桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    5/29のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今回のラジオ「アバウトスタディ」では
    いつも話しているテストの復習の大切さ、に加えて
    テスト後の復習がなかなか大変だ、
    という話をしました。


    テストが終わると、
    早速学校の授業は次の単元に進んでいくと思います。

    そうなると、どうしてもそちらの勉強に気が向いてしまいますが
    学校の勉強というのは積み重ねが大切ですから
    テストで出来なかったこと、理解できなかったこと、
    をしっかり克服しておかないと
    結局次の単元でもつまづきがでてしまいます。


    ところが。
    学校でもテスト前の部活休みはあっても、テスト後はありません。
    下手をすると、先生方もテストが終わったし
    部活に気合入れていくぞ!なんて言ってるかもしれません。

    ということはテスト後は通常通りの予習・復習と
    テストの復習を、時間の余裕がない中でしなくてはなりません。

    まずは、

    テスト前に必死で勉強 → テストが終わると解放感!

    という流れを

    ふだんからしっかり勉強 → テスト前は確認作業 →
    テスト後の復習

    という流れに変えていくことが必要です。

    まずはテストに対する意識の持ち方を変えましょう、ということです。

    今週のラジオの曲は COMPLEX で
    「Be My Baby」
    「Rumbling Man」
    「Cry For Love」 でした。


    桜花ゼミのフェイスブックは右側のリンクからご覧になれます。
    「いいね!」を押していただくと、僕が喜びます(笑)。
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    ひさびさに…
    こんにちは~。

    津幡の森林公園に行ってきました。
    さすがに月曜は誰もいなくてガラガラ貸切状態です。
    マルコ(ワンコ)もリードをつけて歩くのに
    少しずつ慣れてきました。

    あと、某有名ワッフル屋さんへ。
    テラス席はワンコOKですし、
    店員さんも犬をかわいがってくれて助かりました。


    さて、今日はひさびさにかほく市以外の生徒の体験参加です。
    (チラシもかほく市にしか出していませんが、
     以前の生徒の親御さんから聞かれたとの事…感謝です!)

    桜花ゼミの授業は、学校よりもほんの少し先を行きますので
    若干とまどったりする子もいますが、
    信じてやる気を出してくれれば大丈夫!です。

    津幡・内灘ならかほく市と教科書は一緒ですし
    特に問題はありません。

    授業終了の10時にお迎えに来られてから
    イオンに行くとお惣菜が半額だったりしてお得です(笑)。

    かほく郡市で、
    泉丘・二水・桜丘の合格率NO.1!の桜花ゼミです。
    (今のところ合格率100%なので1番です)
    いつでもお問い合わせお待ちしています。
    お休みでした
    こんにちは~。

    今日はお休み、ということで。

    午前は自分のご飯と、マルコ(ワンコ)のご飯。

    教室前の花壇に水やり。
    10日ほど前に植えたバジルとイタリアンパセリの芽が
    ニョキニョキと伸びてきました。

    バジルとパセリは双子葉類だと改めて実感。

    昼ごろに七塚の中央公園でマルコと遊ぶ。
    まだ、リードをつけて素直に歩いてくれません。
    全くのトレーニング中です。

    その後スーパーに買い物。

    夕方、マルコと海へ。波にビビってました(笑)。
    子供にかわいがられる。

    マルコといると、子供がどんどん近づいて来てくれるのが
    うれしいです。

    僕一人だったら、子供に近づくだけで通報されそうです(笑)。

    また、油断すると塾のブログがワンコブログになりそうなので
    一応は自制しているつもり…です。
    暗記のポイント
    こんにちは~。

    昨日の記事でも書いた英単語のテスト、
    昨夜来た生徒達に聞いたら、
    学校の先生に抗議したそうです。(エライ)
    が、相手にしてもらえなかったと…

    某塾では塾の先生自らが
    学校に抗議に行くこともあるそうですが(エライ)

    僕は学校とはかかわるのが面倒なので(笑)
    よほどのことがない限りは行きません。

    もし自分の子供がいたら、学校に行って
    「うちの子の勉強の邪魔をせんでくれ」と多分いいます。

    それはさておき。

    暗記系の教科の問題で、
    答えを聞いたら「ああ、それそれ」となること、ありませんか?

    例えば、享保の改革を行った人物は?
    (簡単ですが)

    松平定信?吉宗?忠邦?誰やろ…で適当に書いてしまう。

    正解は徳川吉宗でした。「ああ、吉宗!」
    みたいな感じですね。

    で、その人名や出来事を一生懸命書いて覚えようとする。


    この場合、間違えた答えを書いて覚えるのは間違いです。


    なぜかというと、「ああ、それそれ」となったということは
    その用語は実は頭の中にすでに入っているからです。

    つまり覚えていなかったのは用語そのものではなく、

    用語の意味だったり、
    他との組み合わせだったりなわけですから、

    そういうことを覚えていくことが重要です。

    上の例で言うと、

    享保の改革  徳川吉宗
    寛政の改革  松平定信
    天保の改革  水野忠邦

    の順番と組み合わせを覚えることが大事なわけです。

    なのに、頭の中にすでに入っている
    「徳川吉宗」という人名だけを書いて満足しても
    何ら意味がない、ということになりますね。

    もちろん、用語をしっかり覚える必要がある生徒も
    たくさんいるんですが、

    用語は頭に入っているけどミスする生徒、
    がおぼえなくてはいけないのは用語ではない、ということです。
    5/22のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    5/22のアバウトスタディでは

    「暗記」についての話をしました。

    ポイントは

    ・「大丈夫」「やりました」と自分を信じないこと
    ・惰性におちいらないこと

    です。

    せっかくですので具体例を。

    某中学校では単語の小テストを毎週行うそうです。
    (これは良いことです)

    で、そのためにプリントを宿題で出しているのですが、

    おぼえるべき単語が30個。
    単語一つにつき、書く回数が15回。

    これは最悪です。
    勉強を全然しない生徒には有効かもしれませんが、
    ある程度できる・または、やる気のある生徒にとっては
    勉強の邪魔、または生徒に対する嫌がらせ、
    といっても差し支えないレベルの宿題です。

    おなじ単語を10回以上書かないといけない、というとき
    生徒は間違いなく覚えよう、という意識よりも
    単なる惰性で終わらせることしか考えません。
    少なくとも、僕ならば、この意味のない不毛な作業を
    いかにはやく、楽に終わらせるかしか考えません。

    あと、単純に時間がかかりすぎます。
    新しい単語なり、いろんな暗記事項なりを覚える時に
    いちいち15回ずつ書いていては朝が来てしまいます。
    こんな要領の悪い学習方法を身に付けてしまって
    高校に進学したら地獄を見ること間違いなしです。

    学校というのは、時として
    「出来るようにならせる」ことよりも
    「とにかくやらせる」ことを重視する傾向があるようです。

    では、どうしたらいいか。簡単です。

    小テストの範囲と合格点だけを示せばいいんです。
    不合格なら合格点に達するまで再テスト。
    合格するまで部活に参加させない。

    これだけやれば、生徒は生徒なりに出来るようにやるはずです。


    せっかくですから効率よくおぼえる方法も。

    上記のように「見て写す・ただ書く」作業は極力避けた方が良いです。
    「問題」として取り組んでみて書けるようにする方が効果的です。

    で、間違えた時は
    1回で十分ですが、多くても2・3回までにして
    集中して声を出しながら紙に書く。

    しばらく時間がたってから、出来るかどうか再確認。

    間違えたら、もとの作業に戻る。

    新しい単語を覚えようとする時でも、
    アルファベットを一文字ずつ見ながら写しては
    頭に入って行きません。

    単語全体を見て、目を離したらとにかく書いてみる。
    間違えたらどこを間違えているか確認して、
    注意して書き直す。

    この方がよほどはやく頭には入ります。

    もうちょっとレベルを上げてみたい人は、
    英語の教科書の本文を写してみて下さい。

    この時も、一文に目を通して音読したら
    あとは見ないで一文の全部を書いてみる。

    理屈で無く、英語の力がついてくると思います。
    やってしもうた…
    こんにちは~。

    週末から風邪をひきました。
    ということで、土曜日の夜から
    風呂にも入らず、ひげもそらず。

    今日月曜日、お昼頃はまだそのままの姿で
    マルコ(うちのワンコ)のご飯をあげて、
    自分のご飯を食べたらシャワーを浴びようか…

    (教室はキッチン・シャワー完備です。
     2階の秘密の部屋にはベッドもあるので
     白尾の自宅にはほとんど帰っていません)

    と思っていたところ。
    教室前の駐車場に1台の車が。

    「やっべ~」と思っていたら
    やはりお問い合わせのご来客でした。

    アタフタしつつ
    「ちょっと風邪ひいてまして、こんな格好で…」
    と苦しい言い訳をしながらお話させてもらいました。

    以前の生徒の親御さんから話を聞かれたとの事。

    今年はそういうお話が多いです。
    本当に感謝感激です。

    不在にしている時もありますので、
    お電話をいただければさいわいです。
    僕もきちんとスーツを着てお迎えできます(笑)。


    育てるって難しい
    こんにちは~。

    以前にちらりと書きましたが、
    子犬を飼っています。

    毎日、ご飯やトイレの世話がけっこう大変です。

    が、子犬のおしっこやウンチ、全然汚いと思いません。

    先日、母の日に母とそういう話をしていたところ、
    僕が赤ん坊の時に、僕が便秘になっている時は
    お尻を口で吸って、促したりしていたそうです。

    親ってすごいなあ、と小さい生き物の親代わりになって
    改めて実感させられます。

    でもやっぱり少し違うところもありますね。

    犬や猫は終生、自分の手元で可愛がってやればいいのですが、
    人間の場合は、自分の力で生きる力、を身に付けさせることが
    一番大切になるかと思います。

    自分で生きる力、というのは
    しつけであったり
    礼儀であったり
    基本的な学力であったり
    健康な体であったり
    いろんなものがあると思うんですが、
    そうなると甘いだけではいけないんでしょうね。

    思い返すと、母にさせられたこと、というのは

    小学校の低学年のころは、毎日お風呂の時に
    その日使った下着を自分で洗うこと

    とか

    電車・バスでお年寄りの人を見たら席を譲ること

    とか、そんな事ばかりでした。
    (その割に、掃除や整理整頓が全くできませんが)

    父親からは、遊べ!と飯を食え!くらいです。

    両親から勉強しろ、と言われた記憶が全くありません。

    そんな僕が、
    他人様の子供の勉強のお世話をさせていただいている、
    というのがまた人間の面白いところかもしれません。
    粗忽でした…
    こんにちは~。

    このブログをごらんの方は
    記事の下の方に「拍手」ボタンをごらんになれると思います。

    で、5分前まで、
    押していただけたら拍手の数が表示される
    ありがたいボタン、とだけ認識しておりました。

    ところが。なんと。
    拍手ボタンからもコメントをする機能があることが分かってしまいました。


    で、頂いたコメントが二つも(笑)ありましたので、
    この機会に紹介させていただき、
    あわせてお礼を申し上げたいと思います。
    また、せっかくコメント頂いた事を見過ごして
    申し訳なく思います。お詫びします。

    あおりいか さん : 祐介さん。参考なりますわっww

    ほたるいか さん: いつも祐介先生のブログには感心させられます。なるほど国語の先生って事で、的を獲てて勉強のコツってのも伝わってきます。今更勉強するつもりはありませんが、社会に出てからの事にも通ずる祐介先生の勉強の方法とか心構えとかも参考になります。一度やり直して、桜花ゼミ入校したいですわっ!(笑)

    文面の雰囲気、そしてお名前、
    もしかしてあおりいかさんとほたるいかさんは
    おなじ方なのではないでしょうか?
    僕が存じ上げている方でしょうか?
    宜しかったら、ご連絡ください。

    残念ながら、どの記事にいただいたコメントか
    分からないのですが、ありがとうございました。
    facebookはじめました
    こんにちは~。

    今更?ながらフェイスブックをはじめてみました。
    まだ誰も来てくれません…
    使い方も全然分かりません…

    取りあえず、このページの右にあるリンクから
    みることができるようになっているはずです(自信なし)。

    宜しければ覗いてみてください。
    5/15のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    もうすぐ中間テストです。
    ということで、今回のテーマは
    「社会をしっかり勉強しよう」でした。

    英語・数学は出来る。いつも90点くらい。
    なのに社会が60点から70点程度。

    最近、こういう生徒をよく見かける気がします。

    一概には言えませんが、
    能力はあるが、勉強量が少ないのでは、と感じています。

    「覚えなくてはいけないこと」が多い科目は、

    順番に

    社会
    理科
    英語
    国語
    数学

    こんな感じかと思います。

    数学は四則演算がきちんと理解できていれば
    「覚えること」はそれ程なくて、
    「理解する事」の方が重要です。

    英語も単語の暗記は重要ですが
    中学校の段階では
    「文法の基本」をしっかり身に付けることが
    なによりも重要で、そこが完璧ならば
    そこまで問題になりません。

    ところが、社会、というのは
    習ったこと = 暗記すべきこと です。

    つまり、習った事は全て覚えていかなくてはならない。

    1・2年の時にこれをおろそかにすると
    あとが大変です。
    3年になって公民が始まると、
    地理・歴史は、もう学校ではする機会がありません。

    更に、「覚えた事」を利用して考えさせる問題が増えているのも
    社会を苦手とする生徒にとっては困ったことと言えます。

    親御さんがたでも
    「社会なんて覚えればしまいやろ~」
    とお考えの方が多いようです。

    が、想像以上に社会は難物です。

    1・2年生の段階で社会を不得意としている生徒が
    3年になって受験勉強さえすれば上がる、
    というふうにはなかなかいきません。

    ということで、1・2年生のあいだは最低限、
    社会を苦手科目としない程度の勉強、は
    しておくことをおススメします。

    最後にラジオで流した曲の紹介、復活させますね。
    5/15のラジオの曲は

    aiko で
    「桜の時」
    「ボーイフレンド」
    「ナキ・ムシ」でした。
    病み上がりの子に会ってきました
    こんにちは~。

    今日はラジオの生放送。
    (アバウトスタディの中身については明日にでも)

    その後、自宅の隣のおじ・おばに顔を出してきました。

    その家にはかわいいトイプードルがいるんですが、
    先日病気で入院・手術したということで
    心配していました。

    今日はお邪魔すると既に退院していました。
    お腹には手術の跡。
    首にはエリザベスカラー。
    (犬の首に装着するとエリマキトカゲみたいになる奴です。
     手術した跡、そこをかんだりしないためにつけます)

    若干痛々しい姿ですが、元気そうでなにより。

    ひさびさに会った僕にもとびかかって来たのですが、
    気が付くと腰をフリフリしています。

    「ん…?」

    よく見るとワンコ(オス・去勢済み)の
    一番男らしいところが元気になってます…

    頼む…男の僕に発情するのは勘弁してくれ…
    いろいろやってます
    こんにちは~。

    最近、ちょっときれい好きになりつつあります。

    もともとは掃除がこの世で一番苦手なんですが。
    毎日教室掃除(当たり前ですが…)
    先日、バイトの先生に
    「なんか教室きれいですね」と言われました。
    今まではどうだったかは気にしないでください…

    手洗いの回数が異常に増えました。
    多分従来比で、10倍くらい。

    あと、教室の前にちょっとした花壇みたいなのがありますが。

    今日、土を買ってきて、
    バジルとイタリアンパセリの種をまいてみました。

    なんか40歳を過ぎて人がかわったみたいで
    我ながら気持ち悪いです(笑)

    母の日でした
    こんにちは~。

    今日は母の日でしたね。
    僕も普段はメールでしか連絡しないんですが
    京都の舞鶴に住んでいる母に電話をしました。

    で、電話中に母の方に来客が。
    いったん電話を切って、かけなおしたところ、

    「しっかいやさんやったわ」と母。

    しっかいや?しっかりや?一体なに屋さん?

    聞いてみたところ、
    悉皆屋と書いてしっかいや、と読むそうです。
    着物専門の洗濯屋さん、というかクリーニング屋さん。

    ああ、うちの母は普段着物が多いんで納得です。

    41歳になっても知らない言葉だらけです、はい。
    大丈夫なんです!
    こんにちは~。

    ブログで、
    「出来る子だけが集まる塾にしたくない」
    ということを少し前に書きました。

    その割に、出来る子じゃないと入れない、
    と思われたりしているんですが…

    で、そうなると逆に
    「出来る子にとってはメリットあるの?」
    という疑問もあるかと思います。

    これも実例をあげます。

    ほぼ同時期に入塾したY君とS君。

    Y君は学年20位の壁を越えられない。

    S君は学年90位くらい。数学は40点以下。


    結局Y君は学年2位まで伸びて泉丘合格しています。

    S君はどうしても工業系に進みたいということで
    県立工業に行きましたが入試でも英数ともに
    75点くらいでした。
    (残念ながらさすがに国立高専は届きませんでした)

    2人ともしっかり伸びてくれました。

    それだけではありません。

    定期テストでもS君は数学で80点台後半の点数まで
    とるようになって、
    Y君も「負けるわけにはいかない」
    と少し気にしていたようです。

    僕が見る限り、S君がいた事はY君にとって
    マイナスどころか、プラスの要因も大きかったと思います。

    ただし。

    勉強にきちんと取り組まない生徒、にとっては
    おそらく僕は鬼のような存在だと思います。

    正直なところ、下位層の生徒がうちに来て
    「子供が辞めたい、って言うもんで」と親御さんが来て
    結局退塾、というケースは少なくありません。

    出来れば「必死でがんばる覚悟」を
    また親御さんには
    「子供の辞めたいというワガママは許さない」
    という気持ちをお持ちになって来ていただけたら、
    と思います。
    5/8のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日は天気が良かったので、
    ラジオの生放送の後、
    2度目の宝達山のぼり、行ってきました。

    初回よりは疲れなかったかな?

    さて。

    今週のアバウトスタディのテーマは
    「定期テストになれていこう」でした。

    特に、中一の生徒にとっては初めての定期テストです。

    1.テスト前の目標設定と勉強

    2.テスト

    3.テスト後の見直しと次回への目標設定

    この流れをつかんでください。

    いつもの事ですが、3のテスト後が大切です。

    とにかく出来なかったら見直し。
    次は今回よりも絶対いい成績を目標に。
    当然、勉強の質・量も変わっていくはず。

    これをはずさなければ、成績は上がって行くはずです。

    実例を挙げて。

    現在2年生のY君。
    中1の春期講習に来た時はアルファベットが書けませんでした。
    最初の中間テストは60番台です。

    毎回、「次は何番を目指す?」
    で着実に上がってきました。
    10番以内にも2回入っています。
    現在の目標は5番以内(ここからは厳しいですよ!)

    誰よりも自分が自分自身に期待すること、が大切です。
    やれば出来る!
    こんにちは~。

    僕を悩ませてきた生徒が一人、います。

    冬期講習から参加して約4か月、
    ほとんど進歩なく来てしまいました。

    成績は学年でもかなり下の方です。
    宿題は解答を写したり、課題に取り組んでいなかったり、
    あれやこれや…

    英語の点数は30点にも届きません。

    このまま面倒を見るのは無理だ、と思って
    親御さんに相談したこともあります。

    2週間前の塾の英語のプリントも
    100点満点の21点でした。

    問題も答えも事前に教えているので
    その上での21点は到底みとめられません。

    彼には
    「次回のプリントで80点をとれなければ
     塾をやめるか、
     今後、完全に僕に無視されるか、
     好きな方を自分で選びなさい」
    と告げました。

    で、先週の英語のプリント。
    92点。
    学年10位以内の生徒と同じ得点でした。

    「もっと早くから、これくらいやれよ!」
    という気持ちが3割くらい。

    「やれば出来るやん!この調子で行け!」
    という気持ちが7割くらい。

    彼がこの調子を維持できるかどうかは
    これからの課題ですし、ここからが勝負です。

    でも、まずは、
    しっかり出来た事は良かったです。

    こういうことがあるから、僕は桜花ゼミを
    「出来る生徒だけが集まる塾」
    にはしたくない、と思うんです。

    もちろん、僕は厳しいです。
    今回の話の生徒もわずか4か月の間に
    何回泣かせたか分かりません。

    でも、結果が変わった時、やることが変わった時、
    その生徒の中のなにかも変わっていくんじゃないか、
    それがその生徒の「成長」なんじゃないか。
    と思っています。
    ゴールデンウィーク後半戦
    こんにちは~。

    皆さんはゴールデンウィーク、
    いかがお過ごしだったでしょうか。

    僕は平常運転で金曜と今日、月曜はお仕事でした。

    土曜日は七尾に青柏祭(せいはくさい)に行きました。
    基本、お祭りに参加しない人間なんですが
    地元の人たちが心から楽しんでいるのがうかがえて
    いいお祭りでした。

    帰りには志賀町にある某穴場の喫茶店に。
    今まで3回行ったんですが、
    他のお客さんをみた事がありません。
    経営は大丈夫なのか…と思いつつも
    オーダー後に豆を挽いてから淹れた
    エスプレッソは格別です。

    日曜は以前から行きたかったケーキ屋さんに。

    今年のバレンタインに頂いたチョコが
    えらく美味しくて、調べてみると
    けっこう人気のお店のようです。

    一度ケーキも食べてみたい、
    と思っていて、今回行ってきました。

    ただただ美味しかったです。

    そして…出会いもありました。
    どんな出会いかはヒミツです。
    僕の生徒ならたぶん分かってくれます。
    あの子がほしい!
    こんにちは~。

    ときどき書いていますが、
    近所の某ショッピングモールで
    ペットショップの子犬を観察して
    コーヒーショップでエスプレッソを飲むのが
    日課のようになっています。

    子犬の中でもお気に入りの子がいます。
    以前、店員さんに
    「抱っこしてみます?」と言われたんですが
    抱っこしたら(かうのを)我慢できなさそうなんで
    遠慮してました。

    ところが、今日は店員さんがケースから
    素早く出してくれて、抱っこしてしまいました。

    小さい。軽い。そしてかわいい。

    非常にまずいです。欲しくてたまらないです。
    という気持ちを発散させるためにブログ書いてます。

    同時に以前生徒に言われた言葉が頭をよぎります。

    「30過ぎ(今は40過ぎ)の独身男が
     犬なんて飼いだしたら一生結婚できないですよ…」

    結婚は別に良いですけどね…

    ああ、あの子がほしい。

    今現在の僕の中の「かわいい」ランキング1位です。

    2位はいとこのところの女の子(2歳)

    3位くらいに適齢の僕のタイプのヒト科の女性(笑)


    あとワンコを飼うならもう一つの候補があります。

    もし飼ってみたい方も是非
    「ドッグレスキュー」というサイトをご覧になってください。

    捨てられたり、保健所に収容されたりした犬を保護して
    新しい里親を探す、という活動をされているところです。

    みていると、
    かわいいのと、可愛そうなのと、捨てた飼い主への怒りと
    本当に複雑な気持ちになります。

    そういう犬と一緒に暮らすのもいいかなと思うんですが
    一人暮らしの人は里親になる条件から外れるそうで…残念。
    5/1のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    5/1のアバウトスタディ、
    先日から相次いでいる体験受講生から
    感じた事を話しました。

    先日来た中学生。

    挨拶が出来ません。返事が出来ません。

    授業中はもちろん、親御さんと三者でお話するときも
    本人に対してかなり厳しく注意しました。

    当然?入塾のご連絡は来ません。
    この辺が僕の経営者としてはダメなところです。

    多分、本人は絶対に来たくないでしょう。
    初対面から厳しく注意されたら誰でもそうでしょう。

    親御さんがどう考えるのかが大事な気がします。

    「子供がいや、というからやめておこう」
    「子供がいや、というけど厳しく指導してもらおう」

    これだけでだいぶ違いますね。

    僕は基本的には親御さん、というのは
    「子供の言う事を聞く」よりも
    「子供に言う事を聞かせる」方が重要だと思っています。

    その上で、子供が親に逆らってもこうしたい、
    というものがあれば、
    それは立派な「主張」であり、
    その子供の成長にもつながるきがします。

    しかし、子供が、親は何でも聞いてくれる
    と思って好き放題を言うのであれば、
    それは単なるワガママで、
    厳しい言い方をすれば「ただのガキ」です。

    そういう点に関しては
    やはり親御さんの教育がものをいいます。