桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    6/29のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    2週ほど勉強と部活の両立について
    しつこく(ハハハ)話してきました。

    で、生徒に対する僕の考えとしては

    自覚があるなら、好きにすればよい

    ということでした。

    ただ、親御さんはそうじゃないんだ、という話です。

    「子供のしたいように」
    「子供に任せる」
    「子供と相談する」

    親御さんのこういう発言が
    僕は正直あまり好きではありません。

    なぜならば、これらの言葉は
    「勉強しなさい」
    「宿題しなさい」
    「……!」

    といろいろ子供に言ってきたはずの親御さんが
    最後の最後にいう逃げ口上であることが
    多いように感じるからです。

    「親」という漢字を見ても分かるように
    親、とは「木の上に立って見る」存在です。

    一段高いところから見守る、という意味もあるでしょうし

    一段高いところから先を見通す、という意味もあるでしょう。

    親は子供より高い視点でものをいえるはずなんです。

    親としてある限り、木から降りないでほしいと思います。

    つまり、子どもと同じ視点にたつ必要はないんです。

    子供の性格とかにあわせて
    親御さんが行動するんじゃなくて、

    親御さんの考え、姿勢、といったものが
    子供に反映していくんだと思います。

    要は何を言いたいかといいますと、

    親は自信を持とう!ということです。
    子供の顔色をいちいちうかがう必要なんかないんです。

    親御さんが子供をどう育てたいか、
    がハッキリしていて、
    その方針に沿った行動をとっていれば、
    子供はそのように育っていくんじゃないか、

    と考えています。

    その方針がブレないこと、
    が大変ではあると思いますが。

    6/29にお送りした曲は

    QUEEN で
    「RADIO GA GA」
    「BREAKTHRU」
    「手を取り合って」 でした。


    ではまた。





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    6/22のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    先週、「文武両道」に対して
    どちらかというと批判的な話をしました。

    僕は塾で教える立場ですから、
    勉強を優先する生徒でいてほしい、
    という願望はあるのですが

    生徒に確固たる信念があるならば、

    どっちでもいい、というのがホンネです。

    具体例として僕の経験から
    二人の生徒を紹介しました。

    一人は女の子。
    高校受験の指導をしていましたが、
    私立が合格した時点で公立はうけないと宣言。

    彼女はバレエをしていたんですが、
    受験勉強のためにしばらく練習できていませんでした。

    で、バレエを一秒でも早く再開したい。

    高校に入って、勉強は超低空飛行だったみたいですが
    バレエではコンクールに入賞して
    ロシアに留学しちゃいました。

    もう一人は男子高校生。

    お医者さんの長男で、後継ぎがほぼ確定。

    国立大の医学部を目指していたんですが、
    (国立の医学部は東大と同レベル、
     か、東大の学部によっては東大より難しいです)

    3年まで部活は続ける!と宣言。
    彼の高校では、ほとんどの生徒が
    2年生で部活は引退して、
    受験勉強をスタートさせます。

    お母さんも涙目で
    「先生、なんとかいってやって下さい」
    とおっしゃってましたが、

    本人には、浪人してでも
    部活を続ける!という意志があったので
    僕としても、
    「お母さん、しょうがないんじゃないですか」
    としか言えませんでした。

    で、何を言いたいかというと、

    勉強と部活、どちらを大事にするかは
    個人の意思であり、自由である

    ということです。

    部活より勉強でもいいですし、
    (僕的にはこちらが望ましいですが)
    勉強より部活でもいいんです。

    ただ、その時の自分の選択というものによって
    いろいろな結果が生まれるわけで、
    それに対して後悔しないようによく考えてほしい。

    また、周りに流されるのではなく、
    自分自身の意志でしっかり決断をしてほしい。

    というのが僕ののぞみです。

    ただし、親御さんには
    正反対の話もあるんですが…

    それはまたの機会に。

    6/22のアバウトスタディの曲は

    いきものがかり で
    「青春ライン」
    「花は桜 君は美し」
    「夏・コイ」
    でした。




    中間テストの結果!
    こんにちは~。

    ラジオの話ではありませんが。

    中学校の中間テストの結果が出ました。

    ということで。

    ばばーんと、
    桜花ゼミの塾生の平均点を
    発表してみようと思います。

    中3

    国語 73
    英語 89.5
    数学 87.5
    理科 76.5
    社会 79

    合計 405.5

    中2

    国語 76.2
    英語 82.8
    数学 84.3
    理科 75.5
    社会 76.3

    合計 395.1


    こんな感じでした。

    とくに入塾条件を設けていない
    塾としては、
    素晴らしい点数でしょうか。

    桜花ゼミの入塾条件は
    一つだけあるんです。

    「やる気」があること。

    ちなみに塾生に一つ注文です。

    英・数で平均が80点以上になるほど
    良い点数がとれるんだから、
    ほかの教科ももうちょっと
    頑張りましょう。

    (生徒にはもっと
     鬼のように言います、ハハハ)

    ちなみに、上記の生徒たち、
    桜花ゼミに来た時点で
    学年20位以内の生徒は
    一人もいません。
    今は10位以内に次々入ってきてます。

    ほとんど自慢でした、ハハハ。

    ということで、
    成績はまだまだだけど、
    「やる気」はあるぞ、という方、
    桜花ゼミは募集してます。
    4/15のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    最近ブログの更新が滞っております。
    ただでさえ、週1のブログなのに…

    ご覧になっていただいてる方には
    申し訳ございません。

    さて。

    6/15のアバウトスタディでは

    決断は大切だ、という話でした。

    例として伊庭(いば)八郎という人物を取り上げました。

    伊庭八郎は幕末を生きた剣術家です。

    剣術の名門道場の跡取りという立場に生まれましたが、

    16,7歳までは竹刀・木刀を握らず、
    学問に熱中します。

    しかし、結核にかかったことをきっかけに
    学問をあきらめ、
    家の跡を継ぐために
    目をそむけたくなるほどの猛稽古をします。

    学問は一生をかけてするものなのに、
    自分は結核になってしまった。

    生い先の長くない自分が
    学問を志しても甲斐がない。

    ならば、家の跡を継ぐための
    稽古に専念するしかない。

    彼に興味が沸いたら、

    池波正太郎の
    「その男」「幕末遊撃隊」
    を読んでみてください。

    で、なぜ伊庭八郎を取り上げたか。

    人が何かを絶対に成し遂げたい、
    と思ったら

    一つのことに集中するしかない

    ということを感じるからです。

    よく「文武両道」と言います。

    しかし「文武両道」を
    どちらも達成しきっている人は
    どれほどいるのでしょうか。

    多くの人は
    「二兎追うものは一兎をも得ず」
    になっていないでしょうか。

    または文武どちらもそこそこ
    成功しているならば、
    どちらかに集中すれば、
    片方ではより成功できたのではないでしょうか。

    「文武両道」が絶対良くない、
    というわけではありません。

    ただ、二つのことを
    同時にやろうとするリスク?を
    自分でしっかり理解し、
    覚悟を持って臨んでほしいと思います。

    なんとなく流されてしまったうえでの
    「文武両道」には
    価値がありません。

    6/15の曲は梅雨にちなんで

    福山雅治   「追憶の雨の中」
    徳永英明   「レイニーブルー」
    RCサクセション「雨上がりの夜空に」

    でした。
    久しぶりになってしまいました…
    こんにちは~。

    ブログの更新が久しぶりになってしまいました…

    羽咋校のチラシの準備等、もろもろで
    バタバタとしておりました。

    さて。

    前回のアバウトスタディの内容は
    とくに3年生にあたる生徒たちへの
    メッセージでした。

    もうすぐ部活が終わりになると思います。

    ここで、いかに受験生に切り替われるか。

    ここを逃すと、夏休みも逃します。

    そうなると、取り返しがききません。

    気持ちの切り替え、
    目標=志望校の設定、
    しっかりやりましょう。

    最後の大会になりそうな人、
    頑張って下さい。