桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    坦々と
    こんにちは~。

    ゴールデンウィークに突入しましたが、
    天気も良く、暖かく、のんびり昼寝でもしたくなる日が続き
    僕の勤労意欲も限りなくゼロに近づいてます(笑)。

    じゃあ、休めば?と言われると困ってしまいますが。

    勉強でも同じ事なんですが、
    やる気、とかモチベーション、というものにあまり依存すると
    いいことがないのではないかと僕は考えます。

    イメージでいうと、頭に鉢巻をまいて勉強する感じです。
    365日、24時間机に向かわないといけません、みたいな。
    そういうのは、一度気持ちが切れると大変そうです。

    むしろ、面倒くさい!とか勉強なんていやだ!とか言いながら
    やるべきことは毎日キチンとやって、成績をあげていく。
    という方が人間としては健全かなあ、と。

    大人になると分かるかと思いますが、
    今日は仕事いやだなあ、という日があると思います。
    僕はしょっちゅうです(笑)。

    それでも、別にサボるわけでもありませんし、
    仕事にたいして手を抜いたりするわけでもありません。
    お父さんお母さん方もそうじゃないかと思います。

    勉強においては、受験という、
    いやでも盛り上がらないと行けない時期もありますが
    とにかく毎日、「坦々と」続けていくことが大切だと思います。


    こういう話は趣味、というか性格の問題であって
    365日、真っ赤に燃えて勉強するのを否定はしません。

    ただ、僕は生徒に対しても
    「こんな暖かくて天気いい日に勉強なんてやる気ねえなあ! 
     でも、やるか」
    と言ってやるタイプなんです。

    それが「やる気」だと言えばそうなのかもしれません。
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    お問い合わせはお早目に
    こんにちは~。

    世間ではゴールデンウィークに突入ですが
    桜花ゼミは平常運転です。


    最近、お問い合わせの話をいろいろいただいております。

    4月下旬に体験に来てくれた中2の生徒は入塾決定。
    今度、お友達も来るかもしれないとのこと。

    つい先日は、小学生のお母さんが二名で来塾され、
    ゴールデンウィーク明けに体験授業決定。

    今日も中三のお母さんからお電話をいただいて、
    来週に体験授業決定。

    また、小学生の生徒が、
    「同級生が来週、体験に行くって言ってました」
    (僕にはその話がまだ来てませんが・・・)

    生徒の枠は現在、十分に余裕はあります。

    ですが、枠がなくなりそうだからあわてるとか、
    枠に余裕があるからのんびり構えるとか、そういうことではなくて

    お子さんの成績・志望校を基準にお考えいただきたいと思います。

    そうなると、手前味噌な話になりますが
    早ければ早い方が良い、ということになってしまいます。

    今年は特に、高校生でそれを実感できていますが
    小中学校についても、昨年以上の反応が来ているので

    教室掃除をもっとしないとな・・・と思う今日この頃です(笑)
    ヤバい学年
    こんにちは~。

    不思議なものですが、
    各学校の学年特有の雰囲気、のようなものがあります。

    成績的に非常に優秀、またはその逆。

    遅刻欠席が非常に少ない、逆に不登校などの問題が多い。


    以前家庭教師をしていた時の泉丘の生徒も、高校で
    「この学年はここ10年で最低だ!」
    と言われたことがあるそうです。

    要因はいろいろあるでしょうが、
    その分析や対策は学校に任せるとして

    生徒自身としては、
    「どうも自分の属している学年はヤバいらしい」
    ということを知った時に危機感を持つことが大切です。

    例えば、学年で〇〇位に入っていれば〇〇高校にはまず行ける、
    というような目安がある訳ですが

    成績的にマズイ学年の場合、そういう判断が非常に難しくなります。

    もし自分の学年が当てはまりそうなら、順位だけを参考にせず
    点数もしっかり考慮に入れたり、
    場合によっては校外のテストを受けてより客観的な判断を
    することも必要になるかもしれません。

    こんな事を書いているのも、
    実は某学校の某学年がそうらしいからです。
    読書について
    こんにちは~。

    ちょっと前にラジオで本を読みましょうと話したことを書きました。

    どんな本を読むと良いか。答えはありません。
    どんな本を手に取って読むかが、その人の個性だからです。

    ですから自分が読みたい本を読めば、それで正解です。

    大事なのは、自分の中にある興味や好奇心を
    本を読むことで満たしたいという欲求です。
    (それを知的好奇心というのではないでしょうか)

    困るのは、そういう好奇心があまりに希薄な生徒です。

    僕はよく生徒に
    ・いってみたい国
    ・なりたい職業
    などを聞くことがあるんですが(いくつでも答えてOK)

    「なし」という答えが少なからず返ってきます。
    とても寂しく感じます。


    すでに自分の中にある興味にしたがって本を読むのもアリなら、

    自分をまだ分かっていないからこそ、読書によって
    自分というものを知ろうとするのもアリだと思います。

    是非、自分の世界を広げてみて下さい。
    高校生がんばってます
    こんにちは~。

    桜花ゼミでは、高校生向けにブロードバンド予備校(BBY)を
    導入しております。

    今年度、高校受験をした生徒達がけっこう塾に残って
    頑張っています。

    生徒数が増えて来て、あと2名増えたら
    確実にパソコンを追加しないと間に合わなくなりそうです。

    ということで、このブログにも「BBY」というカテゴリを追加して
    桜花ゼミの高校生の様子などもお伝えしていきたいと思います。

    今回は二水高校に通うT君(高2)。

    高校入学時からBBYを始めています。

    中学校の時はどこの塾にも通わなかったそうですが
    高校入学時点で何かを始めたい、と考えてうちに来てくれました。

    一年生の時はほぼ学年100位以内はキープ出来ていて
    出来れば2年生の間に学年10位以内に行きたいね、
    と話していたんですが

    年度はじめの校内模試でいきなりやってくれました。

    学年全体で4位。文系コースで1位。すごい!

    ただ、本人も「出来過ぎでした」と言っていましたし、
    これからこの成績を維持、さらに上昇できるかが肝心です。

    二水はここ最近、毎年のように大阪大には二けた合格を
    出していますから、大阪大なら完全に射程圏です。

    ただ、東大京大については合格者が出る年・出ない年が
    あるので、ここらあたりを狙うには更なる努力が必要です。
    (大阪大に行ったところで立派な結果には違いありません)

    ここで僕が書かなくても生徒本人はよく分かってますし
    そういう生徒だからここまで伸びて来ているんでしょうが。

    大学受験は高校受験よりも戦略的要素が多いだけに
    早めの準備は本当に大切です。
    その面のお手伝いは副塾長の竹内が責任をもっていたします。

    ご相談はいつでも無料でおこなっています。

    ・行きたい大学があるが、なにを始めたらいいか分からない
    ・まだ行きたい大学が決まっていない

    どんな内容でも結構です。
    一度相談してみたい方は 076-283-2633 まで。

    桜花ゼミから勧誘の電話は一切いたしませんのでご安心を。

    4/22のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    ラジオ「アバウトスタディ」は4/29、5/6とお休みです。
    僕の仕事は全然休みじゃないんですが…

    今日は本を読みましょう、という話をしました。

    読書=学力向上 では決してありませんが
    全く本を読まないというのはやはりよろしくありません。

    本を読まない人の話は浅薄になりがちですし、
    それは「人」としての厚みにも無縁ではないと思います。

    読む本や、読み方についてもいろいろあるかとは思いますが

    まずは週1冊、年間で50冊は最低読んでもらいたいところです。

    もちろん、読書が大好きで週1冊なんかで我慢できるか!
    という人は今回の話を無視して構いません。

    読書について話し出すとキリがなくなるのですが
    もう少し書きたいことがあるので次回にでも。

    どれくらい頑張ればいいか
    こんにちは~。

    新年度早々に行われた進級テストの結果も出始めています。

    で、うちの中三のある生徒、英数はまあまあの出来でしたが
    理社がかなり悪い結果でした。

    で、本人に聞いてみると

    「自分なりには頑張ったので・・・」

    僕からは

    「この出来で志望校は行けそう?」

    生徒「いいえ」

    ということで、僕からは

    それでも頑張ったというのであれば、
    来年の三月に志望校に届かない、となっても
    僕は「君なりによく頑張った」と言ってあげるけどそれでいい?
    (相当イヤミというか皮肉な言い方ですが)

    と生徒に言うと「それはいやです」と。


    そういうことです。

    受験勉強において頑張る、ということは

    自分の尺度でがんばる、ということだけでなく
    いきたい学校のレベルに合わせて頑張る、ということです。


    自分なりに頑張った、ではなく
    今の勉強で志望校に行けるかどうか、を判断基準にすれば
    自分の勉強への取り組みもおのずと変わってくると思います。

    「強いて勉める」=無理してがんばる、のが勉強です。

    自分のレベルや器にあった学校で良いなら
    そこまで無理をしなくてもいいんでしょうが
    (自分なりの努力でいいということ)

    その壁を乗り越えたい、自分のレベルや器を上げたい、ならば
    「自分なりの」努力では足りない、ということです。


    掃除機を買いました
    こんにちは~。

    ちょっと前の話ですが。

    生徒達と、桜花ゼミの教室に何があるといいか、
    という話になって

    ・掃除機
    ・加湿器
    ・空気清浄器(すでにあります)

    などがあると良いんでないか…と。

    で、僕は

    「この春生徒が僕の期待以上に増えたら掃除機を買う!」

    「でも、掃除機とか買うくらいなら今欲しい靴があるんやって」

    と話すと生徒たちは、呆れた・軽蔑・話して損をしたという表情に(笑)


    中学生は期待ほどではありませんでしたが
    (それでも4月では過去最高です)
    高校生は期待以上に増えた、ということで

    サイクロン式掃除機、購入しました。
    ホウキで掃くよりもきれいです。感動です。

    次はスチームモップを検討中です。
    掃除嫌いの僕が掃除好きになれそうな気がします。


    そして毎日のように気になる靴屋さんのブログを観ては
    溜息をついています。
    4/15のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    「アバウトスタディ」について書くのはひさびさな気がします。
    とにかく、3月下旬からなかなか多忙でした。

    今週は「社会」について話しました。

    親御さんや僕世代、中学校の社会は
    1,2年で地理・歴史、3年生で公民、となってました。

    現在は3年生の1学期前半まで歴史が入ってきます。

    つまり以前と違うのは

    ・歴史の学習量が増えた
    ・公民(学習量は変わらず)を習う期間が短くなった。

    しかも入試でも記述問題の割合が増えて
    高得点をとるには暗記量だけでなく思考力も問われます。

    もちろん、それに備えた勉強が求められもするわけですが

    根本的な解決としては
    知識を得ることが好きな子供を育てること、かと考えます。

    歴史、世界の国々、社会の出来事、
    いろんなことに感心や興味をもてる子供は
    自然と社会が好きになるものです。

    家族で旅行に行く時は地図を持参していく。
    世界のいろんな国を特集するようなテレビ番組を見るようにする。
    ニュースのいろんな事件・出来事について家族で会話する。
    本を読むなら歴史ものを好んで読んでみる。

    などでもずいぶん変わってくるのではないでしょうか。

    もう中学生でそんな事もしていられない、という場合は?

    まず、新聞を読むことです。


    それらに全く関心がない場合は?

    しかたありません。
    社会という教科を味気ない、つまらないものと思いながら、
    いやいや勉強するしかないでしょう。
    あまり成果を期待することは出来ないでしょうが。

    2014年度を振り返る その2
    こんにちは~。

    今年度は中学・高校と継続して桜花ゼミに通って
    大学受験に挑んだ二人目の生徒を送り出した年でした。

    一人目の生徒については苦い経験でした。

    その生徒の実力から考えて、高3まで部活をやりきって
    志望する大学に合格することはまず不可能と判断したので
    遅くとも2年生でケリをつけなさい、と忠告したのですが
    (本人も1年生の時点で自分の成績から納得してました)

    結局、レギュラーになったとか、思い出作りとか
    もろもろの理由で高3まで部活を続け、
    僕の忠告通り第一志望の国公立は不合格でした。


    今年度の生徒は高2までは空手をやっていましたが
    高校の部活ほど時間をとられる訳でもありませんでしたし、
    本人が「両立」という言葉に踊らされることも無かったので
    しっかり勉強に集中していたと思います。

    彼の努力の甲斐あって、当初は名大志望だったのを
    さらに難関の東工大に変更することが可能になりました。

    高校生の理系科目について僕が教えることができることは
    何もないのですが
    それでも英語・国語の質問については
    生徒がしっかり納得できるようなアドバイスや解説が出来、
    自分の英語が大学入試の指導に十分役立つことを
    再認識できました(自画自賛)

    結局、今年度の泉丘から東工大に合格した生徒は
    うちの生徒一人だけ、ということで結果には満足しています。

    今年度は高3の生徒が現時点ではいないのですが
    高2、高1とBBY(ブロードバンド予備校)を受講する生徒が
    年々増えて来てこれからの大学受験が楽しみです。



    2014年度を振り返る
    こんにちは~。

    今年度の高校入試についてはあらかた書きましたので
    自分自身、この一年を振り返りたいと思います。


    毎年思いますが、まあ、退塾率が高い(笑)

    僕自身が、やる気のない生徒を相手にするのに
    耐えられない(こらえ性がないとも)ので
    そういう生徒にはものすごく厳しく接します。

    昨年も他塾から移ってきた生徒が3名いましたが、
    二名は1か月ちょっとしか持ちませんでした。

    生徒が増えると、取りあえず収入は増えます(笑)
    が、やる気のない生徒に僕が耐えられません(笑)
    そういう生徒に対して妥協したり、
    まあ、通ってくれて月謝を払ってくれていればいいやと考えたり
    するくらいなら貧乏している方がはるかにマシです。

    ちなみに残っている一名は中学生活で過去最高の成績をとってます。

    だいぶ以前にも書いたことがあるんですが、
    今の塾をやめて別の塾に行こう、と思うとき、
    まず変えなくてはならないのは自分自身です。

    もし、よその塾に通っていて桜花ゼミに行こうかなと思う人が
    いらっしゃったら、それなりの覚悟をもってきてください。




    あと、昨年の中三は女子率が高かったなあ、と(笑)。

    僕が男子に厳しいことと
    塾長(マルコ)がイケメンなことが理由かと思ったりします。

    男子は一人だけ!だったんですが(同時にうちの成績トップ)

    僕は
    ・男子に厳しい
    ・出来る生徒にヨシヨシとすることなくいっそう厳しく
    というタイプなので

    ただ一人の男子が生け贄というか、見せしめのように
    なってしまうことがあったかと思います。この点は少し反省。

    ただ、桜花ゼミで成績トップの生徒にはトップらしい姿勢を
    示してほしい、という気持ちがあるので
    (僕の独りよがりかもしれないのですが)
    そうでない時はやはり厳しくせざるを得ません。

    それでもその生徒は高校生になって
    桜花ゼミでがんばっていくと今も通ってくれてます(感謝!)


    そんな感じですが
    春期講習に参加した生徒数は過去最高。
    高校生の在籍数も過去最高。
    僕の休日も減ってしまいました(泣)

    全ては就任1周年を華麗に飾った塾長のおかげです。
    2015の高校入試について その2
    こんにちは~。

    今年度から日曜も授業をすることになってしまったのですが
    まだ体がそのリズムにあってません。
    もうしばらくかかりそうです。

    さて。

    今年度の入試では以前からあった高校のランク付けというか
    序列がいっそうはっきりしてきたように感じます。

    1.泉丘と二水の差

    いうまでもなく、泉丘の方が上でしたが、
    その差がハッキリしたようです。

    今年度は泉丘の倍率がとても高かったようですが
    それは問題ではありません。

    僕が問題と感じるのは、二水は生徒に課す課題・宿題が
    多すぎることです。

    おそらく、二水の生徒は学校の課題を「こなす」事に
    汲々とすることになるかと思います。

    今までにも述べたことがありますが、学校なり塾なりが
    生徒に課す課題が多いことは僕はいいことだとは考えません。

    本気で勉強に取り組めば、生徒は自分でやるべき課題を
    必ず見つけるはずです。
    その時に「自分の課題」に取り組む時間をもてないのは不幸です。

    もちろん、やらされないとやらない生徒は論外なので
    この話では考慮に入れてません。


    2.金沢西高校

    数年前まで羽咋と金沢西はそれぞれのボーダーラインは
    それほど差がないと考えていました。
    上位に帝大に行く生徒がいる分、羽咋の方が環境は良い、
    とは考えていましたが。

    ここ数年で金沢西のボーダーはズルズルと下がっているようです。

    中学生じたい、平均以上と以下の二極化が進んでいて
    平均の生徒が少なくなりつつあるので
    偏差値50前後の高校もそのあり方が難しくなってきている
    と感じます。

    今後、偏差値50ちょっと、という生徒にどこを勧めるか
    かなり悩むことになりそうです。
    (もちろん、最終的に生徒が決めることなのですが)

    羽咋、また七尾などは前述の二水同様、
    課題や補習が非常に多いので僕はあまり勧めたくないです。


    大学進学を真剣に考えるなら(最低限国公立とか)
    桜丘以上の高校に行けるようにした方が良いかと考えます。
    頑張るタイミング
    こんにちは~。

    このブログでもラジオでも
    テスト後の勉強(復習)こそが大切だ!ということを
    何度も申し上げてきました。

    昨夜、仕事後にバラエティ番組(アメト〇ク)を見ていて
    東大卒の芸人さんが同じことを言っていました。

    僕より東大卒のいうことの方が説得力がありそうです(笑)


    無理やりテスト前に勉強して、テストで出来てしまって
    満足して終わるよりも、テストでミスってしっかり見直す方が
    先々の為になると考えます。

    ので、テスト前に集中的に何かをする、ということは
    桜花ゼミではしてません。

    それでも、今年の中三生はさきの三学期の期末テストは
    英語が平均96点、数学が平均87点でした。

    よく「桜花ゼミは出来る子しか入れない」と
    誤解を受けていることがありますが、決してそうではありません。

    中三生でトップの子は中一から通ってくれてますが
    中一最初のテストは60番台でしたから(現在は学年ひとケタ)。

    生徒本人に
    「成績を伸ばしたい!」という意志と
    多少の自由時間を犠牲にする覚悟(大した時間じゃないです)
    があれば、入塾テストなしで受け入れてます。

    うまく?宣伝でまとめてみました。


    お花見シーズン
    こんにちは~。

    花冷えで寒い日が続きますね。
    桜ももう満開ですが、ニュースでも
    大阪の造幣局で桜の通り抜けが始まった、とやってました。


    僕も一度行ったことがあります。

    会社勤めをして、大阪にいた頃の話ですが、
    勤務中にお客さん(60歳近いおじさん)から電話が来て
    「竹内さん、一緒に造幣局に花見に行こうよ」と。

    勤務中に花見はまずいだろう、と思いながら
    当時の上司に一応確認をしてみると

    「お客さんにそこまでかわいがってもらえるというのは
     商社マン冥利に尽きることだから行って来い!」

    ということでお客さんと一緒に造幣局(確か桜ノ宮あたり)に
    いって、桜見物をした後、ビールを一杯だけお付き合いしました。


    懐かしいような、もっと女性がらみの想い出がほしいような・・・

    週末あたり、塾長と花見にでも行こうかと思います。

    うちの塾長は月、星、花などにはあまり関心がないのですが。
    2015の高校入試について
    こんにちは~。

    ボチボチとですが、今年度の石川県公立高入試について
    僕の考えるところをいろいろ書いていきたいと思います。


    簡単な英語、難解な数学

    昨年も英語国語が比較的容易で数学がキツい入試でしたが
    今年もそうでした。


    桜花ゼミから泉丘・二水・桜丘の上位校受験者(6名)を
    取り出してみてみると
    (数字を見えやすくするために上位の生徒だけを取り上げました)

    英語の平均点は 86.6点でした。
    おそらく偏差値57~8程度の力があれば80点取れます。

    ここで取れないと上位校では勝負できない、という感じです。

    一方で数学の平均点は60.8点。

    模試で偏差値70に届くような生徒でやっと70点台前半。
    偏差値50~60の生徒が50点台に集中しました。


    偏差値75を超えるレベルの生徒なら今回の数学で
    80点以上も取れただろうと思いますが
    それが出来るのはかなり限られた生徒になります。

    おそらく英語が苦手で、得意の数学で勝負!と考えていた生徒は
    泣きをみたのではないかと思われます。


    では、来年に向けても英語を数学より重視していくべきか
    というと僕は全くそうは思いません。

    以前にも書いた事がありますが、僕は予想屋ではありませんので
    来年も同様の入試であるかは分かりませんし、
    根拠のない予測をもとに生徒を指導するつもりもありません。

    また、生徒の高校生活、大学受験までを考えた場合
    たかが高校入試で得意不得意を作っているようではいけません。

    生徒の「出来ない」を一つでも多く「出来る」に変える。
    どの教科であろうがそれは変わらないと考えます。





    東大生の常識?
    こんにちは~。

    春期講習は終わったんですが、そのまま休みなく
    新学期の授業が始まったのでまだバタバタしてます。

    昨年度の入試などについて、ボチボチと書いて
    いこうと思っておりますが。

    昨夜、仕事が終わって12時過ぎにとあるTV番組を見ていると

    東大生は「出身は?」と聞かれると出身高校を答える。

    というくだりがありました。

    で、登場していた東大生いわく、

    灘とか開成、と聞くと「おお」となります、と。


    僕なんかだと、そういう超進学校出身、というより
    ド田舎の高校でカリキュラム的にも東大受験に適していないのに
    現役でサラリと合格する生徒の方がすごい、と思うんですが。

    僕も大学の同級生に、灘とか麻布とか有名な高校出身の人は
    いましたし、出来るなあ、とも思いましたが
    そういう高校の人達が飛びぬけているとは感じませんでした。

    環境が整っていれば、それなりの結果が生まれるのは
    当然じゃないかと思います。

    だからこそ、周りの人間が環境を整えてあげることが
    大切になってくるわけですが。

    ちなみに僕が今まで出会った中で、頭脳の面でかなわない、
    と感じた人は
    某地方の離島に生まれ育った人で、
    IQが158、高校時代の数学は常に全国一位で
    大阪大に取りあえず入学してみたものの
    こんな所で学ぶことは別にないと思って二日で辞めた(笑)
    という人です。
    僕が知る中で一番破天荒な人でもあります(笑)。
    めんどくさい
    こんにちは~。

    春期講習もあとわずか。
    講習が終わったら今年の受験を振り返った話も
    書きたいと思っております。

    さて。

    講習中、教室のティッシュペーパーがきれてしまいました。

    あわてて買ってこなければ、ということで
    ついでに自習をしている生徒達に

    「何かいるもんあるか?」と聞いたところ

    「のど飴欲しいです」(確かに声がガラガラで辛そう)

    「ジュース欲しいです」

    「知るかそんなもん!なんでワシが買わんといかん?」

    冷たく言い放って近所のドラッグストアに行きましたが、
    彼らも頑張っていることだし、まあいいか、と思って
    人数分のジュースを買って帰りました。

    「ほれ、好きなの選べよ」と生徒に出したところ、

    一人の生徒が
    「カッコいい…」とつぶやいたのを僕は聞き逃しませんでした。

    僕  「今、なんて言った?」
    生徒「かっこ良いです、と」
    僕  「ごめん、よく聞こえないからもっと大きい声で」
    生徒「かっこ良いです」
    僕  「うーん、もう一回いってみて」
    生徒「かっこ良いです」

    さすがに3回目は生徒がうんざりしてました。