桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    冬期講習のお知らせ!
    こんにちは~。

    桜花ゼミでは12/22(日)~1/6の予定で冬期講習を行います。

    中3は12日間で5教科プラスリスニング対策、
    入試にむけて実践的な内容に取り組みます。

    中1・2は10日間で英数国の3教科、
    基本の徹底と復習を中心に行います。



    さらに。

    今回の冬期講習にむけて
    facebookを利用したキャンペーンを展開します。

    桜花ゼミのfacebookページに「いいね!」
    プラス
    facebookページ内の冬期講習のお知らせを「シェア」

    して下さった方には講習代金を特別割引いたします。


    詳しい内容・お問い合わせについては 

    076-283-2633 桜花ゼミ竹内まで!
    スポンサーサイト
    先生について
    こんにちは~。

    前回の記事でも垣間見えたかと思いますが
    僕は学校の教員がそれほど好きではありません。

    もちろん、個人の差がある訳ですから
    教員全体を一般化してみることは危険ですし愚かです。

    ただ、理由も書かずに喚いているようでは
    アホになってしまうので少し理由を書いておきます。

    前回の記事のような教員は論外ですね。



    よく学校で生徒が教員から言われる言葉があります。

    「塾なんか行かなくていい」

    この意見をいくつかの理由でぶっ潰したいと思います(笑)

    1.塾で伸びる生徒もいる

    ふだんから真面目に勉強し、
    学校でも先生方によく質問をして
    積極的な学習態度を褒められていた生徒。

    ですが、学年20位の壁を越えられずにいました。

    その生徒、桜花ゼミに来て学年2位まで伸びました。
    今は泉丘で頑張ってます。

    また、学校の授業レベルというのは
    だいたい60~80点くらいをターゲットとした内容です。

    もっと高いレベルを求める生徒、
    または授業を全く理解できない生徒の要求に
    学校の授業が応えることは実質不可能です。

    これに関してはいろんなレベルの生徒がいる以上
    致し方ないことですし先生方に責任は何らありません。


    ただ、その事実を受け入れない教員がいることが
    問題なわけです。


    2.公立の公務員です

    私塾の経営者兼講師である僕でさえ、
    公民その他でデリケートな話題を話す時は気を使います。

    必ず
    「いろんな考え・意見があるのでいろいろ勉強して
     自分自身の判断を下してください」
    と伝えます。

    公立の学校の教員は公務員です。公僕です。

    個人として思想・意見を持つのは全く自由ですが
    (この場合、塾に行くなという考えです)
    それを自由に生徒に開陳する資格と権利があるとは思いません。

    また公務員が私企業(この場合、塾)の営業を
    妨害するというのもいかがなものか、ということです。

    塾に通うというのは、
    当然ゲーセンやカラオケボックスなどに出入りするのとは
    訳がちがいます。


    もちろん、

    「学校より塾の勉強の方が大事」
    「塾の方が分かりやすくていい」

    などと勘違いした生徒に対して
    苛立つ気持ちがあるのは分かります。

    そんな勘違いした子はほっとけばよろしいかと。



    なんかいらない事を書いて
    求めて敵を作るようなことをしてしまったような…


    11/27のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/27のアバウトスタディでは

    「この時期に志望校を下げるな!」という話をしました。

    ちょっと前に「辛抱」というタイトルで
    ほぼ同じような話をしたんですが。

    これから3者面談などが立て続けにやって来ますので
    改めて言っておこうと思ったわけです。


    「この成績では無理」
    「この成績で合格しても入ってから苦労するだけ」


    こういう意見は全て無視!です。


    なぜこれから最後の追い込みだ!という時期に
    生徒のモチベーションを下げなくてはならないのでしょうか?

    「志望校」とは

    「志を立てて望んだ学校」だと思うのですが

    それについてなぜ第三者にすぎない教員から
    とやかく言われなくてはならないのでしょうか?


    僕の生徒が学校でそういう話をされた、と聞くと
    心から思います。

    僕の仕事の邪魔をしないでほしい、と。


    ただ一つ、気にすべきことがあります。

    それは第三者から、現時点での合格は厳しい
    と思われたり、判断されている事です。

    それを克服するのが今から3月までの受験生の仕事です。


    ガッカリすることを言われて、
    へこんだり、落ち込んだり、悔しかったりするのなら。

    勉強で結果を出して
    見返してやってください。ねじ伏せてやってください。

    本当は学校の先生方も生徒達がそうなることを
    心から願っているはずです。

    僕?僕は最初からそのつもりです。
    11/20のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    他のことも書いたりしてましたら、
    およそ1週間遅れのアバウトスタディの記事となりました。

    ということで、前回のアバウトスタディでは

    「ケアレスミスをなくそう!」という話をしました。

    注意不足によるミス、
    テストが返却されて確認した時に
    「あ、なにやっとるん自分…」といいたくなるミス、です。


    まず、テストがかえって来た時に
    ケアレスミスによる失点が何点あるのか数えてみましょう。

    数える人は少ないと思います。

    なぜか。

    「あ、ミスっとった」くらいの認識しかないからです。

    おそらく、そのくだらないミスで何点失ったかを確認すると
    ショックを受けるはずです。


    先日の総合模試、桜花ゼミの中3生は
    ケアレスミスの合計が10点台から40点台までありました。

    ひとケタは一人もいません。


    次に自分がケアレスミスをする原因を探りましょう。

    問題を最後まで読んでいなかった。
    答えを書くときにうつし間違えた。
    簡単な計算を間違えていた。

    いろいろあるはずですが、
    おそらくテストの度にやっているはずのミスです。



    なにをすればそのミスをなくせるのか、
    よく考えてみて下さい。

    答えを書くときに問題をもう一度読んで確認する。
    書いた答えにも一度目を通す。
    計算は一段階進んだ時に
    プラスマイナス、カッコの展開、分数の扱い
    など自分がミスりやすい所の確認をする。


    ケアレスミスをなくすことができれば。

    桜花ゼミの生徒でいうと最低でも10点上げれます。
    多い生徒なら40点!


    ケアレスミスをなくす重要性や方法を
    生徒に伝えることは出来るのですが

    実際になくそうとするかどうか、
    なくせるかどうかは

    生徒が自分のケアレスミスとどれだけ向き合えるか、
    にかかっています。


    11/20のラジオの曲は

    石川さゆり で
    「津軽海峡・冬景色」
    「ウィスキーがお好きでしょ」
    「天城越え」

    でした。
    最近の不満
    こんにちは~。

    前回の統一テストに関する記事は何か参考になったでしょうか。

    その最後の方で
    僕自身が非常に不満だ、という話をしました。


    それは何か、といいますと

    塾内の下位の生徒に対する不満です。

    もちろん、個人の能力には本来差がありますから
    成績の上下の差が出るのは当然のことです。

    成績が下であることを理由として
    その生徒達を責めるつもりは全くありません。


    しかし、

    1.居残り自習をしない

    「自習」ですから全く強制はしません。
    もちろん、さっさと家に帰って家でがんばる生徒もいます。

    これは大した理由じゃありません。


    2.質問をしない

    ここからは問題です。

    毎年の生徒の共通点として感じる事ですが

    出来る生徒ほど、いろいろ質問をしてくる。

    出来ていない生徒ほど、わざわざこちらから

    「何か質問ない?」と聞いても
    「大丈夫です」と返事をしてくる。

    自分の点数が大丈夫かどうか、よく考えて欲しいです。

    真剣に勉強の事を考えれば、出来ていない事の多さに
    青ざめていてもおかしくないはずです。

    で、質問をしたくなれば
    居残り自習をすることになるんじゃないか、と思う訳です。


    3.復習をしていない

    当ブログでもしつこいくらい書いてますし、
    当然クラスにおいても耳にタコができるくらい言ってます。

    にも関わらず、1~2週間前のプリントでやったことを
    間違えている。

    で、「復習したのか?」と聞くと

    毎回のように「してませんでした」と答えてくる。


    間違えたこと、出来なかったことは出来るまでやる。

    それだけで成績はあげられるにも関わらずやらないのであれば

    それはやる気がまるでないか、
    その程度の事を理解する能力さえないか、どちらかです。

    そういう生徒をいつまでも僕が相手にすると思ったら
    それは大間違いです。



    そして、なによりも一番不満なのは。

    なぜ僕には彼女がいないのか

    彼らの勉強・受験に対する真剣さが感じられない事です。
    かほく郡市 統一テスト の結果
    こんにちは~。

    前回お知らせしました、統一テストの結果。
    特に内容についてのリクエストもないようで…

    まずは平均点から。
    高松はまだ分からなくて、宇ノ気の平均点のみです。
    まあ、たいしてかわりはないかと思います。

    下に桜花ゼミの平均点も出しておきます。(小数点以下切捨て)

    国語 社会 数学 理科 英語  合計

    49  50  55  62  54  270
    67  70  83  85  80  387

    桜花ゼミの最低点は301点、最高点は447点でした。

    半数の生徒は入塾後で最高の順位になりました。

    塾内で最高点の生徒は宇ノ気で一番だったそうですが、残念です。

    450点以下で一番になってしまうなんて…

    学年一位の生徒はやっぱり460以上くらいは取って欲しいです。

    実際、高松中の一位は460点台らしいですし、
    全体の一位は480点くらいあるそうです。

    447点なら生徒の為には4~5番くらいが良かったです。


    で、テストの中身についてですが、
    見ていないので知りません(笑)。

    なんで見ていないかというと

    めんどくさいから興味がないからです。

    受験勉強において対策をとるのは受験だけ。

    桜花ゼミでは普段のテストの対策は一切取りません。

    あえて言うなら、毎回の授業がテスト対策なので
    それをしっかり受けて復習をしてもらってるだけです。

    そのかわり、テスト後の復習は徹底させますし、
    分からない問題は必ず質問するように伝えてます。

    見た問題といえば、生徒から質問があった問題だけです。

    今回のうちの生徒の結果には実はすごく不満もあるんですが
    それはまた改めて書こうかと思います。
    かほく郡市 統一テストについて
    こんにちは~。

    どういう言葉で検索してこのブログに来たのか、
    を調べる「キーワード」という機能があります。

    それで調べると、「統一」「統一テスト」

    といった言葉が11月は目立つようです。


    まだ集計をとってないので、今週中をめどに
    ブログでお知らせしようと思ってます。

    基本的には何でもお教えしますので、
    「こういう情報が欲しい!」というのがありましたら
    コメント欄にご記入ください。
    そこに笑いは要らない
    こんにちは~。


    突然ですが。

    アメリカ大統領が最敬礼する人物が
    世界には3人いる、という話をご存知でしょうか。


    英国国王、ローマ法王、そして日本の天皇だそうです。


    というのをうちの生徒にもちょっと聞いてみました。

    「オバマ大統領が頭を下げる相手って誰でしょう?」

    「?」「分かりません」…

    「あ、分かりました!」















    「奥さん!」



    まあ、確かに、オバマさんは愛妻家というか恐妻家、

    というイメージはありますけどね…
    第4回 石川県総合模試 の結果
    こんにちは~。

    11/3に実施された総合模試の結果が出ました。

    前回の結果 とあわせてごらんください。


        模試平均点  桜花ゼミ生平均点  偏差値(概算)

    国語  55.5      64.5         56
    英語  47.7      66.9         60
    数学  45.3      63.1         59
    理科  55.1      79.3         61
    社会  54.1      73.4         60

    合計  257.7     347.2        61


    前回の全体の平均が 274点でしたので 平均が16点ほど下がってます。

    一方、桜花ゼミ生の平均点は 343点から3点上昇。

    感覚的にはプラス20点くらいです。

    中3生10名(少ない…)のうち、7名が偏差値60越え。

    僕の予想では、成績がポーンと上がるのは1月くらいなので

    ちょっと予想外でした。

    もうしばらくはみんなもがくことになるかと思ったんですが。

    もちろん、思うような結果が得られずもがいている生徒もいます。

    大丈夫です。

    「まだあわてるような時間じゃない」 仙道/スラムダンク


    余裕をもてるほど時間はありませんが、

    あきらめなくてはならない程時間が無い訳でもありません。



    あと、ついでです。

    この冬は新聞チラシを出しません。特に理由はありません。

    冬休みに冬期講習を開催しますが、

    ご検討の方は直接お電話ください。

    076-283-2633 桜花ゼミ 竹内 まで。




    11/13のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/13のラジオでは、前回に引き続き
    計算ミスをなくそう、という話をしました。

    皆さんに理解していただくために
    計算ミスをしてはならない理由をあげました。


    1.ルールを守れるか否かという問題

    計算には明確なルールが存在します。
    しかもそのルールは決して多くありません。

    ミスをするということは、

    ルールを認識していないか、
    ルールを認識していながら守る意識が低いか、

    が原因の一つかと思われます。

    基本原則に対して忠実でいられるかどうかは
    勉強の根幹にかかわる事です。

    2.集中力の問題

    問題数が増えると、しないはずのミスをする生徒がいます。

    集中は最後まで持続しなくてはなりません。

    入試は5教科あるんですよ?


    3.数学ができなくなるという問題

    1,2は若干抽象的な話でしたので、
    実際の数学における問題についても書いておきます。


    関数や図形の分野の問題では

    1つの問題の答えを出すために、
    多ければ4つ5つの計算が必要になる問題も少なくありません。


    もし、解くための道筋が見えていたとしても
    計算を一つミスれば誤答となってしまいます。

    そしてそれが続くと、

    「自分は数学ダメなんだ」      とか
    「分かってるつもりなのに出来ない」 とか

    言い出す羽目になってしまいます。

    中には
    「計算さえミスらなければ俺は大丈夫!」と思っている

    非常にメンタルの強い(笑)生徒もいますが。


    どれだけ数学的発想に優れていても
    計算力がともなわないのであれば

    テニスが上手い人が
    ガットを張っていないラケットで試合をするようなものです。



    基本なくして応用なし、です。
    辛抱
    こんにちは~。

    週末はキャンプに行きたかったのですが、
    天気予報がよろしくなかったので断念。

    土曜日に釣りに行き、ワンコのおやつ作りをしてました。


    さて。

    生徒達が学校で面談があったそうですが、
    先生方にいろいろ言われているようです。

    驚きなのが、この時期でもう、
    志望校を下げろ、という話が出ることです。

    逆に一度テストで良い点だったからといって
    志望校をあげろ、という話も。


    そんなお話にお悩みの受験生にとっておきのアドバイスを。


    周囲の雑音は無視しろ!です。


    お前の志望校は無理!と言われたら

    「ふざけるな!」と憤慨して見返してやりましょう。


    過去にも学校で

    「志望校下げれば?」
    「まあ、滑り止めの行くつもりで」

    とか言われた桜花ゼミの生徒が

    泉丘・二水・桜丘には全員が合格してます。


    そんな話とはかかわりなく、

    自分の受験・自分の選択です。

    最後の最後まで自分の意志を貫いてみて下さい。



    いやあ、今回は怒りを抑えて書くのに苦労しました(笑)。

    11/6のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    先日、現状では桜丘高校に行けるかどうか?

    という生徒が

    「頑張って二水高校目指そうかと思う」と言ってきました。

    今年の3年は控え目な生徒が多かったので
    物足りなさを感じていたりもしたんですが
    非常に楽しみです。

    さて。

    11/6のアバウトスタディでは

    「完璧な計算力を身に付けよう」という話をしました。


    計算に関しては、基本ノーミスでないといけないということです。

    人間はミスをするもんだ…ということを考慮しても

    基本はノーミス、たまに1つミスがあったら自分にキレる、
    くらいは目指さないといけません。

    計算問題だけで100点満点のテストがあったとすると

    合格は100点だけです。

    90点と80点には極論ですが
    大した差はありません。

    大事なのは「ミスるか、ミスらないか」ということです。

    なんでそこまで完璧な計算力が必要なのか、は
    また次回にでも書きたいと思います。

    今週のラジオの曲は

    Godiego で

    「銀河鉄道999」
    「ビューティフルネーム」
    「ガンダーラ」

    でした。

    10/31のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    10/30のアバウトスタディでは

    生徒のタイプ別分類、というのをしてみました。

    あくまで私見ですし、一般論なので
    当然当てはまらない生徒もいます。

    一人一人は違う生徒ですから、
    一人一人のことも考えなくてはなりませんが、

    生徒に対する指導の指針を持つには
    ある程度の一般化も必要なんです。

    ということで。

    英数国を抽象能力を必要とする教科、
    理社を比較的そうではない教科としての僕の考えです。

    ・5教科まんべんなく得意

    ホントに能力が高いか、能力が高いかつ真面目か、
    どちらかでしょう。
    ただ、学年5位以内くらいをキープできているけど
    勉強はたいしてしていない、という人。
    実は才能を浪費してます。もったいない。

    そういう人には時として大きな落とし穴が待ち受けています。

    ・英数国が得意 理社が苦手

    基本的な抽象能力が高いです。
    暗記が苦手、というより
    暗記の為の地道な作業が苦手ということが多いです。

    勉強時間が少ない子が多いのがこのタイプ。

    ・英数国が苦手 理社が得意

    基本、真面目なタイプです。
    コツコツやるのは得意ですが
    とことん考えつくす・原理原則を捉える、となると
    ちょっと苦戦することが多いです。

    そこを意識した勉強にシフトする必要があります。

    ・5教科平均して良くない

    まず英数中心の勉強でスタートしてみて下さい。

    二つのタイプに別れます。

    抽象能力が低くないにも関わらず、
    ホントに勉強してこなかった生徒は
    英数からのびだします。

    いい結果が出て、自信が少しついたら
    5教科頑張って取り組んでいきましょう。

    結果が出てこない人は
    根本的な抽象能力が欠けています。

    その状態のまま勉強をしても単なる苦行でしょう。

    もう一度、読み書き計算からしっかりやる覚悟が必要です。


    10/30のラジオの曲は

    The Carpenters で

    「Superstar」
    「Rainy Days And Mondays」
    「Yesterday Once More」  でした。

    曲のリクエスト、お待ちしてます。
    元生徒たち
    こんにちは~。

    ワンコの散歩では、同じコースを連続させないようにしています。

    で、宇野気駅前も良く通るんですが、
    ときどき、高校生になった元生徒に会うこともあります。

    S君。

    中学校の時から工業系、ズバリ自動車関連の仕事を
    したいと言ってました。
    今後は工業系の専門学校を目指してがんばってるそうです。

    さすがスバリスト(スバルの車が好きな人)
    将来、そうなったら僕もレガシーかインプレッサにしようかなあ。

    N君。

    泉丘の1年生。高校進学の時にご両親からも相談されましたが
    本人がどうしても某通信添削やりたい、とのことで
    通塾は継続しませんでした。

    聞いてみたら、通信添削はあまりやっていない、
    成績は超低空飛行(英語だけは抜群にいいです)との事。

    まあ、予測はある程度ついてましたが…

    冬の無料講座に一度おいでよ、と誘ったら
    「行きます!」と言ってました。

    Y君。

    駅前で会って、聞いてみたら学校帰りの彼女!を
    お迎えに来たとの事。

    僕は生徒が異性とお付き合いするのは反対です。
    全く個人的な感情からです(笑)。

    「俺におらんのに、お前らなにしとるんじゃ!」ということです。

    ということで、Y君のかわいい彼女には

    「こんな奴とは今すぐ別れた方がいい」
    「一生を台無しにしてしまうよ」
    「こいつは実はとんでもない変態だから気をつけて」

    と、親切に?助言をしていたんですが、

    一番の変態は、その彼女のスカートの中に
    頭を突っ込もうとするうちの愛犬、マルコでした…

    更にY君からは

    「飼い主とそっくりですね~」とかえされ…

    負けました。悔しいです。
    切り替えろ!
    こんにちは~。

    たった今まで、高校サッカー県大会の決勝戦、
    星稜 対 桜丘 を見ていました。

    うちの生徒も出ていました。

    彼が桜丘なので、当然ここは桜丘応援。

    残念ながら 1-0 で惜しくも敗れました。


    彼が桜花ゼミに来だしたのは7月の末。

    高3で、どうしてもこの冬の選手権までがんばり、
    受験も頑張りたい、ということでした。

    多分、疲れと眠気のせいで目を真っ赤にして、
    教室で11時過ぎまでがんばっている日もありました。

    今日一日は悔しい想いを抱えて泣いてもいいと思います。

    泣くだけ泣いたら、
    部活も勉強も応援して下さるご両親のこと、
    受験というもう一つの目標のこと、
    しっかり感謝したり、気持ちを切り替えたりして欲しいと思います。

    書いてるこっちもグッときてます。

    青春だなあ。

    理想的な生徒
    こんにちは~。

    よく「当塾の求める生徒」みたいな話があります。

    理想の生徒、みたいな感じですね。

    まじめで、話をしっかり聞いて理解してくれて、
    やるべきことはしっかり取り組んでけっしてさぼらず…

    こちらの理想通りなら、みんな泉丘に行ってます(笑)。


    ある生徒の話をします。

    桜花ゼミの5年間で成績的には最高の生徒。

    今年、泉丘に合格しました。

    中3の総合模試では常に400点はキープ、
    偏差値も65を下回ったことが一度もありません。
    ふだんの取り組み方も非常に真面目。

    塾内の成績も常にトップでした。

    そんな彼が1月の模試で塾内トップを別の生徒に譲りました。

    けっして成績が下がったわけではありません。

    その時彼が見せた悔しそうな表情、僕には最高でした。

    次の模試。
    彼は過去最高の成績をとりました。

    もちろん、それは素晴らしいことですし、
    やはり競い合う、ライバルと言える人がいる、
    というのも良いことです。


    しかし、別の視点で見ると

    一度負けるまではエンジンがかかりきっていなかったな、
    と思う訳です。

    生徒が本当の真剣さを発揮する、というのは
    このレベルの生徒でさえなかなか難しいことなんだ、
    と再認識させられました。

    そういう意味では「理想の生徒」というのは幻想に近いものです。


    ですから僕は生徒に
    「僕の理想の生徒」になってほしいとは思いません。

    ただし、生徒自身の理想に
    少しでも近づいてもらうために

    必要があればお尻をペンペンと叩いて頑張ってもらってます。


    ちょっと何を言いたいのか良く分からない話になりました。

    スミマセン。