桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    気持のいい挨拶
    こんにちは~。

    ニュースで
    ドライバーの約9割が、横断歩道で立っている歩行者のために
    とまることをしない、と出ていました。(法律上、停止しないとダメです)

    ちなみに僕は1割の停まる方です。

    おそらく歩行者が小学生とかだと、
    もう少し停車する車の割合は増えるのかと思います。

    僕が歩行者の時は、感覚的には1割以下です(笑)


    先日、教室の近くで運転中、
    自転車に乗ったサッカー少年が横断歩道にさしかかっていました。

    当然、僕は車を減速させたのですが、少年から
    「どうぞ行ってください」と手でうながされました。

    僕も車を停止させて「渡っていいよ」と手で合図したところ
    少年はペコリと頭を下げながら
    「ありがとうございマース!!」と元気にあいさつしてくれました。

    キチンと停まるとこんな気持ち良いこともあります。

    一方、停止した時に後続の車からクラクションを鳴らされることも
    たまにありますが、そういう時はちょっとだけイラッとします(笑)
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    喜びと怒り
    こんにちは~。

    昨晩、現在高3の元生徒から話が有ると電話をもらいました。
    授業が終わった後で、ということで
    10時半に来てもらって、進路についていろいろ話しました。

    高校受験が終わって、塾に来なくなって2年半経っても
    こうやって僕を頼りにしてくれる、というのは

    この仕事をしていて一番嬉しい瞬間の一つです。

    と言っても、僕は口が悪いので
    「ワシ晩飯まだやぞ、腹減ったぞ」とか
    「なんでもっと早く相談に来んかったんや」とか
    「ここから先の相談は5分1000円で」とか

    好き放題喋っていましたが。(もちろん冗談ですよ)

    と、同時に話を聞いていて引っかかるのが

    高校の担任から生徒が考える進路に関して
    非常に否定的な事を言われることが多い、ということです。

    この大学より、こっちにしなさい、とか無理!だとかそんな話です。

    幸運なことに、僕は高校時代に担任だった先生から
    自分の進路の希望に一切口出しをされた記憶がありません。

    センター試験も受けていませんが、それも何も言われていません。

    僕自身も進路指導はしますが

    それは生徒の希望を達成するために
    何が必要か、なにをしなければならないか、
    基本的には勉強でするべきことの話にとどまります。

    生徒がどの学校に行きたいか、将来何になりたいか、について

    アドバイスならまだしも、ああしろこうしろ、というのは
    おこがましい、出過ぎた行為ではないかと思います。


    仮に合格が厳しい、と考えられる進路を目指す生徒がいたとして

    浪人を覚悟してでも第一志望の大学を目指したいのか
    多少妥協してもいける可能性の高い大学を目指すのか、は

    あくまでも生徒自身と、経済的な負担を負う保護者の問題です。


    僕に子供が出来て、学校の先生にそんな口出しをされたら
    「ウチの子供の意思決定に干渉するな、ひっこめ」
    と言ってあげるんですが。

    死に様は生き様
    こんにちは~。

    皆さんは「真田丸」ご覧になってますか。
    ここ数年で唯一、僕が欠かさずに見るドラマになってます。

    最後の結果(家康の陣に突撃して敗死)が分かっていても
    惹きつけられてしまいます。

    「滅びの美」にひかれてしまうのは、
    やはり自分が日本人だからかと感じさせられます。

    判官びいきという言葉がある様に、日本人には本来、
    敗者や弱者をいたわる思想があるのかと思います。

    僕が一番惹かれた敗者は
    吉川英治の「新平家物語」で読んだ、平知盛です。

    壇ノ浦の合戦で滅びる直前、
    自分たちが乗っていた船を見苦しくないようにと綺麗に掃除し、
    最後は碇(イカリ)を抱いて海に飛び込む。

    死ぬ、という場面で敵に見苦しいところを見せたくはない、
    という意地がたまらないのです。

    そんな僕は、誰にも看取られずにこの世を去りたい
    と願っているのですがなかなかうまくいきそうもありません。
    勉強はどのくらいすれば?
    こんにちは~。

    勉強ってどれくらいやればいいんでしょうね(笑)

    塾の人間の立場から言えば、24時間勉強してろと言いたい。

    ですが、僕は体験主義者で自分が出来もしなかったことを
    人に強制することは出来ないのでそこまでは言えません。

    僕自身は高校受験の時はろくに受験勉強しませんでしたし、
    大学受験のときも、早稲田に行くのに必要ギリギリ以上の勉強は
    しませんでした。
    高3の2学期に友達と週2~3ペースでカラオケ行ってました(笑)

    まあ、自分がろくに勉強をしなかったのに
    子どもや生徒には勉強しろと言い続けても聞く訳ないです。

    ただ一つ最低限の目安としてあるのは
    自分の志望校に行ける程度には勉強しなくてはならないのでは

    というところでしょうか。

    それ以上については自分で考えればいいと思いますが
    とにかく志望校には入らないと面白くないですよね。

    この場合の問題は、自分を客観視できているか、です。

    自分ではやっているつもり。行けるだろうという思い込み。

    模試やテストの結果をみれば、現実はわかるでしょう。

    志望校に行ける可能性が低いにもかかわらず
    その自覚が足りない生徒に対しては
    僕は鬼のように接します。(このへんが厳しいと言われる理由か)


    一方で、先日の総合模試で全体の10位以内に入った生徒が
    塾内に二人いましたが、(おそらく二人とも泉丘は楽勝)

    その二人は模試の結果を見て、ものすごく悔しがっていました。
    受験したその日のうちに、見直しも終わらせていたようです。

    こういう生徒にたいして、勉強の取り組む姿勢については
    何もいう必要がないと僕は思っています。

    また、そういう生徒ほどよく質問をしてくる、という矛盾。

    最低限、自分の欲しいもの(この場合は志望校合格)を
    勝ち取れるくらいの努力は迷わずやりましょう、ということです。
    夏の実力テスト
    こんにちは~。

    ブログを書く習慣もちょっと休むと簡単に途絶えます。
    キチンと続けられる人はエライ、と思います。

    さて。

    今更ですが、夏休みの最後に受けた実力テストが返ってきています。

    中1は、もうちょっと頑張ってほしいですかね。

    中3は、数学で100点が二人いたんですが
    その中学校の学年でも100点が3名だけ、ということで
    3人中2人が桜花ゼミの生徒ということになります。

    1人は夏から入塾した生徒でもともととても成績が良い子なので
    僕が何かをしたわけではありません(笑)。
    もう一人も部活で全国大会に行っていたので
    夏休みは大した勉強が出来ていないと思います。

    中2は、もともと5教科で100点台、という生徒が一人いますが
    その生徒が数学で74点をとりました。
    10点台だった事もある子がよく頑張っています。
    ただし、他の教科も頑張らないといけませんが。

    飛躍の二学期にしたい、と思っていますが
    中3にはけっこうイライラさせられています。
    45歳になりました
    こんにちは~。

    9/15が誕生日でした。
    水曜日はお休み、ということで
    昼間はEさんにお寿司をご馳走になり、そのあとケンカをして(笑)
    夜はアジ釣りに行ってきました。

    二人で117匹ゲットして翌日の昼はアジの処理に追われました。
    大半は冷凍保存。
    一部はタタキにしてご飯にのせて丼に。
    切り落とした頭をオーブンで焼いてから乾燥させて
    ワンコのおやつにします。

    防波堤で釣りをしただけなのに二人とも筋肉痛になりました(笑)
    45歳を実感させられました。
    カープ優勝!
    こんにちは~。

    カープ、優勝しましたね。おめでとうございます。

    ちなみに僕は本籍が広島県ということで
    広島とは全くの無縁ではありません。

    江田島、というところで昔の海軍士官学校、
    現在は自衛隊の幹部候補生学校があるところです。

    僕の父が自衛官でそこで働いていた当時に僕が生まれたわけです。
    (実際に生まれたのは母の実家のある舞鶴)

    物心がついた時には東京に住んでいたので
    広島・江田島の記憶は何もないのですが。

    けっこうアチコチ引越しはしていて
    記憶にある限り数えてみると、人生で16回引越ししてます。
    結構多い方でしょうか。
    葛飾北斎には負けますが。(90回以上!)

    ちなみに、僕は巨人ファンです(笑)

    第二回 石川県総合模試 の 結果!
    こんにちは~。

    今年も模試の平均を発表する季節が来ました。
    さあ、ここからが勝負だ!と気合を入れているんですが
    生徒には伝わっているのかいないのか。

    ここ最近、一番自習に来て頑張っているのは2年生のある生徒です。
    2年生よりやるべきことは多いはずですが。3年生。

    毎回、模試全体の平均点、桜花ゼミの生徒の平均点と偏差値を
    公表していきます。

    模試平均点  桜花ゼミ生平均点  偏差値(概算)

    国語  56.5     74.0        60
    英語  50.8     71.2        60
    数学  43.3     57.1        57
    理科  49.8     66.5        57
    社会  49.8     61.5        57

    合計  246.1    330.5       60


    毎年、平均を発表していますが
    今年は高めの偏差値からスタートです。

    ここがスタート、というだけで今回の偏差値は
    僕にはそれほど意味がありません。

    一人一人の生徒がどれだけ成績を上げられるか。
    3月の入試に第一志望の高校を受験できるか。合格できるか。

    それが大事です。

    ちなみに生徒は偏差値74から52まで様々です。
    やる気がある生徒なら基本誰でも受け入れます。

    是非お問い合わせを(笑)

    9/5のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    久しぶりに勉強の話を(笑)

    中三生にとって、これからの時期は
    受験勉強と学校の授業の両立が大事です。

    1~3年の総復習をすすめて、弱点をつぶしていく。
    授業をしっかり受けて定期テストの点もしっかり取る。


    大変ですがやるしかありません。

    その上で、五教科の勉強時間のバランスを考えていく。
    基本的には一番苦手な教科に力を入れる。
    その上で他の教科もやらない日は原則作らない。

    現在の石川県の入試で結果を残すことを考えるなら
    まず英語です。

    英語で80点は取りきらないと上位校はかなり厳しくなります。

    次に理科・社会でしょうか。

    数学は70点を取るのもナカナカ難しいですが
    大学受験のことを考えれば、できるかぎり伸ばしていきたい…

    言い出すとキリがないんですが、
    とにかく石川県の入試を制するには英語が不可欠なのは
    間違いありません。
    カンのいい人
    こんにちは~。

    夏期講習の余韻でブログ全然かけていません。
    書きたいことは山ほどある気がしますが。

    先日、香港出身のEさんに「株」についての話をしていました。

    Eさんは哲学科出身でお金とか株については知識皆無です。

    で、株価は需要と供給の関係で上下するんだよ、と話していたら

    「じゃあ、企業は自分の価値を上げる為に
     自社の株を買えばいいのに」
    と言われました。

    実際、企業の中には「自社株買い」を行うところはあります。
    市場においても自社株買いを発表した会社の株価はほぼ上がります。

    企業にとっては
    自社保有にした事で配当支払いによるお金の流出を防げますし

    株主にとっては
    市場流通分が減少することで自己保有株の価値が高まる

    と企業・株主の双方にメリットがあるからです。

    頭の回転が速い人は話をつかむのがはやい。
    1を聞いて10を知る、という感じです。
    おかげで口論になるとほぼ全敗です(笑)

    生徒にそこまで要求しませんが、
    1を聞いたら1はわかる様にはなって欲しい(笑)