クラブワールドカップの決勝があり、
ミランが4対2で見事に優勝しました!
カカが大活躍した試合だったんですが
カギはミランの2点目だったように感じます。
前半もカカの突破から先制しましたが、
ボカの選手もうまくカカを封じていて
前半はそれほどミランのチャンスはありませんでした。
が、後半フリーキックからミランが2対1にしたことで、
ボカも攻めに転じざるを得なくなり
カカが自由にうごくスペースと時間ができてしまいました。
とにかくやりました!
ミランファンの皆さん、おめでとう!
ミランの選手、ありがとう!
で、ちょっとさかのぼって木曜日。
ミラン対浦和を見るために
横浜までいってきました。
(決勝は以前にも書いたとおりみないことにしました)
今回僕の一番の目当て?は
キャプテンのマルディーニ。
今シーズンでの引退を発表しており
生で見るおそらく最後のチャンスです。
残念ながらスタメンではなかったですが
終盤に途中出場し、彼の雄姿を見ることもできました。
ご存じのとおり、1対0の結果だったんですが、
各メディアは
「浦和健闘!」「ミラン苦しめた!」「惜敗!」
等の内容が主でした。
が、試合を通じてみる限り
ミランとしては最少得点だったものの、
ほぼ危なげない勝利でした。
2−0、3−0になる可能性は十分ありましたが、
浦和が点を入れる可能性はかなり小さかったと思います。
ミランが先制したあとも、
浦和の方は何が何でも1点取って
追いつこう!という気迫が
少なくともプレーからは感じられませんでした。
(もしかしたらあったけれど、
ミランにうまく封じられていたのかも、ですが)
ミランファンの僕としてはどうでも良いのですが、
日本代表、また他のスポーツも含めて
見た目の数字だけで過大評価をするのは
いかがであろうか、と思います。
上にも書いたとおり、結果は1−0でしたが
まちがいなく、それよりずっと大きな差が
ミランと浦和にはあったはずです。
(浦和の長谷部選手はそんなコメントでしたが)
その差、を実感したうえで
それでもなんとかして勝つんだ!
という考えを持たない限り、
これからもヨーロッパ、南米には追い付けないでしょう。
ただ、浦和のファン、生で見るのは初めてでしたが
すばらしかったです。
(ミランファンの僕にはうざかったですが)
横浜までサッカー観戦に行かれるとは。
でもミランの試合だと見る価値もあるし
生の試合の雰囲気は熱くてTVとは全然違うんでしょうね。
私はどちらかというとスポーツの世界はうといほうなんですが
日本のメディアはやたら選手をアイドル視したり
過大評価しすぎたり、結果が悪くても擁護しすぎだよなあ、というのは感じます。
「だからいつまでたっても弱いんだよ!」って
よくバレーボールの試合見ながらつぶやいてましたねえ。
勝利おめでとうございます!
良かったでしょう?試合観戦。
たまには何かに熱く燃えたいもんですね。
(萌えたい?変換ミスしそうになった…)
今年も後1日となりました。
どうぞ良いお年を
お迎えくださいね
遅れっぱなしですみません・・・
>ママレモンさん
テレビで見るほうが、
試合の全体像は掴み易いのですが、
声を枯らして熱狂出来るのは
やっぱり生の観戦ですね〜。
でも、周りの席にはミランの
ユニフォーム着てる人が
沢山いたんですが、
みんな静かでちょっと寂しかったです。
僕はたぶん周りの迷惑、ってくらい
声を出してました、ハハハ。
>sweetさん
ありがとうございます!
生でミランを見るチャンスは
なかなかないですからね〜。
時間とおカネがあれば
イタリアに飛べばいいんですが。
燃え尽きてしまって
今日までブログさぼってました、ハハハ。
>ジェレミーさん
おひさしぶりです!
良いお年を!
来年もよろしくです〜。


