桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    応援
    こんにちは~。

    いよいよ明日は私立高校入試です。

    今日の授業は土曜日にずらしてお休みです。
    自習に来る生徒はいるかもしれません。

    ですから、生徒の見送りは基本的にお終いです。

    毎年、生徒達から入試当日に
    高校の校門前にたくさん塾の先生が
    生徒の応援のために来ている、という話を聞きます。

    わざわざエライなあ、とも思いますが
    気持ち悪いなあ、とも思います。
    (これは完全な僕の主観であって
     応援に行かれる先生方を悪く言いたいわけではありません)

    もしかすると、自分の先生が来てくれていると
    心強かったりするのかもしれませんが

    たとえ心細かったとしても、不安だったとしても
    15歳にもなったら自分一人でそれくらいは乗り越えろ!
    と思います。

    だから僕は高校まで見送り・応援なんて行きません。

    うちの生徒達はそういう僕の考えを良く理解してくれていて

    昨年度、試しに
    「高校まで応援行こうか?」と聞いてみたら

    生徒から
    「先生はそういうキャラじゃありません」と言われました(笑)




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    1/28のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今週金曜日には私立高校の入試ということで

    今回は入試の心構えについて話しました。

    緊張するのは当然です。
    あせってしまうのも当然です。

    むしろそういう時に「緊張するな」とか「焦るな」と
    思う方が悪循環に陥ったりします。

    マイナスの感情もしっかり受け止めた方が気が楽になります。

    また

    入試では100点をとらないといけない訳でもありません。
    普段よりもいい点をとらないといけない訳でもありません。

    80点を目指すなら20点落としても構わないわけです。
    70点でいいなら30点です。

    そう考えられれば、難問に焦る必要はなくなるはずです。

    普段通りの力が出せれば最高ですが
    入試本番、普段の80%でも上出来です。

    それくらいの気持ちでのぞんでください。


    もうすぐ私立入試です
    こんにちは~。

    金曜日には私立高校の入試です。

    毎年生徒の受験を見届けるわけですが、

    僕自身が私立高校を受験しなかったので
    イマイチピンとこない部分もあったりします。

    高校入試、大学入試ともに父親から
    「第一志望に合格出来ない程度なら就職しろ」
    と言われておりました。

    厳しい父ではありましたが、受験に関しては父に感謝してます。


    すべり止めがない状態になったことで
    第一志望だけを考えればよかったこと。

    そして何より、
    僕が受けたいと言った学校について
    一切口出ししないでいてくれたこと。


    以前は自分が受験で上手くいったのは
    自分の才能と努力の結果と思っていましたが(笑)

    この歳になって父にも感謝出来るようになってきました。

    残念ながら父は他界し、感謝を伝えることは出来ませんが。


    私立を受ける生徒達も
    親御さんに感謝して入試にのぞんでくれればと願います。
    やっと言葉になりました
    こんにちは~。

    前回の記事で書きましたが、

    第六回石川県総合模試、かほく市トップはうちの生徒でした。
    (4200人中60位
     以前にも紹介した学年60番台から1番になった生徒です)

    こんな事を書くとその生徒の親御さんから叱られますが

    その生徒を全体一位にすることが僕の目標ではありません。
    (生徒本人には目標にして欲しいと思います)

    そういう塾(すごく出来る生徒ばかりの塾)にしたければ

    入塾できる生徒のレベルをもっと制限して
    授業のレベルをもっと上げれば簡単です。

    そんな事をしなくても桜花ゼミの実績は
    「そういう塾」に全然負けていないんですが。
    (もちろんハイレベルな生徒ばかりを集める塾も
     あって当然ですし、ある事には何の異存もありません)

    実際には、桜花ゼミがそういう塾だ
    と思われていることがなぜか多いんです(笑)
    (以前にも桜丘に合格した生徒の親御さんが
     「うちの子なんかが入っていいのか、と思ってました」
     とおっしゃったことがあります)


    桜花ゼミでは

    基本の授業は
    教科書ワークとプリントしか使いませんし
    受験対策も
    標準レベルのテキストと過去問を使うくらいで

    難易度の高い問題集や学校の範囲以上のこともまずしません。


    今回、模試の結果を見ていた時にそういうことを
    いろいろ考えていて、やっと明確になってきました。

    僕が桜花ゼミで現在やりたいことというのは

    「基本」というものをきちんと身に付けられれば
    どんな生徒でも絶対に延びるものだ

    ということを証明していきたい

    ということです。


    特定の生徒の成績を公表することもありますが
    同時に模試での塾生全体の平均を必ず公表するのも
    そういうことです。

    勉強したい、という生徒を基本的に拒まない、というのも
    そういうことです。


    自分がやりたいことを明確な言葉に出来て
    スッキリもしましたが

    今回の模試でも下位の子たちがなかなか伸びていない、
    という現実に対してどうしていくのか、
    もこれから考えていかねばなりません。



    第六回 石川県総合模試 結果!
    こんにちは~。

    第六回石川県総合模試の結果が出ました。

    過去との比較は画面左の「テスト」のカテゴリーで

    ご覧になってください。


    模試平均点  桜花ゼミ生平均点  偏差値(概算)

    国語  50.7     60.7        56
    英語  57.8     71.0        56
    数学  42.0     49.4        54
    理科  49.9     56.6        53
    社会  61.9     65.9        52

    合計  262.1    301.3       55


    前回に比べるとすべての教科で偏差値は上昇しました。

    特に英語は90点台が3名、80点台が3名と

    受験者13名中6名が80点越え。

    塾生トップは411点でかほく市でもトップ。
    (かほく市でトップ、とか井の中の蛙ですが…)

    一方で今年の桜花ゼミの下位層、偏差値45以下の生徒達は

    あまり変化がなく…。

    彼女たちが頑張ってくれると塾の平均ももう一歩上がるんですが。


    今回の模試は英語が出来る子は高得点をとりやすく、

    数学が出来る子にはキツイ、というものでした。

    英語 偏差値60 = 79点  偏差値55 = 69点
    数学 偏差値60 = 58点  偏差値55 = 51点

    つまり

    普段、数学を得点源にしている生徒にはキツイ、ということで

    昨年の石川県の公立入試と似ています。

    もちろん、今年度どうなるかは分からないので

    どの生徒も得意教科に胡坐をかいてはいけない。

    苦手教科にしっかり取り組んでおくことが大切、

    というのは普遍です。



    昨日の続き
    こんにちは~。

    昨日の続きです。

    石川県の公立高校入試に関しては

    結構ギリギリまで迷うことができます。

    何故なら入試問題はどの高校も同じだからです。


    ところが、大学入試ではそうはいきません。

    大学によって入試科目も異なれば

    問題の傾向、配点も違います。

    第一志望に合格したのにそれよりランクが低い大学は

    不合格だったという人も少なくありません。

    ということはセンター試験の結果が悪かったからと言って

    あわてて別の受験校を探すのは愚策、ということになります。


    事前にセンターの自己採点の結果、

    判定が〇以上だったら第一志望を受ける。

    判定が〇以下だったら別の大学を受ける。

    別の候補まで事前に想定しておくことは大切です。

    もちろん、大学入試の場合は浪人を覚悟して

    妥協は絶対にしない、というスタンスもアリだと思います。


    とにかく大切なのはギリギリになってあわてたりしないように

    あらゆる可能性を考慮して

    事前に準備する、事前に覚悟を決める、ということです。
    1/21のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    かほく郡市の統一テストが返ってきています。

    平均点がおよそ60点。

    バランスの良いテストともいえますし

    公立高校の入試が難化していることを考えると

    もう少し難易度が高くても良かった、とも思いますが。


    ともかく。

    公立の受験校の最終判断を下す時期がやって来ました。

    自信をもって第一志望にのぞむか。

    結果を考慮して受験校を変更するか。

    結果なんぞ無視して第一志望を貫き通すか。

    判断の材料になるようなアドバイスだったり

    たくさんの生徒を見てきた経験からお話はしますが

    決めるのは本人です。

    下げることに対しては「え~マジで~」と言ったりはしますが(笑)

    判定が厳しくても下げない子には何も言いません。

    最後まで一緒に頑張るだけです。


    ここで大切なのはどこを受験するにせよ

    「ここを受けるんだ!」という覚悟を持つことです。

    それをしっかり決めたら

    「倍率が・・・」とかいう話を僕は認めません。
    (僕は志願倍率の話が大嫌いなのです)

    もちろん、私立の結果を受けて最終判断を下す事になりますが

    事前に

    「Aの結果が出た場合はこうする。Bの場合はこうする」

    とキチッと決めておくことは大切です。

    最後の最後は

    覚悟を決めた人、腹をくくった人が強いものです。
    時は来た!
    こんにちは~。

    明日からセンター試験です。

    桜花ゼミでも受験者が二名います。

    一人は12月に駈け込んで来た生徒(笑)。

    もう一人は中1の冬から通っていた生徒。

    中断期間もありますがなんやかんやで約5年のお付き合い。

    能力も高いですが、それ以上に「素直」という一点で

    おそらく教える立場にとっては理想の生徒です。

    難関大学に挑む事になるはずですが

    まずは第一関門、しっかり突破してほしいと願います。
    去年に続き…
    こんにちは~。

    今年は学校の冬休み期間の都合で

    年末年始は大晦日と元旦だけの休暇となりました。

    7日には講習が終了し3学期スタートまで

    若干お休み期間がありましたので

    昨年の年越しと同様、

    講習終了後に教室を飛び出して静岡まで行ってきました。

    冬の幕営、焚き火、読書、もろもろ堪能してきました。

    昨年、非常に寒い思いをしたので

    今年は寝袋を新調しましたが、快適なこと!

    素足で寝ても平気でした。

    ただし。

    最終日の朝、目覚めると寝袋の足元が濡れていました。

    塾長が漏らしたのかと思いきや

    塾長が嘔吐していたという惨事…

    僕が気づいた時には現場から50センチほど離れたところで

    塾長はスヤスヤと眠っていましたが。


    あと余談ですが。

    かほっくりは焼き芋で食べるのが最高です。



    あけましておめでとうございます
    こんにちは~。

    あけましておめでとうございます。

    新年二日から冬期講習再開です。

    めでたい初日ですが、

    さっそく雷を落とされたツイテない生徒も何人か…

    「ツイテない」というのは言葉のあやで

    当の生徒が自分のことを「ツイテない」と

    感じたとしたら、救いようのない阿呆です。

    基本的に僕が雷を落とす、というのは

    問題が解けない、分からない、ということでなく

    やるべきことをやっていない、ということに対してです。

    例・復習、必ずやろうと指示したこと、等

    僕は勉強のあらゆる大事な部分は

    基本の中に宿っていると固く信じているので

    基本を大切にしない、ということが許せません。


    それを理解できないなら

    僕のいうことは永久に理解できないと思います。


    新年最初からえらく辛口な話になってしまいましたが、

    塾長のマルコ、副塾長の竹内ともども

    今年もよろしくお願いいたします。