桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    10/24のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    先週まで中学校の文化祭の影響で休みがちになる生徒が
    多かったんですが、やっと終わりました。

    模試、統一テストと続きます。
    気合を入れてがんばりましょう。


    先日は英語の話をしましたが、

    日本語の表現そのものに注意をしないと
    誤訳だったり、ミスしたりが出てきますよ、という話でした。

    テキストに catch the bus という表現があって、
    「バスに間に合う」という訳があったんですが

    「学校に間に合う」を訳させると
    同様に catch school としてしまう生徒が目立ちました。

    「catch」は本来 「捕まえる」という意味ですので

    バスや乗り物などに関しては、それらを捕まえる、という意味で
    意訳すると「間に合う」になるわけですが、

    学校を捕まえる、では意味が通りません。

    それぞれの単語が持つ本来の意味をきちんと知る事が大切です。
    これは文法面でも非常に大切になってきます。


    という事で、

    1 学校に時間内に到着する

    と考えて get to school in time としてみるか

    2 学校に遅刻しない

    と考えて be not late for school とするか

    あたりが適当かなあと思います。

    どちらにおいても必要になるのは、

    通常の日本語表現を自分が英訳できる範囲内の
    日本語に置き換えてみる、という事です。

    いろんな表現をそのまま飲みこんでたくさん覚える
    (英語を英語として理解していく)のが
    理想的ですが、

    5教科しなくてはならない中学生にそこまで求めるのは酷です。

    ただ、どちらのやり方を取るにしても
    辞書を活用するというのは必要ですし、基本になってきます。

    辞書と仲良くなってください。

    辞書に名前を付けてかわいがるくらいの勢いで(笑)
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