桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    6/6のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    6/6のアバウトスタディ、

    「基礎能力を上げるのに最適な教科は?」

    という話をしました。

    目先の点数ではなく、本質的な能力、を上げたいならば

    国語と数学・算数の能力は欠かせません。

    ですが、国語というのは小学生・中学生が独力で
    読解力・記述力を高めるのはちょっと困難な教科です。


    ということで、ここはひとつ数学・算数に力を入れることを
    おすすめしてみます。

    まずは計算問題で処理能力を上げることができます。

    つまり問題を解く「スピード」と「正確さ」ですね。

    また文章題の式づくり、関数などは一般化能力、抽象能力
    平たく言いますと論理力、を高めます。

    文章に書いてあることを理解する
    そしてそれを数式、または方程式に置き換える、ということです。

    国語でも「傍線部1…はどういう事ですか」とありますが、
    同じことです。

    「…と書いてあることは別の言葉で言えば ~ ということです。」

    という問題と数学の文章題の考え方は基本的に同じなんです。

    文章からいきなり式にはならないようなら、
    文章に書いてあることを図で表してみるのも大事です。

    で、国語の場合、使う道具がすべて言葉になりますし、
    基本的な理解ができていても、問題のもろもろの条件のために

    書いた答えが正解なのか不正解なのか、
    または部分点がもらえるのか、

    生徒が自分自身で判断するのはかなり難しいかもしれません。

    特にこれから伸ばそう、としている生徒にとっては、です。

    その点、数学の場合、答えは原則としてひとつしかありません。
    また道具も数字と加減乗除と等号(=)程度しかありません。

    だから生徒が自分で取り組みやすい、といえます。

    一般的にも数学が得意な人は頭がよさそうに見えますが、
    それは確かな理由があってのこと、といえそうです。

    当然、そこで身に着けた能力はほかの教科にも
    プラスの影響を及ぼすはずです。


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