桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    5/28のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    一週間遅れのアバウトスタディについてのお話です。

    中間テストの結果が大体出たかと思います。

    自分の予測通り、期待通りだった人はそのままがんばって下さい。

    そうでなかった人。いろんなものを見直す必要があります。

    勉強時間。生活習慣。
    そしてなにより、自分を評価する眼。

    桜花ゼミでも、4,5月に入塾した生徒で
    自分では70点くらい、という手ごたえを感じていたのに
    結果は50点に届かず、というのがけっこうありました。

    当然、自分に対する見方が甘い場合、
    テスト勉強においても
    実質50点しか取れない程度の勉強で
    「これなら80点くらいイケるんじゃないか」
    と思い込んでいることは多いのではないかと思います。

    中にはそういう結果が出てさえも、
    「思ったよりミスが多かっただけ」とか
    「見直したら分かったから大丈夫」とか
    甘い考えにすがりつこうとする生徒もいます。

    まずはその考えを捨てさせたいんですが。

    他人から(桜花ゼミでは僕から)
    指摘されるのは結構キツイことかもしれません。

    自分では自分のことを80点くらいと評価しているのに
    他人からは50点だと言われる訳ですから。

    しかし、テストの結果という純然たる事実・数字から
    目をそむけていては成長は望めません。

    「自己評価」というのは
    自分からの評価、他者からの評価、実際の実績・数字、に
    大きなずれがあるとかなり悲惨な結果を生み出します。
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    5/21のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日のラジオ、アバウトスタディでは
    簡単に生徒・子供の自己評価を知る方法を紹介しました。

    ちょうど今週、中間テストという中学校が多いと思います。

    そこでテストを受けた直後に、自分の点数を予測してみましょう。

    5教科とも±10点以内に収まっていればベストです。
    つまり、自分の実力・結果をだいたい把握できているということです。

    予測よりも10点以上低いのが2,3教科もあったら問題です。
    つまり自分の実力よりもかなり甘い方に自己評価を行っている
    ということです。

    こういう生徒は普段の勉強でも
    「これくらい勉強したら80点」と思い込み、満足して、
    だいたい結果は80点を下回っている、という感じになります。

    予測よりも良い点数ばかり、というのも問題です。
    (自分に甘いよりはマシですが)
    自分に対して厳しすぎる、というのは
    場合によっては自分に対して自信がない、ということでもあります。

    中には、絶対に泉丘に行ける成績でも
    「自分なんかが泉丘とか絶対無理やし・・・」という子もいます。


    どのタイプがいいとか、悪いとかが大切なのではありません。
    まず自分がどのタイプに属するのかを知る事で
    より的確に自己判断、自己評価が出来るようになりましょう、
    というお話です。

    5/14のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今週のラジオ「アバウトスタディ」では
    時間の有効活用について話しました。

    かほく郡市の高校生、電車通学がほとんどだと思います。

    その電車の中で、寝る、スマホ、友達と雑談、では
    時間が勿体ない。

    英単語や社会の用語などの暗記モノをするには最高ですし
    1,2年生なら読書も良いでしょう。

    ざっくりですが年間200日、往復1時間電車に乗るとして
    年200時間、3年間なら600時間。

    そういう時間の積み重ねが大きな差になるはずです。
    5/7のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    このブログ、コメント欄がありますね。
    更に、鍵付きコメント(ブログ管理者=僕だけが見られる)も。

    2月に鍵付きコメント頂いてました・・・
    元生徒のお母さんから・・・
    さっき気づきました・・・

    この場を借りてお詫び申し上げます。



    さて。今週のアバウトスタディの話です。

    桜花ゼミの生徒で社会(特に歴史)が苦手だという子。

    GW中に本屋で全15巻くらいの「マンガ日本の歴史」を
    購入したそうです。
    しかも自分のお小遣いから。

    エライ。

    自腹を切ってまで買うのが素晴らしい。
    きっと、せっかく買ったから読もう!となることでしょう。

    自分で買うなんて最高ですが、そこまででなくとも。

    例えば、親御さんが子供に問題集や参考書を与えたい、
    と思った時に
    親御さんが選んで与えるのではなく、
    子どもと一緒に本屋に行って、アドバイスは与えつつも
    最終的には子供に選ばせる方が良いと考えます。

    自分で決めた、自分で選んだ。
    それだけでも自覚は生まれるのではないかと思います。

    ちなみに。

    僕が中学生のころ、祖母が勝手に「チャレンジ」を契約して
    やりなさい、みたいに言ってきましたが、
    「頼んだ覚えもないし、やるつもりは全く無い」と怒って
    一度もやりませんでした。

    高校生になってからは
    自分が必要とした問題集は自分のお小遣いで買いましたし、
    模擬試験も自分で払って受けました。
    (当時は昼食代以外のお金はもらっていませんでした)
    遊ぶお金も必要でしたから、アルバイトもしましたし
    18歳未満立入禁止の場所に行ってお金を増やしたりもしました(笑)

    自分の生徒にマネして欲しくありません(笑)
    4/9のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    4/9のラジオでは
    4月に生活のリズムを作ってしまいましょう
    という話をしました。

    中学校に入学したばかりの生徒でいえば、
    小学生のころは9時くらいには就寝してた子も多いと思います。
    部活が始まると連日、疲れて帰宅することも多くなるでしょう。

    高校生になって、電車の時間が早く、今までよりもずっと
    早い時間に起きないといけなくなった、という子もいるでしょう。
    高校の授業は中学校までと違って予習なしでついていくことは
    ほぼ不可能です。


    なにかと大変かとは思いますが、
    その中で勉強時間もしっかり確保した生活習慣を作り出すことが
    まず大切です。

    それには一番最初に多少無理してでも、
    生活のリズムを切り替えきってしまうのが
    もっとも手っ取り早いかと思います。

    でないと、帰って来たら、
    ご飯・お風呂・バタンキュー(表現が古い)
    という習慣が身につくことになります。

    それを徐々に・・・と考えてもそれはなかなか難しいことです。

    実際、中学2・3年になっても就寝が10時前で
    勉強時間がほとんど確保できていない、という生徒は
    少なくありません。

    そういう生徒にとっては10時半まで勉強をしたら
    睡眠時間を削って勉強をがんばった、ということになります。

    当たり前に12時前までがんばる生徒も結構いるんですが。

    子どもの成長期にある程度の睡眠時間が必要なのは承知ですが
    そのバランスをしっかりとれるような生活リズムを
    ご家庭でも意識してあげてください。


    個人的な考えですが
    就寝時間は 11~12時の間くらい
    就寝時間の2時間前からはPC、スマホの画面は見ない
    (画面の光が目に入ると、良い睡眠の妨げになるそうです)

    ならば、十分やっていけると思います。