桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    大学入試の戦略
    こんにちは~。

    昨日の記事で

    「大学入試には戦略が必要だ」

    等と偉そうに言いましたので、

    僕自身はどうだったかについても書こうと思います。


    志望大学を決めた時期

    中学2年か3年の頃には早稲田に行きたい、
    と思っていました。

    だからといって、特に何もしてませんでしたが…

    ただ、入試の科目が

    国語・英語・社会(または数学)である事を知って

    「高校に入ったら、それ以外は勉強しないぞ!」

    と決めていました。 バカですね…


    高1

    国語・英語・社会で行こう!と決めましたので

    数学・理科はほぼ全く勉強せず。

    国語は良かったのですが、
    英語は学年平均より下でしたので
    これはやらなくてはいけないな、と。

    社会は2年生から履修する
    世界史または日本史を受験科目にしよう、
    というところまでは決めていました。

    高2

    英語に関してはとにかく英単語をしっかりやるように。

    社会は世界史受験に決めて、日本史とはおさらばしました。
    それ以後、世界史は85点以上を大体とっていたと記憶していますが、
    日本史で40点以上を取った記憶もありません。
    (担任の先生は日本史だったのに…ゴメンナサイ)

    高3

    夏休みに早稲田の赤本(過去問)を一通りやってみて、
    問題の感覚、傾向、難しさを実感しました。

    そこで残り半年の勉強も赤本メインでやりました。

    一番苦手の英語を克服するために、長文問題の英語を
    全て和訳する練習をひたすらしていました。


    根が真面目ではないので、
    目標なしではコツコツやる事は出来なかったと思います。

    受験教科以外は全然やる気も起きませんでしたし、
    赤点もかなりとったりしました。

    良かったのは、学校まで電車とバスでしたから
    その時間を英単語や世界史の暗記に利用することが出来た事です。

    また、父親からは

    「浪人はさせないし、
     僕自身が行きたい、と言った早稲田以外にも行かせない」

    と言われていたのも、結果としては良いプレッシャーでした。



    若干極端だとは自分でも思ったりしますし、
    全教科まじめに取り組むべきだ、というのが正論でもありますが、
    (まあ、間違いなく高校の先生には嫌われるやり方です)

    僕なりに自分が行きたい大学に行くために
    力はつくしましたし、結果としていくことが出来たので
    一つの正解ではあったと思っています。

    もっと良い方法もあるとは思いますが、
    僕が一番伝えたいのは

    目標をハッキリと、強く持った時に、人間は持っている力を
    より大きく発揮できるのではないか、

    という事です。
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