桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    12/1(土)!!
    こんにちは~。

    12/1(土)の北國・北陸中日、両新聞に

    桜花ゼミの折り込みチラシを入れます。


    土日はチラシが多いので避けた方が…と聞きますが、

    ものはためしです。土曜日にしてみました。


    是非ご覧になってみて下さい。


    高校生向けには

    ブロードバンド予備校のスペシャルセミナー!

    中学生向けには

    冬期講習!


    皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております。
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    11/28のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/28のアバウトスタディ、

    高まる英語の必要性について話しました。


    あるニュース記事に出ていましたが、

    国内大手の某製薬会社が大学卒新人の応募条件として

    TOEIC730点をクリアしていること。

    来年度の募集から実施するそうです。

    また、採用時にTOEICのスコア(点数)を

    判断基準にしている会社が増えて来ているそうです。



    TOEIC730というのは

    大まかですが英検準1級に相当します。

    ハッキリ言ってかなりハイレベルです。


    僕が社会人当時、勤めていた会社(商社)の基準で

    海外出張 640点以上

    海外駐在 720点以上

    となっていましたので、その数字を参考にすると

    大卒の新人に 海外駐在員レベルの英語力を求めている、

    という事になります。

    (ちなみに当時受験した時は 
     出張は行けるけど駐在には勉強しないと…でした)


    企業側が 

    純粋に英語力のある人材を求めている、という事も有りますし

    採用の一つの目安にしたい、という事も有るでしょう。

    (実際、海外との業務が全くない企業でも
     社員に受験をさせる会社はけっこうあります)


    おそらく、一部上場クラスの企業への就職を考えた時に、

    「英語できません」は全く通用しません。


    「海外とか興味ないし」とか「英語使う仕事なんてしないし」とか

    言ってしまうと、選択できる仕事がものすごーーーーく減ってしまう、

    そういう時代です。


    という事で、「英語やりなさいよ」という話でした。
    自分のハシゴ
    こんにちは~。


    先週のアバウトスタディで話したことです。


    映画「たんぽぽ」の一シーン。


    宮本信子さん演じる主人公が

    人にはそれぞれのハシゴ、があって

    ハシゴの上に精一杯登って頑張っている人もいれば

    ハシゴがあるのにのぼりもしない人もいる


    というようなセリフでした。


    まさに、僕が生徒に望む事です。

    それぞれのハシゴを見つけて登って行ってほしい。


    僕の仕事は、

    生徒がハシゴの上の方に行けるようにすること、と

    出来るなら、そのハシゴ自体をより高くすること、

    だと思っています。

    ハシゴの長さは人それぞれ、ですが

    その長さを決めつけるには生徒達はまだまだ若いはずです!

    伸ばせるとき(若い時)に伸ばせるだけ伸ばしてほしい、と思います。

    週末
    こんにちは~。

    土曜日、髪を切ってきました。

    塾から車で一分のニコットさんです。

    いつもワガママを聞いていただいています。


    しかし。

    自分自身、髪で気になるのは

    髪形、ではなく、髪の量、になってきました(涙)。





    日曜日、輪島の千枚田のライトアップを見に行きました。

    綺麗さもさることながら、

    波の音が聞こえるすぐそこまで田んぼ、というのに驚きます。

    時化の時は田んぼに波がかかりそうです。

    非常に多くのカップルがデートで来ていましたが、

    石を投げつけるのはグッとこらえました(涙)。


    という事で全体的に涙、涙の週末になりました、ハハハ。
    11/21のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    1週前の放送では、

    「抽象能力」つまり、まとめていく力が大切です、

    という話をしました。

    特に、国語や数学ではとても重要だと思います。


    一方で。

    この能力がそれほど通用しない教科もあります。

    社会や理科の一部など、暗記がより重要になる教科です。

    要点はつかめたとしても、

    結局一つ一つの事柄をしっかり覚えないと点数にはなりませんから。

    国語や数学は抽象能力をもって、根底の部分を理解してしまえば

    それほど多くの勉強は必要でもないのですが、

    暗記に関しては確実に取り組んだ時間に成績は比例します。

    もちろん、覚える能力にも個人差はあり、

    同時に要点をしっかり押さえる力も無視できるわけではありません。

    が、「覚えるだけの教科」という思い込みであったり、

    「いつでもやればいいから」と侮ったりしていると、

    想像以上に苦戦することになると思います。

    桜花ゼミでも泉丘、二水、桜丘などを目指している

    生徒で一番苦手が社会、という子が少なくありません。

    しかも、1・2年生の頃からその傾向が続いています。


    理由はこれかなあ、というのはあります。

    ある程度の学力がある生徒にとっては

    英語・数学などは要点を理解してしまえば

    あとはけっこう楽になってきます。

    一方、そこで楽を覚えてしまうと

    根気強く暗記しなくてはならない教科がめんどくさくなってしまう。




    放っておくと重症化します。

    1・2年生の頃から、理科・社会で自分の獲りたい点数が

    確実に獲れる程度の勉強はしておきましょう。


    11/14のアバウトスタディ その2
    こんにちは~。

    先週は前回の記事ともう一つ、えらく分かりづらい話をしました。


    「抽象能力を高めよう」という話です。


    抽象 という言葉は 具体 という言葉の対義で使われます。

    どちらかというと 「抽象的で分かりにくい」という

    ニュアンスで使われることが多く、イメージの良い言葉ではないかもしれません。


    しかし、この能力がないと、

    全ての事柄を一つ一つの具体例でしか理解する事が出来ません。


    例えば、英語で「現在進行形」の勉強をするために、

    10個の例文を練習させるとします。


    抽象能力がない生徒は、10個の例文を丸暗記しようとします。

    抽象能力がある生徒は、

    「現在進行形」は要するに be動詞 + ~ing だ、

    という本質をふまえて理解しようとします。


    つまり、抽象能力というのは自分でまとめていく力、といえます。


    これがないと、

    1.一つ一つの事柄を理解するのに非常に労力が必要になる。

    2.物事の本質を抑えることが困難になる。

    というマイナスを抱える事になってしまいます。


    で、偉そうに書いてきた割にはこの能力がどうしたら身につくか、

    というのをうまく説明するのはなかなか難しいです。

    何しろ抽象的な事柄ですから、ハハハ。

    一つ言えるかな、と思うのは 

    色んな文章や、事柄に触れた時、

    「要するに、こういうことだ!」と

    自分なりの言葉で言い表してみる、定義づけてみる、

    という事を習慣的に行うと良いんではないかなあ、ということです。


    あと、勉強の際はとにかく、それぞれの単元の要点、というものを

    全力で理解する事につとめる、というのも大切です。
    11/14のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    だんだん受験に向けてバタバタしだしてきました。

    で、日頃から復習の徹底を訴えているんですが、

    うちの生徒もまだまだです。

    例えば社会・歴史の問題。

    A. 北山に金閣を立て、勘合貿易をした。

    B. 「学問のすすめ」を書いた。

    C. 白河藩主で、寛政の改革を行った。

    D. 御成敗式目を制定し、執権政治を行った。

    E. 宇治に平等院鳳凰堂を建てた。


    A~E の一つを選び、その人物名を答えなさい。(総合模試の問題です。)


    で、僕としてはこういう問題、正解したかどうか、だけでなく

    AからEまですべて答える事が出来るかどうか確認する、

    というのが大切だと考えています。(どこが入試に出るか分かりませんから)


    まず、自分で復習させたうえで、模試の復習会を開いたんですが、

    上の事が徹底できている生徒がほぼいませんでした。

    上記の問題はほんの一例で、地理でも同様、という事が多々ありました。


    「お前ら、なにやっとんじゃあ!!」と僕の怒号が響く訳です。


    アバウトスタディでも繰り返し言ったり書いたりしている事ですが、

    ミスをすること自体は構いません。

    ただ、ミスをした時、どこまでその問題を見直せるか。

    少なくとも同様の問題や、類似の問題でまたミスをしなくていいだけの

    復習が出来るかどうか。

    それは生徒が成績を向上させられるかどうかに直結する問題です。


    今の自分の勉強の仕方、特にミスをした時にどうしているのか、

    をよく検証してみて下さい。

    改善点はけっこうあるはずだと思います。
    第三回総合模試の結果!
    こんにちは~。

    第三回総合模試の結果が出ました。


    今回の模試の前に

    桜花ゼミの中では平均より上、という生徒が一人退塾し、
    その生徒より70点くらい下、という生徒が一人入塾

    しまして、前回と比較するのは少し難しい、

    というか下がって当然くらいなんですが、

    それをものともせず、健闘した結果になりました。

    前回の結果

    とあわせてごらんください。


         平均点   桜花ゼミ生の平均点

    国語    47.6    56.3
    英語    47.6    69.7
    数学    51.9    66.5
    理科    55.7    72.0
    社会    50.6    62.2

    合計    253.3   326.7


    前回が平均点 258.3 に対して 桜花ゼミ生の平均点 326.1

    でしたので、平均点が5点下がった中でほぼ点数キープは

    5点上がったと考えても良いかな、と思います。

    前回の桜花ゼミ生の平均点を偏差値に換算すると 58.4 でしたが、

    今回の平均点 326.7 を偏差値に換算すると 59.0 

    僅かですが、アップになります。


    この時期くらいまではちょっとずつの上昇で

    冬期講習が終わった年明けくらいから本格化、というのが

    例年の成績の上がり方になっています。

    そういう点では生徒にとって苦しい時期だと思います。

    がんばってほしい、としか言えないんですが…



    冬期講習、中3は数名ですが受け入れ可能です。

    ご興味ある方はお早めにご連絡ください。


        
    お茶
    こんにちは~。


    先週末、生まれて初めてお抹茶を買いに行きました。


    抹茶を飲むのは好きですが、作法は知りません。

    美味しい抹茶さえ飲めればそれで良いので、
    あまり習おうとも思いません。

    (もしかすると、ちゃんと作法を習った方が
     美味しく飲めるのかもしれませんが。)

    とにかく、自分でいつでも飲みたいときにのめればいいな、

    と思いまして、簡単なお茶セットを入手して、

    肝心のお茶を買いに行ったわけです。


    で、某百貨店のお茶コーナーの店員さんから

    「こちら、口切りのお茶がお勧めでございます」


    ん?口切り?


    こういう時は「口切りね、ほほう…」などというのも一つの手です(笑)。

    KYな?僕が「口切りってなんですか?」と質問したところ、

    店員さん「え~っと…」 

    なんだ、店員さんも知らないじゃん!

    ベテランそうな店員さんに選手交代です。

    その方のご説明によると、

    毎年5月頃に摘んだ抹茶の葉は

    壺などに入れて保管するんだそうです。

    で、10月から11月くらいにその壺を開けて

    その年の抹茶を初めて飲む、と。

    茶道においてはこれを「口切りの茶事」と呼んで

    茶道における重要な儀式としているそうです。


    要するに抹茶の場合の新茶みたいなものですね。



    なにしろ、初めての経験をすると新しい知識を得る、

    というのは楽しいものです。


    という事で、月曜日は小学生英会話の先生が来るんですが、

    早速、お茶を出して、上の話をそのまんま偉そうにしてみました。
    11/7のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/7のアバウトスタディでは、

    「この時期、余裕を感じている受験生こそ勉強を」

    という話をしました。



    僕の恥ずかしい体験談になるんですが、

    中学校の時、高校受験のための勉強を殆どしていませんでした。

    自分の成績なら大丈夫だろう、と。

    で、入試本番ではパニックに…(かろうじて合格しましたが)


    大学入試の時は本命の大学に行くために、高2の頭から
    勉強を始めていました。

    本番では難問だらけでしたが、不思議なほど集中できました。


    結局、何を言いたいか、といいますと

    しっかり勉強する以外に自信をつける方法はない、という事です。



    で、この自信がどう役にたつかといいますと、

    問題が出来るようになることもありますが、

    それ以上に

    出来ない問題にどう対応するか、という事に対して

    正しい判断なり選択が出来るようになる、という事です。


    高校受験当時の僕は出来ない問題に対してパニックになりました。


    大学受験当時の僕は出来ない問題に対して、

    あれだけ勉強してできないんだから、まあみんなも出来ないだろう。

    この問題が出来なくても、7割出来れば構わない。

    あわてず騒がず、落ち着いて取り組むことが出来たわけです。


    受験をなめていると、思わぬ落とし穴にはまります。お気をつけて。