桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    2/20のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今週のアバウトスタディでは

    入試本番の精神面についてお話しました。


    しっかり緊張しましょう、といえばいいでしょうか。


    完全に平常心でリラックス出来れば良いですが、

    本番でそうなるのもナカナカ大変です。


    前の晩に眠れなかった。

    周りが自分より頭が良さそうに見えてくる。

    いろいろあると思います。


    以前に書いた事がありますが、

    テストではネガティブな事を考えて受けるのは

    けっして悪い事ではありません。


    そんな時は

    「なんかビビってるなあ、自分」と

    弱気な自分を受け入れてみて下さい。

    ちょっと気が楽になります。




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    どっちが苦しい?
    こんにちは~。

    昨日、「苦しみ」について話しました。

    まだ若いみんなが高みを目指して苦しむ事を

    僕は肯定的にとらえています。


    ところで。


    自分がより高いところを目指しているけれども、

    いつも一番で、ライバルがいない。


    という苦しみと


    いつも二番で、どうしても勝てない奴がいる。


    という苦しみ。


    どっちが苦しいんでしょうね?


    やっぱりライバルや目標になる人がいる方が

    励みになるし、良いんじゃないかと思います。


    身近にライバルがいないなあ、という人は

    視野を広げてみて下さい。

    自分より上の人間がたくさんいるはずです。
    桜花ゼミは苦しい塾です
    こんにちは~。


    僕は読書が好きなんですが、
    マンガも嫌いじゃありません。

    最近のお気に入りが
    「のだめカンタービレ」と「ヒカルの碁」です。

    それぞれ、音楽家と棋士が主人公なんですが

    高みを目指す苦しみが描かれているところが大好きです。


    勉強においてもそうです。


    例えば、勉強に少し打ち込み始めた時というのは

    わかる事が増えて、点数が上がって

    「楽しい」という感覚があったりします。


    ですが、そこからもう一歩踏み出していくと、

    「470点取れても一番になれなかった」

    「どうしてもあと一歩で100点に届かない」

    「あれだけやっても、志望校が厳しそうだ」

    など、苦しい事、悔しい事も増えてきます。


    でも、それだけの苦しみを味わって
    目標を達成できた時の充足感、というのは

    より大きいはずなんじゃないか、と思います。

    そういう意味で、桜花ゼミは

    「より大きい苦しみとより大きい喜び」を

    実感してもらえる塾でありたいと思います。


    ドSの塾長がお待ちしています、ハハハ。
    総合模試の結果!
    こんにちは~。

    第六回総合模試の結果が出てまいりました。


    いつも通り 前回の結果 とあわせてごらんください。



        模試全体の平均   桜花ゼミ生の平均

    国語    51.4     62.1
    英語    62.1     81.6
    数学    54.6     78.1 
    理科    58.3     68.6
    社会    64.4     79.0

    合計   290.6    369.4


    前回に比べると、全体の平均は16点ちょっと上がっていますが、

    桜花ゼミの平均点は 14点上がっています。

    平均点の369.4点から換算すると

    偏差値は60をちょっと下回るくらいです。

    現状維持といったところですね。

    英語と社会は比較的やさしかったですが、

    国語はかなり難しかったようで、

    70点を取るのもキツイ、というレベルだったようです。


    あと3週間!

    最後の一伸びがあるはずです。

    私立が終わったことで慢心せずにラストスパート、

    がんばってください。






    2/13のアバウトスタディ
    こんにちは~。


    もうすぐ公立高校の願書提出ですが
    (中学校にはもう提出済みかもしれません)

    「出願倍率」についての僕の考えを

    今日のラジオでは話しました。


    「倍率」なんか気にするな!って事です。


    「力不足だった」
    「自分の苦手な所が集中的に出てしまった」
    「焦って力が出せなかった」
    「もっと早くから受験勉強を始めておけば」

    残念な結果だった時に、

    こう言う人は少なくないかもしれません。

    ですが、

    「倍率があと少し低ければ…」

    なんて言った人を見た事がありません(私見ですが)。

    何倍だろうが

    受かる人は受かり、受からない人は受からない。

    ただそれだけです。

    もちろん、僕自身が倍率を気にしたこともありませんし、

    「ちょっと倍率が高いから、志望校をワンランク下げようか」

    なんて生徒にアドバイスした事もありません。


    そんな事に気をまわすくらいなら、

    残りわずかな時間少しでも勉強に集中した方が

    はるかにマシ、っていうもんです。

    天才だ…
    こんにちは~。

    僕は自炊するのですが(独身ですから…)

    上手に出来た時は(たいがいそうなんですが

    我ながら自分の腕前に感心します。


    昨日はカキのパスタを作ったんですが、

    これがまた完璧。

    ガーリックの香り。火が通りすぎないカキのプリプリ感。


    実は先週、初めてトライしたんですがその時は失敗でした。

    カキの塩気があると思って塩を控え目にしたら、

    味が足りない…

    という事で、前回よりもしっかり塩味を加えてみたら…

    最高でした。


    失敗を糧として、次の成功につなげる、大切な事です。
    (ちょっと大袈裟)
    2/6のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日の話はちょっと長いです、がんばって最後まで読んでみて下さい!


    中学、高校2年生の皆さん、受験まであと一年ですね。

    ということで、特に高校生は目標設定を早くすること、

    志望校に向けた対策を早めに始めること、が大事です、

    という話をしました。

    高校入試の場合、石川県では公立高校を受けるなら

    どの高校でも問題は同じです。

    (東京では都立高校でも学校別に問題があったりします。)

    よって、学校の勉強をしっかりやって、

    県立高校の過去問をしっかりやれば入試対策としては十分です。

    しかし。

    大学入試の場合、大学ごとに問題が全く異なります。

    偏差値的に似ている大学でも、問題の傾向が全く異なるので

    それに合わせた対策をするかしないかで結果がかなり変わります。


    ラジオでは英語を例にしました。

    長文問題主体か、その場合、和訳がメインか、内容理解がメインか。

    英作文主体か、その場合、英作文になるのか、和文英訳になるのか。

    具体例として、東大と京大の英作文の問題で比較してみましょう。
    (今日は長くなるなあ)

    東大

    もし他人の心が読めたらどうなるか。
    考えられる結果について50~60語の英語で記せ。


    京大

    次の文章を英訳しなさい。

    私の意見では、現代の若者は性別を問わず自分で調理できることが
    大切である。料理をおいしく仕上げるためには豊かな想像力や
    手先の器用さが要求されるので、健康にとてもよい。
    食材に意識的になれば自然への関心も高まる。
    さらに、料理で友人をもてなすことができると、
    あるいは人と共同して料理が出来ると、
    絆が深まる事は間違いない。


    どうでしょうか。え?長い?ハハハ。

    両大学の問題は大体毎年こんな感じです。

    という事は、

    東大なら、自分で意見を考えてまとめる力が必要になり、
    更にそれをミスの出来るだけ少ない英語でまとめなければ
    いけませんし

    京大なら、問題文の日本語をいったん、英語に訳しやすい日本語に
    言い換えたり変換したりする訓練が必要です。


    で、今現在の実力が

    「まあ、もうひと頑張りすれば東大か京大で大丈夫だな」という人は

    普通に頑張れば、どちらでも選べるかもしれません。


    僕が相手にしたいのは

    「今の実力では相当厳しいけど、一発、東大(または京大)狙ってみるか!」

    と考えている人です。別に東大、京大に限りません。

    ようは「ちょっと無理めな大学を狙いたい」人には

    早めのスタート、明確な目的を持った勉強が必要だろう、という事です。


    僕自身が高校入学した最初のテストでクラスで下から2番目でした。
    (この話何回目だろう…)

    ですが中学の時からとにかく早稲田に行きたくて、
    早稲田に行くための勉強を自分なりにし続けた結果、
    現役で行くことが出来たので、

    僕としてはこういう考え(早めの目標設定の大切さ)
    を生徒に伝えたいわけです。