桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    ちょっとお知らせ
    こんにちは~。

    もう少しするとかほく市の新聞に
    チラシを入れる予定です。

    3/2の日曜日と
    高校受験終了翌日の3/12の水曜日の2回です。

    今回のチラシはマルコも登場します。お楽しみに。

    まだチラシ出してないのに
    お問い合わせの電話もいただきました。
    ありがとうございます。

    そこで。

    この時期に塾をご検討されてらっしゃる方。

    是非、複数の塾の体験に出向かれてみて下さい。
    だいたいどこの塾でも無料体験はやっていると思います。


    良い塾、それほどでもない塾、もあるでしょうし
    先生と合う、合わない、もあると思います。

    せっかく複数から選択する機会があるのに
    初めから一つに絞ってしまうのは勿体ないです。

    なんとなく通って塾をあちこちと替える人も
    けっして少なくはないと思います。

    それならば最初によく検討した方が
    時間とお金を無駄にしなくて済みます。

    皆さんの選択肢の中に
    桜花ゼミも入れていただけたら幸いです。
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    インフルエンザ
    こんにちは~。

    インフルエンザにご用心です。

    中三生で二人、なってしまいました…。

    週末になったということで広がらない事を
    祈るばかりです…。

    まあ、手洗い・うがい・マスク、
    出来ることをやっていてもなってしまったら
    仕方ありません。

    とにかく早く治しましょう。

    大丈夫な人は予防をしっかりと。


    僕?気合で防いでます(笑)。
    信頼
    こんにちは~。

    桜花ゼミ、実は退塾率高いです。
    他の塾との比較は分からないんですが、多分高いです。

    成績が低い程よくやめていきます。

    親御さんもあっさりしたもので
    「子供が辞めたいというので」
    とおっしゃって来られたり。

    理由を聞く場合もあるんですが、
    たいがいはこちらもあっさりと了解します。

    そういうことがある度に
    入塾テストなり、厳しめの入塾基準を設けようか、
    という気になるのですが、いまのところそれはしてません。


    中には記憶に残る辞め方?もあります。

    中三の夏前にお母さんからご連絡が。
    話を聞くと、

    生徒が家で「勉強面倒くさい」というようなことを言い、
    それがお父さんの逆鱗に触れたそうです。

    塾には生徒が「行きたい」と言って始めたらしいので
    お父さんのお怒りはとても納得がいくものです。

    というよりむしろ、お父さんの方が絶対に正しいと思います。
    (個人的にはこういう雷親父が好きです)

    で、最期に生徒に対して

    「夏休みの間、お父さんに認めてもらえるくらい
     一生懸命勉強しなさい。

     で、がんばったらお父さんに謝って
     もう一度塾に通わせてください、とお願いしてみな」

    といいました。生徒は神妙な顔で聞いていましたが、

    「最低でも一日12時間くらいはせんなんぞ」

    と言ったら、

    生徒が「えっ?12時間も?」という顔。

    これはちょっと無理かな、と感じました。
    実際、その生徒は戻って来ませんでした。

    この場合、生徒は親御さんの信頼を裏切っています。
    そしてその信頼を取り戻す努力をためらっています。

    人からの信頼を失うのはたやすく、
    取り戻すのは難しい、

    ということを学ぶことは勉強が出来るよりも重要です。

    ちょっと、想い出話でした。
    地獄と天国の3月
    こんにちは~。

    もうすぐ3月ですね。

    まずは受験!です。

    今年も全員合格目指してますが、
    果たしてどうでしょうか。
    ラストスパート、全力を尽くすのみです。


    で、同時にほとんどの中三生は
    退塾というか卒塾になるかと思います。

    3月からしばらくは毎年、経営的には大変です。
    まあ、死ななきゃ何とかなります。

    なんとか右肩上がりで来れてますから。


    確定申告もありますね。

    こういう作業が本当に嫌いです。憂鬱です。

    どうせなら青ざめるほどの税金を払えるように
    なりたいものです(笑)。


    マルコの誕生日もやって来ます。

    ちょうど高校入試の翌日なので
    受験生と一緒に簡単なお祝い事をしようかと
    計画中です。


    そして、もう一つ重大発表があるのですが
    それは近日お知らせする予定です。

    行ってらっしゃい
    こんにちは~。

    2/23に「THE・合格塾」というのが
    金沢の北國新聞会館で開催されるそうです。

    中三対象です。

    一応桜花ゼミの生徒にもすすめてみる予定です。

    ちなみに桜花ゼミは
    主催されている塾の団体には加盟していないので
    問い合わせないで下さい(笑)。

    もしかすると、僕が教えきれていなかったことが
    ここでスッキリする、ということが
    あるかもしれません。



    あと、3/21(金・祝)に
    附属・泉丘・小松高突破模試

    というのが開催されるそうです。

    現在の中二生(新中三生)対象です。

    無料だそうですから、良かったら受けてみて下さい。

    桜花ゼミには問い合わせないでください(笑)。

    中二の生徒にすすめてみたところ…

    僕「無料やし、よかったら受けてこいよ」
    生「はい!」
    僕「塾の勧誘あるかもしれんけど、無視していいから」
    生「はい!」
    僕「その塾が良さそうならそっち行っても良いぞ」
    生「はい!」

    最後のは半分冗談で言ったのに…



    第七回総合模試の結果
    こんにちは~。

    第七回総合模試(2/2実施)の結果が出ました。

    前回の結果
    とあわせてごらんください。


    模試平均点  桜花ゼミ生平均点  偏差値(概算)

    国語  46.2      60.6         59
    英語  62.8      79.2         62
    数学  51.3      66.9         59
    理科  61.2      74.9         59
    社会  56.7      65.6         54

    合計  265.3     347.3        60


    率直に言いますと、ものすごく不満です。

    個々の生徒で見れば、良くなった生徒もいます。

    桜花ゼミもそうなんですが、
    塾の宣伝では成績がグッと上がった生徒だけを
    取り上げるのがけっこう普通です。

    「伸びた生徒」だけを取り上げれば
    自慢できるような結果として公表するのは簡単です。

    ですが、この模試の結果は毎回、
    桜花ゼミの全体での平均点を公表してきましたし

    このグループの平均偏差値を63くらいにしたい、
    と僕は公言しました。

    残念ながら、そうは出来ませんでした。

    この不満というのはあくまで
    自分の目標を達成できなかった僕に対するものです。

    一人残らず、全員の成績を上げる、

    というのが今後の僕の目標です。


    また、平均というのは
    塾生全体を見なくてはならない僕にだけ
    意味があるもので、

    実際に頑張って成績を上げた生徒にとっては
    平均がどうだろうが関係ありません。

    逆もまた同様です。

    とにかく。

    あと3週間、最期のがんばりを期待しています。





    オリンピック
    こんにちは~。

    オリンピック見てますか?

    受験生の生徒が見てたらアホか!と言うんですが。

    いつも見てて思うことがあります。

    オリンピックだけでなく、
    スポーツ・芸術、分野はいろいろですが
    その道のトップレベルで争う人達の苦しみって
    どれほどのモノなんだろうか、と。

    苦しんで苦しんで
    自分にとって過去最高のモノを出せたとしても
    表彰台には上がれなかったり。


    それから比べたら受験なんて…

    別に一番じゃなくても
    受験する学校にギリギリでも
    滑り込んだら勝ちになってしまう訳ですから。

    たかが受験くらい、
    勝たなくては。
    勝たせなくては。



    チャレンジしなけりゃ意味ないね
    こんにちは~。

    最近、チャレンジチャレンジと言っているので。

    思わずタイトルの言葉が頭に浮かびました。

    元ネタは

    It Don't Mean a Thing If It Ain't Got That Swing
    (youtube)

    邦題が「スィングしなけりゃ意味ないね」


    スィングジャズのスタンダードナンバーですが
    映画「SWING KIDS」で聞いた
    このバージョンがお気に入りです。
    チャレンジ! 2
    こんにちは~。


    さらにチャレンジのネタが出来ました。

    今日、まさに2/8土曜日お問い合わせの電話が。

    中三生から(笑)。

    公立高校入試まであと一か月。
    そう、僕としては(笑)をつけざるを得ない時期です。

    その生徒の直近2回の模試の結果は
    志望校合格可能性が20%を切ったり僅かに超えたり。

    とにかく僕はその生徒、受け入れることにしました。

    (仮にその生徒が他の生徒の迷惑になるような
     態度・姿勢であれば即退塾ですが)

    もしかすると「上位高校合格100%」の看板は
    おろす事になるかもしれません。

    それでもなんで受け入れることにしたか、と言いますと

    一つ目の理由が

    たとえ遅すぎるタイミングであったとしても
    「頑張ろう!」と思って何かを始めるのに
    遅すぎということはないと思うから、です。

    受験、ということで考えれば間違いなく遅いのですが
    長い人生で考えれば、
    10代半ばで勉強をしなくてはと思えたのなら上出来です。

    また、

    「不合格になってから気づいた」とか
    「浪人決まってから気づいた」とか言ってるよりは
    はるかにマシです。

    で、そういう生徒を門前払いにするほど
    桜花ゼミは薄情ではない、ということです。


    二つ目の理由は

    面白そうだから、です(笑)。

    この時期で合格可能性20%の生徒、
    1か月で合格させられたら面白いじゃないですか。

    そのためなら
    「上位校合格100%」なんて別にいいかな、と。

    もちろん今年も目指してますけど。

    以前、どこかの塾の塾長さんのブログに

    元来うちの塾はチャレンジ型の塾で、
    受かるところを受けさせ、
    「合格率100%」などとうそぶく塾ではない

    みたいなことが書いてありました。

    (その塾長さんはおそらく
     桜花ゼミのことはご存知ないと思います)

    髪の毛が抜けまくる想いで(笑)
    100%を達成している僕にとっては
    けっこうカチン、とくる言葉でした。

    自分の生徒が不合格だった事を
    チャレンジさせてあげたがダメだった、とか
    自分と生徒の力が足りなかった、とか

    で済ませるのではなく

    「合格率100%」の塾を貶める書き方で
    言い訳する、ってダサすぎじゃないですか。

    (まあ、高い合格率を維持するために
     受験校を下げさせる塾というのは確かに有りそうですが)

    少なくとも僕は生徒に対して
    「下げろ」と言ったことはありません。

    毎年厳しいと思いつつもチャレンジしているつもりです。
    その上で生徒達のがんばりのおかげで
    「上位校合格率100%」
    を達成してきたと思ってます。


    ちょっと話が長くなりましたね。

    そう、僕、ちょっと燃えているんです。
    「燃える」のは嫌いなんですけど(笑)。

    ちょっと待て!
    こんにちは~。

    昨日の事です。

    夕方、中三生がやって来るといつも通り、

    「こんにちは」と挨拶しながら教室に入ってきます。

    で、しばらく僕も一人一人に挨拶を返しながら
    生徒を黙って見ておりました。

    待ってたんですが…誰も言わない…
    待ちきれず…

    「ちょっと待てい!
     言うことがあるんちゃうんか?」

    そう。昨日は私立高校の発表の日でした。

    ということで、取りあえず私立は全員合格。

    1カ月後が本番です。

    3月はきちんと報告してね、ということでした。

    これはなんだ?
    こんにちは~。

    中三の水曜日の授業は1月で終了しました。

    英語数学の中三範囲はやり切りました。
    個別に自習・質問に来るのは対応します、
    と伝えてますが、今日は誰も来なさそうです…

    とにかくあと一か月、入試対策を
    バッチリとやって勝負あるのみです。


    ということでお昼にラジオの生放送のあと、
    お一人の保護者面談をした後で
    愛犬マルコとちょっとお出かけしてきました。

    で、ペットショップで新しいおもちゃを買ってやりました。

    クマのおもちゃです。

    胴体部分が縄のようになっていて
    これなら簡単に壊されないかな、と思って
    与えて目を離した五分後が↓です。


    画像はクリックして拡大できます。



    顔が…なんか残酷な事に…

    壊せるおもちゃは全部壊してしまうマルコでした。
    イケメンとおっさんの境界線はどこですか?
    こんにちは~。

    先日女子生徒(中三)と話していたところ
    好きな芸能人は西島秀俊だと。

    非常にいい趣味です。

    僕も常々、彼の顔は良い顔だと思っていました。
    あんな顔になれるならなりたいです。

    ふと、気づいた事があって後日その生徒に聞きました。

    僕「西島秀俊は42歳で、僕も42歳なんだけど。
      もしかして僕も君のストライクゾーンに入るのか?」

    その生徒「はああ?」

    他の生徒「ゲラゲラ」

    聞かなきゃよかった…
    保護者面談
    こんにちは~。

    今日はガッツリと保護者の方と面談をしました。

    受験校をある程度絞り込むため
    のお話だったのですが。

    親御さんとして一番気になるところの

    「うちの子は大丈夫でしょうか」

    というご質問に、僕は答えられません。

    僕も分からないですから(笑)。

    (もちろん、プロとしていろんなお話はしてますヨ)

    僕は入試の結果の予想屋、ではなくて
    生徒の成績を少しでも伸ばすことを生業としていますので

    僕に出来るのは生徒が志望校に行けるように
    最大限の努力をする事だけです。

    で、今までのところ桜花ゼミ開校以来
    泉丘、二水、桜丘に関しては全勝で来ている、と。

    で、また、全員が受かっていますので
    「これくらいの成績の子は残念な結果でした」
    という目安が分からない訳です。(ちょっと自慢です)

    僕が言う事は
    「とにかくあと1か月ちょっとがんばりましょう!」と。

    上位校の合格率はいまのところ100%で、
    僕もそれを出来るだけ継続させたいと思っていますが

    それが最終的な目標ではありません。

    そこが目標になって
    現状が厳しい、という生徒に志望校の再考を
    促すばかりの塾には絶対にしたくないですから。




    以前にも

    「勝ちに不思議の勝ちあり。
     負けに不思議の負けなし。」

    という言葉について書いた事があります。

    勝因のハッキリしない勝ちはあるけれども
    負けには敗因が必ずある、ということです。

    僕としては

    敗因になり得る要素を
    とにかく一つでもつぶしていくことで
    生徒が合格する可能性を少しでも高める、

    この事だけを毎年考えています。

    そして、僕と生徒達が
    その事に一緒に取り組みきれた時、

    「不思議の勝ち」が
    「必然の勝ち」になるんじゃないか。

    そう思ってます。というか、そう信じてます。


    無能
    こんにちは~。

    某中学校にちょっと気になる教員がいます。

    某教科の担当(5教科のある科目)らしいのですが。

    授業が常に他のクラスから遅れている。

    テスト前だけ異様にスピードが上がる。
    スピードが上がる、というよりは
    教科書に線を引かせるだけ、となる(笑)。

    あまり笑い事ではありません。

    ちなみに今うちに来ている泉丘2年の生徒も
    中学校でその教員に受け持たれたそうですが。

    授業内容が終わったのが入試2日前だったそうで。

    その生徒に言わせると「カス」だったそうです。

    こうなると。その教員、無能とみなすほかない気がします。

    だいたい、毎年やることは決まっているのに
    毎年遅れてるって、

    自分の仕事に工夫がない、責任感がない、
    仕事を果たす能力がない、

    ないないづくし、です。

    その教員の授業に当たった生徒には、
    授業を無視していいから、
    とにかく自分でしっかりやって
    質問があれば僕にするように伝えています。

    不運を嘆いても仕方ありません。


    教員の仕事に対するチェック機能を働かせないと

    こういう教員のせいで迷惑をこうむる生徒も増えますし、

    「教員」の仕事はそんな無能でも出来るのか
    と思われてしまうと

    真面目にきちんとがんばっている教員の皆さんにとっても
    迷惑な話です。

    たかが私塾の人間が偉そうに?

    一応、僕も納税者ですから
    無能な、または無責任な公務員がいれば
    モノを言わせてもらいます。

    さらに。

    学校の教員は生徒に選ばれたわけではないですが

    僕、または僕の塾は
    生徒、その親御さんに選んでもらってます。
    (ちょっと卑怯な論理ですが)

    そのご期待に応えるべく
    全力で取り組む、というのが僕の責任です。
    私立高校の受験
    こんにちは~。

    今日は私立高校の受験でした。
    うちの生徒はみんな大丈夫、なはずです。

    私立高校の受験の日、というと
    思い出すことがあります。

    およそ27年前(笑)、僕が中三の時です。

    私立高校を受けない生徒は受験日に
    中学校で自習をすることになってました。
    (今はどうかしりません)

    泉丘高校を受けるのに私立を受けなかったのが
    僕とM君でした。

    M君は中学校の先生から
    「あんたは泉丘は絶対無理だから二水にしなさい」
    と言われていましたが、完全無視。

    泉丘に受からなかれば泉丘の通信に行く!
    と言っていました。

    彼も僕も泉丘にはめでたく合格。

    M君ほど強い意志を感じさせる受験生、
    を僕は知りません。

    今回、私立高校を受けた皆さん。
    私立を受けたのは憂いなく公立で全力を出すためです。
    これからが最後の全力を出し切る時です。

    そして、なにがなんでも受かって見せる。
    その一念があれば受かります。