桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    夏期講習
    こんにちは~。

    先日来、夏期講習のお問い合わせのお電話をいただいてます。

    今日も一件お電話をいただいたのですが。

    中学三年生。吹奏楽部。

    この時点で夏期講習参加はかなり困難です。

    だいぶ以前にブログでも
    あえて勧めない部活といえば吹奏楽部、という話をしました。

    吹奏楽自体を否定するつもりは毛頭ありません。

    問題なのは中学の吹奏楽部というと、
    中三生の部活が終了するのが9月から10月になってしまうこと、と
    夏休みのかなりの時間を部活に取られてしまうことです。

    受験でいうと、夏が勝負!夏が天王山!とよく言いますが
    その夏に勉強する時間をあまり持てないことが問題です。

    それでも少しでも何とかしたい、とお考えの方とは
    相談させていただいたうえで、どういう形をとれるのか
    出来る限り考えたいと思いますので
    宜しければ一度ご相談に来塾いただけたらと思います。
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    ギリシャ問題
    こんにちは~。

    ギリシャの財政は破綻することになるのかどうか。
    30日に債務不履行(借金を返せない)になる可能性大。


    国家の財政が破たんすることになるとどうなるのか、
    実際を見て勉強するチャンスです。
    是非、新聞・ニュースで追っかけてみて下さい。

    ギリシャの場合、ユーロを導入しているだけに
    そこまでひどいことにならないと思いますが。

    自国のみの通貨が流通していた国だったとしたら
    おそらくハイパーインフレが起こっていたかもしれません。

    対岸の火事のように話しておりますが、日経平均も急落。
    僕が持っている株も急落しました(泣)
    6/24のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    この一週間、お問い合わせのご連絡をいただいてます。

    どれだけの生徒が実際に来てくれるか分かりませんが、
    とにかくありがたいことです。

    さて。

    先日も体験授業を受けてもらった生徒がいたのですが。

    その生徒はいまのところ学年100番台、もちろん下位です。

    とにかく自分に自信がない、と。

    桜花ゼミの過去の生徒で60番台から1番や5番になった子もいるよ、
    と話していたのですが

    その人たちは60番くらいなのに比べたら自分は100番台だし…
    とかなり後ろ向きです。


    他人が自分と違うのは当たり前です。


    仮に同じくらいの成績の二人がいたとしても

    頑張るぞ!と思って勉強を始めた子と
    それまでと何も変わらない子とでは

    一年後に違いが出て来るでしょうし

    たとえ同じ人間であったとしても

    毎日30分だけでも宿題以外の勉強をしよう!と始めた場合と
    何も変わろうとしない場合とでは

    やはり違いが出てくるはずだと思います。

    結局、自分を変えることができるのは自分自身だけです。

    僕は単なるお手伝いにすぎません。
    かなり手厳しいお手伝いさんですが(笑)
    学歴フィルター
    こんにちは~。

    学歴フィルターという言葉が昨今話題になっているようです。

    中堅私大の学生が企業の説明会にエントリーできなくて
    東大生といつわるとすぐにエントリーできた。

    MARCH(明治・青学・立教・中央・法政)の学生よりも
    早慶の学生が明らかに優遇された。

    不公平だと不満を漏らす学生も少なくないようですが、
    そんなの当たり前じゃないですか。

    企業側は効率よく、使えそうな学生を集めたいわけで
    実際に人柄だ人格だといった抽象的な項目に重点を置ける
    わけがありません。

    また、教育というものが社会で役に立つ人間を作ろう、
    という概念でおこなわれている以上、
    教育の中でより優秀な成績を修めた人間が
    社会でもより使える人材だろうと考えるのはごく自然な事です。


    僕自身は、特に特技や特別な才能もない凡人だからこそ
    勉強くらいは頑張っておいた方が良いかと思うのですが。

    (少なくとも僕は自分のことを人よりは勉強しただけの
     凡人だと認識しています)

    そんな事に一切不満を抱かなくて済むくらい、
    誰にも負けない何か(資格、技能)を持つか

    実際に社会で優遇されるに値する学歴を手に入れる為に
    勉強をがんばるか。

    そのどちらか(またはどちらも)を手に入れる為に
    勉強に精を出すのは、
    自分の為にもなり、ひいては社会の為にもなることだと思います。

    少なくとも学歴で差別されることに不満を抱いているよりは。

    もうすぐ夏!
    こんにちは~。

    木曜日の新聞に桜花ゼミのチラシを入れてみました。
    もしかしたらチラシをごらんになっていただいて、
    このブログをご覧になる方もいらっしゃるかと思います。

    反応がすこぶる良くて
    来週は火・水・金に無料体験授業をすることになってます。

    改めて、桜花ゼミの授業のラインアップをご紹介しておきます。

    小学生(5・6年生)

    週1回、国語・算数の授業を行います。

    中学生

    週2回、英数の授業を行います。
    中三は夏期講習以降、5教科対応します。

    高校生

    ブロードバンド予備校(BBY)を利用して
    一流予備校講師の講義を受けることができます。
    7/20までなら「夏のスペシャルセミナー」を
    無料で受講することができます。


    無料体験授業のお問い合わせ・お申し込みは

    桜花ゼミ 076-283-2633 竹内 まで。
    いいイメージを
    こんにちは~。

    ある中三の生徒。
    今回の中間テストで過去最高の成績になったんですが。

    夏の体験入学の予定を聞くと二水と桜丘に行きます、と。
    (第一志望は二水)

    なぜ泉丘には行かないのかを聞くとうつむいていました。

    もし、450点以上取れるようになったらどうする?と聞くと
    その時は泉丘目指します、と。

    それでも泉丘の体験入学を考えていない、というのは
    自分自身に対してそういうイメージを持てていないからでしょう。

    そして桜丘には行く、というのは
    第一志望の二水には足りない、というイメージはもてているわけです。

    自分の中に起こり得る最悪、を想定することは
    けっして悪くないと思うのですが、

    自分の中で考えられる最高の状態を想定しないのは
    とても勿体ないことだと思います。

    自分の将来に対して多少過大な期待をもってもいい年頃、
    というのが中高生の特権だと思うのですが。

    ですが、世間一般の成功者というのは
    いい年こいても、自分の将来に驚くほどポジティブなイメージを
    もつ人が非常に多いので、分不相応な欲を持つというのは
    若い人に限らずいいことなのかもしれません。

    今のところ僕の「欲」は塾長の健康に尽きるのですが(笑)

    6/10のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    6/10のラジオでは「反応を早く!」という話をしました。

    中一、中二の生徒には新聞・本を読め!という話をよくします。

    たいがい、しばらくたってから聞いてみても
    読んでませんという返事がかえってきます。

    当然、それが数回続けば、
    僕の言い方も厳しくなりますし、言われる方も愉快ではないでしょう。
    言ってる僕ももちろん愉快ではありません。

    その上、あとになって自分が困ることになってから気づいて
    後悔をすることになったり。


    それが一番わかりやすく現れるのが受験でしょう。

    受験を終えたほとんどの生徒が思うことが
    「もっと早くからはじめておけばよかった」です。

    実際にはそんなことはいろんな人から言われているはずですが
    自分自身が聞き流してしまっている訳です。

    とりあえず人から言われたらすぐに実践してみる。

    もっというなら、自分の心の中で「やらなきゃ」と思ったことは
    すぐに始めてみる。

    口で言うほど簡単ではないのは良く分かります。
    でもこういうことほど実践した人が得をするわけです。
    自分の目で確かめてください
    こんにちは~。

    今日、中三の生徒と話をしていると。

    生徒達の友人曰く。

    桜花ゼミは400点取れる生徒じゃないと入れない。

    桜花ゼミは生徒の成績で差別をすごくするらしい。

    その他もろもろ。

    なんじゃそりゃあ!!


    やる気さえあるならば何点の生徒だろうが受け入れてきましたし、
    (もちろん点数が低い生徒は大変だろうとは思います)

    昨年度は一番成績の良い生徒が一番叱られていました。
    (これも差別と言えば差別でしょうか(笑))

    頑張っている生徒とそうでない生徒で扱いが変わるのは
    僕にとってはごく当然のことなのですが。

    40点であったとしても頑張りが目に見えて、
    次のテストで60点になりそうな生徒はほめますし、

    90点取れていても油断していて、
    このままでは下がりそうな生徒には厳しく接します。


    おそらくよく知らないで噂だけをなんとなく鵜呑みにしているのだろう
    と思うのですが。

    そんな中学生たちに一言。

    百聞は一見にしかず。
    イタリア人すごい
    こんにちは~。

    お隣、韓国ではMERSという感染症が流行の兆しを見せています。
    致死率も高いようで、日本に入ってこないことを祈るばかりです。

    実際に水際でそれを食い止めるための機関が検疫です。

    検疫では、病気を国外から運んでくる可能性のあるもの、
    人、動物、植物、あらゆるものをチェックするわけで
    海外旅行に行ったことがある人でないと
    存在を認識することはないかもしれません。

    ちなみに検疫、英語ではquarantineと言いますが
    語源はイタリア語で「40日」という言葉からきています。

    すなわち、大航海時代のまえ、地中海貿易が盛んだったころ、
    港に帰って来た貿易船から疫病が流行り出すらしいと分かったため、

    疑わしい船については港の外に40日間停泊させて待機させ、
    無事が確認されたら入港を許可する、という制度が
    イタリアのヴェネツィアにはあったそうで、
    これが検疫制度の始まりと言われてます。

    ちなみに地中海貿易を通じてイスラム世界からイタリアに
    伝わったのが複式簿記(現代の企業の会計はこれですね)で
    その後イタリアからヨーロッパに広まりました。


    ということで、イタリア人というとサッカーと女性のことしか
    考えていないように見えますが、実はすごいんです。
    思ったより点数が取れない
    こんにちは~。

    前回書きましたが、自分で思っていたよりも
    テストの点数が悪かった、という人。

    勉強の方法そのものを見直す必要があるかもしれません。

    特に、勉強したはずなのに平均点にも届かない、という人には
    共通点がある様に思われます。

    それは入力作業と出力作業のバランスが悪い、ということです。

    入力、というのは
    ノートにまとめる。
    暗記の為に書いて覚えようとする。
    などの作業です。

    出力、というのは
    問題を実際にやってみる、ということです。

    で、点数がよろしくない人は
    出力をおろそかにして入力作業ばかりやっている、
    また入力作業をしただけで「出来る」と思い込んでしまう。
    傾向が強いです。

    コンピューターならば、データを入力すれば
    必要な指示を与えることで再びそのデータを出力できるのですが、

    人間というのは悲しいかな、
    頭に入れたつもりのことが入っていない、
    頭に入っているはずなのに出てこない、
    ということが良くある訳です。

    そこで、頭に入れたはずの情報を
    しっかりと取り出すことができるのか確認する作業が必要になります。

    ということで、もし「自分はそうかもしれない」という人は
    勉強時間の中の問題に取り組む時間、を増やす必要があります。

    例えば、英単語を覚える、というときに

    お手本を見ながら100回書いてもあまり効果的ではありません。

    見て書くのはせいぜい2,3回。
    見ないで書いてみてかけたらOK。この方が効果的です。

    他にもいろいろあるのでキリはないですが
    自分の勉強の質をあげていこう、という意識が何より大切です。
    6/3のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    6/3のアバウトスタディでは
    勉強そのものも見直そう、という話をしました。

    各学校では中間テストが返ってきているはずです。

    当然テストの見直しは誰でもすることです。
    (しない人は論外なので考慮しません)

    その上で。

    結果が自分の期待とそれほど変わらないのなら
    自分がしていた勉強は基本的に間違っていなかった、
    と考える事が出来るでしょうし

    結果が自分の期待を大きく下回ったとしたなら
    自分がしていた勉強自体に問題がある、
    と考えなければなりません。

    それは日々の勉強時間だったり、勉強のやり方だったり
    いろいろですが

    自分で問題点を考えて改善しようと試みることが大切です。

    次回は実際にこういう勉強は問題だ!ということについて
    書いてみようと思います。
    失いつつあるもの
    こんにちは~。

    英作文の為のプリントをすべて自分で作るんですが
    (3学年分で150枚くらい)

    印刷されたプリントを見ていると

    「あなたのカツラを私に見せてください」という文章が!

    正しくは
    「あなたのカメラを私に見せてください」でした。

    自分で作ったプリントなのに見間違えるとは
    視力が落ちてきているのか、
    深層心理で髪のことをそれほど気にしているのか…


    ということで先日生徒に自分の頭頂部を見せて
    「大丈夫かなあ?」と聞いてみました。

    「大丈夫」だったか「まだ大丈夫」か言われたのですが
    「まだ」が付くか付かないかはけっこう大きな違いです。
    どっちだったか思い出せませんが、
    「まだ」と言われた気がして落ち込んでます。

    ということで、視力、髪の毛、記憶力、
    いろいろなものが僕から失われているようです。