桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    5/30のアバウトスタディ その2
    こんにちは~。

    5/30のアバウトスタディ、その2です。

    「うなぎ」の話をしました。

    うなぎのかば焼きには関西風、関東風があります。

    関西風は蒸さない、関東風は蒸す。

    関西風は腹開き、関東風は背開き。

    関東風、つまり江戸は武士の街だったので
    腹開きは「腹を切る=切腹」につながる、
    という理由で敬遠されて背開きになった、
    という説もあります。

    関西風は蒸さない代わりに、
    ご飯の間に挟み込むように入れて蒸らすこともあります。

    大阪に住んでいた時に、ミナミのうなぎ屋さんに行って
    どんぶりのふたを開けたらうなぎがいなくて
    驚いたことがあります。

    「うなぎのぼり」の語源として、

    1.かば焼きで食べられるようになる前は
      食用としては価値が低かったうなぎが
      江戸後期以降、大人気の高級魚になったことから
      価値が急上昇するたとえとなった。

    2.うなぎは川の源流はおろか、
      水でつながっていない池や湖にまで
      地面をはっていくことから
      どこまでも昇っていくたとえとして
      言われるようになった。

    などがあるようです。

    ちなみに桜花ゼミの国枝先生は岐阜出身で、
    実家ではたまに天然のうなぎを食べていたそうです。

    市販されている養殖ものとは全然味が違うらしいです。

    一度食べてみたいですねえ、天然うなぎ。
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