桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    7/31のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日の「アバウトスタディ」では
    こんな話をしました。

    1.夏休みの宿題はとっとと済ませよう

    夏休みの宿題というのは
    「他者」から与えられ、強制される課題です。

    こんなものに時間をかけてはいけません。

    2.自分のやるべき勉強に時間を割こう

    「もっと数学を伸ばしたい!」とか
    「英語が苦手だから夏で挽回したい!」とか

    「自発的」に取り組む勉強に時間をかけられるのが
    夏休みのありがたいところです。

    桜花ゼミでも中三の夏期講習は
    合計で100時間「しか」ありません。
    (5時間×20日間)

    5時間講習があった日でも
    自分がやりたい勉強をする時間は十分にあります。

    明日、8月1日から講習は始まりますが、
    7月に少し休み期間があるのは
    学校の宿題を片付けるための期間です。

    明日から13日間、お休みなしでがんばります!
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    勝てば天国、負ければ…?
    こんにちは~。

    強化合宿、終了しました!
    ハードな3日間が終わりましたが、
    最終日はちょっとした遊び?を加えました。


    晩ご飯の前に、ちょっとしたゲームをして、

    勝者はお寿司。
    敗者はご飯と梅干のみ(日の丸弁当ってやつです)

    僕も参加しました。負けました…
    味気ないごはんでした…
    梅干し8個も食べました…

    で、勝者の為のお寿司はかなり多めに準備したので
    半分くらいでもう食べられない、と言っています。

    白ごはん組が恨めしい目で見ています。

    最初は
    「残りはスタッフがおいしくいただきました」
    という感じで僕が食べてやろうかと思ったんですが、
    それもちょっとかわいそう、ということで。

    勝者のメンバーにちょっと演技指導をしまして。

    勝者「お前らも寿司を食いたいか~?」
    敗者「食べたいです!」
    勝者「しょうがねえ、くれてやる!」
    敗者「ありがとうごぜえます~」

    ということで、僕を含めた敗者の皆にも
    お寿司を御裾分けして頂きました。

    当然?晩御飯のあと、僕は
    お恵みをいただいた勝者の生徒達に敬語で接しました(笑)。

    ハードな勉強にちょっとした遊びを入れてみた…つもりです。

    やりたいけど…
    こんにちは~。

    強化合宿2日目でした。

    先ほどマルコの散歩をしてきた所です。
    実は散歩で、プラスアルファでやりたいことがあります。

    先日はマルコとキャンプにも行きましたし、
    そのうち白山にも行ってみたいとも思っています。
    (白山は一人で。 白山は原則、犬禁止です)

    で、もうちょっと自分を鍛えたい。

    可能ならばザック(大きめのリュック)に
    少し重りを入れて担いで散歩に行きたい。

    と思っているのですが。

    生徒に協力してもらい担いでみてもらいました。
    クリックすると拡大できます。

    DSC_0016.jpg
    20ℓの日帰り用ザック

    DSC_0015.jpg
    60ℓのザック
    テント・寝袋・フル装備にすると20キロ近くになります。

    出来れば、60ℓのザックを15キロ程度の重さにして
    散歩の時に担いであるくことで
    トレーニングになるのでは…と思っているのですが

    こんなもんを担いで、ワンコを連れて
    夜の10時過ぎにかほく市内をウロウロ歩くのは
    いろんな意味で危険すぎるような気がします。

    きっとすれ違う人は目をそらすでしょうし、
    お巡りさんがいれば呼び止められそうです。

    かなり悩んでます…(笑)。

    駆け込みラッシュ!
    こんにちは~。

    とうとう夏休みです。
    毎年恒例の強化合宿をはじめてお泊りなしでやってます。
    その分、時間を増やしました。
    3日間、朝の8時半から夜の10時まで
    勉強したおします。

    午後3時ころに
    「さあ、半分やね!あと7時間しかないよ!」というと
    生徒達は「うへえ」とか言っていましたが、
    初日最後までがんばりました。

    強化合宿の基本は自分で勉強する!なので
    僕の出番はそれ程ありません。

    生徒達のご飯やおやつの準備をしたり、
    たまに基本的かつ難しい問題を出して
    生徒を虐めてみたりする程度です。

    (今日は小学生の算数の問題を出しましたが
     自力で解けたのは一人だけでした。
     過去桜花ゼミで泉丘に合格した生徒でも
     自力で出来たのは半分以下です)

    と言う間にも。

    本日だけで直接ご来校いただいてのお問い合わせが3件。
    別にお申し込みが1件。夏期講習の教材を追加しなくては…!

    かなりアタフタしました。ありがたいことです。

    明日も明後日も8時半から22時までです。
    多分ブログはかけない…様な気がします。
    真・草食系コンビ
    こんにちは~。

    教室の前の花壇にバジルとイタリアンパセリを植えてます。
    葉っぱもワサワサになって来たんですが、
    隙あらば、と狙っている奴がいます。

    DSC_0006.jpg
    DSC_0005.jpg
    犯人です。

    ご飯(ドッグフード)にかけても喜び、
    葉っぱをちぎって与えても喜び、
    それでも飽き足らず、僕が隙を見せると
    花壇にダイブして葉っぱを食べ漁ります。

    で、僕も負けじとパスタやいろんな料理に利用してます。

    DSC_0013.jpg
    いっぺんにこれくらい(数えたら葉が28枚)が
    下のようになります。

    DSC_0014.jpg
    バジル爆盛りペペロンチーノ

    必要な時に必要な分をちぎって食べる、というのは
    なかなか楽しいです。
    大丈夫…?
    こんにちは~。

    桜花ゼミでは1学期の授業が終了し、
    夏期講習までほんの少しの休憩期間
    (この間に学校の宿題を終わらせることになってます)
    に入っています。

    先日、中3を相手に地理を少しやりました。

    各生徒に問題を作らせて答えあう、というのを
    毎年夏期講習でやっていて
    その練習、という感じでやったんですが

    ある生徒が

    「日本に一番輸入されている魚は?」
    という問題を出しまして(正解は…マグロでした)

    マグロ・イワシ・その他いろんな答えが出ましたが
    その中でブリ!と答えた生徒が。

    で、ついでにということで

    「ブリが大きくなる前は何と呼ばれるでしょう?」

    と聞いたところ、

    タイ・スズキ・フグ・アナゴ、まあいいたい放題です。
    (スズキも出世魚、大きくなるにつれて名前の変わる魚ですね)

    というか、ブリとアナゴって間違えるのか?
    アナゴが大きくなってブリになるイメージはどこから来るのか?

    やっとハマチという生徒が出て終了しましたが、
    石川県ならフクラギ・ガンドでも正解ですね。

    今の子って図鑑とか見ないのかなあ。
    今の子って魚がどんな姿か知りもしないのかなあ。

    と感じたひと時でした。

    テーマ: - ジャンル:学校・教育

    キャンプへ行きました
    こんにちは~。

    土・日と白山麓にキャンプをしに行きました。
    マルコの初キャンプです。
    僕にとっても10数年ぶりのキャンプです。

    つい最近スマホにしたので
    調子に乗っていろいろ写真も撮りました(笑)。

    写真をクリックすると拡大出来ます。

    DSC_0009.jpg
    こんな橋を渡っていきます。

    DSC_0007.jpg
    大学時代から愛用の一人用テント

    DSC_0008.jpg
    野点で一服

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    たき火もOK

    DSC_0011.jpg
    猿も顔を出します

    肝心のマルコは取り忘れました(笑)。

    素晴らしいキャンプ場でした。

    サイト(区画)ごとに
    テントをはるためのウッドデッキ、
    木製のテーブル・椅子
    たき火・調理ができるかまど、がついていて

    しかも無料で
    さらに7月下旬の土日なのに利用者は僕一人(笑)。

    マルコもテントの中で予想以上に静かにしていました。
    (粗相はしてしまいましたが)

    夏期講習が終わったらもう一度行ってみようと思います。
    7/17のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    7/17のアバウトスタディでは

    「完璧じゃなくてもいい」という話をしました。
    もちろん、完璧なのはすばらしいことです。

    別に完璧じゃなくていいし~、なんていうよりは
    完璧を目指してがんばる方が素晴らしいんですが。

    また、そういう人の方が勉強には向いていると思いますが。

    ただ、パーフェクトじゃないとダメだ!
    というのはなかなか疲れるものです。

    完璧主義が悪い方向に出ると、

    例えば100ページ分の問題があるとして、
    最初の5ページのところで完璧になるまで、
    というのを繰り返し過ぎて先に進んでいかない。

    または、完璧にならない事でくじけてしまう。
    また、ある教科をがんばりすぎて他の教科が疎かになる。

    ということにおちいる生徒も少なくありません。

    ではどうしたらいいのでしょうか?

    一つは

    ある程度で妥協する。

    先の話でいうと、とにかく完璧になるまで5ページを繰り返す、
    のではなく、

    9割以上で取りあえずOKにする。
    〇日間取り組んだら必ず先に進む。

    と決めておいて、とにかく進んでしまう。

    で、100ページが終わった時点で
    もう一度やり直してみる。

    この方が効率よく進みます。


    もう一つは

    問題集なり取り組む勉強のレベルをあげてしまう、です。

    学校レベルの「完璧」を100とした場合に
    120、とか150のレベルの勉強に取り組んでみる。

    100の事を100%やりきる、というのよりも
    150の事を80%やる、という方が案外楽だったりします。


    ちなみに僕は、と言いますと。

    90点が目標だったとして、90点をとれる目算が立ったら
    そこからは一秒たりとも勉強したくない、
    という奴でした…

    7/17のラジオの曲は

    Bon Jovi で
    「Born to be my baby」
    「Runaway」
    「Lay your hands on me」でした!
    来週もBon Jovi の予定です!



    姿勢を正して!
    こんにちは~。

    前回の記事ではうちのマルコが失礼いたしました。
    毎日、どちらがご主人なのか主導権の奪い合いをしてます。
    負けないように頑張ります。

    さて。

    週末、ちょっとテレビを見ていると
    有名予備校講師の林先生が出ていました。
    (いまでしょ!の方です)

    で、母親が子供に一番しつけるべきこと、として
    「姿勢」をあげておられました。

    桜花ゼミでも勉強の「姿勢」の事はよく話します。
    (僕は「フォーム」という言葉で言います。)

    背筋はあまり言いませんが
    両手を机の上に、というのは必ず言ってます。

    集中するためには集中できる姿勢が必要なんです。

    思い返すと、僕も母親によく言われました。

    小学校の時、背骨がまっすぐじゃないと身体測定で
    言われてから、母親の指示で
    放課後、毎日鉄棒にぶら下がっていました(笑)。

    結局母親の努力は水の泡で
    今でもひどい猫背なんですが。

    でも、改めて考えると姿勢が良かったらなあ、と思います。

    姿勢が悪かったせいか、
    僕はあまり集中力を持続することができません。
    せいぜい1~2時間が良い所です。

    姿勢がよかったら、もっと勉強ができたのになあ、
    とちょっと悔しく感じたりします。
    マルコの毎日
    こんにちは!

    今日はいつもの筆者(竹内)に代わって
    僕、マルコ(ミニチュアダックス・生後4か月・♂)がお送りします!

    生まれて4か月、
    今の世話係(竹内)と一緒に暮らし始めて
    2か月たつんですけど、いろいろ大変です。

    まず世話係は僕の言葉をあんまり理解しません。

    ワンワン!(ご飯よこせ)
    ワンワン!(ケージから出してくれ)
    ワンワン!(もっと遊んでくれ)

    いろいろ言ってるのにきちんと理解してくれないんで
    ガブガブ噛んでやります。
    ちょっとかわいそうですけど、これもしつけです。


    世話係の話す言葉を僕の方はけっこう覚えました。

    「ウェイト」(ちょっとお待ちください)
    「グッド」(言うこと聞いてくれてありがとうございます)
    「ノー!」(勘弁してください)
    「カモン」(こちらにお越しください)
    「オッケー」(どうぞご自由に/どうぞお召し上がりください)

    ね?僕、けっこう賢いでしょ?


    またそのうち僕の毎日のこととか、
    世話係をしつける苦労のこととかを
    皆さんにお知らせしたいと思います。

    それじゃ!


    うちは要らないぜ!・・・でも欲しいかも
    こんにちは~。

    思いつかなかったのでしょうもないタイトルですが。

    他の塾に行っていて、桜花ゼミに移って来られる方や
    はじめてのご相談の時に良く聴かれるんですが、

    「入塾金はどれくらいでしょうか?」
    「施設費とかどれくらいでしょうか?」

    へえ。

    僕自身は塾通いをした経験がないので分からないんですが
    なんで入塾金って必要なんですかね?
    なんで施設費って必要なんですかね?

    あと面白いのが冷房費とか暖房費とか。
    暖房費とるのなんて、
    冬場の貸別荘とかスキー場近くのホテルくらいだと思っていました。

    だって、身の回りでお金払うような場所やお店に行って、
    暖房費下さいなんて言われることはないじゃないですか。

    いいなあ、入塾金。施設費。暖房費。

    暖房・冷房費はまだアリかな。
    実際夏冬はお金かかりますし。

    入塾金はいやですね。
    お金をとる意味が良く分からないですから。
    生徒が来てくれたら何か経費が必要になるんですかね?

    などとご託を並べて、
    「授業料とテキスト代以外はいただきません」
    とやってたら、

    経営センスに欠ける、貧乏な塾長が出来上がりました(笑)。

    まあ、どうしてもそういう経費のためにお金が必要なら
    授業料あげさせてもらいます。
    値上げの予定は全くありませんが。
    漢文の想い出
    こんにちは~。

    ここ数回「己を知ろう」という話をしてきました。

    で、その中で孫子の言葉、というのも少し書いたので
    ついでに自分でも孫子を読もうと思い取り寄せました。

    新訂 孫子  金谷治 訳注 岩波文庫

    1.原文 (漢文でいうところの白文)
    2.読み下し分
    3.現代語訳 + 注釈

    このスタイルの本を数冊読むと、
    漢文の力はかなりつくんではないかと思います。

    僕が高校の時に呼んだのは「論語」や「史記」を
    3冊程度でしたが、

    中身以上に記憶に残っていることがあります。


    ある朝、金沢駅から高校に向かうバスの中で、
    「史記」を読んでいた時のこと。


    隣に座っていたおじさんから声をかけられました。

    おじさん 「君はどこの高校?」
    ぼく   「泉丘です」
    おじさん 「すごいねえ、なに読んでいるの?」
    ぼく   「史記、です」
    おじさん 「漢文よんでるんだ、すごいねえ」

    おじさんは「すごいねえ」を連発しながら
    ずっと僕のフトモモあたりをなでなでしていました。

    当時は「ちょっとなれなれしげなおじさんだな」
    くらいに思っていたのですが

    大人になって思い出すにつれ
    あのおじさんは「そういう趣味」の人ではなかろうか…

    と思うようになったんですが、
    いまとなっては確かめるすべもありません…

    というか、もしそのおじさんと再会することがあったとしても
    「そういう趣味」の方ですか?
    と聞けるはずもありません。


    一応、僕にも「モテ期」があったということ…
    にはなりませんね…




    7/10のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今回の話は当ブログの直近2回で書いた事とも
    繋がるような話でした。

    以前にも書いた事はありますが、

    「自己評価を正しくできるようになろう」ということです。


    あるテストで80点を目標にしたとします。

    自分でも「これじゃあ無理かな…」という程度の
    勉強しか出来なかった人はここでは相手にしない事にします。
    (とはいえ、ほとんどの人がここに当てはまるのですが)


    で、「これなら80点大丈夫だろう」と思って
    テストの結果が70点だった人、これが問題です。

    自分ならこれくらいやれば80点は取れるだろうと思って
    自分を過大評価してしまっているわけです。

    まずそこを認識しないといつまでも
    同じ失敗の繰り返しです。

    ならば、90点は取れるはずだ、
    というくらいの勉強をしてやっと80点くらいに
    なるんじゃないか、ということに気付かねばなりません。

    また、逆の場合も問題が無い訳ではありません。

    80点を目標としながら90点、という場合です。

    目標を達成していることは素晴らしいんですし、
    目標を達成できないよりはずっといいんですが。

    自分を過小評価している、とも考えられます。

    極端にそうなりすぎると、
    「泉丘行きたいけど、無理そうだし二水にしようかな」
    とか、泉丘にいく力が十分あるにも関わらず
    勿体ない考えにおちいったりすることもあります。

    最終的には自分を正当に評価できるのが
    一番になる訳です。
    言い換えると「客観的に自分を評価できる」ということですかね。


    順位づけすると

    1.正確な自己評価
    2.過小評価
    3.過大評価

    という感じです。順番にで構わないので
    ステップアップしていきましょう。

    7/10のラジオの曲は

    14 Karat Soul で
    「Rock Around The Clock」
    「Operator」
    「Stand By Me」 でした。

    えらく怒ってます2
    こんにちは~。

    前回の記事の続きです。

    テストに対して目標を設定する。
    達成するために努力する。

    ここまでは至極当たり前のはなしです。

    本当のところは、今の段階で結果なんてどうでもいいんです。

    ただ、間違えた問題に対して

    「出来なくて悔しい」とか
    「絶対できるまで見直しだ!」とか思えれば

    また、目標を達成できなかったことに対して

    「なぜ?」とか
    「次は絶対達成だ!」とか思えれば

    それで十分です。

    出た結果に一喜一憂しても仕方がないんですが、
    結果から次への改善点を見つけようとしないのなら
    それは「阿呆」です。

    で、そういう人にかぎって入試で失敗してはじめて
    「失敗から学びました」なんて言い出します。

    入試の前にすでに失敗をしているし、
    数々の失敗から学ぶたくさんのものがあったはずなのに
    学ぼうとしてこなかった。

    だから大事な本番でも失敗するんです。

    本番(入試)で負けて学ぶくらいなら

    練習(各テスト)で失敗したと自覚して学んで
    本番で勝つ方がはるかにマシ、というものです。



    えらく怒ってます
    こんにちは~。

    家にお子さんがいないようなご近所さんからも
    新聞のチラシ見ましたよ、とお声をかけて頂きました。
    ありがとうございます。


    桜花ゼミでは学校のテストの前に
    生徒に各教科の目標点数を設定させています。

    目標というのは二つあるんですが

    1.何とかこれくらいとれたらいいな、という理想
    2.絶対にこの点数はクリアしなくてはならない、というノルマ

    2の方、絶対に自分でとるんだ、という方の目標で
    設定をさせています。

    で、チラホラとテストが返却されてきているんですが

    自分が設定した点数よりも1教科で20点以上も下回る得点の生徒が
    一人ならずいました。

    そういう生徒がどういう事をしてテストにのぞんでいるのか。

    ちょっとご紹介します。

    ケース1

    テスト範囲を確認せずにテストにのぞんだ。
    自分では絶対にイケると思っていた。

    有名な孫子の兵法に
    「敵を知り、己を知りて戦えば百戦危うからず」
    というような言葉がありますが
    続きには
    「敵を知らず、己を知らざれば戦うごとに必ず危うし」
    というような言葉もあります。

    まさに、
    敵を知らず(テスト範囲さえ満足に把握していない)
    己を知らず(自分の実力の過大評価)

    結果として当然の大敗を喫したわけです。


    ケース2

    理科で化学反応式が全く分からなかった。
    勉強のできる友人に教えてもらったが理解できなかった。

    そのままテストを受けた。


    負けると分かりきった戦いに
    結局なんの対策もうたず、討ち死にしたケースです。

    なぜ学校の先生、塾の先生に聞かない?
    分かるまでやろうとしない?


    ふだん、例えば80点と目標を設定したとして
    79点だったとしたらそれは0点と同じだ、
    と生徒には伝えています。

    なにがなんでもクリアしたい、という目標は
    なにがなんでもクリアしなければいけないんです。

    その事を甘く考えている生徒が少なからずいることが
    とても残念でした。
    マルコの名前の由来
    こんにちは~。

    たびたびブログにも登場します、
    桜花ゼミの看板犬のマルコ。

    いろんな方と出会いまして

    「マルコです」
    「ちびまるこちゃんや~」

    とか

    「オスメスどっちですか?」
    「オスです」
    「名前は?」
    「マルコです」
    「?(男なのにマルコ?の様な雰囲気)」

    とか

    オスで「マルコ」という名前に違和感を感じられるようです。

    ということで。

    マルコの名前の由来をご紹介しておきます。

    オランダが生んだ20世紀最高のストライカー。
    ACミラン(イタリアのサッカーチーム)の伝説的選手。

    マルコ・ファン・バステン からとった名前です。

    よって「Maruko」ではなく「Marco」です。

    ついでに

    そんなマルコ・ファン・バステンの

    伝説的名ゴール(youtube)クリックすると見れます。
    7/3のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    7/3のアバウトスタディでは
    「文系?理系?どうする?」という話をしました。

    石川県の進学校では1年生の9月くらいの段階で
    2年以降 文系・理系どちらを志望するかを
    選択しなくてはなりません。

    もちろん、自分で行きたい大学や学部が
    ハッキリしている人は悩む必要がないです。

    ですが、全くハッキリしない人にとっては
    かなり悩ましい問題です。

    まず、得意教科とかを判断材料にするのはやめましょう。
    あくまで大切なのは「自分が何をやりたいか」です。

    また、数学が嫌いだから文系、国語が苦手だから理系、
    というような消極的な選択もけっしておススメしません。

    数学が苦手でも理系に行きたければ、
    数学を勉強するだけのことです。


    それでも全く自分の中に判断の材料がない場合は?

    私見ですが、理系に行くことを勧めます。

    理系に行ってやっぱり文系に…

    これは可能です。

    むしろ数学が必要となる場合には強みになります。

    文系から理系に…

    これはかなり困難です。

    文系ではおそらく数学はⅠAⅡBしか履修しません。
    となるとⅢCが必須の大学は受験できません。

    また、英語や国語は文系・理系で差がつくような教科でもありませんし、

    ほとんどの高校では文系・理系で比較した場合、
    センター試験の平均点は理系の方が高いです。

    ということで。

    あくまで、「現時点で行きたい方向が全く見えていない」
    という人にかぎって、理系をおススメします。

    7/3のラジオ「アバウトスタディ」では
    「雨にちなんだ曲」をかけました。

    Aska「はじまりはいつも雨」
    福山雅治「追憶の雨の中」
    徳永英明「レイニーブルー」
    もうすぐ夏休みです
    こんにちは~。

    もうすぐ夏休み、ということで。
    夏期講習と強化合宿をやります。

    生徒には順次お知らせしていきますが、

    明日7/3(水)の新聞にチラシも入りますので
    宜しければごらんください。

    チラシが入っていない時は、
    サンプルをフェイスブックに掲載していますのでご覧ください。


    と言いつつ、すでに講習受講希望のご連絡もいただいております。
    ご興味ある方はとりあえずお早目にご連絡いただければ、と思います。