桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    昨日はおやすみでした~
    こんにちは~。

    昨日のアバウトスタディの生放送は
    祝日ということでお休みでした。

    おかげで?ゆっくりできるわけでもなく、
    昼間は父の四十九日、
    夜は仕事、
    ということでバタバタの一日でした。

    また、同時進行で
    冬休みの間の冬期講習の準備もしております。

    中1・2年生、ぜひ興味があれば
    お問い合わせください。
    中3生はあと2人だけ受け入れる余地があります。


    また来週のラジオをお楽しみに。
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    総合模試の結果!
    こんにちは~。

    気づいてみると多い日には
    50人を超える方に見て頂いている、
    とビックリしております。

    是非ラジオの方にもメッセージを頂ければ…

    さて。

    総合模試の結果が出ました。

    前回の結果

    比較してご覧ください。
    というか見ないでください…

         平均点   桜花ゼミ平均
    国語   53.7   60.4
    数学   43.1   38.7
    英語   51.0   54.1
    理科   49.6   52.9
    社会   63.6   65.0

    合計  260.7  270.4

    数学が悪すぎました…


    しかし、国語・英語・社会は
    前回は平均より下だったのが
    今回は平均越え!

    合計点でも
    前回は平均点のほぼ10点下、だったのが
    今回は平均点のほぼ10点上になりました。

    しかし。しかしです。

    先日、中3生に自宅での勉強時間を
    聞いてみました。

    なんと、約半数近くの生徒が
    2時間以下、ですと。

    塾に通わせるために
    お金を払ってる親御さんが
    かわいそうですなあ…

    血を吐く想いでやっても、
    死ぬ気でやっても、

    血を吐いたり、死んだりすることは
    そうそうないはずです。

    やりなさい。


    11/16のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    最近ブログを見ていただく方が増えました。

    ページ左下のカウンターにポインタを
    あてると表示されますが、
    水曜日に閲覧される方が多いみたいです。

    自分のブログのアップが大体木曜日、
    ということで申し訳ない限りです…

    さて。

    テストの結果に対して何を基準にすればいいか。
    という話をしました。

    出来るだけ客観的なもの、言い換えると
    相対的な評価で見たほうがよい。

    ということになります。

    1.順位でみる

    学年の順位で見れば、大体の自分の位置が
    つかめるはずです。

    点数がいまいちだったとしても、

    順位が下がっていないなら、
    現状維持ととらえてもかまいませんし、
    順位が上がったのなら、
    実力的に上がったと励みにしても良いんです。

    2.偏差値でみる

    もっとも客観的な評価です。

    ただし、学校のテストでは
    偏差値は出ませんし、
    (先生方は資料として持っているはずですが)
    模試などで、継続的に見る必要があります。



    その一方で。
    どんなテストだろうが自分の目標点は
    達成するんだ!という考え方もあります。

    たとえば泉丘を目指すなら、
    統一だろうが、模試だろうが、
    80点は切らない、合計400点は絶対取る。

    という考え方です。

    もちろん、理想とする点数は
    もっと高い点数になると思いますが、
    最低限、絶対取らなくてはいけない点数、
    もあっていい。ということです。

    このことは以前に
    二つの目標を持とう、という話で
    したことがあるかと思います。


    入試を考えるなら、
    450点を取ることもあるけれど
    350点になることもある、
    というよりは
    絶対に400点を切らない、
    のほうがいい、ということです。

    11/16のアバウトスタディの曲は

    森高千里で

    「ロックンロール県庁所在地」
    「渡良瀬橋」
    「私がオバさんになっても」でした。

    大学生のころ、体重が54キロで(身長175センチ)
    太りたくても太れませんでした。

    それが今は66キロ。
    おなかも出てきました…

    11/9のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/9のアバウトスタディでは

    山本五十六の教育論、というものをとりあげました。

    「やってみせ
     言って聞かせて
     させてみて

     褒めてやらねば
     人は動かじ」

    この言葉の出処は、江戸時代の名君、
    上杉鷹山(僕の大好きな人物です)の

    「してみせて
     言って聞かせて
     させてみる」

    だと言われているそうです。

    まあ、若干あまいかなあ、と個人的には
    感じる言葉でもあるんですが、

    人を育てる

    ためには、大切な要素が詰まっている言葉です。

    そして、これを実践するのに最適なのが
    幼児期から小学校低学年ではないか、と考えます。

    その理由としては、

    ・子供が習っていることが、
     親にとってもそれほど難しくない。

     子供のために、やって見せる・実践する、
     というのが、比較的かんたんな時期であること

    ・子供が親の言うことを聞く年代であること
     
     中学生に比べれば、この年代の子供というのは
     親の言うことをかなり素直に聞く年代でしょう。
     
     「小さいころは素直やったんに…」
     と嘆く中学生の親御さんのなんと多いことか(笑)

    ・この年代で子供の行動・思考のパターンが 
     ある程度かたまること。

     この時期に机に向かったり、
     知的好奇心が芽生えたり、
     勉強に関心を持ったり
     した子供は先々もそれほど
     勉強嫌いにはならない傾向がありそうです。


    なかなか大変だとは思いますが、
    お子さんのためです(笑)

    小学校の勉強を一緒に取り組むのは
    ご自身の頭の運動にもなるとおもいますよ、ハハハ。

    11/9のアバウトスタディの曲は

    鈴木雅之で

    「渋谷で5時」
    「違う、そうじゃない」
    「恋人」

    でした~。
     
    11/2のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    うのけ教室のパソコンが寿命を迎えてしまい…
    羽咋教室に来た時に、ブログのアップ、
    その他書類作成を一気に片づけるこの頃…

    ですが!やっと新しい子がやって来ました!

    これから、新しい子をうのけに引き取るのか、
    羽咋のおふるを引き取るのか、決断です(笑)

    さて。11/2のアバウトスタディでは

    「自分の勉強をもう一度見直してみよう」

    というテーマで話をしました。

    ・勉強時間が確保できているか。

    まあ、していないのは論外ですし、
    やりなさい、としか言いようがありません(笑)

    ・科目が偏っていないか

    そこそこ勉強している子にはありがちなんですが、
    得意教科や好きな教科は結構やるけれども
    苦手教科からは逃げ続けている、というパターンです。

    まず苦手教科に重きをおいて、その上で
    5教科バランスよく…というのがベストです。

    ・めいっぱい勉強している、
     苦手教科にも取り組んでもいる。けど…

    ここからが本題です。

    まず、今の勉強はどうでしょうか。

    問題集をやる → マル付け、確認

    が普通だと思います。

    ここでの改善点は二つあります。

    1.間違った問題の見直しを徹底する

    解答を見てうつす。
    だけでなく、

    再度問題に取り組んで見る。
    類似の問題を探して、出来るまでやってみる。

    2.間違いなくできる範囲はやらない。

    真面目な生徒がおちいりがちな事ですが
    問題集を全てやってしまう。

    だから時間が無くなるんですね。

    完全に理解している範囲は、
    たまに確認すれば十分です。

    それよりも苦手な範囲を反復した方が
    よほどましです。


    要するに、
    いかにして、苦手な分野の克服に
    時間をかける事が出来るか、という事です。

    苦手な教科、苦手な分野、にこそ
    得点アップのカギはあります。

    好き嫌いなく、美味しくいただきましょう(笑)

    11/2の曲は

    Superfly で

    「Dancing On The Fire」
    「Wildflower」
    「愛をこめて花束を」

    でした。