桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    冬期講習のお知らせ!
    こんにちは~。


    タイトル通り、冬期講習のお知らせです。


    中学3年生は5教科×12日間
    1,2年生は3教科×10日間
    (それぞれ教科の選択は可能です)

    お知らせのチラシを11/28(金)の新聞にいれる予定です。

    チラシが入っていなかった方、

    金曜日まで待てない!という方(笑)は

    桜花ゼミのfacebookページ(画面右のリンクから)で

    ご覧になってください。


    お問い合わせ・お申込みお待ちしております。
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    銃社会
    こんにちは~。

    先日のニュースにありました。

    警官がエアガン持った少年を射殺

    日本ではまずおこらなさそうな事件です。

    ただ銃所持が合法なアメリカでは十分ありそうです。


    アメリカで銃というと思いだすのが次の話です。

    僕が会社員だったころ、アメリカ・カナダに出張した時

    カナダ人の同僚とカナダ・アメリカの工場周りをしました。

    ある工場のアメリカ人に車に乗せてもらった時、

    車の後部座席にライフル銃がおいてありました。

    で、話を聞くと

    毎週末に十代の子供をシューティングレンジ(射撃場)に

    連れて行くんだ

    と屈託なく笑顔で話していました。

    で、そのアメリカ人と別れたあと、同僚のカナダ人が

    吐き捨てるような言い方で

    「あれがアメリカ人だよ」

    といいました。(カナダは銃所持は非合法です)


    特に何を言いたい話でもありませんが

    これだけ銃にまつわる事件が起きながらも

    銃所持の合法化を継続するアメリカというのは

    根本的な考え方が日本とは違うのだろうとは思いますし、

    そう考えると「グローバルスタンダード」ってなんだろう

    と思わずにいられません。
    11/19のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    昨日は12時からラジオの生放送。

    その後、冬期講習用教材の展示会で野々市へ。

    ついでに金沢で買い物を済ませてから仕事でした。


    11/19のラジオでは

    テストで一番悪い自分を出さないようにしよう、

    という話をしました。

    誰でもテストでいつもとっている点数より

    極端に悪い結果になってしまったことがあると思います。

    見直してみればあと15点、20点は取れるはずだった・・・

    それをなくそう、ということです。

    だいたいそういう時は

    いい点をとろうと気負い過ぎたり

    途中で引っかかった難問のせいで全体的にあせったり

    プレッシャーにのまれたり

    何かしらの原因・理由があるだろうと思います。

    で、結果として出来るはずの問題までおとしている、と。


    普段の勉強はがむしゃらに頑張ればいいと思います。

    ただし、テストの時は別です。

    自分が出来ることを確実に、ていねいにやりきる。


    ラジオでも話しましたが、

    昔のある将棋の名人は

    いかにして遅く負けるようにするかを考えていたそうです。

    「勝とう」でもなく「負けまい」でもなく

    「負け」から出来うる限り遠ざかることを考える。


    競輪で有名だった中野浩一選手は

    競走1236回のうち9着(最下位)が

    4回しかなかったそうです。

    常に9着にはならないことを意識していたそうです。


    勝てない時(テストで目標点数が取れそうにない時)に

    最善を尽くす(自分が出来る問題には全力を)


    意外に出来ていない事だと思います。

    第4回 石川県 総合模試 の結果!
    こんにちは~。

    第4回石川県総合模試の結果が出てきました。

    過去の結果はページ左のカテゴリー「テスト」で

    ご覧いただけます。


    模試平均点  桜花ゼミ生平均点  偏差値(概算)

    国語  54.4     63.6        55
    英語  48.7     59.0        55
    数学  47.1     47.5        50
    理科  42.5     50.5        54
    社会  55.5     57.9        51

    合計  247.7    278.7       54


    模試の平均点は前回から7点上昇

    桜花ゼミの生徒の平均点も7点上昇、ということで

    平均点では変化なしです。偏差値も変化なし。

    教科別では国語英語がアップ、数学がダウン

    理科社会は変化なしでした。


    数回前のブログで

    プリントを真剣に取り組まない生徒を叱り飛ばした話、

    そして生徒が真剣にやりだした話をしました。

    その結果が1月に現れてくれればいいと考えています。



    長い人生で考えれば

    いつ真剣にやるか、というのは小さい話で

    やり始めるのに遅いということはありません。

    どのタイミングであろうが真剣にとりくむ、ということは

    大事なことですし、いいことです。

    しかし、受験に関して言えば

    来年の3月という明確な期限がある以上

    はやく始める方が絶対的に有利です。

    3年生に関してはもうやるしかない!時期なのですが

    1,2年生で「部活が終わってから…」と

    のんびり構えている生徒は早めに来れば良いのに

    と思います。
    11/12のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/12にはかほく郡市の統一テストが行われ、

    すでに数教科かえって来た中学校もあれば

    週明けにまとめて、というところもあるようです。

    あわせて、石川県総合模試も本日結果が出ました。

    今日は疲れ切ったので明日にでも結果は公表します。

    さて。

    ラジオでも話しましたが、

    今は受験校を決める時期ではありません。

    まだ、第一志望にむけて最大限の努力をする時期です。


    今日は総合模試も返却され

    中には結果に涙する生徒もいたので

    あえてシビアな話をしました。


    今、落ち込んでいるのはどっちですか?

    A・単に結果に対して落ち込んでいるのか

    B・自分が一生懸命頑張ったにも関わらず、
     
      その努力に見合わないような 

      悪い結果だった事に対して落ち込んでいるのか


    Aならば単に勉強をがんばれば済む話です。

    Bならば自分が頑張った「つもり」だったか

    がんばる方法に誤りがあったか、です。


    ちなみに落ち込んでいる生徒達、

    入塾当初の成績ではとても行けないような高校を

    目指している生徒達です。

    「自分の成績で行けるところで~」とか言って

    大した努力もしていない生徒には出来ない経験です。

    15歳のこの時期、

    高い目標をもって苦しむことができることを

    幸せだと思ってあと4か月、がんばってください。
    やれば出来る
    こんにちは~。

    前回の記事にも書きましたが

    英語の作文プリント、どうしようもなく点数が悪い生徒2名、

    再テストを受ける権利を剥奪しました。

    やる気がない生徒のために労力を使うのはまっぴらです。

    とはいえ、僕は甘いので(?)

    「今後真剣に取り組むならチャンスを与えちゃうかも…」

    という話をチラリとしたら、2人とも志願してきました。

    そうした上で昨日の英語プリントをしたところ

    現在完了形の範囲のプリントは二人とも80点以上。

    過去のプリントの再テストは90点以上。

    そうです。真剣にやればそれくらいの点数は取れて当然。

    大事なのは

    それを継続すること

    言われなくても自分でやること です。


    とはいえ、とにかく危機的状況にあった生徒が

    真面目に取り組んだ、ということで

    気分よく週末を迎えることができました。
    11/5のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日のラジオ「アバウトスタディ」では

    勉強はやった時間でなく

    結果で考えるようにしましょう、という話をしました。


    なぜ勉強するか、という根源的な問題はさておき

    勉強する以上、結果を求めなくては意味がありません。


    何時間やろうが、結果がともなわないならやってないのと

    おなじです。

    では結果とは何でしょうか?

    もちろん成績であり点数なわけですが

    日頃の勉強でいうなら

    ・出来ることが増えた

    ・出来なかったことを出来る!に変えた

    これしかないはずです。


    今日は教室で

    ここ最近小テストの点数が全然変わらず、

    再テストをしても前回より悪いことがあるという生徒に

    雷を落としました。

    彼女も毎回「やってます」といいます。

    ところが結果は何も変わっていません。

    その事に対して自身がもっと焦ったり悩んだりしても

    良いはずなのですが。


    そう思っていた矢先、天啓のような言葉を見つけました。

    「井戸を掘るなら、水の湧くまで掘れ」


    そうです。

    「やった」といえるのは「出来るまでやった」時だけです。
    継続は力なり
    こんにちは~。

    前回の記事で学年一位になった生徒のことを書きました。

    彼(T君)の一番偉いところはどこでしょうか。

    いろいろあるんですが、やはり

    塾を辞めずにがんばり続けたこと。

    これに尽きると思います。

    僕は生徒に対して非常に厳しいらしく
    (僕自身は当然と思うことをしているだけなのですが)

    学年によっては残る生徒より辞める生徒の方が
    多いくらいです(笑)。

    それは成績が上がってきたT君に対しても変わりません。

    T君もさすがに一度だけ家で「やめたい」と言った事が

    あるそうですが、結局がんばり続けてます。

    親御さんがきちんと話をされたんじゃないかと推察します。



    一方、この夏に他の塾から移ってきた生徒が

    3名いたんですが、2人はすでに辞めています(笑)。

    一人は指示した復習をしていなく

    「やる気ないなら帰れ!」と言ったら

    そのまま帰宅して、二度と来なくなりました(笑)。

    一人は翌日に部活の大会があるから

    という理由で無断欠席したのでその日のうちに電話して

    「今日来なかったら二度と来なくていい」と言ったら

    二度と来ませんでした(笑)。

    面白いのは(面白くないですが)

    この二名の親御さんは子供が辞めるにあたって

    塾に何一つ連絡されないということです。


    親の仕事というのは

    子供の言うことを聞くのではなく

    子供に言うことを聞かせることだ、と思うのですが。

    子供がいやだ!といったらハイハイと聞くのではなく

    時には我慢すること、堪えることも大切だと教えることだ

    と思うのですが。

    僕は古い人間なんでしょうか。