桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    なかなか答えの出ない問題
    こんにちは~。

    今回の記事、この1か月ほど
    書くか書くまいか、ずっと考えてました。

    ブログでは固有名詞は極力出さない、
    他者に対して攻撃的な言葉はあまり使わない、
    というのが僕の基本方針だったからです。
    (普段の僕はかなり攻撃的だと思います
     今回も固有名詞は出しません)

    今回も特に他者を攻撃したい意図はありませんが
    そうとられることもあるかと思い、最初に書いておきます。


    高校入試終了後、
    いろんな塾のブログなどを拝見しました。

    全員合格のところはやっぱりうれしさが伝わります。

    そうでないところが、「う~ん」という感じです。

    基本的には自己弁護。

    「うちはチャレンジさせてるから」
    受験生は基本、全員がチャレンジャーです。
    チャレンジさせない塾なんてありません(たぶん)。


    「合格・不合格が全てじゃない!」
    受験生には合格・不合格が全てです。
    もちろん、長い人生でそれがすべてではないのは
    確かですが、それを決めるのは本人です。
    「ここに通えば」と期待した生徒にたいして
    僕なら言えません。

    「〇〇高校の倍率は〇倍で、
     当塾はそれよりは良かった」
    倍率がどれだけだろうが、
    一人の生徒にとっては受かるか受からないかの2択です。

    (いろいろ見た中で僕が一番好きじゃない言葉です)

    「塾長の責任です」
    どう責任取ります?


    じゃあ、僕ならどうするのか。

    いまのところ、泉丘・二水・桜丘の上位校
    合格100%というのは
    桜花ゼミのうたい文句の一つです。

    ですが、受験である以上、必ず不合格者は
    いつか出ると思っています。

    この先も合格者を出し続けて、
    でもいつか、一人の不合格者が出た時。

    「合格率〇〇%!」とうたうのだろうと思います。

    塾も営利を求めなくてはいけない以上、
    良いことを言わなくてはならないですから。

    でも、一人の不合格だった生徒、に

    何をしてあげられるのか。
    何を言ってあげられるのか。

    時間がある時、いつもその事を考えます。

    自分自身、まだ分かっていません。

    その問題の答えなり、ヒントなりを
    見つけたくて、いろんなブログをのぞいてみたんですが
    参考になるものがありませんでした。

    いまのところはこれしか出来ることがありません。

    「何が何でも100%を目指す」















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