桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    プラスマイナスゼロ
    こんにちは~。

    皆さんはゴールデンウィークを漫喫されるのでしょうか。
    僕は特に何もなく、通常通りの仕事をたんたんと続けます。

    さて。

    最近、教室にいいことと良くないことの両方があります。

    受験学年でなくても自主的に自習に来る生徒が増えた。
    (自習に来ることを勧めてますが、強制はしません)

    入塾直後、英語のテストで桜花ゼミ史上最低点をとった生徒が
    今週は満点を取った。(しかも自習にもよく来る)

    ここまではいいことです。


    2回連続で宿題をしてこなかった生徒が
    三回目は問題集の解答を丸写ししてきた。

    これは過去にほとんど例のない出来事で悪いこと。
    この生徒に関しては生徒自身が変わるか、退塾か
    どちらかになるかと思います。
    (一応、他の方法も模索はしています)


    他にもいいこと悪いことそれぞれあるのですが
    特に気にとまったのはこれくらいでしょうか。

    「良い」を増やして、「悪い」を減らしていきたいと思います。

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    努力こそが才能
    こんにちは~。

    ある海外の大学で行われた実験。


    ほぼ同じ能力の学生たちを二つのグループに分けます。

    それぞれに同じ難解な課題を与えたのち、
    グループAに対しては「努力」をほめ
    グループBに対しては「才能」をほめます。

    これを繰り返すと
    グループAの学生たちは成績が向上し、

    グループBの学生たちは難しい問題に挑戦するのを
    ためらうようになっていったそうです。



    この話はスポーツにおいて「早熟の天才」が大成しない
    ケースがなぜ多いのか、という話のなかで紹介されていましたが

    当然勉強においてもあてはまる話だと思います。

    才能があっても努力がともなわなければ、才能のムダですし
    才能がないのに努力がともなわなければ、どうしようもありません。


    結果は当然求めるべきものですが
    その過程こそが「成長」につながるものであるということでしょう。
    三人娘現る
    こんにちは~。

    今日の夕方、今年二水高校に合格した仲良し三人組が
    久しぶりに教室に顔を出してくれました。

    4月の高校最初の課題テストの結果が出たそうで、
    三人そろって見せに来てくれました。

    塾長も大はしゃぎで三人のスカートの中に潜り込んでいました。

    二水の課題テスト、英数国の三教科・300点満点 平均193.6

    Sちゃん 264点
    Kちゃん 246点
    Mちゃん 188点

    順位出してくれー!

    Sちゃんの264点が学年トップなのか否か、気になるところです。

    Sちゃんを良きライバルとして頑張ったKちゃん、
    なかなか頑張ってます。

    Mちゃん、数学頑張らないと希望の大学厳しくなりますよ。


    今日はありがとう。
    塾長も副塾長もいつでも大歓迎です。また来て下さい。
    前言撤回、ですかね
    こんにちは~。

    二つ前のブログで
    新年度、まだ新生活に慣れていない生徒もいるだろうから、
    ちょっとだけ待つことにしてみよう、なんて書いてました。

    とある学年の中学生(この春入塾)。
    3ページ分出した英語の宿題、1ページの2/3程やっただけ。

    早速、雷を落としました。

    「出来ない」のは仕方ないですし、出来るようになればいい話ですが
    「やらない」のは論外です。

    その辺を妥協できれば、退塾はものすごく減るはずなんですが。

    妥協できないんです、はい。
    4/18のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    ラジオの話をブログにまとめるのもサボり気味でした。
    できるだけちゃんと書いていきます。


    4/18のラジオでは
    新年度の生活のリズムをしっかり作りましょう
    という話をしました。

    高校生ですと

    いっそう多くなる学習内容に負けない勉強習慣を身につけること

    また、かほく市のほぼすべての高校生に必要な事ですが
    通学時間の有効活用、早起きのリズムに慣れること
    も大切になってきます。

    僕が高校生の時は、電車の中でする事というと
    英単語と世界史の暗記、あとは読書だったんですが
    最近はスマホというとても魅力的なおもちゃがあるのが問題です。


    また、新中学生は

    ・まだ本格的に始まっていないかと思いますが部活動

     ほぼ毎日ハードな練習 + 先輩後輩関係 など大変でしょうし

    ・小学校と比較するとかなり速い授業の進度

     はじめに大きく乗り遅れると後々大変です。

    また、小学生までは9~10時が就寝時間という子も多いですが
    部活が終わってからその時間に寝るとすると
    勉強時間がほとんど確保できないかと。

    そうなると生活のリズムを変えざるをえません。

    どうすればスムーズにリズムを切り替えられるか、
    個人差もありますし絶対の正解はよく分かりませんが、

    少し無理をすることに慣れていく、ということかと思います。

    就寝時間を少し遅くする。
    起床時間を少し早くする。
    勉強時間を30分伸ばしてみる。

    本当は一発で切り替えられるといいのですが
    「中一ギャップ」という言葉がある様に
    小学校から中学校の生活の変化は子供にとってかなり大きなものです。

    理想をいうならば小6の3学期くらいから
    生活のリズムを少しずつ変えていけるといいかと思います。

    なら、1~2月くらいにこの話を書いておけよ、と(笑)
    新年度の憂鬱
    こんにちは~。

    いつまでも振り返るわけにもいきませんが、
    早いもので高校入試の合格発表からもう一か月です。

    毎年、生徒を見ておりまして、よくあることですが
    受験直前の生徒が一番集中して勉強にのぞんでいます。

    その点で僕が一番仕事を楽しむ事が出来るのも受験直前です。
    (生徒の意欲を一番感じられる、という理由で)

    で、僕自身はその気分のまま新年度に入って行くんですが、当然

    まだ受験に向かう自覚のない生徒、
    まだ塾に入ったばかりでそこまで緊張感がない生徒、
    中学校に入ったばかりで新しい生活でイッパイイッパイの生徒、
    がたくさんいます。

    そのギャップには毎年苦しみます。
    また、そういう生徒にも厳しく接してきました。
    それがなければ、うちの退塾数は激減するだろうと思います(笑)

    今年度、少しだけ変わってみようかと思います。
    厳しくするのを完全にやめるつもりはありませんが、
    少しだけ生徒達が自分で変わっていくのを「待つ」ことに
    してみようかと思っています。

    と言っても僕の発火点は結構低いですが(笑)

    昨年からいる中2の生徒達が英語のプリントを明らかに
    サボって準備をしていなかったのにはかなり大きい雷を落としました。
    休日
    こんにちは~。

    今年度から休日の曜日を変更しました。
    ということで年度最初の休日はマンガを読んで過ごしました(笑)

    2016 マンガ大賞受賞作「ゴールデンカムイ」

    舞台は明治時代の北海道。
    主人公は日露戦争帰りの兵士とアイヌの少女。

    人が人を狩り、
    人が獣を狩り、
    獣が人を狩る。

    ストーリー以上に「生き抜く」というところに魅力を感じる話です。


    もともと小説の
    「蝦夷地別件」船戸与一 や
    「五稜郭残党伝」佐々木譲 

    などといった北海道を舞台にアイヌも出てくる話、
    というのは僕にとってはどストライクでしたので

    ゴールデンカムイも6巻まで一気に読んでしまいました。

    人を含めた生き物の生き死にがかなりリアルに描かれているので
    好き嫌いはかなり別れそうですが
    ご興味を持った方はご一読を。
    生徒に求めたいもの
    こんにちは~。

    毎年、たくさんの受験生をみるんですが、
    こちらが驚くほど伸びていく子
    残念ながら期待ほど伸びきらない子、さまざまです。

    もちろん、そこには生徒が潜在的に持っていた素質も
    からんでくるのですが、
    「素質」の一言でぶった切っては面白くありませんので
    もう少し具体的な例を挙げて書いていこうと思います。


    ・自習に来る生徒
    ・質問をしてくる生徒

    こういう生徒はほぼ間違いなく伸びます。
    要は勉強に対して積極的な姿勢をもっている生徒です。

    そうでない生徒というのは
    ほぼ自力で解決できるほどの実力があるか、
    (おそらく塾に来なくても泉丘に合格するような生徒)
    問題解決から目をそらしているか、
    (桜丘あたりを志望しながら点数が足りていない)
    のどちらかです。

    後者は特に問題で、こちらから「質問は大丈夫か」と
    声をかけてもほとんどの場合、「大丈夫です」と返ってきます。

    本当に分からないことがないと勘違いをしているほどの
    阿呆だとはさすがに考えづらいので、
    分からない事に対して真剣に目を向けていないのだろうと思います。

    最終的には志望校を変更せざるをえなくなる場合が多いです。

    「分からない」「出来ない」
    これ自体は誰にでも当たり前にあることなのですが

    しっかり立ち向かう、周り(学校や塾)をちゃんと利用するか
    目をそらす、出来ているフリをしてしまうか

    が大きな分かれ目になっていくのだと考えます。

    では、その分かれ目はどこで生まれるのか、というと
    多少強引なまとめ方になりますが
    「素直」である、ということに尽きるのではないかと思います。

    他人のアドバイス、忠告を素直に受け入れることができる、
    というのがおそらく最大の素質であって、
    それこそがご家庭で身につけさせてほしいと感じるところです。


    新年度です
    こんにちは~。

    春期講習も終わりまして、
    新年度の通常授業を間もなく開始予定です。

    昨年度と比べると、中学生が倍近くいますが
    お問い合わせのご連絡、お待ちしております。

    ちょっと時間の空きが出来ましたので
    舞鶴と京都をぐるっと周ってきました。

    舞鶴へは母のところへ顔を出しに。
    京都へは昨年亡くなった親戚に手を合わせに。

    以前は舞鶴の周辺というのは考えられない程
    交通の便が悪かったのですが
    舞鶴若狭道が出来て、かほくから舞鶴も3時間程度になりました。
    (以前なら確実に5~6時間かかりました)

    舞鶴から京都へも京都縦貫道という道路が出来て
    こちらも2時間弱で行けるように。

    合計10時間ほどの運転で疲れましたが
    もう夏まで連休はないので、行けてよかったです。

    ついでにフラれたので心置きなく仕事に精進致します(笑)。
    4/4のアバウトスタディ  塾選び
    こんにちは~。

    やっと春期講習、ひと段落つきました。
    そして、ラジオ「アバウトスタディ」は今週から
    水曜12時から月曜11時にお引越し。

    さて、その月曜のラジオでは塾選びの話をしました。

    新年度に向けてとっくに塾を決められている方も多いでしょうが
    いろいろ参考にしていただければ幸いです。

    1.複数の塾を比較してみること

    最近はいろんなタイプの塾があります。
    かほく市にも塾は増えました。
    せっかくいろいろあるのにチラシをパッと見ただけで決めるのは
    モッタイナイです。

    せっかくお金を費やして子供に塾通いをさせるわけですから
    どこが最も子供に合うのか、無料体験を利用して
    よく検討なさってください。

    桜花ゼミでも無料体験はやっています。
    説明はしますが、勧誘はしません。
    実際に体験に来られた方にも他塾の体験もおススメします。
    こちらから勧誘の電話もしません。

    ただ、夏期講習などギリギリのタイミングだと
    比較検討する時間はないかもしれません。

    それだけに早めに動かれることが大切です。

    2.塾を替える、ということについて

    たまに塾をコロコロと替えている方を見かけます。
    4つ目、5つ目です、とか。あまりプラスにはならないと思います。

    生徒の素質にもよるでしょうが、基礎がしっかりしていない場合、
    基礎固めだけでも時間はかかります。
    そうなる前に親御さんが辛抱できない、という感じでしょうか。

    3,4ヶ月で目に見える結果が出ないからすぐよそへ、
    と考える前に、塾の先生と一度お話をされてはいかがでしょうか。

    もちろん、自己弁護やいいわけ、退塾の引き止めに必死、
    また根拠もなく「上がります!」という塾もあるでしょうし、
    そうであれば辞めた方が正解でしょう。

    ですが、話をすれば子供の現状に納得がいくこともあるはずです。

    その上で塾を替えよう、となれば前回より慎重に。
    そうでないと、同じ事の繰り返しになってしまいます。

    目安としては

    半年経って、成績が向上していないなら塾に話を聞いてみる。
    一年経って、成績が向上していないなら退塾する。
    というところではないかと思います。

    最終学年の場合は受験まで一年きっているので
    そんなに悠長にはなれないでしょうが、ご参考までに。