも保護者の方々にも祝福と感謝を送ります。



    今年は桜花ゼミにはいませんが、残念ながら不合格だった人達。

    悔しいでしょうし、落ち込んでもいるでしょう。
    ですが、合格不合格の結果よりも
    皆さんがこれからどういう高校生活を送るか/送りたいか
    の方がより重要です。

    いい三年間にしよう、という強い気持ちがあれば
    絶対にいい三年間になるはずです。

    頭を下げず、胸を張って、道を進んでください。
    2016 石川県高校入試について
    こんにちは~。

    春期講習は昨日から始まったんですが
    その昨日にお問い合わせのご連絡をいただきました。

    もちろんありがたいのですが、テキストがなくなることもありますので
    早めにご連絡をいただけるとありがたいわけです。
    4月以降、新年度の生徒は大募集中です。

    さて、石川県の公立高校の入試も終わりました。
    本当に簡単に僕の感想を書いておきます。

    金沢の中学生にとって、桜丘より下には進学校がなくなったようです。
    桜丘は例年高倍率と言われますが、今年は例年以上。

    以前は桜丘に届かない生徒の受け皿になるのが
    錦丘、または金沢西あたりだったのですが

    錦丘  中高一貫化した事で、高校から入るメリットは薄い
    金沢西 ここ数年で平均点ちょっと上、から平均以下に

    となったことで

    将来的に国公立なり、それなりの大学を目指そうという生徒は
    桜丘でダメなら、私立でいいやという感じになってきているようです。

    かほく地域からであれば、七尾や羽咋も選択肢に入ってきますが
    以前にも書きましたがあまりおススメしたくありません。

    最近は各私立高校も選抜クラスを作って、
    進学実績を上げる努力をしていますので
    そこもしっかり考慮していく必要もあるのでは、と思います。
    結果に対して一言
    こんにちは~。

    結果報告に書いた通り、今年も一人、公立高校不合格でした。

    生徒は生徒で結果を受け止めて欲しいとも思うのですが、
    僕としては僕の技量不足を感じざるをえません。

    力不足の生徒は合格ラインまで引き上げる。
    ボーダーギリギリの生徒もキッチリ合格するように導く。

    というのが僕の仕事だと考えていますので
    仮に不合格の生徒がいた場合に
    チャレンジだったから(不合格もやむなし)、というような
    カスみたいな言い訳はしたくありません。

    現実的には入試で100%はあり得ないことではあるんですが
    だからといって生徒の不合格を簡単に受け入れるような人間には
    絶対になりたくない、ということです。

    入試の結果
    こんにちは~。

    全生徒の入試結果が出ました。

          合格/受験者
    金沢泉丘  1/1
    金沢二水  3/3
    金沢桜丘  1/2
    金沢西    2/2

    すでに終わっていますが

    石川高専  1/1

    9名が受験をして8名合格
    今年も全員合格とすることができませんでした。


    昨日、連絡をくれなかった生徒は先ほど連絡をくれて
    残念ながら不合格でした。
    連絡がない時点で予測は出来ていましたが。

    「忘れてました」と言われたので
    僕が忘れられる程度の価値しかないということを再認識できました。

    昨年、一昨年も一人ずつ公立不合格の生徒がいたのですが
    その二人が親御さんと一緒に報告に来てくれたことが
    どれほど生徒にとって辛く、大変なことだったのか、
    そして僕にとってはそれがどれだけ有難いことなのか
    と考える事が出来ました。

    それでもやはり、結果をきちんと報告するのは
    常識の範疇のことだとは思うのですが。

    ともかく、毎年恒例となった生徒達の受験体験記、
    随時アップしていきますので、またご覧になってください。