桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    高校受験 寸評 その2
    こんにちは~。

    昨日は春期講習期間で初のお休み、という事で
    ブログもしっかりお休みさせて頂きました。


    高校受験 寸評 その2 です。

    ・5教科まんべんなく勉強しましょう

    桜花ゼミの場合、受講教科は選択制になっています。

    3年の2学期以降、受験対策に入ると
    教科が増えてくるわけですが、
    受講に関して、一つの傾向があります。

    1.高得点の生徒ほど、受講教科が多い

    11~12年度(今年)の3年生で
    5教科全てを選択したのは3名でした。

    うち二人が泉丘、一人が七尾に合格。

    5教科すべてを受講して、ついていくのがキツイ、
    という生徒もいると思います。

    逆に言いますと、5教科しっかりついていくだけの
    学習スピードと能力も必要かもしれません。


    2.理科・社会もしっかり

    5教科選択をしない生徒がとらない教科の筆頭が社会です。

    そういう生徒の半分が社会で悲惨な点を取ったりしています。

    で、その傾向は夏休みから見えていますので、
    こちらから社会の受講もすすめたりはするんですが

    「社会は自分でがんばります」
    といったまま、低空飛行を続ける…

    というのが、一つの典型的なパターンになっています。

    5教科バランスよく勉強することが
    高得点、またレベルが上の学校、を目指すには必要です。


    親御さんの中にも「社会なんて暗記するだけ」
    と思われている方も多いかと思います。

    当然、社会を勉強する上で用語の暗記は欠かせません。

    しかし、石川県の公立高校入試では、
    暗記に加えて、
    ・資料を読み取る力
    ・資料から思考して答える力
    ・それを50字程度で記述する力
    が必要とされており、その割合は高まっています。

    その部分を苦労なくこなせる生徒は別として、
    基本的には訓練が必要な範囲です。

    上記の力を身に付ける基本は
    国語力であり、読解力になる訳ですが、
    それを身に付けつつ、社会に応用する必要も出てくるわけです。

    普段から、バランスよく勉強をして
    あまり苦手を作らないようにしましょう。
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