「サーチワード」機能で
どんな言葉で検索してヒットしたか分かるらしいのですが。
6月分の目立ったサーチワードを分類してみました。
のべ52票でした。
・キジハタ釣り(釣り関連) 13票
すみません。釣りに行くだけ行って釣りができなかったやつです。
釣りの情報を探してた方には何のお役にも立ちませんでした。
釣り関連が一番って一応タイトルでは塾関連なんですが…
・「塾」関連 10票
「塾ってやるの大変?」とか「塾って大変 祐介」とか
微妙なところを突いたものがありました。
覚えにくいタイトルでごめんなさい。
・「国語」関連 5票
「塾」と合わせると15票なんで
一応教育ブログ?としての体裁を保てたかと…
そのほかに
「全裸美術モデル」
ぜひ日本男児の(特に僕の友達の)
生きざまを見ていただきたいと思います。
「マゴット療法」
これはすごく最初のころに書いたんですが、
すごい治療法です。
鞍馬街道は、僕の祖父が信心深い人でよく鞍馬寺(京都市の北の方、牛若丸が天狗と修行したので有名ですね)に行っていたので子供の時に連れられて行った記憶があります。
どうしてこんな信心のない孫ができたのやら…
また、北国街道や越中街道など自分の住んでいるところの近くの話が多かったので結構楽しかったです。
5.モンゴル紀行
「モンゴル」というだけで表紙を開く前からドキドキしてました。
僕が一番行きたい国の一つです。
できれば、半年くらい行きたい。
自分用の馬とゲル(テント)を持って一人でふらふらしてみたい。
ついでにモンゴル人を集めてユーラシア大陸を征服したい(笑)。
今の仕事を頑張って、早めにリタイアして、旅行に出かける!
で旅先で一人で死ぬ。
僕の夢です。
「なるほどな〜」とか「ギャハハハ」とかいろんな感想を持てました。
前回は生物として人間がどう変わるか、を書いたんですが、
今回は人間という存在はそのままで何が変わっていくのか、
を少し書いてみたいと思います。
人類が大きく変化するきっかけはたくさんあったと思います。
「火の使用」「言葉」「車輪の発明」…
一番重要な変化は何かというのはいろいろな意見、考えがあると思うのですが、僕は
「グーテンベルグの活版印刷」ではないかと考えます。
その他、電信、テレビ、等も頭に浮かびました。
つまりコミュニケーション、情報の伝達を僕は重視したわけです。
時代の経過とともにより早い情報伝達が可能になるのは当然ですから、これらの中で当時または後世に最も影響を与えたものとして印刷技術の発明と考えました。
そして「インターネット」もそれらに匹敵するものだと思います。
インターネットの特徴として思いつくのは
・圧倒的な伝達力、スピード
・双方向性
・匿名性 (ちなみに僕の祐介は本名なんですけどね)
ひとつひとつはほかのツールでも可能なんですが
インターネットが他と一番違う点は
「全く知らない、知りあうこともあり得ない人と接触ができる」
「そのために自分がどんな人間かを伝える必要もない」
というあたりにありそうです。
そのおかげで僕もブログでいろんな人と知り合えたりしているのですが。
インターネットによって人と人とのコミュニケーションのあり方というものが大きく変わっていく可能性(危険性)もあるのではないかと考えるわけです。
僕は若干?傲慢で不遜な人間だと思っていますが、
一応ネット上では出来るだけ丁寧な言葉使いを心がけています。
自分の考えは曲げられないので、人様に反論することはありますが。
意見の相違はともかく、言葉使いで人を不愉快にさせることはしたくない、とおもってます。
(「いやあ、あんたの言葉は結構不愉快だよ」という方、
いらっしゃったらすみません。)
が、一方でネットの匿名性のために全く他人に対する気遣いを
しない人たちもかなりの数で存在します。
「2ちゃんねる」なんかは他人に対する誹謗中傷の嵐、
という状態になってます。すべてがそうではないんでしょうが、
以前釣りの情報でも探そうかな、と思ってみてみたら、
正直見るに堪えない会話がされてました。
こういう人達の中にも、直接会えばまともな人はいるでしょう。
(多分)
しかし、生まれた時からネットがあるのが当たり前、という
これからの世代の人たちはネットで人とコミュニケーションを
とり続けるなかで、
「自分の言葉が他人の感情に与える影響を
理解しようとしない、
斟酌しようとしない」
人間になっていくのではないか、と不安を感じます。
また、仮にそうなったとしたら、これからの人と人との付き合い方
にどんな影響があるのか、正直わからないのですが
分からないだけに不安です。
長々と書いておいて、言いたいのは
「ネット社会のこの先は不安だな〜」
というだけのことです、すみません…
あと、皆さんが考える「人類に最も影響を与えた変化」
はなんでしょうか?よかったら教えてください。
最近ちょっと聞きたがりになってます。
ブログランキング2つ目参加しました。
両方押していただけたらヒデキ感激!です(古い)。
日本人の起源というものについて少し考えることがあります。
また、そこから、これからの日本人、または人間、
というものについても考えることもあります。
もう、こう書き出した時点でとりとめのない話になるのは
目に見えるのですが…
生活習慣などの変化はちょっと脇において、
あくまで動物としての人間についてだけ少し書いてみます。
人間は二本足で直立することで脳みそのサイズが
大きくなり、格段の進化を遂げた、
というのは皆さんもご存じだと思います。
猿人、原人、旧人類などの過程を経て、
現在にいたるのですが、
人間の進化、というのはもう終わったんでしょうか?
もし、現在の人類に次なる進化があるとすれば、
どういう点が変わっていくのでしょうか?
子供のころに見た図鑑なんかには
「機械にたよったために歩行機能が退化して
頭が異様に大きい人間」
なんかが書かれていましたが。
基本的には地球環境の変化に対応しての変化があるのかなと。
今僕の頭で思いつく進化(変化)はこんな感じです。
・未熟児がもっと増える。
ほかの動物よりも人間の赤ちゃんは親の世話を必要とします。
それがもっと進むのでは?
・体のサイズが小さくなる。
今後来るであろう食糧危機の結果として。
・肺の機能がアップ
大気汚染に耐えうる呼吸器に。
・単性生殖が可能になる
現在の人間の生殖機能の低下に対応して。
う〜ん。あまり夢がない…
ホントは
・空を飛べるようになる
・エラ呼吸ができるようになる
・ヒュージョンできるようになる(ドラゴンボール)
・光合成ができるようになる
とか、面白くて夢のある話がいいのかもしれないんですが。
皆さんは現実的にはどんな進化(変化)が
あり得ると思いますか?
また、夢としてどんな進化があったらいいなと思いますか?
司馬遼太郎の紀行文です。
この本を最近読みだしたのですが、
全43巻ということで当分読書の感想が
この本についてのみになりそうです。
1巻 甲州街道 長州路 ほか
「湖西のみち」
滋賀県あたりは渡来人の村が多くあったそうです。
結局日本の文化文明は大陸から多くの人がやってきたところから
始まっており、「万世一系」とか「神国日本」とかいう言葉に
興味がないというか、むしろ嫌いな僕としては
今でも残っている彼ら渡来人の足跡というのは面白いです。
右翼の人には叩かれるかもしれませんが、ハハハ。
2巻 韓のくに紀行
朝鮮半島を旅する話ですが、前置き?として日本でも
朝鮮と最もかかわりが深かったであろう対馬にも訪れています。
昔の対馬は米の収穫も少なく、朝鮮との貿易で米を確保していたそうです。
そこで元禄時代の対馬の奉行が
「海島孤立し、食を他国に仰ぐ。
豈(あに)生命を保つの義ならんや」
(対馬は孤立した島で、食料を外国に頼っている。
どうして命を保っていける道理があろうか、いやない。
たぶんこんな感じの訳になると思います。)
と訴えてコメに頼らない食習慣づくりを進めていったそうです。
今の日本に当てはめてみるとどうでしょうか。
真剣に食料の自給率の低さを気にしている人ってどれくらいいるんでしょうね〜。
「コメは聖域!」みたいなことをいう政治家とかいますが
あれは農協からの票が大切なだけ、って感じしかしません…
何でコメだけなの?と思ってしまいますし。
3巻 陸奥のみち、肥薩のみち、ほか
昔は陸奥(東北)は蝦夷(えぞ、えみし)と呼ばれて、
討伐の対象になっていましたが。
司馬さんの見方はわかりやすくて。
要は律令国家を形成していくにあたって
コメを作らない奴ら(まだ縄文的生活を送っている人達)は敵だ!
大和朝廷の日本支配の過程は
コメづくりを広める過程にほかならなかったのか、
と感じました。
上代の大和朝廷の一番の仕事は池を作ることだったそうです。
また、皇室の最大の行事は新嘗祭(収穫祭のようなもの)で、
コメづくりとの強いかかわりがあったようです。
そういえば、中国でも伝説時代の帝王、堯・舜・禹なんかも
暦や治水、といった農業に関係することで功績があったみたいですし。
まあ、確かにコメ作りが始まって、養える人口が爆発的に増えたのは
確かでしょうし、その恩恵を多くの人に伝えようとしたのでしょうが。
(実際は恩恵というより、そうすることで租税を納める人間を
増やしたかっただけでしょうが)
やはり「大きなお世話」ということでしょうか。
江戸時代は冷害による飢饉がおこると、
東北では人肉食が頻繁に起こったようです。
現代でこそ、品種改良が進み、今では北海道が
日本一のコメの生産地になっていますが(確か)、
そこに至るまでに東北の農民の苦労(娘を売るしかない、とか毎年出稼ぎが必要、とか、)がどれほどあったか、
と考えてしまいました。
話が長くなるので、1冊読んだら書いていこうと思います。
桑田選手のことを
「がむしゃらな感じじゃない。
そういう気持ちを殺している感じが好き」
みたいな感じでコメントしてました。
いい言葉だなあと思います。
気持ちを殺す必要はないんでしょうが、
あえて面に出さない。
自分のするべきことを坦々とする。
以前、燃えるな!って記事を書きましたが、自分もホントにそうでありたいと思います。
また、これもその時書いたことですが、
気持ちを出す出さないは好みの問題だと思ってます。
どっちが良いとかそういう話ではありません。
もう1週間以上前にこの本を読んでいたのですが。
いろいろ考えさせられることが多く、正直な話
考えてもよくわからないところも多いのですが、
書かないと忘れてしまうので(笑)
自分の書きたいことだけ書かせてもらいます。
「歎異抄」は浄土真宗(別名 一向宗)を開いた親鸞の言行について
その弟子の唯円が書いたものといわれています。
念のため、浄土真宗というのは「南無阿弥陀仏」という念仏さえ
唱えればどんな人間でも極楽浄土に行けるって教えです。
阿弥陀如来は愚かな人間たちを救いたい、
極楽浄土に来れるようにしてあげたい一心で
このことを阿弥陀如来の「本願」といい、
それを成し遂げる阿弥陀如来の力を「(絶対)他力」
というそうです(たぶん、です)。
で、僕が一番驚いた、というか感心したのは
親鸞と弟子の唯円の次の会話。
唯円「念仏を唱えてもあまりありがたく感じないのですが。
それに極楽浄土に行きたいともあまり感じません。」
親鸞「そうか。実は自分もそう思ってた。」
ええ〜!自分で念仏さえ唱えれば極楽往生間違いなし、
って言っといて、それはないんじゃない…?
一応、親鸞の言葉には続きがあって
親鸞「こんな不完全な人間だからこそ
阿弥陀如来がお救いくださるのだ。」
続きがあるからこそまだ納得もいくのですが、
人に念仏の大事さを教えておきながら、
自分ではそれを疑ったりしていることを言ってしまう。
宗教家どうこうではなく親鸞(弟子の唯円も)という人間の
正直さにちょっとしたショックさえ受けました。
ちなみに親鸞は多くの弟子をとることもせず、
教団を組織だてることもなかったようです。
が、親鸞の子孫が宗祖となって巨大教団化します。
戦国時代の一向一揆を指揮したのは彼らですね。
さらに彼らは一揆衆に
「進者極楽往生(進むものは極楽浄土へ)
退者無間地獄(退くものは無間地獄へ)」
という旗を持たせて戦わせます。
もうこうなると親鸞の教えも何もあったものではありません。
宗教は教団化が進む過程で本来の教義から
かなり逸脱したものになることが往々にしてあるようです。
その辺も宗教というものにうさんくささを感じる大きな理由です。
ちなみに僕は宗教に対する興味は多少ありますが(好奇心で)、
信じる神様仏様はありません。
改めて読んだら、わけのわからない話になってました…
ごめんなさい。
読んでくださった方には感謝を。
一度ここまでで記事を書いたのですが、少し追記を。
「宗教に対するうさんくささ」
という言葉を使いましたが、あくまで僕個人が感じているもので
宗教を信じている方を愚弄するつもりはありません。
僕自身が宗教を持たないことを攻撃されない限り、
他の方の信教に対して喧嘩を売るつもりはないですし、
何らかの宗教を信じられるのは全くの自由と思っています。
もし不愉快な表現などがあればご指摘ください。
[ジャイプル(インド) 14日 ロイター] 高等学校の試験に受かるまで結婚はしないと宣言しているインドの73歳の男性が、38回目の不合格となってしまった。農業に従事するこの男性は、30代で初めて学問を志し、以後15歳の生徒が通常受ける試験を1969年から毎年受けているが、いまだに合格できないでいる。
今年の試験では、サンスクリット語以外の全科目で不合格となり、得点は600点満点中103点だった。男性によると、数学が特に難しく、この科目が総合点を下げている原因だという。
インド西部のラージャスターン州にある村で独身生活を送るこの男性は、ロイターに対し「試験に合格したら、30歳以下の女性と結婚したい」と話した。
いろんな意味ですごいお爺さんでしょう?
・38回試験を受け続ける根性
・38回落ち続ける学力のなさ(笑)
・合格まで結婚しないという誓いを守る意志の強さ(笑)
・合格したら30歳以下の女性と結婚したいという高い目標(笑)
インドの学制は
1.小学校 5年
2.中学校 3年
3.高等学校 2年
4.上等高等学校 2年
5.大学 3年
で、1と2が義務教育。
おそらくこのお爺さんは2か3の修了試験を受けているのでしょうが、
600点中100点ちょっとっていうのはあまりにも…低い。
試験を受ける以上いつかは受からないと意味がない。
大学受験で浪人するとしても
最低でも現役の時と同じ、もしくはそれ以上の目標を
持たなければ意味がないと思います。
このお爺さんはちゃんと普段勉強してるのかなあ?
誰かに習ったりしてないのかなあ?
もし合格できたとしてお嫁さん来るのかなあ?
といろんなことを考えてしまうニュースでした。
昨日は早く寝たんですが(結局3時くらい)、
今日は仕事もなく昼まで爆睡。
試合は夜7時からだったのでコインランドリーに行き、
炭水化物を、とうどんを食べて、
6時前まで釣りの本をのんびりと読みました。
さて試合。
前半0−0のまま後半からセンターバックで出場。
攻め込まれるピンチがずっと続いていましたが、
なかなかの堅守でしのいでいました。
終了10分くらい前にペナルティエリアの外で
ボールを持った相手にアタックして抜かれ、
そのままシュートされてしまいました。
まあ、はたから見ても
「あれはしゃあないわ」
ってくらいのいいシュートでしたが…
悔しい〜!
でも自分自身はここ最近夜に走っているせいか
完全なスタミナ切れで足が止まることもなく、
最後まで動けたのがプラス材料でした。
運動後はタンパク補給ということで
「びっくりどんきー」で
ハンバーグ300gとライス小。
走っている効果を実感できたので
また続けて走りたいと思います。
動きがもっと戻ったらフォワードに復帰したいな〜。
でも最近バックで守るのも結構楽しいしな〜。
と一人で妄想にふけるのでした…
普段は深夜4時、5時、
下手をすると6時、7時(すでに深夜でなく朝)
まで起きてる僕ですが、
今日は朝10時に起きて、
銀行に行って、ついでに髪もバッサリ切ってきました。
というわけで、眠いです…
皆さんのところに挨拶に伺ったら
風呂入って寝ます。
おやすみなさい…
「怪しいお仕事!」新潮文庫
「危ないお仕事!」新潮文庫 すべて 北尾トロ
先日この著者の裁判についての本が面白かったので
他の本も読んでみました。
「キミは他人に…」
普通ちょっとためらってしまうことに
筆者が挑戦するという本。
たとえば
・知らない人(同性)に話しかけて一緒に飲みに行く。
・人前で自分で作った詩を詠む。
・学生時代好きだった女性にそのことを告白する。
筆者がちょっとした勇気を出してチャレンジするんですが、
なかなかうまくいかないのが笑えます。
ただ、電車でマナーの悪い若者に注意をする、という
チャレンジをして、若者に逆襲され、
周囲の人がそれを見て笑っていた、という話は
日本の社会のレベルというか、民度の低さを
感じてしまいました。
「怪しいお仕事!」
興信所、競馬予想会社、賭博師、など
一般的とはいえない仕事?に就く人たちを
取材した話。個人的には賭博師の話が面白いです。
「危ないお仕事!」
「怪しい…」と結構かぶるところもありますが、
興信所、超能力開発セミナー、ダッチワイフ製造業者、など
やはり普通とはいえないところを取材したり、
筆者が実際に体験したりしています。
この筆者、かなり正直者で自分が怖いと感じたことや、
普通もっとかっこつけたくなるところを、
率直に書いているので好感が持てます。
たまにはこういう軽め?の本も面白いですね〜。
あんまり面白くない?話が続いたので。
旅のバカなお話をまた。
以前書いたとおり、
僕は旅先で全裸を人に披露するくらい
スキだらけの人間です。
ということで、僕は
誘われると断ることがまずありません。
1.バングラディッシュ
インド行きの飛行機がバングラディッシュ経由だったので
首都ダッカでプラプラしていた時。
たまたまインドに初めて行くという女の子と
一緒に歩いていたら地元の人に声をかけられました。
いろいろ雑談をして、彼が
「うちにおいでよ」
「いいの?」
あっさりついていきました。女の子もついてきました。
女の子は「大丈夫ですかね?」と心配そうでしたが
僕は「う〜ん、たぶん大丈夫じゃない?(無責任)」
家についてお茶とお菓子を出されましたが、
女の子「薬とか入ってないですかね?」
僕「うまいよ、これ」
さすがに女の子と一緒のときに
軽率だったかなと思いましたが、
僕が強制したわけでもないし、まあいいか、と。
2.アメリカ
お勤めしていた時、出張でカナダ、アメリカに。
現地法人のカナダ人と一緒に
アメリカまで移動して、ご飯を食べていた時。
近くの席のアメリカ人に声をかけられて雑談。
彼らはアメリカ南部から来たそうで、
訛りがひどくて話がわかりにくい。
(同行のカナダ人も半分くらいしか理解できない、
って言ってました。)
彼らはトラック運転手で仕事で西海岸まで来たとのこと。
「俺たちのトラックを見るかい?」
「見せて見せて」
でけ〜。チョーでけ〜。
ギアが20段だか30段だかあるそうで、
二人が交代にベッドで寝られるようになってました。
「いやあ、すごいね〜。ありがとう!」
「Take it easy!」(このセリフはかっこよかった)
彼らと別れたあと。
カナダ人に軽く叱られました。
「もしあいつらが強盗だったらどうする?
強盗じゃなくてもゲイとかで、
犯されたらどうする?」
「そっか、ゴメンゴメン。
でも僕、海外行ったときに地元の人に
誘われたら必ず付いて行くんだけど。」
「お前は馬鹿だ、クレイジーだ」
まあ、僕もよっぽど悪そうな顔をした人とか
「薬は?」「女は?」と言ってくる人には
ついていかないのですが。
人の家について行ったりしたことは
他にも何回かあるのですが、
今のところ大きな被害も受けていないので
これからもこんな機会があれば
ついていってしまうと思います。
アホ〜!、と思われた方も
分かる!、と思われた方も
ランキングをクリックしてみてください、ハハハ。
ここ数日生徒のことを記事にしてました。
多少こちらから意図的に勉強するしかない
という状況にもっていったのですが。
ここでちょっと受験に対する心構え?
みたいなものについて書いてみたいと思います。
ネットなりテレビなりいろんなところでですが、
塾や予備校、学校の先生が
「真っ赤に燃えろ!」
「120%の力をだせ!」
みたいなことをおっしゃるのを見かけます。
僕はこの手の言葉が非常に苦手です。
「燃えたら燃え尽きちゃうし」
「自分の力の限界を100%とかんがえたら
120%なんて出るわけないし」
まあ非常にひねくれたとらえ方なんですが。
(ちなみに、僕はこういうのが苦手というだけで
生徒と一緒に燃える先生は立派だと思います)
では、僕はどう考えているのかというと。
自分の目標をしっかりと持ち、
その目標に対して自分がどれくらい努力することが必要か、
それを出来るだけしっかり見極めて、
その見極めができたなら、
「坦々と」そのために必要な努力をすればよい。
見極めができないなら、
「坦々と」いま自分に出来ることをすればいい。
(「坦々と」は「平凡に」「普通に」ということです
「淡々と」ではありません)
机の前に「OO大合格!!」とか
ハチマキしめたりとか、
教室全員で拳を突き上げて「やるぞ〜!」とか
そんなものは全然必要がない。
自分の意識の中で目標をしっかりと持ち
それに向けてやるべきことをやる、
という軸がぶれなければ、
そんなものは余計なものでしかない、
と思っています。
いろんな精神高揚のための儀式?は
本人の意識がきちんと定まっていないから
必要になってくるのでしょう。
気持の不安定な中高生には
こういうことが必要なんだ、
という意見はありますし、否定はしません。
生徒に勉強させる環境づくりには役立つでしょう。
でも、僕は自分の生徒には
自分で目標を立て、自分の意志で勉強してほしいのです。
自分のやるべきことは当たり前にやる。
僕が生徒に一番求めたいことです。
お褒めのコメント?もいただいたのですが、
彼からの連絡というのは
まず間違いなく来るであろう、と思ってました。
「がんばります」というだろうとも。
もちろん彼には連絡をするのに
多少の勇気が必要ではあったかと思いますが。
ただ、今回の場合は彼の意志というよりは、
周りの状況からして、そう行動するしかなかった、
のだと考えています。
たとえば、皆さんが職場で上司から
「やる気がないならやめてしまえ!」
と叱責されたとして。
自分のやる気がなかったかなと
多少なりとも感じていれば、
「すみません」
「真剣にやります」
「がんばります」
と言うしかないでしょう。
今日、彼も教室に来て同じようなことを
言ってました。
「これからはしっかり勉強します」
で、今までは指導が週2回だったのですが、
これからどうするかを彼に聞いたところ、
週1回にしたい、と。
「なぜ週1にしたいの?その理由は?」
彼は答えることができませんでした。
(おそらく、部活できついし、やっぱり週1くらいで…
と思ってたのでしょうが、言えなかったのかもしれません)
結局彼はさすがに今のままではまずいな、
とは思ったのでしょうが、
そのために自分がどうしなくてはならないか、
についてはあまり考えていなかったのだ、
と僕は考えています。
自分がこうしたい、という意志は
自由に持てばいいと思ってます。
ただ、自分の今の考えが正しいのか、
自分がホントにしたいことのために
今の状態が良いのか否か、
を考えることがなければ、
その意志、に実体が無くなってしまいます。
再開することは決めましたが、
週1か週2か、については
「もう一度自分でよく考えること」
と伝えました。
また、これからは毎日
・自宅で勉強を始める時と終わる時に
祐介にメールをすること
・毎日勉強した内容、祐介からの指示、等を
ノートに記入すること
を義務付けました。
勉強する環境にするために
多少なりとも強制力を持たせるためです。
(誰からも強制されずに勉強するのが
ベストではありますが)
結局、僕は今回の件を利用?して
彼を勉強するしかないように
追い込んだわけです。
彼が、「もうやるしかない!」となるか
そのうちまた逃げ道を見つけ出すか、
見て行きたいと思ってます。
だから先週も2回も釣りに行ったり。
(釣りそのものはしてませんが、ハハハ)
というのも実は僕は今5人の生徒がいるんですが、
一人いなくなるかも知れなかったんです。
高校2年生のY君。今は部活に一生懸命です。
それは構いません。がんばればいいと思います。
だけど、勉強がおろそかになるのはいただけません。
ちょっと良くないな〜っていうのは
去年から感じてました。
1年生の最初から現代文を徹底的にやろう!
ということで1年11月の全国模試では
国語の偏差値が74に!
(もともとは57,8くらいでした)
僕は現代文については自分の目の前で
解いてもらって、その場で確認を一緒にしていくので、
宿題はほぼゼロです。せいぜいその日の復習程度。
その後、古文、英語を進めていたのですが、
暗記事項も多いので、当然自分で頑張らないと
頭に入るはずがありません。
このころから、どうも勉強に身の入ってない
状態が続いてました。
で、僕は薄情?なので
「お前、今のまんまやったら俺やめさせてもらうわ」
「出来る出来ないはしょうがなくても、
しない、って奴とは俺はやっていけんし」
と脅し文句?を度々いうような状態でした。
で、先月、
「1回自分でよく考えて、どうしたいんか教えてくれ」
と伝えて、しばらく後、彼は
「志望校変えようと思います」
といってきました。
変える、といっても超難関から難関に変えた、
というだけで、正直僕には何の意味も感じられませんでした。
なぜなら、部活で大変だとか、最初の志望校に行ける自信がないとか
勉強をしない言い訳しかなくて、
彼から一番聞きたかった、
「勉強きちんとやります。がんばります。」
が残念ながらなかったからです。
僕はその時点で
「悪いけど終りにさせてもらうわ。
そんな考えで志望校変える意味があるのか
自分でよく考えたら?」
と言って彼の部屋を出ました。
そんなことが2週間ほど前にありました。
生徒のお母さんには
「たぶん彼はがんばるって言ってくれると思います。
その時は彼から直接僕に連絡させてください。」
と伝えました。
きっと連絡が来るはず、と思いながら
もしかしたらダメかも…とも思い
もんもんと過ごしていました。
(仕事の時は仕事に、遊びの時は遊びに
集中してましたけど、ハハハ)
そして今週の火曜。
彼から電話が来ました。
「先生、もう1回がんばるんでお願いします」
水曜から修学旅行ということなんで、
帰ってきたら教室においで、と伝えました。
たぶん日曜には来ると思います。
今度はどんな手を使っても
勉強するようにしてやろう、と
いろいろ考えてます。
イタリアでの珍道中?の話です。
ちなみに昨日のお話しは
M君の奥さんにも妹さんにも
僕からしっかり伝えてありますので
どうぞご安心ください。
フィレンツェでのちょっと切ない出来事から約1週間。
ミラノから次の街への移動のために
ミラノの駅へ。
トイレに行きたくなった僕は
M君に「荷物見てて」と頼んでトイレへ。
戻ってみると、M君の足もとの荷物から
僕のカバンが一つなくなっているではないですか!
(カメラやガイドブックを入れていました)
M君ボ〜っとしていたようです。
フィレンツェのことを思い出していたのでしょうか?
「俺のカバンは?」
M君さすがにあわててきょろきょろしたり
走り回ったりしてますが
見つかるはずもありません。
結局、駅のポリスオフィスで
保険のための手続きをしました。
その後電車に乗車しましたが、
非常に気まずい空気が流れています。
というか、申し訳なさそうなM君と
「何でちゃんと見てなかったの?」という
雰囲気満点で不機嫌な僕。
お互い無言。
気を使ったのか、
M「祐介、なんか飲む?」
祐「水」
M「ガスなしだよね?」
祐「そう」
ヨーロッパではミネラルウォーターは
日本より格段に一般的です。
また、日本と違ってガス入りの水
(つまり炭酸水ですね)が普通の水と並んで
どこでも売られています。
買う時も「ガス入り」か「ガスなし」を
しっかり言わないといけません。
僕はガスの入った水は大嫌いです。
走って売店に水を買いに行くM君。
買ってきてくれた水を一口。
ガス入りでした…
僕のイライラもさらに募っていきます。
「これガス入りじゃん。飲めねーよ」
M君も軽く半泣きになってます。
ドツボにはまったM君、
「どうしよう…」
しばらく悩んだ彼は
思いついたかの様に、
ビンの口を押さえて
一生懸命ビンを振り始めました。
5分ほどシャカシャカしてたでしょうか。
その間、冷たい目で見てる僕。
M「これでガスだいぶ無くなったと思うけど」
ビンを振り続けた彼のためにも一口。
祐「やっぱまずくて飲めねーよ」
うなだれるM君…
まさにドツボ。「貧すれば鈍」。
車中の気まずい時間が過ぎて行くのでした…
もちろん今では二人の間でも
笑い話になってます。
M君につとめてもらいます。
大学2年の時。
M君とイタリアに行くことになりました。
僕はイタリアだけ3週間。
M君は適当に僕と別れてスペインにも。
ということだけ予定として決めて。
フィレンツェの夕方。
二人でプラプラ歩いていたところ、
一人のイタリア人に声をかけられました。
「デッサンのモデル探してるんだけど
よかったらお願いできないかな?」
さすがルネッサンスの総本山、
こっちは二人で向こうは一人だし安全そう。
「芸術のために一肌脱ぐか!」
全部脱ぎました。
一応デッサンした絵があったり
美術をしているのはホントっぽい部屋。
二人で並んで、
「さあ、描いてくれ!」
と思っていたら、
「脱いでくれないと描けないよ」
芸術のためですから脱ぎましたよ、
パンツもぜ〜んぶ。
で、まあしばらく描いていましたが。
「君(僕)はもういいから
隣の部屋で服を着ててよ」
まあ、M君の方が部活も頑張ってて
いい体してるし描きやすいのかな、
と思って隣の部屋で服を着てました。
服を着終わって、「まだかな」
と思ってちらっと覗いてみたら、
M君股間を触られてました。
ええ〜〜〜〜???
マジで???
しかもそのあとM君
自分で股間触ってるし。
親友の堕ちていく姿を見るに耐えず、
終わるまでドキドキしながら待ってました。
部屋を出て微妙に気まずい雰囲気の二人。
事情を聴いたところ、
僕が部屋から出たあと、イタリア人が
「もうチョット大きくしてよ
」とM君の股間に触ってきた。
M君「そんなの困るよ」
イタ「そうしないと描けないじゃないか」
M君はやむなく
「自分でするから」
と自分で大きくしたらしい。
それを見て興奮したイタリア人は
自分のを触り始めて、果ててしまったそう。
M君かなりへこんでました。
「Mはモテていいなあ〜」というと
本気で怒ってました。
次回もM君のイタリアでのオチャメな話を
描く予定です。
M、書いちゃった、ごめん。
というか、いろんなコメントいただけたので、
もう少しインドのお話を…
(思えば塾の話全然書いてません…)
1.ガヤーで
ガヤー(またはブッダガヤーとも)は
ブッダが悟りを開いたところで、
仏教の聖地として有名です。
その下で悟りを開いたと言われる
菩提樹の木もあります。
(実際には枯れたら植え直したり、で
確か今のは3代目か4代目)
世界中から観光客も来ますが、
修行の坊さんもたくさんいます。
外国人を見ると何かを売りつけようと
土産物屋がついてきます。
彼らはついでにガイドもしてくれるので
適当に相槌を打ちながら歩いていたところ、
向こうから日本人の若い坊さんが
歩いてきました。
「こんにちは〜」
とあいさつしたところ、坊さんは
「ciogqerfadvckai(意味不明)」
あれ?
このときそばにいた土産物屋が
何か国語も話す人だったので通訳してくれました。
僕「日本の坊さんと思って挨拶したんだけど」
坊「自分はチベットから来たが、
お前がチベット人だと思って挨拶した」
二人で笑いあって写真を撮りました。
どうも僕はチベット顔のようです。
2.バスで
インドからネパールへの移動で
バスに乗ったとき。
僕の隣に日本人旅行者が座りました。
僕はえらく疲れていたので、
挨拶もしませんでした(ヒドイ)。
外を眺めてぼけ〜っと数時間。
とある街で小停止。
バスの周りにはいろんなものを売りに、
人が集まっています。
僕が座っていた座席の窓には
みかん売りが。
「みかんか…」
とつぶやいたところ、隣の日本人が
「日本語喋れるんですか?」
僕「はあ、日本人なんで…」
彼「日本人なんですか?」
僕「そうですけど…」
彼「いや〜、地元の人かと思ってたんすけど」
どこからどう見ても日本人やろ?
と思っていたのですが…
日本人にも
南方系とか大陸系、朝鮮系、アイヌ系
などいろんな血が混ざっている
といわれていますが(こういう話好きです)
僕はどうもチベット系のようです。
口ではやるやると言いながら
釣れないどころか
釣りをすることさえできない祐介です。
恒例の?今週の読書です。
「今のインドがわかる本」 門倉貴史 三笠書房
「インド人はなぜゼロを見つけられたか」門倉貴史 小学館文庫
エコノミストの筆者の2冊の本です。
何と中身もほとんど変わりないです。
かなりの部分が重複していて、
やられたな〜という感じです。
ちなみに筆者は1971年生まれの慶応卒。
同じ年生まれで早稲田卒の僕としては
何となく悔しいような…
まあ、今日は野球で勝ったから
よしとしましょう。
僕はインドに2回行ったことがあって、
結構興味あるので
タイトルに「インド」の文字が
入っていると結構買ってしまいます。
本の中でも書かれていますが、
インド人というのは
好奇心を隠すことがない人たちで
旅行中の外国人には
ガンガン質問してきます。
「何でインド来たの」
「インドはどうだ?」などなど。
そしてかなりの確率でされる質問が
「お前の親の仕事は?」
インドでは悪名高いカースト制度によって
人の職業がほぼ決まってしまうため、
親の職業を尋ねることで
その人のランクみたいなものを
はかるようです。
ちなみに僕の父は元海上自衛官なので
「self defense force」
と答えましたが、
誰にも理解してもらえませんでした。
「navy」(海軍)でもだいたいダメ。
結局「army」(インドではアルミーと発音します)
さらには
「お前はセックスしたことあるか」
「相手は何歳だ、相手の父の職業は」
などと、初対面に人間には
ありえない質問も。
インドに行くとトラブルも含めて
退屈することは決してありません。
面倒がいやな人にはお勧めしませんが。
「いずれ我が身も」色川武大 中公文庫
色川武大という名前は知らなくても
「麻雀放浪記」の阿佐田哲也を
ご存じの方は多いでしょう。
同一人物です。
僕はこの人のエッセイが好きで、
スタンスを守ること、とか、
バランスを保つことの大切さ、など
興味をひく話がたくさんあります。
特に良いのはこの人の話が
決して重苦しくないことです。
「重い」の反対は「軽い」ですが、
「軽い」にも
「軽薄」という時と
「軽妙」「軽快」という時があって、
後者の意味での「軽さ」が
僕は好きです。
今日はちょっと長くなりました。
このへんで。
釣りに行って雨にやられました。
が、翌日ゴアテックスの
レインウェアを購入して
気合いは十分です。
そして、今日は指導予定もなく
自習に来る生徒もいません。
(総体の予選で忙しいようです)
ということで、前回のリベンジに!
天気予報も降水確率0%です。
目的地は、雑誌、ネット等でチェックした
富山県のある漁港の防波堤です。
その先端部がいいらしい。
もう狙いはそこに一点絞りです。
準備は完璧。
僕もですね、雨によくたたられる人間ですが
やる時はやるわけです、さすがに。
今日はちょっと暑いくらいのいい天気。
大地さんとも電話で話して
「今日はおかず任せといてくださいよ!」
とか自信満々に言ってたわけです。
目的地に着きました。
さ〜て、やるぞ〜。
防波堤、工事中でした。
ごめんなさい。
釣りできません。おかずありません。
体の中から
「ポキン」なんて
音が聞こえます。
結構打たれ強いつもりなんですけどね。
帰りの車のラジオから聞こえる
ZARDの「負けないで」が
いろんな意味で痛いです。
富山がダメなら福井です。
まだまだくじけません…






