桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    11/6のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    もうすぐ、かほく郡市の統一テストです。

    統一テスト、進路の重要な指針ではあります。

    が、統一テストの結果で進路変更を決める、
    端的に言うと志望校のレベルを下げる必要はありません。

    もし結果が思わしくなくて志望校には点数が足りない。
    まだ時間はあるじゃないですか。

    諦める、という安易な選択をせずに
    自分の勉強への取り組みを見つめなおして
    厳しいかもしれないが最後までがんばるぞ!と
    気合を入れなおす方が
    残り約4か月を有意義に過ごせるかと思います。


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    10/30のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    10/30のラジオでは、ケアレスミスについて話しました。

    テストが返って来た時。
    問題に取り組んで確認をするとき。

    「アッ」というようなミス。
    本当なら分かっているはずなのにしてしまったミス。

    具体的になくす方法はあります。

    計算などを確認しながら進める。
    解答を書くときに問題の条件に合うかもう一度問題を読む。


    それでも、そういうことをやっています、と言いながら
    平気でミスを繰り返す生徒が多いのも事実です。

    そんなくだらないミスはしたくもないし、受け入れたくもない、
    という強い意識があるかないか。

    毎回、ケアレスミスをした、気をつけなくちゃ、と思いながら
    具体的にどうすればいいか、とことん自分で考えているか。


    簡単に言うと、ケアレスミスが多い、というのは
    問題に取り組む真剣さが足りないということです。
    10/16のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    10/16のラジオ「アバウトスタディ」では9月の放送につづき、
    常識的なことを身につけよう、という話をしました。

    先日行われた石川県総合模試でも以下のような問題がありました。
    (社会の問題)

    日本の伝統行事で2月、11月に行われるものをア~エから選びなさい。

    ア 端午の節句
    イ 七五三
    ウ 七夕
    エ 節分

    11月にア、の端午の節句を選んでいる生徒がいました。
    しかも偏差値60以上の生徒。

    僕「マジか!端午の節句ってなんの日や?」

    生徒「うーん…ウナギを食べる日です!」

    教室爆笑。

    いまは笑っていられますが、入試で出来なかったら笑えません。
    ふだんから、今日が何の日かを確認する習慣があれば
    常識、の一言で片づけられるのですが。


    それはともかく、石川県総合模試は受験者も多く、
    問題も石川県の公立高校入試の内容・レベルにも合っており、
    受ける価値の高い模試です。

    まだ受けたことがない、という方は是非受けてみて下さい。
    10/2のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    10/2のラジオでは
    「二学期の定期テストは気合を入れてのぞみましょう」
    という話をしました。


    石川県の内申書では、
    中1、中2が各1/4、中3が1/2という配分で
    内申点が振り分けられます。

    そして中3の場合、内申に関わるのが二学期までです。
    ということは中三の二学期の成績が
    3年間の1/4を占めるということになります。デカい。

    また中三の二学期以降の内容は受験と直結してますから
    その点でもしっかりできるようにしておきたいところです。

    もちろん、中1中2の生徒も頑張ってください。
    9/25のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    9/25のラジオでは
    「常識をもっと身につけよう」という話をしました。

    桜花ゼミの中二の生徒達の殆どは秋分の日を知らなかったのですが
    そうなると、
    春分、夏至、秋分、冬至も知らないでしょうし
    中三の理科でその仕組みを習うときに、理解をするのにも
    知っている人よりは時間を要するでしょう。

    極端な例ですが、九九が出来ないという人が中学校数学を
    理解するのがほぼ無理であるのを想像してみて下さい。

    また、それらについて知識を何も持ち合わせていないと
    「なぜ、昼間の長さが長くなったり短くなったりするのだろう?」
    という疑問をもつこともあまりないかもしれません。
    自分が抱いた疑問を解き明かしたい、というのが
    勉強のもっとも純粋な動機ではないかと思うのですが。

    とにかく、常識の範疇の知識がないと
    常識の発展・応用の内容を理解するのが困難になったり、
    そこから自分で疑問を抱く機会をもつことがなかったりします。

    いろんな知識を身につける基本が、新聞や本を読むことだと考えます。