桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    8/17のアバウトスタディ その2
    こんばんは~。

    前回の話が長くなったので2部構成にしました。

    もう一つの話は

    「志望校は候補の中の一番上を」

    夏休みに体験入学に複数校行く生徒もいるようです。

    A校かB校か、に行こうかなあ、
    と考えたりする生徒も結構いるわけですが。

    だいたい、二つくらいの候補で考えている生徒は
    その二つのうちのランクが低い高校に行くことが
    多いように感じます。

    人間どうしても易きに流れやすいもので、
    行きやすいところで妥協してしまう気持ちが
    生まれてしまうものです。

    どうせなら、レベルが高い一つだけを
    目指してみたらどうでしょう。

    もちろん、
    「今の点数では無理かな」
    「そこまで勉強するの大変だな」

    という気持ちにくじけそうになることも
    あるでしょう。

    でも、同時に
    「今のままじゃかなり厳しいからもっと頑張ろう」
    「あの高校に行くためにトコトン頑張ろう」

    と自分を奮い立たせることもできると思います。

    公立高校に関しては、どこを受けても
    入試問題は同じです。

    ということは志望校別の対策などを考えず
    ひたすら自分の力をつけることだけに
    集中することが一番なんです。
    (問題が違うので、金大附属は当てはまりません)

    大学入試は話が別です。

    大学ごとに入試科目も問題もちがいますから。


    少なくとも、
    石川県の高校受験に関しては
    1月の統一テストまでは、第一志望一本!

    の気持ちで取り組んでいいと考えてます。

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    8/17のアバウトスタディ
    こんばんは~。

    8/17のアバウトスタディでは二つの話をしました。

    一つは「新聞を読もう」

    世界の出来事と、入試問題は意外と関係があります。

    その年の重要な出来事が問題になることは
    けっこうよくあることだといわれています。

    とすると、今年は…
    地震に関する問題(理科)や、内閣不信任決議に関する問題(公民)
    などは出る可能性がありますね。

    ただ、僕が本当に言いたいのは
    新聞を読むことによって、入試問題の予測ができますよ、ということではありません。

    新聞の記事と、学校の勉強や自分の知識を
    結び付けよう、という考えを持つことが
    とても大切だということです。



    いろんなことを一生懸命暗記している生徒がいます。
    それ自体はとてもいいことです。

    でも、覚えた100個の事柄を
    100通りにしか使えない、ということが
    かなりあると感じるんですね。

    そうだとすると、限界が来るのはかなり速いでしょうね。



    その100個の中のAとBを連結して考えれば、
    もうひとつ別の考え方や事実がうまれてくるのに…

    で、生徒たちを見ていると
    頑張って勉強はしている、という子でも
    自分の知識を別の知識と連結させたり、
    応用したり、ということはできない、
    というケースが多いように感じます。

    この問題の原因を上げるときりがなくなるのですが、
    解決策の一つとして「新聞を読む」のは、
    有効な手段だと思います。

    要は、学校の勉強とは違うアプローチで
    情報なり知識なりを仕入れることが
    大切なんではないか、と考えるからです。

    何か新しい情報を得たときに
    自分が知っている知識のどれに
    当てはまるんだろう、と考えれるように
    なるためには、まず、
    ・いろんな知識を持つこと
    ・いろんな情報に接すること
    が大前提になってきます。

    で身近にあって、いろんな情報を提供してくれるもの、
    それは新聞です。

    テレビはだめです。

    新聞は、自分で手にとって、開いて、読む、
    という作業が必要になりますが、

    テレビは、テレビの前でぼんやりしているだけで
    情報を得たという「錯覚」を起こしやすいからです。
    見だすとキリがない、という問題もあります。

    ということで、新聞はぜひ読んで下さい。

    あと、年間200冊程度は読書できると
    いうことなしですが(笑)
    僕は100~150冊程度ですね~。

    長くなりましたので、続きはまた。
    8/10のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日はもうすぐお盆、ということで。

    帰省やお墓参りなどで、
    おじいさん、おばあさんに会う機会も
    多い時期だと思います。

    ぜひ、そういう方々に
    戦争や戦後の話を聞いてみよう、
    という話でした。

    当たり前ですが、
    時間がたてば人の記憶も関心も薄れていきます。

    でも、戦争に対する関心は失ってはいけない。

    まず知ることが大切だと思います。

    その結果、どういう意見・考えを持つかは
    各自の自由です。

    ただ、「無知」な状態で下す判断ほど
    危険なものはありません。

    少しでも、正しく思考し、判断するために
    必要なものが「知識」です。

    何の偶然か、今日は親戚のお通夜があり
    僕もいってきました。

    で、いろいろ昔の話を聞いたりもして…

    僕の祖父はシベリアに抑留されて亡くなっています。

    そのことは前から知っていたんですが、
    その祖父の葬儀は昭和36年、
    つまり戦争が終わって16年たってから
    行われたんです。

    祖母は16年の間は、
    祖父の死を決して受け入れようとはしなかったんです。

    そのことは今日はじめてしりました。

    歴史を知るということは
    今生きている世界に自分がどうやって生まれたかを
    知るということでもあります。

    教科書だけじゃない、自分の歴史を
    学んでみるのに、お盆はいい機会です。
    8/3のアバウトスタディ その2
    こんばんは~。

    前の記事はいただいたメッセージの
    返事で終わってしまったので、
    もうひとつ話したことも記事にします。

    「勉強のきっかけ」

    最初はどんなきっかけでもいいんです。

    ・親が塾に行かせてくれてるし、しないと悪い。
    ・なんとなく成績が上がるとうれしいから。
    ・なんとなく周りにおいていかれそうだから。

    そんな程度でも、勉強を始められるなら、
    いいことだと思います。

    もちろん、それが変化していって

    ・絶対にあの高校、大学に行きたい。
    ・将来こんな仕事をしたい。

    という、「自分のため」の
    目標ができれば、よりいいことだと思いますし、

    さらに

    ・自分が目指す仕事で人の役に立ちたい。
    ・自分の働きで社会に貢献したい。

    までいってしまえば、言うことなしです。

    ほとんどの人にとっては
    勉強なんて面倒くさいもんです。
    (少なくとも僕にとってはそうでした)

    それでも、
    「やるしかないし、やるか」

    で勉強を始められるなら、
    それだけで素晴らしいことです。

    もちろん、
    「勉強したい!」
    までいければ最高ですが。

    夏というのは、
    自分で(自発的に)勉強を始める
    一つのきっかけだと思ってます。

    と同時に、遊びたいだけ遊んでしまえる
    厄介な時期でもありますが。

    ホントは、きっかけなんて
    いつでもあるんですけどね。
    8/3のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    夏期講習の合間の時間に書いております。
    記事にするのがちょっと遅れました…


    まずは!久しぶりのメッセージをいただきました。

    ラジオネーム「アユム」さんからで

    「小学4年生の子供がいます。算数がにがてです。
     どのように勉強していけば良いでしょうか?」

    算数のどのあたりが苦手かにもよりますが。

    まずは計算を速く・正確にできることが第一です。

    おうちで百マス計算をやってみてはいかがでしょうか。

    タイムも測って、親御さんと競争してみましょう。

    子供は具体的な結果が見えることには
    比較的、積極的になることができます。

    つまり、
    「タイムが伸びた!(速くなった)」
    「お父さんに追いついた!(または)勝った!」

    があると結構やるもんなんです。

    基本的な計算力がしっかりと身に着くと
    文章題もそれほど苦にならなくなってきます。

    「計算は完ぺきなのに文章題になると…」
    という場合は

    数学というより、国語の理解力・読解力の
    問題になってきます。

    まずは問題を理解できるまで何度も読むこと、
    問題の内容を図にしてみること、

    を練習させてみてください。

    ほかの話もありましたが、長くなるのでまたの機会に。

    8/3の曲は「アユム」さんのリクエストで
    木村カエラでした。

    「Super girl」
    「A winter faily is melting a snowman」