桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    桜花ゼミは基本を押さえる塾です
    こんにちは~。

    人のお話を伺っていると、どうもこんな感じがしてます。

    「桜花ゼミは難しそうだ、という印象を与えているらしい」


    うーん。そんな難しいことはやっていないんですが…

    基本的に

    ・公立レベルの問題ばっかりやってます。
     難関私立の問題にまで手を広げたりはまずしません。

    ・学校の授業ペースをほんの少しだけ先取りします。
     学校の内容を大きく先取りはしません。
     春期講習の最後に新学期でやる事に少し触れる程度です。


    そのかわり、復習や確認には重点を置きます。 

    完璧な理解に出来るだけ近づくことを目的にしています。

    その分だけちょっと「深い」授業にはなります。

    例えば数学。

    3年生になると2次方程式というのをならいますが、
    だいたい「解の公式」を覚えるだけです。

    桜花ゼミでは解の公式に至る途中の式をさせています。

    今年の中3生できちんと取り組んだ生徒は
    現在高校数学の予習をしていても、
    高校の2次方程式や2次関数を
    それほど苦労せずに出来るはずです。

    もうちょっと簡単なところでいうと、

    2 ÷ 2/3 = 2 × 3/2

    になる、というのは皆さんもご存知だと思いますが、

    「なぜそうなるのか」になると
    下を向く人も多いんじゃないかと思います。

    桜花ゼミではもちろんやります。

    自分で理解しきらない公式や定理は
    しっかり使いこなすことができないんです。

    生徒にさせるためには、僕自身が出来ないと困りますから
    新しい定理を説明するには、
    まず自分がその定理を証明しなくてはなりません。

    今ではだいたい大丈夫になりましたが、
    一時期は毎日夜中の3時4時までいろいろ自分で
    証明をやったりしていました。

    そのおかげで「3平方の定理」を証明する方法は
    3通りほど身につきました。 
     
    そんな僕も、最近学校での指導が復活した

    「球の表面積」と「球の体積」には悩んでます。

    高校数学の微分積分を使えば証明できますが、
    中学校の知識で説明できないと、中学生にはあまり意味がありません。

    ちょっとこれは無理かなあ…


    ということで

    レベルにかかわらず、生徒の頭を悩ませるのが

    桜花ゼミという塾です。



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