桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    合宿終了
    こんにちは~。

    昨日までの三日間、勉強合宿をしてました。
    朝の八時半から夜十時までずっと勉強。

    そんな生活がずっと続くかどうかは分かりませんが
    とことん勉強する、という経験をさせてあげたいな、
    と思って毎年やってます。

    で今日は三日間どこにも行けずにストレスを溜めこんだ
    塾長のマルコと出掛けました。

    犬も入れるお店でローストチキン(犬用)を食べさせてやり、
    よく行くドッグカフェでマルコの大好きなばに丸くんと遊ばせ
    高松のドッグランでホゲーとした後は海辺を散歩。

    夜の散歩中、花火がバンバン上がっていましたが
    塾長は知らん顔で歩いていました。
    (花火の音にビビる犬は多いらしいです)

    明日も塾長の充電に付き合いたいと思います(笑)

    桜花ゼミの夏期講習は8/1からです。

    さすがにないだろうと思っていると毎年この時期に電話が来ます。
    ちなみにそれをお断りした事はありません(笑)
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    ラッシュ
    こんにちは~。

    ネットは本当に便利ですね。
    曲名もアーティスト名も知らないあの曲を聞きたい、
    と思った時に聞き取れている部分の歌詞を入力するだけで
    どの曲か教えてくれます。

    ということで昨日からMELA の help me という曲を
    ずっと聞いてます(多分ディスコブームのころの曲)

    さて。

    夏期講習のお問い合わせラッシュ?が続いてます。
    申込みラッシュになっていないのが切ないところですが。

    昨日は夜の授業がなく、すでに申し込みをいただいた生徒との
    面談があっただけなのですが、その後9時過ぎくらいに
    通りがかりの方が飛び込みでお問い合わせくださいました。

    1時間くらい引き留めて長々と話をしたんですが
    お母さんからは「話を聞くだけでも来たかいがあった」と
    おっしゃっていただきました。

    お問い合わせいただくといろいろ話すんですが
    一番話したいのは、塾に通うことにしようがしまいが、
    生徒が今、なにをしたらいいのか、ということです。

    心の中で思っているのは
    桜花ゼミに来て下さい、ということです(笑)

    そのくせ、必ず言うのは
    「出来るだけ、いろんな塾の無料体験を受けて検討してください」

    素直になりたい(笑)
    あたたかい目で見て頂きたい
    こんにちは~。

    暑い日が続きますね。
    今日は教室がお休みでしたが、お問い合わせのお電話や
    保護者の方からのご連絡などをいただきました。
    (いつでもつながる様にしているのでいつでもご連絡を!)

    昼間は涼しいところで過ごして、
    夕方から塾長のマルコと高松のドッグランに行って
    そのまま浜辺を走り回り、塾長はずぶ濡れになったので
    帰ってからシャンプーをしてやりました。

    僕はそこで電池切れ(笑)。
    甘いもので補給しようと思い、
    ふだんはコーヒーしか飲まないスタバでドーナツを食べ、
    スーパーで桃とフルーツサラダも買って帰りました。

    桃と言えば。
    某フルーツパーラーの桃パフェを食べに行きたい。

    2月には一人でイチゴパフェを食べに行ったのですが
    女性だらけの店内にさすがにひるみました。

    また一人で行くとなると、かなりのハートの強さが必要です(笑)

    誰のエッセイだったかに(色川武大だったかな?)

    男が一人で甘味屋さんにいるというのは
    恥ずかしい気持ちがありながらも
    どうしてもあんみつとかぜんざいとかを食べたい、という
    抑えられない欲求があるからであって
    そういうときの男の表情には鬼気迫るものがある、

    というような感じのことが書いてあったかと思います。

    そういう男性を見かけた時は
    あたたかい目で見守ってやるか、出来ることなら
    見ないふりをしてやっていただきたいと思います。
    進撃の夏、反撃の夏
    こんにちは~。

    アニメの「進撃の巨人」の主題歌「紅蓮の弓矢」という曲の中に

    「囚われた屈辱は反撃の嚆矢だ」という歌詞があって
    最近気にいっているフレーズです。

    嚆矢、というのは鏑矢のことですが
    なにかの始まり、という意味もあります。

    屈辱を受けたことが反撃への始まり、ということですね。

    1学期のテストの結果に不満がある人。
    いまの自分に満足できない人。
    いまの自分をより高めたい人。

    夏は反撃の最大のタイミングです。

    ということで、夏期講習のお問い合わせ、受付、お待ちしてます(笑)
    決めました
    こんにちは~。

    2週間ほど前にブログでタバコのポイ捨てをする人をみて
    気分が台無しになったという話をしました。

    その後、更に一人見つけて注意(ほぼケンカ腰)し
    離れていて声をかけそびれたなあ、というのもありました。

    今日も夕方の散歩のときにどこの坊主か知りませんが
    坊主の格好をした男がポイ捨てをしていました。

    側溝とかドブとか溝とかはあんたらの灰皿じゃありません。

    ゴミそのものには罪はなく、
    平気で吸い殻をポイ捨てしていくゴミ人間に罪があります。

    僕自身タバコを吸うのですが
    嫌煙派の方の主張にポイ捨てをするゴミ人間に対する不満が
    あるのはよく分かります。
    僕自身も許せませんから。

    今度から声が届く範囲で見つけたら「このゴミ人間が」
    と呼んでやろうかと思います。

    比喩ではなく本当に頭に血がのぼってます
    うちの留守番
    こんにちは~。

    前回の記事にも書きましたが、
    元生徒が毎日昼過ぎから勉強しに来ています。

    現在浪人生(俗に言う宅浪)の彼が中三の時以来、
    久しぶりに桜花ゼミに顔を出したのは6月下旬。

    家や図書館だけでは集中しづらく、桜花ゼミの教室で
    勉強したい、とのこと。

    それ以来、教室のお休みの日を除いて毎日
    昼1時過ぎから夜10時ころまでずっと頑張っています。

    電気代くらいもらおうかとも一瞬思いましたが
    面倒くさい(笑)、というのと、教室を開くか休むかは
    あくまで僕の都合で決めたい、という理由で
    無償で場所を提供しています。

    何を言いたいかというと
    彼をほったらかしにして僕が外出していても
    非難されるいわれがない、ということです(笑)

    僕は何もしていませんが
    元生徒が桜花ゼミを頼ってくれたということと
    元生徒と関われるということを嬉しく思います。

    是非お電話を
    こんにちは~。

    お問い合わせをすでに何件か頂いております。

    時々、飛び込みでお越しいただくこともあるのですが
    指導中だったり、外出中だったり、別の方と面談中だったりで
    対応できないということもありますので
    面倒でもお電話でご連絡をいただけると助かります。

    というのも昨日もそうだったからです。(僕は外出中でした)
    最近、もと生徒の浪人生が集中して勉強したいということで
    うちの教室を使っていて、
    僕としては不在時の留守番扱いしているんですが(笑)
    その子がいたおかげで、そういう方がいらっしゃったことを
    知る事が出来ました。

    もちろん彼はお問い合わせには対応できません(笑)

    以前も僕がいない時にいらっしゃった方がいた時に、
    教室のお隣の住民の方が、僕の携帯に連絡を下さって、
    助けて頂いた事もあります。

    無駄足を運んでいただくのも恐縮ですので
    是非お電話でご連絡をいただければと思います。

    076-283-2633 桜花ゼミ 竹内

    僕の携帯に転送されるようになっていますので
    24時間つながります。

    骨まで愛して
    こんにちは~。

    ナショナルジオグラフィックにこんな記事がありました。
    興味がありそうならクリックして読んでみて下さい。

    イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

    飼い主を食い殺す、ということではなく
    病気などで死んでしまった飼い主を食べる事がある、という
    なかなかグロテスクな話です。

    記事の中では
    愛犬が亡くなってしまった飼い主を起こそうとして
    顔をなめているうちに飼い主が全く反応を示さない事に
    パニックを起こした可能性についても触れています。

    うちの塾長のマルコが
    急死してしまった僕を食べてしまう、というのも
    決して悪くないなあ、と思います。
    (発見した人は不愉快でしょうが)


    ただ、僕がいなくなった後、誰がマルコの面倒をみるんだ、
    と考えると夜も寝られなくなるので
    マルコよりは長生きをしたいと願っております。



    怖いかなあ
    こんにちは~。

    昨日、塾長のマルコがワクチンをうって激しい運動は控えているので
    少し時間が余っています。
    ということで、もう一つブログを書いときます。


    先日、生徒達と話している時に、彼らの同級生から
    僕が怖いと言われている、と聞きました。

    見た目が怖い、という話と
    桜花ゼミに通っていた生徒から聞いた話として怖い、という話の
    両方です。

    見た目は先天的なものなので僕の責任ではありません。
    優しそう、と言われることもごくまれに(笑)あるので主観の問題かと。

    でも、先日体験授業を受けに来てくれた生徒も
    「チラシの写真が怖かった」と言ってました(笑)
    「笑顔の写真にした方が良いです」とも。

    写真のために笑顔になるのが苦手です。
    もっと言えば写真自体も苦手です。
    ついでに言うと自分自身の顔もそれほど好きではないです。

    まあ、見た目はどうしようもないです。

    もう一つの方。

    まじめに取り組まない生徒に対して厳しいのは当然です。
    宿題をやってこなくて厳しく注意するのも当たり前。

    生徒達いわく、うちを辞めた生徒が僕のことを「怖い」と
    吹聴しているようですが、
    宿題もやってこない、言ったことも守らない、で厳しくされるのが
    そんなに不満なんでしょうか。

    他の塾では
    宿題をやって来ていなくても全く叱られも注意もされない、
    というところもあるそうです。
    それがいいんなら、そういう塾に行けば良いんだと思います。

    一つ良かったのは
    うちの生徒達がそういう甘い、優しい塾のことを
    「宿題サボって叱られないなんておかしい」という
    口調で話していた事です。

    ですが、自分にとって不利益な形の噂を流されるのも迷惑なので
    これからは、やる気のない生徒は「優しく」追い出そうかと思います。


    6/26のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    遅くなりましたが6月最後のラジオの内容について。

    英検の勉強と英語そのものの勉強の関連付けの話でした。

    英検3級は中三の秋にとれば十分かと思うんですが
    英語が得意でもっと早い段階でも合格する子も沢山います。

    ただ、早い段階で英検3級に合格した、もう準2級も取った、
    という生徒の中に高校入試レベルの英語になると
    80点取れるか怪しい、という生徒も結構いたりします。

    なぜでしょうか。

    一つには英検は6割強の得点率で合格できることがあります。
    けっこう出来ていない部分があっても合格出来ちゃうんですね。


    もう一つは英検対策にこだわりすぎていること。
    3級をとれたら次は準2級。順番通りで何も間違ってはいませんが
    いま出来ていないことを把握せずにとりあえずの対策だけを
    とって合格しても本当の力になっていないことがある、ということです。

    ですから
    3級に合格できたとして、9割以上の得点ならそのまま
    準2級の勉強を始めても問題ないかと思います。

    9割未満だった場合は(おそらく多くの生徒がそうです)
    英検対策で使ったテキストの中の
    自分がまだ理解できていない文法事項、覚えていない単語、
    そういうものをしっかりやり直してみることが大切です。

    英検3級、つまり中学英語修了程度の力は英語の土台ですから
    ここで出来ないことはなくした方がよろしいということです。
    車いす
    こんにちは~。

    数日前に車いすの方が飛行機に乗ろうとして
    トラブルになっていたニュースがありました。

    車いす、と聞くと今でも思い出すことがあります。

    20年ほど前、大阪で仕事をしていた時のことです。
    出張に来られたお客さんを迎えに地下鉄の駅にいた時、
    せいぜい4,5段しかない階段のところに車いすの人がいました。

    そこに駅員さんが一人か二人しかいなかったので、
    商談に来てくれたお客さんにもお願いして、
    一緒に車いすをその人ごと持ち上げるのを手伝いました。

    で、車いすをおろした瞬間、車いすの人は
    僕の脚に車いすがぶつかりそうな勢いで車いすを反転させ
    何も言わずに去っていきました。

    今でも時々考えてしまうのは
    その人が単なる礼儀知らずの人であったのか。
    それとも僕が何か彼を怒らせることをしていたのか。
    そういう場面でしゃしゃり出るのは余計なお節介だったのか。

    でも、また同じような場面に出くわしたら
    よけいなお節介でも何かしたいと思います。

    腰の状態が悪くなければ(笑)
    (先日、軽く腰をやってしまったのです)