今年の4月から自分で始めた仕事ですが、
なんとか継続することができたのは良かったです。
来年は今ともう少しちがうことをしたいなあ、
と足りない頭でいろいろと考えてます。
さて。
前回の記事通り、横浜に行ってたのですが。
JALの機内誌を読んでいて
面白い話を見つけました。
場所はトルコ。
16世紀のモスクの石造りのアーチを
補修することになりました。
当時の技術が残っていないので、
かなり苦労をして
補修にとりかかるために石をとりのぞこうとしたとき。
石のすきまにガラス管がありました。
さらにその中には手紙が・・・
もとの設計者のものでした。
そこには、
・おそらくこのアーチが400年くらいはもつだろうが
その後は修理が必要になるだろうこと。
・400年後は建築技術が進み過ぎて
当時の作り方がわからないだろうから、と
アーチの作り方、直し方の説明。
が書かれてあったそうです。
当時もこの設計者は天才的な建築家と
呼ばれていたそうです。
が、この手紙が彼の凄さを
さらに高めていると感じました。
・自分の設計したものの寿命を
正確に把握していたこと
・自分の建築が将来に
取り壊しではなく、
修理の対象=保存の対象になることを
確信していたこと
・後世に当時の技術が残らないことを予測し
それを伝えようとしたこと
僕の仕事は形に残るものは何もありません。
が、つきあった生徒の
頭や心に何かを残すことが出来ればいいな、と。
来年もスローペースですが
ブログ続けていくつもりです。
皆さんのご多幸を。
今年最後の記事も、なんだか祐介さんらしいですね。
とても知的で超マイペース・・・(笑)
来年もよろしくお願いしま〜す☆☆☆
すごい発想ですね〜。
私なら、わかんないんなら手を出すな〜!
とかっていっちゃいそうですが。^^;
で、今年もよろしくです〜。^^
JALの機内誌ってなかなかの記事があったんですね。ま、祐介さんだからピッカリンと反応したんでしょうけど。
ところで、今年取り組みたいこと…もう定まってるんですか?
私は、まだ何かさえ成し遂げてないからここで頑張るだけですが。
本当に400年も前の技術を
残しておくって、すごい。。。
そこを考えつくのが、また
すごい!!ジェレミーなら、
作っただけで、満足して
終わりそう。。。って
すぐ崩れるようなもの
しか作れないですけどね。
お忙しいとは思いますが
今年もこのブログ上で
どんどんゴールしていきましょう。
意味が分からんコメになりましたが
とりあえず、今年もヨロシクです。
おもいますが、
皆さん暇があればお付き合いください!
>ママレモンさん
こちらこそ今年もよろしくです。
最近ホントにペースが
さがってますが・・・
>shiniさん
ちなみに記事を書いてたのは
トルコ人で東大の助教(だったかな?)
の人です。
shiniさんもご存じの方かも・・・
>sweetさん
今まで1対1の指導だけを
してたので
今年は集団指導もしたいなあ、と。
ただ、そうすると新しい教室を
借りる費用が・・・
来年になってしまうかも、です。
>ジェレミーさん
僕もこの話を読んで
この人すごいなあ、と感心しました。
及ばずながらも、
自分なりに1年頑張れれば、と思います。
>ハルイチさん
エロのトップはハルイチさんに
おまかせします!
その手の発言をしたくて
我慢出来なくなったら
ハルイチさんのブログで
させてもらいます、ハハハ。
今年もよろしくですう・・・
センターはじまりましたね。
お互い忙しい時期となりました。
がんばりましょうねえ・・・
その人すごいですね。
あたしもなにかつぎに残せることしたいですな〜


