塾やるのって大変?
家庭教師として7年弱勤めたのち2007年4月から個人指導の塾を始めました。仕事のこと、趣味のことなど、色々ととりとめもなく書いてみようと思います。
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釣りに行ってきました!
今日は仕事の予定もなく完全に休みの日。

やっと…
今年初めての釣りに行くことにしました。

目指すは富山県。
今がキジハタ(結構高級魚)のいい時期
ということで、キジハタ釣りは初チャレンジですが、
去年からキジハタ釣り用のルアーなどは
しっかり準備していました。

昨日、天気予報も確認して
午前0%、午後20%と
まあ問題なかろうと。

お昼に釣り具屋で小道具を買って
いざ出発です。

高速に乗ってしばらく。
「今日のブログのためにも
 でかいの釣れたらいいな〜」
なんてルンルンしてました…

僕が甘かったんです…
なんか雲行きが…

とうとう雨が…
かなり大粒の雨になってきました。

目的地近くのインターに到着した時には
大雨になってました…

断念…(…が多いのは無念さの現れです)

そのまま金沢へUターン。
金沢に戻ると雨がやんでいく…

使った時間  約2時間
使ったお金  高速代2,000円と釣り具代

やりきれなさ プライスレス


お題にあるとおり釣りには行ってきましたが
釣りしてません!

金沢に戻ってやむなくパチンコ屋さんへ。

レインウェア代を稼ぎました。
明日でも買ってきます。

ジェレミーさん、ホントに四国に行きましょうか?

ハハハ…(泣き)
今週の読書の追記 皆さんへ質問!
昨日、古事記について少し書いたのですが、
実は自分が以前から疑問になっていることがあります。

イザナギ、イザナミの夫婦ですが、
奥さんのイザナミの方が先に死んでしまいます。
旦那のイザナギは奥さんを迎えに行こうと
黄泉の国に行きます。
イザナミは黄泉の国の神と
現世に戻るために話をするから
その間は自分を見ないでくれ、と
イザナギに伝えます。
が、イザナギは約束を破って
体にウジのたかったイザナミの姿を
見てしまい、怒ったイザナミがイザナギを
追いかける…

ギリシャ神話にもこんな話があります。

竪琴の名人、オルフェウスは
なくなった奥さんを迎えに黄泉の国へ。
奥さんは帰れることになるが、
オルフェウスは現世に戻るまで
決して後ろを振り返ってはならないと言われます。

が、現世と黄泉の境目に到着したとき
思わず後ろを振り返ってしまいます。
その瞬間、奥さんは黄泉の底へと落ちていく…

この話には
タブーを破ってしまう、という
人の本質が現れていると思いますが、
・先に奥さんが死んで、旦那が黄泉の国に迎えに行く
・振り返ってはならないと約束させられる
・結局約束を破ってしまう
・奥さんは現世に戻れない
と、話のキーポイントが
完全に一致しています。

僕の疑問は、

この二つの話が完全に独立して
別々に成立したものなのか。

または、どちらかの話が先に成立していて
伝播して伝わっていったものか。

ということです。
一応ヤフーの知恵袋でも聞いてみることに
しましたが、ご存じの方はぜひ教えてください!

今週の読書(久々)
皆さんよい週末をお過ごしでしょうか?
僕は昨日サッカーで相手と
軽く激突して脚が痛いです。

最近エヴァンゲリオンのアニメを
見たりして本を読んでなかったのですが、
やっとまた読みだしたので、
また書いてみます。

「口語訳 古事記 神代編、人代編」三浦佑之 文春文庫

皆さんたぶん歴史で習ったりして
ご存じのはずの「古事記」の現代語の
口語訳(話し言葉で書かれたもの)です。

やっぱり面白いのは冒頭の
イザナギとイザナミの国作りの話です。
イザナギは男、イザナミは女で
兄妹なんですが、結婚してしまいます。

女「私の体には欠けているところがあります」

男「私の体には余分なものがついてるよ。
  じゃあ、私の体の余分なところを
  お前の欠けている部分に入れてみて、
  国を作ろう!」

女「まあ、それは楽しそう!」

このストレートさ。
かなりオープンになった現代でも
ここまで話の展開?が早いことは
あまりないでしょう、ハハハ。

ここから始まった神話は次第に
天皇による支配の確立へと展開
するのですが、
敵をだまして殺したり、
後継ぎ争いで兄弟で殺しあったりと
神聖侵すべからざる存在の
皇室も初期はこんなものだったんだ、
と思わせられます。
(皇室好きの方には恐縮ですが)

やはり前半の神話の段階が
お話として面白い部分でしょうか。

「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」北尾トロ 文春文庫

裁判ウォッチャーになった筆者が
いろいろな裁判を傍聴した体験記です。

それぞれの裁判も面白いのですが、
「裁判オタク、傍聴マニア」?の人たちがいて
かなり細かく裁判を追いかけている、
というのもなかなかすごい話です。

傍聴席に人が多いと
裁判官や弁護士も気合いが
入るそうで(笑)
そうなると裁判所も彼らの
ヒノキ舞台、ステージ、って感じですね〜。

今後もボチボチと本を読んで
書いていきますので、今後ともよろしく!です。
試合結果
今日は草サッカーの試合に
行ってきました。

0−0の後半途中から
不慣れな右ハーフで出場。

ハーフってやたら疲れて
あんまり好きではないんですが。

お互い決定機という決定機を
作りきらず、
0−0のまま試合終了。

その後、大地さんの事務所に
顔を出したところ、
グッドタイミングで
焼き肉が始まろうとしてるでは
ありませんか!

この鋭い嗅覚を
ゴール前で活かすことが
できていれば…

ごちそうさまでした
うれしい?悩み
今日はサッカーに興味の
ない方にはどうでも良い話です。

水曜の深夜にTVで
ヨーロッパチャンピオンズリーグの
決勝戦をやってました。
(ヨーロッパ最強のクラブチームを
 決める試合です)

イタリアのACミラン 対
イングランドのリバプール

結果は2対1でミランの勝利!

ミランを愛する僕にとっては
非常にうれしい結果となりました。

ということで
今年の冬にはクラブワールドカップ
(ちょっと前のトヨタカップ)に
出場するために
ミランが日本にやってきます!

これはもうチケットを取って
仕事も休ませてもらって
東京に行くしかないか?

…が。

ミランは以前にも93,94年に
2年連続でやってきています。
当時東京に住んでた僕は
当然のように国立競技場に
行ったのですが。

悲しいことに2年連続敗退…

僕が行ったことと
何の関係もないのは
承知なのですが…

行こうか行くまいか?
悩んでます…

勝手に悩んどけよ!
と思った方は
ランキングをぽちっとお願いします。

うんうん、わかるよその悩み、
と思った方も
ランキングをぽちっとお願いします、ハハハ。
「見通し」は大切!
偶然や運、奇跡。
みんなよく口にする言葉です。

もちろんある程度の確率に基づいて
そういうことは起こりうるでしょう。

でも、確率は人間の努力その他、
によって十分変わるはずです。

奇跡を起こして天候を変えた
という話では

弘法大師(空海)が
日照りの時に雨乞いをして
大雨を降らせた話や

三国志の諸葛亮孔明が
赤壁の戦いで
風向きを変えて大勝した話

などが有名です。

彼らは本当に奇跡的な能力の持ち主だったのか?
おそらく違うでしょう。
何らかのデータや知識をもとに
天候の変化をしっかり推測し、
それに基づいて行動したに過ぎない、
と僕は思ってます。

このような準備を怠ると
こんな失敗を招くこともあります。

もう10数年昔の話ですが
大学卒業を控え就職活動をしていた僕。

大して真面目に活動もせず、
実際に訪問した会社は6、7社位。

最終的にO商事、Y証券、N証券
で内定がもらえる寸前まで来ました。

その時点で商社の仕事に興味を持った僕は
2つの証券会社には断りを入れて、
O商事だけに話を絞りました。

めでたく内定をもらい、翌春就職。

そして、97年にY証券は経営破たん。
「いやあ、行かなくてよかったなあ」
翌98年に自分の会社、O商事も破たん。

ハハハ、最後まで残った会社3つのうち
2つがつぶれてます。

一応僕が回った会社は全部
東証一部上場企業で
就職前は倒産した上場企業なんて
まずなかったんです。

だから
運が悪い?
僕が厄病神?(これはあるかも、ハハハ)

いやいや、やはり一番の問題は
「見通しの甘さ」
だったと思ってます。
バブルがはじけた後の
厳しい経済状況を考えたら、
そういう可能性も
しっかり考慮すべきでした。

僕は今の仕事を楽しんでますし、
後悔もないのですが、
当時の経験は明らかに失敗だと思ってます。

受験生のみんなにも
「こうしたらこうなる」
「この学校に行きたいからこれが必要だ!」
という明確な見通し、ビジョンを
持ってほしいと思います。

言ってる僕にも
自分の塾のこれからのビジョンは
必要なんですが、ハハハ。
走りました!2
こんばんは〜

さっき走り終わったところです。
ただ今、4時10分前です。

走っていて感じるのは
やはり自分の身体の
衰えです。

大学入試の英語の問題集に
こんな文がありました。

二十歳までの肉体は、
遺伝子が作るものだ。
40、60、80歳の肉体は
自分で作るものだ。

非常に大雑把ですがこんな文です。

自分で作る、という部分は
意志が作る、といってもよいでしょう。

ここ10年ほどの怠惰な生活が
頭をよぎります…

と同時にこの話は
頭脳にも当てはまると思います。

子供の時は
学校という環境によって
いやでも頭脳は鍛えられます。
(学校や塾が本当に
 すべての子供の
 頭脳を鍛えているか、
 という問題はおいておきます)

大人になると、
職業上の知識や技能を
習得することは
当然しなくてはならないことですが、
自分の頭脳の能力を向上させる
機会はけして多くないでしょう。

仮にそのような機会が
あったとしても、
その機会にトライするには
かなり強固な意志が
必要だと思います。

体だけじゃなくて、
少しおつむの訓練も必要だな、
と感じる今日この頃です。

いつもダラダラした長文を
(生徒に長い!と言われました)
読んでいただき感謝です!

 
走りました!
5/14の記事で少し書きましたが、
一応宣言通り、
少し走りました。

5/16水曜

教室(一部自宅になりつつあります)
のまわりを30分ほど。

最後に100mほどダッシュ。

そのあと五分ほど歩いてクールダウン。

次の日から筋肉痛でした…

多少痛い方が
鍛えられてる感じがして良いですね。
(けしてドMとかではありません)

5/18土曜

ホントは草サッカーの
審判に行く予定でしたが、
雨でグランドが使用中止に。
(これで走ったことにしようと
 考えてました)

やむなく
水曜よりも長めに走ろうと
少し遠くまで走ってみる。

軽く迷子になりました。

しかも戻る途中の
結構つらい状態の時に
行き止まりに…
泣きそうになりながら
走りました。
50分ほどでしたが、
水曜よりは
筋肉痛くないです。

今週は水曜にサッカーの練習、
土曜に試合、なので
月曜だけ走ろうと思ってます。


願望と意志
大地さんのところから
たくさんのお客さんに
来ていただき、
ありがとうございます。

新しく来ていただいた方も、
以前から来てくださっている方も、
駄文で申し訳ないですが、
これからもよろしくお願いします。

ある生徒を指導していて。

最近、彼がこちらの課題を
全然こなしておらず、
(量、質的にできるもの)
そのことも含めて
彼と話をしました。

祐介「お前、本気で早稲田行きたいんか?」
生徒「いけたら行きたいです。」

彼がしっかり勉強しない理由が
少し見えた気がしました。

「いけたら」
という言葉には願望だけが
あると思います。

「勉強しなくても成績上がったらいいなあ」
「受験して受かったらラッキーだなあ」

今のままなら、彼の成績は
大して上がらないでしょう。

一方で
「行きます。行きたいです」
という言葉には意志があると思います。

「行きたい。けど今のままでは…」
「だからこれをしないと!」
「必ずこれをやりあげるんだ」
「できるまでやるぞ」

スラムダンク風に言うなら、
(読んだことない方すみません)
「断固たる決意」
というやつです。

この強い意志、を
彼に持ってほしいと
思っているのですが、

今まで僕が教えるスタンス、
というのは、
「やる気がないなら辞めれば?」
でした。

が、今はこの問題について
かなり考え込んでいます。

やる気がないならどうしようもないのか?

上のような言葉で彼の意識が変わるのか?

生徒に必ずやる気を出させる具体的な方法があるのか?

この問題を解決することができたら、
彼にとっては良いことでしょうし、
指導者としての僕にとっても
プラスになると思ってます。

今日は仕事の悩み事?
をダラダラと書いてしまいました…


雨男?
昨日から今日にかけて
たくさんの方に
お越しいただき、
さらにはコメントも
いただいてありがとうございました。

ちなみに昨日の「ヨイショ記事」
というのは僕が勝手に言っただけで、
大地さんはそんなこと言ってません。
が、大地さんのブログでも
そういう書き方がされており、
かえって気を遣わせてしまった、
と反省してます。

さて。
金沢では今日久々に
がっつりとした雨が降りました。

京都の舞鶴で生まれ、
(なぜか本籍は広島)
金沢で育った僕は
人生のかなりの時間を
日本海側で過ごしてます。

なので、どんよりした天気、
しょっちゅう降る雨には
かなりなれています。
(嫌いですけどね)

「弁当忘れても傘忘れるな」
って言葉ご存知ですか?

舞鶴でも金沢でも
よく使われているので、
日本海側では一般的な言葉なんでしょう。
(うちでも言うぞ!という方は教えてください)

そんな僕でも
「何で降るの…?」
という体験がいくつかあります。

1.インドで

乾季のインド(確か2月か3月)
で大雨に遭いました。
カルカッタの街は洪水状態で
路上の水位は
ひざ下に達していました。
現地の人には小雨だったのかも。

2.シルクロードで

中国を旅行して、
シルクロード方面にいた8月。
最高気温が45度くらいの日が
続いていたのですが、
ある日は土砂降り。

3.体育祭

中学校の時、
体育祭の実行委員みたいなのになって、
2週間くらい
毎日居残りをして、
プログラム作りに励んだのですが。
体育祭当日。
スタートして2時間ほどして
大雨が降ってきました。
ある程度進行していたので、
代替もなく中止に。
2週間の苦労がまさに水の泡に
なったのですが、
雨でぬれた体操服の女子を見て
ちょっとだけラッキーと
思ってました。

挙げるときりがないですが、
結構「ここぞ」のところで
雨に降られてます。
大きな壁
僕の知り合いに
緑の大地さんという人がいます。

大地さんは
「砂漠を緑の大地に」
というブログを書いてます。
よかったら一度どうぞ。

ブログの記事の話で
いろいろ話をするんですが、
いつも僕よりも大地さんの方が
深く、鋭く考えています。

当然僕の考えの浅さ、狭さを
いつも指摘されています。

少し偉そうに言って
恥ずかしいのですが、
僕は今まで、
自分より頭が良い人に
あんまりあったことがありません。
(学校のお勉強ができる人は
 たくさん会いましたし、
 もしかしたら、会ってはいても
 そこまで相手を知ることが
 できなかっただけかも
 知れませんが。)

が、大地さんと話すと
自分の考えの浅い、狭い、足らない
部分に気付かされてしまいます。

僕にとっては自分より
明らかに上に立つ存在は
新鮮でもあり、
ありがたくもあります。

もちろんメリット、デメリット
だけで、人との出会いを
語るべきではありませんが、
僕にとって大地さんと
仲良くなれたことは
財産です。

なんか、
ヨイショ記事になってしまいました…

大地さんの
「お前におれの言ってることが
 ほんとにわかるのか?あはは〜〜
という声が聞こえてきそうです…

ちなみに、僕の塾は今のところ
文系科目希望の生徒ばかりなので
僕が、英、国を教えていますが、
数学希望の生徒が今後出てきたら、
大地さんが教えてくれます。
大地さんに数学習いたい人はぜひどうぞ。





うれしかったこと
今日は仕事しててうれしかったこと
をちょっと書いてみようと思います。

1.合格!

1番うれしいのは
当たり前ですが、
生徒が志望校に合格することです。
と、同時に毎年発表の日は
心臓に悪い日でもあるのですが。

2.連絡

指導も終わった生徒が、
メールなどをくれることが
たまにあります。

場合によっては進路の相談だったり…

頼ってくれてる(くれてた)、
と感じることができる瞬間です。

3.いいのか…?

まだ一度ですが、
生徒から
「俺、先生みたいな家庭教師になりたいかも…」
と言われたことがあります。
うれしかったですが、とりあえず
「100年早いわ!」
と言っておきました、ハハハ。

4.変化

指導を続けていく中で、
生徒が変わっていく、成長していく、
これも大きな喜びです。

変な自信を持った場合は
鼻っ柱をへし折ってやりますが。

もしかしたら、これが一番うれしいかもしれません。

生徒が成長できる環境を作るために
自分が成長していかないと…
と最近ちょっと焦ったりしてます。
一日遅れで母の日のこと
昨日はあちこちで
母の日に関する記事を
読ませてもらいました。

ということで、
ちゃっかり便乗して
母の日に関することを…

僕の両親は
僕が小学校を卒業するころに
離婚してます。

妹は母方に、僕は父方に行きました。
中学校に入って高校卒業までの6年間、
母とは一回も連絡を取りませんでした。

僕はアホな子供の思い込みで
もう母親には一生会えんのや…
と考えていましたし、

親同士で子供に連絡しないことを
約束していたことを
後で知りました。

が、高校卒業して
大学に進学するときに、
親戚が、母と会えるように
はからってくれました。

6年ぶりの再会。
お互い緊張してか?
そんなに弾んだ話もなく…

ちなみに母はオオボケな人で、
僕が早稲田の政経に受かった、
というのを、
整形学部?(そんなもんあるのか?)
に受かって医者になると
思ってました、ハハハ。

駅での別れ際。
母は僕の手を握って
ボロボロ泣きました。

うまく言えませんが、
ひねくれものの僕にとっても、
その時のことは
心のどこかで支えになってます。

どんな時でも自分のことを
気にかけてくれている人がいる、と。

離れているので、
2,3年に一度程度しか会ってませんが、
メールは最近よくしてます。
試合結果
前回お知らせしたとおり、
今日(日曜)の夜
サッカーの試合に行ってきました。

前半0−2の
後半から右サイドバックで出場。

もう最悪でした…

おそらくここ1年で一番体が重く
僕自身、1対1の勝負にはことごとく負け、
チームのエースはけがで退場。

後半にも3点追加され、
0−5の屈辱的な大敗です。

草サッカーは
技術もさることながら、
どれだけ走れるかが肝心です。

今日は出場10分後には
足がカクカクしてました。

先日書いたとおり、
今週から走ります!

最近ここが変わった!
こんばんは。
あまり記事の更新できてません…
明日はサッカーの試合の予定です。
試合結果を明日は書こうかな…

さて、タイトル通り、
自分の最近変化したことが
2つあります。

1つ目は
「掃除をしている」
普通の人には当たり前のことですが、
僕にとっては革命的であります。

僕は自分の家の部屋で
掃除機というものを稼働させたことが
過去5年以上ありません。
もう数えることが不可能なくらいの本が
ベッドから床になだれおちて、
本の滑り台になっています。
そこには、雪のごとく
埃が積もって…

そんな僕ですが、
塾の掃除は毎日やってます。
といっても、フローリングの床なので、
モップをかけて、細かいごみは
コロコロでとっているだけですが。
一応生徒からも
「先生掃除ちゃんとしとるじ〜」
というお言葉を頂いております。

2つ目。
「タバコを吸う量が増えた」
この17,8年ほど僕は
「セブンスター」を愛飲してました。
が、年明けから
胸がなんでか痛くなったりして、
ちょっと軽いのに変えよう!と
「セブンスターカスタムライト」
「セブンスターライト」
と徐々に軽いものに
変えてみました。
タールの量は約半分になりましたが、
本数は以前の1.5倍になりました。

なんか損をしているような…
どこかから「アホ〜」という声が
聞こえるような…

幻聴でしょうか?

しんどい…
昨日の夜は
自分が所属している
草サッカーの練習に
行ってきました。

平日の夜ということで、
8人だけ。

僕自身は
練習開始15分後には
バテバテ…
膝が笑いかけてました。

もうこのままではだめです。

走るしかない!

これから、日課とまではいかずとも、
できるだけ走ります!

僕は三日坊主なので
こんなところに書くと、
いいプレッシャーになります。

とりあえずシューズを買わないと…

受験生!
今日の指導が終わりました。
(現在21:15)

自習をしている子がまだいるので、
これから少し古文の確認を
してあげようかな、と思ってます。
(もうすぐテストですし)

今日の指導中、
高2の生徒と話をしていました。
生徒の意識がまだ受験に
向ってないと感じたので
こんな話をしました。

祐介「いつ受験生になるの?」

生徒「うーん」

祐介「考えてみ」

生徒「部活終了したら?」

祐介「否!」

生徒「3年の文化祭終わったら?」

祐介「否!」
(ここは少しだけ、スロットの秘宝伝風に、ハハハ)

生徒「え〜?」

祐介「そんなん関係ないし!
   大学受験のことを真剣に
   考え始めたら
   その時からが受験生!」

生徒「じゃあ今日からなる!」

これからのその生徒が
楽しみです(若干不安も)。
はや1か月
先ほど
緑の大地さんhttp://sabaku92.blog59.fc2.com/
の事務所から戻ってきました。

もう昨日になりますが、
このブログの1日の
訪問者数が初めて20人を
越えて、ちょっとうれしくなってます。

自分の塾も始動して約1か月。
生徒はわずか5人です。
これから先のことを
まだまだ模索している最中です。

とはいっても
あまりいろいろと考えるのは
苦手なので、
とにかく
今の生徒たちの
成績アップ!
今できることから
頑張ろうかなと。

何人かの生徒は
もう、模試を早く受けさせたくて
たまりません。
結果が凄く楽しみです。
記事をかこうかなあ
と思ってたんですが、
何を書こうか思案中のところ、

緑の大地さんから

「早くおいで〜」

との悪魔の誘いがきたので
出かけてきます。

ちなみに僕はよく生徒に、
「自分がしないのを、
 人のせいにするんじゃない!」

と偉そうに説教してます。

僕が記事を書かずに出かけるのは
緑の大地さんのせいではなく、
誘惑に勝てない自分のせいです。
ははは。
日曜は…
皆さん、ゴールデンウィークは
満喫されましたでしょうか?
僕は1日も休みなく
過ごさせていただきました。
仕事があることに感謝です。
7割本気、3割嘘です、ハハハ。
では。

日曜は
1週間で読んだ本の話を書こう、
と思ってました。

2週間書いてません。
当然2週間まともに
本を読んでおりません。
今読みかけの本も
中断したままです。

それはすべて
エヴァンゲリオン
のせいです。

僕は時間がある時は
たまにパチンコ屋さん
に行くのですが、
そこで打ったエヴァ3という台に
ちょっとはまってしまい、
本編のアニメも見だして
しまいました。(全26話)

話がわかる生徒には
(読んでてわからない方、
 ごめんなさい)

問題の制限時間になると
「活動限界です!」
正答率が悪い時は
「シンクロ率が低下してます!」

などと勝手に盛り上がってしまい、
生徒からは
「ホントにしょうがねーなー」
という目で見られています。

やっと、先日全編見終わったんですが、
正直なところ、わからない部分が
かなり多く残されたまま、
という感じが否めませんでした。

続編の映画も公開されるので、
見に行こうかな、と思ってます。

やっと見終わったし、
本も読めるかと思ってたんですが、
見だしてしまったんです。
「ガンダム」を…
読書再開までは
もう少しかかりそうです。

アメリカ
突然ですが。

アメリカは
なぜアメリカなのだろう、
と思うことがあります。

ほかにあんな国って
ないと思うんです。

開高健の本にこんな話しが
あったと思います。

「あるイタリア人の青年が
 北米に移住する。
 アメリカに行ったやつは 
 たぶん、ピザ屋かイタリアンレストランで
 働くだろう。
 そして3年後、
 彼に『君は何人?』
 と聞いたら 
 『アメリカ人』
 と答える。
 ところが、
 カナダに移住したやつは、
 同じような職場で
 働くだろうが、
 同じ質問に対しては
 『イタリア人』
 と答える。
 この話を
 アメリカ人、カナダ人に
 話すと、かなり多くが
 納得していた。」

ルツボであるアメリカと
モザイクであるカナダの
違いを象徴する話です。

以前商社勤めで
出張した時も
車の後ろに銃を積んでる
アメリカ人を見て
一緒にいたカナダ人が
「あれがアメリカ人さ」
(彼の口調には明らかに嫌悪感が)

お隣で、文化的にも
極端な差異がないと思われる
カナダとアメリカでさえ
なぜこれほど違うのでしょうか?

僕の個人的私見ですが
アメリカにはアメリカ教とでも
いうべき一種の宗教があるのでは?

「アメリカは自由だ。
 アメリカは最高だ。
 アメリカが世界で一番だ。
 アメリカ万歳!」

だから、アメリカは
自由を謳いながら
反アメリカ的な国や集団には
徹底的に攻撃します。

ここから僕が考えるのは
一つの価値観に
集団の全員がまとまることに対する
強さ と 怖さ です。

確かに、皆が一つにまとまることで、
大きなパワーが生まれることは
時として非常に良いことです。
でも、あまりに結束が強い集団は
そこから外れるものを
徹底して排除しようとします。

その辺がアメリカという国の
怖いところでしょう。

もちろん、
アメリカにもいろんな意見を
持つ人たちがいて、
それを発言する自由が
与えられているのは
すごいことだとは思いますが。

何を言いたいのか
わけのわからない話になってしまいました…
読もうとしてくださった方、すみません。

大切なのは

自分の価値観を大切にする
意思



他者の価値観を受け入れる、
少なくとも理解に努める
寛容さ

のバランスですね。

とかなり強引に話を
締めくくってみます。





アンテナを伸ばそう!
こんばんは。
最近、少しずつですが、
人様からコメントを頂けるようになり
大変うれしく思ってます。
読んでいただけたら、
コメント&ランキングクリック
してもらえたらますます感激です。

それでは。

学力
(幅広いとらえ方があるので
 定義は難しいですが)
というものを伸ばすにも
いろいろ方法があります。

授業を真面目に受ける
予習、復習をしっかり
塾や家庭教師

など。

でも、もっと根源にあるものは
「知的好奇心」
だと考えてます。

「見たい!」
「知りたい!」

この欲求を満足させるのが
学問の本来の目的です。
(私見ですが)

たとえば、
「何で歴史なんか勉強するの?」

「過去の失敗から学ぶため」

ってよくいいますよね?

ほんとですかね?

歴史が好きで詳しい人に
そんな理由で歴史の勉強する人って
少ないでしょう(たぶん)。

一番の理由は

「昔の出来事を知るのが楽しい、面白い」

だと思います(あくまでたぶん)。

面倒くさい言い方をすれば

勉強が手段(受験のため、学歴のため)
であるより、

目的(知りたい、わかりたい)
になった方が、
よりよい結果が出るということです。

最初は知りたいものがどんなものでも
いいと思ってます。
(たとえば、女体の神秘を知りたいとか、
 ちょっとまずいですか、ははは)

そして、「知りたい」
という気持ちが、
いろんな方向に
向っている状態が
ベストかな、と。

誰でも自分の興味あることには
心、または頭のアンテナが
しっかり立っているでしょう。

そのアンテナがいろんな方向に
たくさん立っている人、
がホントに伸びる人。

もちろん、知識をたくさん得ても
それを活かさなければ
意味がないのは確かです。
(僕なんかちょっとそうかも…)

でも、知ろうという意欲が
ない人は
活かすも活かさないも
ないですよね?

知ることは間違いなく
目の前の点数だけでなく、
いつまでも生きる力になります。

アンテナ立ってますか?
マゴちゃんのこと
今日、PCで面白いニュース見つけました。

「ハエの幼虫で足の切断を回避!」

もうすごそうです。
それどんなん?
と思って読んでみました。

今までは
糖尿病の人なんかは
脚などが壊死してしまうと
切断以外の対処法がなかったそうです。

が、壊死部分にウジ虫を投下すると
ウジ虫が壊死した部分だけを食べてしまい、
脚の切断を回避できるとのこと。

マゴット(maggot)療法というそうです。
もちろんマゴットはウジ虫のこと。

最初の感想は
「キモ〜」
でしたが、
自分がもしそうなったら、
迷わずウジ虫にお願いするでしょう。

ウジ虫でもミミズでも
もともと害がなくても、
人間の先入観で一方的に
嫌われているだけです。
(僕も好きではないですが)

まして、こんな治療法があるのなら
ウジ虫は立派な益虫です。

皆さん、ウジ虫への
悪い印象を捨てましょう!

そして今日から彼らのことを
「マゴちゃん!」(マゴットですから)
とかわいらしく呼んでみましょう!

可愛く思えてきたでしょ?














思えません…
でも生徒には
「お前、今日からウジ虫のこと
 マゴちゃんて呼べよ!」
と言っておきました。