桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    10/31のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/4  石川県総合模試
    11/12 かほく郡市統一テスト

    11月末~ 期末テスト


    と重要なテストがこれから立て続けにやって来ます。

    そこで大事なのが、今日お話しした

    「受験勉強と学校の授業の両立」です。


    多くの中3生は受験に向けて
    1年からの総復習、苦手分野の克服、基本の再確認、

    と忙しいはずなんですが

    現在学校でやっている単元、

    英語なら 分詞構文、関係代名詞など
    数学なら 相似、円、三平方の定理など

    も受験には必ず、と言っていいくらい頻出の範囲です。

    どちらかに偏りすぎる事のないように、
    バランスを意識した勉強を心がけてください。
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    10/24のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    先週まで中学校の文化祭の影響で休みがちになる生徒が
    多かったんですが、やっと終わりました。

    模試、統一テストと続きます。
    気合を入れてがんばりましょう。


    先日は英語の話をしましたが、

    日本語の表現そのものに注意をしないと
    誤訳だったり、ミスしたりが出てきますよ、という話でした。

    テキストに catch the bus という表現があって、
    「バスに間に合う」という訳があったんですが

    「学校に間に合う」を訳させると
    同様に catch school としてしまう生徒が目立ちました。

    「catch」は本来 「捕まえる」という意味ですので

    バスや乗り物などに関しては、それらを捕まえる、という意味で
    意訳すると「間に合う」になるわけですが、

    学校を捕まえる、では意味が通りません。

    それぞれの単語が持つ本来の意味をきちんと知る事が大切です。
    これは文法面でも非常に大切になってきます。


    という事で、

    1 学校に時間内に到着する

    と考えて get to school in time としてみるか

    2 学校に遅刻しない

    と考えて be not late for school とするか

    あたりが適当かなあと思います。

    どちらにおいても必要になるのは、

    通常の日本語表現を自分が英訳できる範囲内の
    日本語に置き換えてみる、という事です。

    いろんな表現をそのまま飲みこんでたくさん覚える
    (英語を英語として理解していく)のが
    理想的ですが、

    5教科しなくてはならない中学生にそこまで求めるのは酷です。

    ただ、どちらのやり方を取るにしても
    辞書を活用するというのは必要ですし、基本になってきます。

    辞書と仲良くなってください。

    辞書に名前を付けてかわいがるくらいの勢いで(笑)
    10/17のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    最近ブログの更新が滞ってました。

    10/17のアバウトスタディでは

    サッカー日本代表の本田圭祐選手の話をしました。

    星稜高校出身の本田選手ですが、もとは大阪の人です。

    なんでわざわざ石川県に来たかというと、

    大阪時代に所属していたチームで

    ジュニアユース(中学生)からユース(高校生)に
    上がる事が出来なかったからだそうです。


    で、そんな彼が今では日本を代表する選手になり、
    ヨーロッパでも活躍しているのはなぜでしょうか。

    本田選手が

    「世界一のチームに行きたい」
    「世界一の選手になりたい」

    と言い続けているから、また、

    怪我やマイナスな事があっても前向きな姿勢を持ち続けること、

    そういう姿勢が彼を作っていったんではないか、と思うんです。




    つまり、人がどう成長していくか、というのは

    その人の持っている能力も無視できませんが、それ以上に

    その人が持つ「志」の大きさ、であったり強さというものに

    掛かっている部分の方が大きいんじゃないかと。


    僕が、学年にかかわらず、生徒に対して

    志望校の話や、職業の話をするのは

    そういう目標なり志なりを持ってほしいからです。

    父と勉強の事
    こんばんは~。

    まったく私的な話ですが、父がなくなって1年経ちました。

    思い出すこともいろいろあるんですが。

    タイトル通り、勉強に関することで。


    勉強に関しては、勉強しろと言われた記憶がありません。
    ま、大学に入ってからくらいですね。

    けっして、成績が悪くないから口出ししない、とかでなく
    成績に対してほぼ無関心、という態度でした。

    成績表を見ようとしたことも一度もありませんでした。

    一度だけ。

    中学生の時に、父に欲しいものをおねだりした時に、
    学校で一番になったら考えてやる、と言われましたが

    結果は2番。当然おねだり失敗でした。


    受験について。

    中学2年か3年か忘れましたが、父から

    「行きたい高校はあるのか?」と聞かれ

    「泉丘行きたいげん」と答えたところ、

    「じゃあ行け。それ以外は行かさん。」と言われ

    私立は受けさせてもらえませんでした。

    父は「ダメだったら手に職でもつけろ」と言ったのですが

    内緒でタダで行ける学校を探して一応受験しておきました。


    大学の時も同じで

    父「行きたい大学は…」

    僕「早稲田」

    父「じゃあそれ以外は…(以下同じ)」

    僕「分かってますがな」


    運よく(実力通り?)高校・大学と第一志望に合格できましたが、

    とにかくダメなら、職人になれ、といわれていました。


    今でも分からないのが、あのときの父は

    父親なりに僕にプレッシャーをかけて奮起を促したのか

    本当にダメならダメで知ったことか、働きゃいいんだ、
    と思っていたのか

    どちらだったんだろうか、という事です。


    ちなみに母とは中学から一緒に暮らしていないのですが、

    大学合格した時に

    「早稲田の政経に受かった」と伝えたところ

    「早稲田の整形(外科)」と理解したらしく

    「そうか、あんたは医者を目指すんか」と言われました…
    10/10のアバウトスタディ
    こんにちは~。


    今日のアバウトスタディでは

    「とにかく手を動かす癖をつけよう」という話をしました。


    特に数学で目立つんですが、

    頭を抱えて悩んでいる生徒に

    「何してる?」と聞くと

    「考えてます」という返事。

    で、大体どれだけ待っても答えは出てこない。

    実は、手が停まっている時間は

    「考えている時間」というよりは

    「分からなくて手が出ない時間」です。

    言い換えると無駄な時間ですね。

    図に描いてみる、グラフを描いてみる、
    理解できた分だけで良いから式にしてみる、

    とにかく手を動かすことが大事です。

    特に関数の問題なんかは、

    まず問題が説明している事をグラフに描くことが
    絶対に必要です。

    それは、問題が言っている事を

    頭の中だけで考えてかえって混乱してしまう
    よく理解しないまま間違った考え方をしてしまう

    のを防ぐためでもありますし、

    目に見える形にすることで

    問題から発信される情報を整理してみる、

    という事でもあります。
    アバウトスタディの曲選び
    こんにちは~。

    毎週やっているラジオ「アバウトスタディ」

    曲選びにはけっこう悩まされます。

    ヒットチャート的な番組は沢山ありますので、
    自分の番組では自分の好きな曲を流したいのですが…

    さすがにネタも尽きてきたり…
    思いつかなかったり…

    で、最近は生徒のアンケートをもとにして曲を選んだりしています。


    そうしている間に、かけたくなるアーティストを見つけたりするんですが。


    最近良く聴くのが すかんち です。

    また機会を見つけてラジオで紹介したいと思っているんですが…

    どうしてもこれはかけられない、という曲が…

    ここで紹介するのもためらわれます。

    歌詞は色んな意味で不味いんですが、曲は最高にカッコいいです。

    お子さんには出来たら聞かせないでください。

    (youtubeの動画)すかんち マンゴージュース

    みなさんの

    「この曲カッコいい!」

    とか

    「子供も見たりするのに塾の先生がなんて曲紹介するんだ!(怒)」

    とか 皆さんのご感想も聞かせていただけると嬉しいです。
    10/3のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    オータムジャンボに人生を賭ける竹内です。冗談です。


    10/3のアバウトスタディ、前半でお酒の話をしました。

    ちなみに僕は普段、お酒をたしなみません。

    たまに気分で飲むことも無くはないですが
    1,2年飲んでいなくても別にかまいません。

    この世からお酒が無くなっても全く痛くありません。

    それはさておき。

    世の中いろんなお酒があるものです。

    日本酒(米)
    ビール(麦)
    ワイン(ブドウ)
    ウィスキー(麦)
    バーボン(トウモロコシ)
    テキーラ(リュウゼツラン)
    ラム(サトウキビ)
    ウォッカ(麦、ジャガイモ、etc)
    ジン(麦、ジャガイモ…プラス ジュニパーベリー)

    あげていけばきりがないですね。

    どういう地域で生産されるか、を知るだけで
    ちょっとした地理の勉強になりますね。

    当たり前ですが、その土地でとれる作物で作る訳ですから
    気候・農業・食文化いろんなことを知る事が出来ます。

    ジャンルにとらわれず、何でも知ってみよう!って事です。

    以前生徒に聞いた事があるんですが

    車のメーカー、ドイツと言えば?

    ベンツ・・・以上。

    ちょっと寂しくないですかい?
    ポルシェ、ビーエム、アウディ、フォルクスワーゲン…
    いろいろあるじゃないですか。

    男子多いんでもうちょっと知ってるかと思ったんですが。

    関心の幅、を広げてみると面白いですよ。
    見直せ!
    こんにちは~。

    昨日のアバウトスタディでも話したことですが。

    とにかくテストは見直しましょう、と。

    テストの目的は二つあると考えています。

    1.その時点での実力を知る事

    2.その時点での不足を知る事

    で、2の方が重要だと思う訳です。

    暗記していなかった事、理解していなかった事、
    分かっている筈なのにミス…

    点数をあげる、というのはマイナスを消す事ですから

    例えば80点だった、という人にとっては
    失った20点分にこそ勉強をすべきポイントがある訳です。

    テストの見直しが完璧、というのを毎回できていれば
    成績は勝手に上がります。


    その作業をしないとしたら、
    わざわざお金を払って模試を受ける価値はあまりないです。


    桜花ゼミでは毎回、模試の後で復習会をやっています。

    分からなかった問題、難しかった問題について

    どう考えたらいいか、どうやったらいいか、
    出来る限りの説明をします。

    塾外の生徒でも空きがあれば受け付けます。

    次回の模試は11/4、復習会は11/24の予定です。

    見直しをしっかりやりたい人は
    076-283-2633まで
    気軽に連絡してみて下さい。
    誕生日の衝撃
    こんにちは~。

    先月誕生日を迎えました。(9/15)

    41歳になってしまったわけですが、

    なんと母親からプレゼントを頂戴してしまいました。

    いい歳こいて恥ずかしかったりもしますが、
    小学校を出て以来一緒に暮らしていないので
    およそ30年ぶりのプレゼント、という感じで
    やはり嬉しく思ってます。

    さて。

    ラジオでも話したんですが
    今まで「誕生日」に関する話で一番記憶に残っているのがこれです。


    僕が家庭教師に行っていたご家庭のお母さんとの会話。

    お母さん 「竹内先生のお誕生日っていつですか?」

    竹内   「9月15日です」

    お母さん 「まあ!関ヶ原の戦いの日ですわね!」


    お母さん凄い。

    多分、僕が9月16日生まれだったら

    「まあ、パプアニューギニアが独立した日ですわね!」

    とおっしゃったかもしれませんし

    9月14日だったら

    「まあ、永ちゃん(矢沢永吉)の誕生日ですわね!」

    だったかもしれません。
    総合模試の結果
    こんにちは~。

    第二回総合模試の結果が出ました。



         平均点   桜花ゼミの平均点

    国語   54・7   64・4
    英語   55・9   71・2
    数学   42・4   54・0
    理科   51・3   66・2
    社会   54・0   70・3

    合計  258・3  326・1


    平均点より67・8点高い、という事で
    今年は出来る子が多いクラスになっています。

    ちなみに昨年の同じ時期の模試の結果はこちら

    前向きにとらえると、
    桜花ゼミの良い評価を頂いた結果として
    成績上位の生徒が増えてきた、
    とも考えられるんですが

    (実際、数人のお母さん方から
     「去年の・・君の話を聞いて…」
     と言っていただいた事はありますし)

    僕にとってはこの時点の数字には意味がありません。

    この点数がどう変化するか、
    当然ですがどれだけアップさせられるか、
    が僕の仕事であり、僕の価値であると考えています。

    こうご期待。

    ちなみに昨年の桜花ゼミの平均点を偏差値で考えると

    第二回の時点   48・8(全体平均マイナス10点)
    第六回の時点   54・4(全体平均プラス 32点)

    偏差値で5ポイントちょっと、対平均点で42点上昇しています。

    今回の桜花ゼミの平均点、326・1点の偏差値は
    58・4ポイントになります。

    平均が桜丘レベル、って感じですね。

    上げて行くのはなかなか大変そうです。

    次回の模試が11月4日(日)です。
    結果は11月20日くらいに公表できるかと思います。