桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    なかなか答えの出ない問題
    こんにちは~。

    今回の記事、この1か月ほど
    書くか書くまいか、ずっと考えてました。

    ブログでは固有名詞は極力出さない、
    他者に対して攻撃的な言葉はあまり使わない、
    というのが僕の基本方針だったからです。
    (普段の僕はかなり攻撃的だと思います
     今回も固有名詞は出しません)

    今回も特に他者を攻撃したい意図はありませんが
    そうとられることもあるかと思い、最初に書いておきます。


    高校入試終了後、
    いろんな塾のブログなどを拝見しました。

    全員合格のところはやっぱりうれしさが伝わります。

    そうでないところが、「う~ん」という感じです。

    基本的には自己弁護。

    「うちはチャレンジさせてるから」
    受験生は基本、全員がチャレンジャーです。
    チャレンジさせない塾なんてありません(たぶん)。


    「合格・不合格が全てじゃない!」
    受験生には合格・不合格が全てです。
    もちろん、長い人生でそれがすべてではないのは
    確かですが、それを決めるのは本人です。
    「ここに通えば」と期待した生徒にたいして
    僕なら言えません。

    「〇〇高校の倍率は〇倍で、
     当塾はそれよりは良かった」
    倍率がどれだけだろうが、
    一人の生徒にとっては受かるか受からないかの2択です。

    (いろいろ見た中で僕が一番好きじゃない言葉です)

    「塾長の責任です」
    どう責任取ります?


    じゃあ、僕ならどうするのか。

    いまのところ、泉丘・二水・桜丘の上位校
    合格100%というのは
    桜花ゼミのうたい文句の一つです。

    ですが、受験である以上、必ず不合格者は
    いつか出ると思っています。

    この先も合格者を出し続けて、
    でもいつか、一人の不合格者が出た時。

    「合格率〇〇%!」とうたうのだろうと思います。

    塾も営利を求めなくてはいけない以上、
    良いことを言わなくてはならないですから。

    でも、一人の不合格だった生徒、に

    何をしてあげられるのか。
    何を言ってあげられるのか。

    時間がある時、いつもその事を考えます。

    自分自身、まだ分かっていません。

    その問題の答えなり、ヒントなりを
    見つけたくて、いろんなブログをのぞいてみたんですが
    参考になるものがありませんでした。

    いまのところはこれしか出来ることがありません。

    「何が何でも100%を目指す」















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    ゴールデンウィーク
    こんにちは~。

    ゴールデンウィークですね~。

    僕も土日はお休みで、
    兼六園をブラブラ歩いてみたり、
    休日を満喫いたしました。

    月曜は通常通りですが、
    今回は僕がどんな一日を過ごしていたか
    書いてみようと思います。

    え?興味ない?ハハハ~。


    起床 シャワーを浴びて着替え

    ご飯を食べに行く(普段は自炊)

    中央図書館に行き、県立図書館の本の取り寄せを依頼

    買い物・銀行に入金へ

    某ショッピングセンターへ

    ペットショップで、
    最近かわいいと思っていつも見ていた
    ミニチュアダックスの飼い主が決まったらしく
    ちょっとショックを受ける

    コーヒーショップでエスプレッソ

    塾で掃除・片づけ(一番苦手な仕事)
    今日はいつもより頑張った(つもり)

    授業の準備

    小学6年生の授業

    炊き立てのご飯でチャーハンを作る(小さな贅沢)

    先週、体験に来た生徒の保護者の方からお電話
    来週から通いたいとの事(感謝)

    抹茶を点てて飲む

    中3の授業

    書類の処理

    30分ほどランニング・ウォーキング

    で、現在ブログ更新中です。(12時)

    多分就寝は2時くらいです。

    だいたいこんな毎日です。

    今日はつまらないことを書いてしまいました…

    低評価?
    こんにちは~。

    以前から書いてますが、
    最近はずっとスーツで仕事をしています。

    ずっと着ていなかったんですが、
    本来スーツは大好きです。

    その日に着るシャツに合わせて、
    スーツ・ネクタイを決めて
    最後にポケットにどんなチーフをどう挿すか、
    あれこれ考えるのが楽しいです。

    という事で、ある日のコーディネートはこんな感じで。



    ブラウンの3つ掛け6つボタンのダブルのスーツ。
    薄い青のダブルカフスのシャツ。
    ネクタイはオレンジでチーフはオレンジ&ネイビー。

    201304262353001.jpg

    レインボーのカフスがワンポイントです。

    が。

    中一の女子生徒からは

    「派手すぎです」
    「色が変です」
    「教師らしくないです」
    「カフスも変です」


    こ、子供に分かってたまるか…

    と思うと同時に

    子供は正直だからな…

    とも思い、ただひたすらへこんでいます…orz
    ほめられてる?
    こんにちは~。

    昨夜の授業。
    新しく来た生徒から、年齢を聞かれ
    「41歳だよ~ん」と答えたところ

    「見え~ん」と言われました。

    30代前半、いってても30代半ばに
    みえたそうです。

    若く見られるのは僕にとっては、
    半分うれしく、半分悲しいことです。

    やはり、男も40代にもなれば
    それなりの貫録とか威厳がそなわっていいはずですが
    自分にはどうもそれがない気がします。



    あと。先日のラジオの後、
    僕の叔母と会って話をしていたら、

    「〇〇さんが、ラジオを聞いて
     祐介くん(僕)の声が福山雅治に似てるって
     言っとったよ

    たまにそのような事を言われるのですが、
    ちょっとうれしくなって
    「そうですか~」と喜んでいると、

    「声がね、声が」とだいたい言われます。

    いや、分かってるんですけどね…

    うれしいんですが、素直に喜べないような…


    でも、言われるうちが華。
    あと10年もすれば、何も言ってもらえなくなると思えば…
    やっちゃいました…
    こんにちは~。


    今日の夕方の事です。

    先日、体験で来る生徒をご紹介してくれた
    保護者の方が教室にみえました。

    「〇〇さんのお母さんが、通わせたいと思って
     電話したらつながらないって言ってましたよ」

    と教えていただきました。


    ん?あれ?あああ!

    電気と電話は自動引き落としにする手続きが面倒で
    いつも請求書で支払いをしています。

    先月、入試が終わってホッとしたり、
    新しい生徒が一気に増えてバタバタしたりで、
    支払いを忘れていました。

    せっかくお電話頂いた方、申し訳ありません。

    先日来、ブログにも書いていますが
    新しい生徒がたくさん来てくれている
    こういう時こそきちんとしなくては…

    反省・反省・反省です。

    ちなみに桜花ゼミ、
    ゴールデンウィークも通常通り授業は行います。

    ご興味ある方は是非体験にいらっしゃって下さい。

    電話もつながります(笑)。
    4/24のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    一つ前の記事の話ですが、
    甘えびのトマトクリームパスタ、最高でした。

    美味しいパスタが出来た時、
    僕は自分の才能を実感します(笑)。


    明日書こうと思っていましたが、
    今晩、何故か寝れなさそうなので
    水曜のラジオ「アバウトスタディ」の話をかきます。

    「勉強をしていないけど成績がいい人、
     ほど勉強時間を確保しよう」

    という話をしました。

    今までにも何度か書きましたが、
    中学生の時、僕はほとんど家では勉強しませんでした。
    授業以外、何もしていないという感じです。

    まあ、それでも行けるだろう、となめていた訳です。

    結果としては泉丘に合格したわけですが、
    入試の時は「やっちまった…」と思っていました。

    これが一つ目の理由、

    「実際に量をこなしていないと
     本番での自信につながらない」です。


    更に、運よく進学校に合格しても
    「学校以外でも勉強する」ことができないと
    さすがについていくことが難しくなります。

    これが二つ目の理由、

    「上位高校での学習についていくために
     勉強をする習慣づけが必要」です。

    僕も勉強嫌いで苦労しましたが、
    高校まで遠いのが結果として幸いしました。

    電車とバスの往復2時間を
    英単語と世界史の暗記に使う事で
    時間を有効に生かせました。
    (高校が近かったら逆に困ったと思います)

    という事で、学年で上位でも勉強していない人、
    せめて夏休み以降からでも
    しっかり勉強するようにすることをおススメします。



     
    エビちゃん好きです
    こんにちは~。

    今日はラジオ「アバウトスタディ」の生放送のあと
    帰りにスーパーによりました。

    甘エビ298円!即買いです。

    そして今、エビの処理をしたところです。
    全部で80尾ちょっと。
    (安いんですかね?僕はお得だと思うんですが)

    身の部分は刺身でも良いですし、何でもいいです。

    僕にとって大事なのは頭です、頭。

    オリーブオイルでじっくり炒めて香りを引き出して
    頭をつぶして中のオミソを
    トマトクリームソースにあわせて
    パスタで食べると最高です。

    今晩が楽しみです、フフフ…

    冷凍すれば保存もききます。

    もし甘エビを買っても、頭は捨てちゃう方、
    ご連絡いただければいただきに参上します、ハハハ。
    競争するな?は?
    こんにちは~。

    連日お問い合わせ・体験授業参加で盛況なんですが
    今日も中一の生徒が体験授業にやってきました。

    進級テストの順番も聞いたりして
    是非、友達と競争してください

    という話をしていたところ、その生徒から

    「学校で先生から勉強で競争をしないように
     と言われたのに…」

    と言われました。

    え?は?

    勉強で競争をするのがいけないこと?

    僕には全く意味が分かりません。

    もちろん勉強して成績を伸ばす・あげる、
    というのは自分自身の中の問題です。

    ですが、その過程においてライバルや目標となる人を見つけて
    その人に勝ちたい・追いつきたい、と考える事は
    僕にとっては至極健全な考えです。

    その先生がどういうニュアンスでおっしゃったのかは
    分からないので、決めつけることは出来ないのですが、

    スポーツで競うのは健全で
    勉強で競うのは良くない、

    という考えは不健全です。

    「勝ちたい」というのは人間の基本的な欲求です。

    是非、いいライバル・良い目標をもってください。
    そしてお互いにのびていくのであれば
    こんないいことはないはずです。


    大童(おおわらわ)でした
    こんにちは~。


    今日は中3の授業だったんですが、
    いきなり体験の生徒が5名も!

    はじめての事にアタフタしました。

    特に、保護者の方とのお話は普段だと
    1対1でするんですが、今日はそうもいかず
    満足して頂けるような話にならなかったんじゃないか、
    と反省しています。

    でも、基本的には僕がやりたい授業については
    話もさせてもらいましたし、
    体験授業の中でも、
    学校でやること、とちょっと深くやること、
    のバランスはある程度とれたかなあ、と思ったりしています。


    何より一番うれしかったのは
    多くの親御さんが、以前の生徒の親御さんから
    話を聞かれていることでした。

    その上でお越しになったわけですから、
    本当に感謝しています。

    もちろん、がんばって結果を残してくれた
    以前の生徒達にも感謝です。

    君たちが頑張ってくれたおかげで
    桜花ゼミの評価が上がってます!

    僕がその評価を下げてしまう事がないように
    がんばりたいと思います。
    わかりません!
    こんにちは~。

    僕のよく行くコーヒーショップ。

    先週、エスプレッソマシンが変わるので
    楽しみにしてください、と店員さんに言われました。

    で、マシンが変わったエスプレッソを頂いたところ
    店員さんに感想を求められました。

    「以前よりも苦味が引き立って…」
    「よりシャープな味に…」
    「よりおいしく…」

    とか言えばいいんですが、
    どうも知ったかぶりは苦手です。

    ふだん生徒に「分かったふりはするな~!」
    といってますので自分がするわけにもいきません。

    ということで、
    「よくわかんないです、ハハハ」といったら

    店員さんも
    「正直、私も良く分からないんです、ハハハ」

    多分、僕に合わせてくれたんでしょう。
    やさしい店員さんです。
    休日
    こんにちは~。

    昨日土曜日はお休み、ということで
    金沢某所の茶道具展に行ってまいりました。

    ガラガラの展覧会でしたが、いきなり携帯に電話が。
    またもやお問い合わせの電話でした。
    最近のお問い合わせの多さにはビックリ&感謝です。

    そして、もう一つのお目当て。

    ある和菓子屋さんのお菓子を食べたくて某喫茶店へ。

    この和菓子屋さん、金沢ではかなり有名なんだそうですが
    一般の販売はしていないそうです。
    (お茶をする方なら大体ご存知だそうです)

    基本的にはお茶会の席の為の受注生産のみ、だそうで。

    という口にする機会がなかなかないお菓子を
    扱う喫茶店が金沢には数店あるそうです。

    という一軒に行ってきました。

    甘すぎず、優しい味と綺麗な色。満足満足。

    週明け、今週は体験の生徒が5名ほど来る予定です。
    また、気合を入れて頑張っていきます。
    泉丘高校入学の裏ワザ?
    こんにちは~。

    どうでもいいですが、
    今の泉丘高校の男子の制服、ダサいですね。
    OBとしてはやはり昔の学ランの方が良いんですが。


    それはさておき、タイトルの話です。

    泉丘高校には実は相撲部があります。
    例年、部員がそろう事はまずありません。

    ですが、毎年5月頃に行われる
    卯辰山での相撲大会には金沢一中時代から
    必ず毎年参加しています。

    一年生は応援に参加が義務付けられていましたが
    (今はどうなのかは知りません)
    校歌を覚えるいい機会です。

    第一回から出場し続けている伝統を守るために
    足りない選手は柔道部や野球部などから選抜されます。

    これらの部活の選手にとっては
    まわしを締めなくてはならない大ピンチです。


    で、これは以前に家庭教師で教えた生徒の話なんですが


    当時、中学校から相撲経験者だった生徒がいて
    (当然高校でも相撲部の正規部員)
    その生徒は泉丘のボーダーが370~380点の年に
    350点台で合格したらしいと…


    そう、もしかすると泉丘高校は
    現在では推薦はありませんが
    「隠れ相撲枠」はあるのでは…という可能性はあります。


    点数はギリギリだけれども
    どうしても泉丘に行きたいという中学生、

    相撲を真剣にやってみるのも一つの手かもしれません。


    ちなみにこれは僕の勝手な推測なので
    信ぴょう性は全くありません。
    全く責任もとれません。ハハハ。
    旅せよ若人
    こんにちは~。

    桜花ゼミには金大生の先生がいます。

    本人の許可を得ていないのでK先生としておきます。

    岐阜の高校出身で、現役の時の模試では
    金大はA判定ばかりをとり続け、高校の先生から
    もっと上の大学を目指したら、とすすめられていましたが

    高校時代から以前桜花ゼミにいた先生と
    かかわってしまったために金大に来てしまった
    不幸な?先生です。
    (僕も彼の高校時代からの付き合いです)。


    というK先生が3月、高校受験生の指導が終わってから
    3週間ほどイタリアに旅行に行ってきました。


    また先日、以前の生徒からメールが来て
    大学を一年休学して、半年はバイトでお金を貯めてから
    半年ほど海外の旅に行くそうです。

    いいなあ、大学生。楽しんでください。

    僕は大学時代に5回、海外に行きました。
    インド2回、中国、イタリア、ベトナム。
    どれも1か月くらいの旅行です。

    社会に出ると、一か月の旅行なんてまず不可能です。

    僕の場合、社会人になってからは
    出張でアメリカ・カナダに2週間ほど行ったのが最長です。
    (仕事なんで旅行とさえ言えません。)




    中学生にも僕は行ってみたい国の話をよく聞きます。

    これが意外に反応が鈍いんです。悲しいことに。

    地図帳を開いて。本を読んで。いろんなものに触れて。

    行きたい国、やりたいこと、いろいろ見つけてください。


    僕がしたい旅行の話を以前生徒にした事があるんですが

    「先生は今はそんなに閉塞感にさいなまれてるんですか?」

    といわれてしまったので、内容はヒミツです。
    4/17のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    予習復習が大切とはよく言います。

    僕はどちらかというと復習を重視します。

    学習において大切なのは
    「分かった!」「出来た!」となる事なので
    そうなるまでは復習が必要だからです。

    (ですから僕は
     生徒が復習はしてきたと言いながら出来ていないのは
     復習が出来たとは認めません)

    今まで復習の話は何度もしましたが
    予習の事はあまり話したことがありませんでした。

    という事で4/17は予習について話しました。

    高校生の予習

    これは絶対に必要です。
    高校の授業は完全に生徒が予習して来ていることを
    前提として進むわけですから(進学校の場合)
    予習をしていないと授業がほとんど理解できません。

    特に英語・数学・古文あたりはそうです。


    中学生の予習

    特に予習をしなくても90点前後は取れる生徒なら
    しなくても良いかもしれません。

    80点にいくかいかないか、レベルからは
    予習をした方がいいです。

    あれこれたくさん必要ではありません。

    次の授業で進むと思われる範囲を読んでおく。

    これだけで構いません。

    「こんなん見たことないなあ」とか
    「なんやこれ~」とかでいいんです。

    そう感じたところが授業で大事なところです。

    漫然と授業にのぞむよりは、

    「ここはしっかり聞かねば!」
    という意識をもって授業にのぞめると、
    理解の速さ・深さが違ってくるのは当然のことです。

    アクティブにいきます!
    こんにちは~。

    今日のラジオ「アバウトスタディ」でも
    少し話しましたが、入塾お問い合わせのラッシュが来てます。

    かつてないペースです。

    テストの成績にしろ、ビジネスにしろ、
    スタートからちょっとずつ上昇してきたものが
    ある瞬間爆発的な上昇に変わることがあります。
    (なんと呼ぶのか忘れてしまいました)

    もしかして桜花ゼミにもそれがくるのか…


    という事とは関係ありませんが。

    ラジオ終了後、宝達山に登ってきました。

    今年は白山に行ってみたい、というのと
    少し体を鍛えていきたい、という目的があって

    軽い足慣らしのつもりだったんですが、
    太ももがパンパンです。

    途中2,3回ほど引き返そうかなあ、
    などと思ったりもしましたが、
    なんとか目的地までたどりつきました。

    新しいシューズがまだなじんでいないのもあって
    足もちょっと痛いです。


    仕事に!プライベートに!
    今年はガンガンいきたいと思います。
    そんなに?
    こんにちは~。

    最近、仕事前の時間に余裕があると、
    塾の近くのショッピングセンターに行き、
    ペットショップの犬を観察して
    コーヒーを飲む、というのが
    ちょっとした習慣になっています。
    (店員さんも僕の飲むものを覚えてくれてて
     僕がオーダーする前に
     「〇〇ですか?」と聞いてくれたりします。
     そういうのってちょっとうれしいですね)

    それはさておき。

    新年度が始まってこの1週間で
    お問い合わせが相次いでいます。

    保護者の方と、当然いろいろお話するんですが

    以前の生徒や、その保護者の方から
    事前に情報収集されて来られる方がほとんどです。
    (塾選びは大事ですから当然ですが)

    で、どんな話を聞いたうえで来られたかというと

    「厳しい(けどいい)」
    「怖い(けどいい)」

    というのがほとんどです。

    「優しい」というのは一つもないです。ハハハ。

    そんなに??

    自分で振り返ってみると…

    厳しい…かもしれません。怖い…かもしれません。

    僕が生徒と一緒に目指す目標が
    成績を上げること、ですから

    そのために「勉強にしっかり取り組む」
    というのは最低限の事です。

    そこをクリアしていない生徒にとっては
    間違いなく僕は厳しいやつです。

    出来れば、「勉強する」とか「復習する」とか
    そんなレベルの話はしたくないんですが…

    ですが、生徒の勉強に対する意識のレベル
    (それは成績にかかわらず、です)
    をあげたい、というのは一つの目標ですし
    意識のレベルが上がれば、
    成績はついてくるものだとも思いますから

    その部分に関しては
    僕は間違いなく厳しい方だと思います。

    でも、人生を通してぶつかる壁、とか
    上がらなくてはならないステップ、とか

    そんなものに比べれば僕の厳しさなんて甘いもんです。

    週末!
    こんにちは~。

    週末、久しぶりに体を動かしました。

    土曜日、1,2年ぶりくらいのボウリング。

    日曜日、今年のサッカーはじめ。


    そして、今日月曜日。

    全身筋肉痛 orz

    4/10のアバウトスタディ
    こんにちは~。


    今日はラジオの生放送でした。
    久々にメッセージいただきました、ありがとうございます。

    このブログでもコメントも大歓迎です。
    ラジオの曲のリクエストもお待ちしてます。


    さて。

    進級テストの時期ですね。

    良いにこしたことはありませんが、
    取りあえず何番でも構いません。

    自分が何番になりたいか、の方が大切です。

    もう少し正確に言うと

    自分が何番になりたい、と思えるか、が大切です。

    ラジオでは生徒の例で話したので
    ここでは僕の中学校の時の話をします。

    中学校のほぼ3年間、
    僕は学年(たぶん250人くらい)で6~9番くらいでした。

    で、愚かな事にそれでずっと満足していたわけです。

    もっと正確に言うと、
    ほとんど成績を気にしていなかったので
    満足でも不満でもありませんでした。

    で、3年生の最後のテストだけ
    どうしても一位になりたくなったんですが
    結果は二位でした。

    これが中学3年間で一番いい順位でしたが、
    3年間で一番悔しいテストでした。


    一位になりたい、という目標を持ったからこそ

    一番いい結果が出たのだろうと思いますし、
    一番悔しい思いもしたのだろうと思っています。


    個人の能力も多少はかかわりますが、

    基本的には目標があれば、
    また、目標を達成したい気持ちが強いほど

    目標を達成したり、
    目標により近づくことは出来ると思います。

    最終的に目的を持つのは本人ですが
    目的を持つための手助けは親御さんが出来る事です。

    実際に目標に近づくお手伝いをするのが
    僕の仕事です。

    僕も成長しました
    こんにちは~。

    以前に書きましたが
    最近、授業の時はスーツを着用してます。

    と、いうことで会社勤めをしていた頃の
    お気に入りのスーツを引っ張りだして着たところ、

    キ…キツイ…

    思えば、大学生のころは体重が54キロ、
    今では約65キロです。

    およそ20年間で10キロちょっと増量しましたorz

    しかも、よく見るとスーツに虫食いの跡が…orz

    しかし、なんで虫たちは高いスーツばかり狙うんでしょうか?
    どうやって見分けるのかなあ? ちくしょう。
    防虫剤をちゃんと使わない僕が悪いんですが。



    エスプレッソに生クリームを入れるのが好きなんですが、
    当分はクリーム抜きにします…



    ちょっとドライブ
    こんにちは~。

    春期講習も終わり、ひと段落という事で
    先日長野にドライブ行ってきました。
    (竹内の助手席、空いてますよ!春日風に…)

    帰りは高速を使わずに下道をひたすら走ったんですが
    長野県内を走っていると、道路わきの看板に

    「差別をなくそう!」という類のものが目立ちます。


    つまり、差別がある地域ということですね。

    逆に石川県は全国的に見ても
    被差別部落の問題がかなり少ない地域のようです。
    (浄土真宗と関連があるかもしれません)

    おそらく、そういう問題に現実にかかわる事は
    きわめて少ないのではないでしょうか。

    僕が差別問題というものがある事を知ったのは
    小学5年か6年の時でした。

    学校の授業(たぶん歴史)で、
    はじめて「えた、ひにん」という言葉を知ったわけです。

    で、家に帰って母に尋ねたところ、
    おぼえなくてもいいし、家の外では口に出してはならない、
    といわれました。

    で、かなり大人になってから、
    その時のことを改めて母に話すと
    母の体験?を話してくれました。

    母が高校生だったころ、同級生に部落出身の子がいたそうです。
    その時、母は初めてそういう問題がある事を知り
    祖父に尋ねたところ
    「人を差別する、という考え自体が間違いなのだから
     そういう事を知る必要もないから教えなかった」
    といわれたそうです。

    (母の実家は差別問題が根深いといわれる京都です)

    で、母はその同級生を家に招いたのですが、

    後日、その同級生のお母さんが家に来て

    (部落ではない)人の家に初めて娘を招いてもらった、
    とお礼をおっしゃりにいらしたそうです。


    自分の祖父や母が、そういう人間である事を
    うれしく思ったんですが、

    たった一つ。

    問題自体を知らないから差別しない、

    よりは

    その問題を知ったうえで差別をしない

    方が良いのじゃないかな、とも感じたりしました。


    という事を考えつつ長野からの帰り道を走りました。

    4/8(月)から新学期の通常授業スタートです。
    がんばります。
    間が悪い奴・・・
    こんにちは~。

    なんていうか、「間の悪いこと」ってありますよね。


    僕は先月以来、授業の時はスーツを着用しております。

    今年は、かほく市で、いや、石川県で
    一番ドレッシーな塾の先生を目指そうと思っています。
    (自己満足で、誰にもメリットがないんですが)

    ですが、授業がない日に
    準備とか書類仕事とかを片付ける時は
    ジーパンとか楽な格好でやってます。

    で、今週は二回、スーツも着ず、ひげもそらずに
    教室にいた事があったんですが、
    その二回とも、突然のご来客がありました。
    しかも、興味をお持ちでお越しいただいた保護者様。

    ああ、ひげくらいそればよかった。
    スーツ着とけばよかった。


    もし、このブログを読んだうえで来塾される方。



    僕がスーツじゃなかったら

    「ちゃんとスーツ着ろやあ!」と叱ってください。

    僕がスーツを着てたら、僕のセンスについて

    「まあ、オサレ」とか「ダサッ」とか一言お願いします。
    地震・雷・火事・・・?
    こんにちは~。

    塾をしていると、いろんな生徒に会うわけですが、
    それと同様にいろんな親御さんにも会います。

    昨年もいらっしゃいました。


    夏期講習直前、お母さんがいらっしゃって
    退塾します、との事。

    成績も少しずつ上がっていましたし、
    唐突なお話にかなり戸惑いました。

    詳しく話を伺うと、生徒が自宅で

    「勉強、めんどくせ~」みたいなことを言ったそうです。

    それを聞いたお父さんが激怒して
    「もう塾には行かせん!!」となったそうです。

    もちろん、僕としては生徒を失うのは残念ですが、
    こういう「怖い親父」さんは、個人的に好きです。

    子供の「権利」や「自主性」が尊ばれる時代ですが、
    それらも決して無視するべきではないとは思いつつも

    では、「親父」が怖かった明治・大正・昭和初期の人達が
    自主的にものを考えられなかったかというと
    けっしてそうではないと思うんです。

    むしろ、「怖い親父」と「優しい母親」に
    いろんなことを教わったり、
    時にはぶんなぐられたりしながら
    しっかりとした大人になっていたんじゃないか、と。

    僕はもし息子を持つことになったら
    (その予定が全く見えてきませんが…涙)
    絶対しようと思っているのは
    自分自身の体をしっかり鍛えよう、という事です。

    何故かというと、
    その息子が高校生くらいになるまでは
    僕に逆らうのが恐ろしい、と思うような
    親父になりたいからです。

    その上で、僕に逆らってもやりたいなにか、
    を見つけてくれたらいいなあ、と思います。


    念の為に言っておきますと、
    これは全くの僕の主観にすぎなくて
    いろんな親御さんがいらっしゃって、
    これが絶対正解、というのはないんだろうと思います。


    そこがまた、人を教えたり、育てたりすることの
    面白いところです。









    勉強なんてどこでも出来る!
    こんにちは~。

    以前、抹茶にはまったという話をかきました。

    相変わらず、抹茶も好きですが、コーヒーも好きです。

    特にエスプレッソ。

    マシンがあれば家でも作れますが、もっていませんので
    いつも某有名コーヒーチェーン店に飲みに行きます。

    このお店においてある小冊子が面白いです。
    (今もあるかは知りません)

    世界地図にコーヒーが栽培されている地域が書き込まれています。
    およそ、赤道を中心として帯のように広がるこの地域を
    「コーヒーベルト」と呼ぶのですが、

    まんま、地理で役立つ知識です。

    誰でも毎日の生活でいろんなものに触れるはずです。
    そこで、いろんなものに対して興味を持てるか、持てないか。

    そういう根本的な好奇心は、
    もちろん勉強の場でプラスに働くこともありますが、
    それ以上にその人の資質を育てる大きな要素になると思います。

    何でも面白がって、知ろうとしてみて下さい。
    「知る」という事がたまらなく楽しくなってきます。
    燃えるな!
    こんにちは~。

    僕は桜花ゼミを始める以前
    8年ほど家庭教師をしていたのですが、
    その頃の生徒が通っていた塾では、

    「燃えろ~!炎になって燃え上がって勉強するんだ!」

    みたいなことをいつも生徒に指導していたそうです。


    僕はあんまり好きじゃありません。

    本当は生徒のやる気をたきつけたり、
    塾の生徒で一丸となって頑張ろう!
    という空気を作り出すことは素晴らしいんだと思います。

    でも、どうしても僕は好きになれないんです。


    間違えたらなおす。
    やると決めた範囲は、寝る時間が過ぎていようがやり遂げる。

    そういうことを

    「坦々と、当たり前に」やれるようでいて欲しいと思います。


    あえて火にたとえていうなら、

    真っ赤にメラメラ燃える炎ではなく、

    息を吹きかければ真っ赤になるけど
    ふだんはついているか分からない、

    でも確かについている炭火のように。


    多分、「燃えろ!」というより

    面倒くさい要求かもしれません。


    でも、生徒の秘めたやる気をまったく感じ取れない時、
    「燃えろ!」って言いたくなることもあります。

    未熟です。