桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    pride
    こんにちは~。

    ワレモコウ(吾亦紅)という花の名前が好きです。

    正確に言うと名前の由来が好きです。


    昔、ある国のお花好きの王様が
    国中のあらゆる赤い花を集めるように命令しました。

    そして、宮殿には国中の赤い花が集められたのですが
    一つだけ忘れられていた花がありました。

    その花は宮殿に行き、王様に向かって

    「我も紅なり」(僕だって赤いぞ!)と訴えました。

    というのが、ワレモコウの名前の由来の一つです。
    (ほかにも諸説いくつかあります)

    なんて言いますかね、感じるじゃないですか。

    心意気ってものを。
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    OBとして
    こんにちは~。

    高校生向け現代文は泉丘高校の3名が受講してます。

    僕も泉丘高校のOBとして、
    彼らの学校生活の話を聞くのは楽しみでもあります。

    9月の初旬には記念祭(文化祭)があって
    3年生はクラスごとに野外劇をします。

    でその事について話をしていた時。

    3年生の生徒が、泉丘高校のある先生から

    「最近は軽い話ばかりで、
     社会やその他深いテーマの劇がなくなった」

    というようなことを言われたそうです。

    そうなんかあ。

    もう20数年前になってしまいますが、
    僕らの3年3組は天安門事件を題材にした
    劇をやりました。

    おかげで、天安門事件というのが
    1989・6・4の出来事、というのは今でも覚えています。

    また、劇づくりの中でクラスメートと

    共産主義、または共産党独裁、というものが
    是か非かということで激論を交わしたこともあります。


    まあ、想い出づくりのイベントですから

    男子が主役の女子をお姫様抱っこして
    みんながキャアキャアいうような劇でも良いんですが。

    僕にはそんな役どころは来ないので興味ないです(笑)。
    6/18のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    もうすぐ夏です。

    部活も大詰めに来ている生徒も多いはずです。

    この時期、大事なのが気持ちの切り替えです。

    中3生にとっては、

    部活の終了。
    部活に拘束されない夏休み。

    という大きな転機がやって来ます。

    ここで気持ちを切り替えられるか。
    勉強に対して意識をしっかりシフトできるか。

    これが出来ないと、ちょっと辛い半年後を迎えることに
    なるかもしれません。

    部活が終わったらどうするのか。
    夏休みが来たらどうするのか。

    今からしっかり気持ちの準備をしましょう。


    今の僕は、日本代表のギリシャ戦、

    朝まで起きて観戦するか。
    寝て早起きをして観戦するか。

    が大問題です(笑)。
    自分らしく
    こんにちは~。

    いきなりですが、ある小説の中の話です。

    勇猛で名をはせた将軍が、猪突猛進した結果、敗戦。

    皇帝に報告に参上して叱責を待つのですが、皇帝は

    「お前らしく戦って負けたのは、
     お前らしくない戦いで負けるよりよほどましだ。

     次の機会にお前らしく勝てばいい」

    と部下の将軍を励まし、その将軍は改めて忠誠を誓います。


    なんでこんなことを書いたか。
    昨日の日本代表のW杯初戦を見たからです。

    リスクを承知で攻撃的にいく。
    ボールを早く奪い、しっかり保持して試合を支配する。

    これが現在の日本代表のテーマだったはず、ですが
    残念ながらそうではありませんでした。

    別に守備的にいく、というのがテーマならそれでもいいんです。

    ただ、自分らしくないという状況を打開しよう、
    という積極性さえ昨日は見られなかった気がします。


    実際にはこれが自分らしい、と明確に言えるものはなくて
    自分がこうありたい、というものを「自分らしい」と
    表現するのかな、と。

    それだけに「自分がこうありたい」姿に対して
    積極的であることは大切だと感じました。



     
    感心しました
    こんにちは~。

    ワールドカップ、日本の初戦は残念でした。
    イタリアは見事にイングランド撃破!
    (この話題は一か月続きます)

    先週、ヒッチハイカーのスペイン人を車に乗せた、
    という話をちらっと書いたのですが
    彼との会話が非常に面白かったので改めて。

    彼は九州から北上中でこれから北海道まで行く、
    ということを話していて

    僕が、沖縄と北海道はヒッチハイクもしやすいし
    やさしい人が多いよ、という話をしました。

    彼から質問が。

    スペインだけを見ても、ヨーロッパ全体を見ても
    南の人はやさしいというか情が深く
    北の人は冷たい、というのが一般的なのに

    なぜ北海道は違うのだろう、
    アイヌの人たちがいるからだろうか。
    (アイヌの存在も知ってるんだ!)

    僕の考えとして、
    北海道の住民のほとんどは明治以降に
    (彼には100年ちょっと前、と言いました)
    移住した人の子孫で、開拓精神があるから
    アメリカ人と似ている部分があるのではないか。

    ということを伝えると、「なるほど」と言っていました。

    僕の知り合いで北海道に住んだことがある人は

    北海道の人はとてもフレンドリーで
    北海道に一年住んで彼女ができなかったら
    一生出来ないと思って間違いない、と言っていました(笑)。


    自分(日本人)と違う価値観を持ちながら
    日本を良く知っている人と話す、というのは
    なかなかに面白いことです。


    僕も北海道に移住しようかしら。
    彼女を作るために(笑)。



    やってみなけりゃ分からない
    こんにちは~。

    今朝早く、ワールドカップ スペインvsオランダ、
    オランダやりましたね~。

    前回王者のスペイン、下馬評では圧倒的有利と
    言われていましたが、蓋を開けてみると
    5対1でオランダがスペイン無敵艦隊を粉砕。

    ホントに勝負というものは下駄をはくまで分かりません。

    今年度の入試でも、うちの生徒では

    2月(入試一か月前!)に入塾。
    模試では可能性20%以下、過去問をさせても
    羽咋を受験する生徒といい勝負だった生徒が
    泉丘に合格してみたり。

    模試の判定も十分。取り組み方も真面目。
    同じ学校を受けた子に全く引けを取らない生徒が
    残念な結果に終わることもあったり。


    それでも。チャレンジするから面白い。
    「いっちょやったろかあ!」という生徒、待ってます。
    しっかり整えます!
    こんにちは~。

    今日の朝。5時にセットした目覚ましにあわせて
    目を覚まし、テレビのスイッチをオン。

    とうとうはじまりました、ワールドカップ。

    ところが試合開始数分後に爆睡…

    もう一度目が覚めると
    ブラジルとクロアチアの選手が
    試合後のユニフォーム交換をしてました…

    自分のアホ―!!


    これから1か月間、
    仕事にも支障が出ないようにしつつ、
    毎日最低2試合は見るぞ!!と気合を入れています(笑)。

    相談されました
    こんにちは~。

    昨日、高3の生徒から相談がある、と連絡がありました。

    「相談」とか聞くと塾を辞める相談か?
    それとも恋愛の悩みか?

    ドキドキしてしまうのですが(笑)。

    とにかく話してみると。

    生徒の想定よりも成績が順調に上がってきていて
    現在の志望大学(旧帝大)からもう少し上のところを
    目指してみようか考えている、とのことでした。

    おお。いい話じゃないですか。

    あくまで僕の考えですが。

    東大京大でなければ旧帝大にそれほど序列がある訳でなく
    (阪大がその他よりちょっと上でしょうか)
    自分の好みと、自分が勉強したいことができるのは何処か、
    の問題でしかないと思います。

    それらを考えたうえで、
    今の志望大学を目指すもよし、上に変更するもよし。

    ただ2次対策をしなくてはならないので
    夏休みの前には結論を出すように、と伝えました。


    彼がどういう決断を下すのか楽しみです。

    そして、彼がいつ僕に恋愛相談をしてくれるのかも(笑)。
    (僕にするだけムダという説もあり)
    週末
    こんにちは~。

    昼間、塾長マルコを連れて白尾の海に行きました。
    水があまり好きではないようなので、
    僕が率先して水に入って誘ってみると、
    「ふざけんな!水は怖いぞ!」という感じで
    キャンキャン吠えていました。

    一度だけ波に向かって突進しましたが
    ずぶぬれになってショボーンとしてました(笑)。

    その様子は右のリンクから桜花ゼミのフェイスブックで
    見ることができます。

    一度帰宅して、塾長を洗ってやって出掛けた帰り道。

    内灘の里山海道の入り口で親指を立てて立ってる人が。
    思わず車を停めてのせてしまいました。

    スペイン人で千枚田を見に行きたいのだ、と。
    輪島まで行くのは無理ですし、
    次の車を捕まえやすいところ、ということで
    高松の道の駅まで送りました。

    学生の頃に、人に車に乗せて頂いたことはあるのですが
    人をのせる立場になったのは初めてです。

    彼は輪島までたどり着けたのでしょうか…
    盛り上がりました
    こんにちは~。

    昨日は中3が3名体験授業。
    来てくれるとうれしいなあ。

    昨日夕方、通りがかった同窓生と少し話をしました。
    (彼は泉丘の理数科出身)

    互いの仕事の話をしていたんですが
    やっぱり盛り上がるのは勉強の話です。

    彼が中高一貫出身の人と話した時の話。
     


    中高一貫の生徒達は自分たちが有利なのは
    単にたくさん勉強しているからだけ、
    ということを良く理解しています。

    だからこそ田舎の生徒が本気で勉強したら
    ちょっとやばい、と感じているそうです。


    その通りだと思います。
    だからといって、教えるペースを速めるのがいい、
    とは考えません。

    学校のペースとかけ離れた勉強が
    それほど効果的だとは思わないからです。
    (余裕で対応できる生徒には意味がありますが)


    小学生にやたら難しいことを教えるところもありますが、
    分数を完璧に理解させる方が意義はありますし、
    しかも「完璧に」理解させることは難しいです。

    最後は分数がどれだけ大切か、で
    2人で盛り上がりました。


    うれしくなりました
    こんにちは~。

    さっき思わぬ人間に再会しました。

    初対面は2月くらい。
    うちの塾長、マルコと散歩していた時に
    バイクを爆音で走らせる青少年3人組。

    爆音にビックリしたマルコはおびえまくり、
    思わず僕は「うるさい、ダラ!」と大声で言いました。

    で、その3人組が戻って来て、
    僕とマルコは囲まれて一触即発、というところで
    ひかずに大声で文句を言いまくったのが功を奏して
    怪我もなく済んだのですが。

    先ほど仕事が終わってマルコと散歩をしていると
    その青少年に会ってしまいました。(今回も3人連れ)

    青少年「俺を覚えてる?」
    僕「覚えてるよ」
    青少年「あの時は悪かったね」

    へ?素直です。
    しかも。
    今回も彼らはバイクだったのですが(停止中)
    連れの青少年に
    「犬が行くまで、エンジンかけるの待ってやってくれ」と。

    やさしいじゃん、と
    なんとなくうれしい気持ちになってこの記事を書いてます。

    受け止め方次第です
    こんにちは~。

    政府の「子ども・若者白書」というのが発表されました。

    その中で世界7か国の若者にアンケートをとったところ

    ・自分に長所がある
    ・今の自分に満足している
    ・将来に希望を持っている

    これらの項目で日本人は最低の数値でした。

    ハハハ。
    なんとなく否定的に報道されているようなのですが

    違う見方をすれば

    ・控え目、謙虚
    ・現状に満足せず向上心がある
    ・将来を悲観しているからこそ変えようと思う

    といった若者もたくさんいるかもしれませんね。

    そして、一番の救いは

    ・国の為に役にたちたい

    と答えた割合が7か国中トップだった事です。