桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    4/10のアバウトスタディ
    こんにちは~。


    今日はラジオの生放送でした。
    久々にメッセージいただきました、ありがとうございます。

    このブログでもコメントも大歓迎です。
    ラジオの曲のリクエストもお待ちしてます。


    さて。

    進級テストの時期ですね。

    良いにこしたことはありませんが、
    取りあえず何番でも構いません。

    自分が何番になりたいか、の方が大切です。

    もう少し正確に言うと

    自分が何番になりたい、と思えるか、が大切です。

    ラジオでは生徒の例で話したので
    ここでは僕の中学校の時の話をします。

    中学校のほぼ3年間、
    僕は学年(たぶん250人くらい)で6~9番くらいでした。

    で、愚かな事にそれでずっと満足していたわけです。

    もっと正確に言うと、
    ほとんど成績を気にしていなかったので
    満足でも不満でもありませんでした。

    で、3年生の最後のテストだけ
    どうしても一位になりたくなったんですが
    結果は二位でした。

    これが中学3年間で一番いい順位でしたが、
    3年間で一番悔しいテストでした。


    一位になりたい、という目標を持ったからこそ

    一番いい結果が出たのだろうと思いますし、
    一番悔しい思いもしたのだろうと思っています。


    個人の能力も多少はかかわりますが、

    基本的には目標があれば、
    また、目標を達成したい気持ちが強いほど

    目標を達成したり、
    目標により近づくことは出来ると思います。

    最終的に目的を持つのは本人ですが
    目的を持つための手助けは親御さんが出来る事です。

    実際に目標に近づくお手伝いをするのが
    僕の仕事です。

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