桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    ばったり
    こんにちは~。

    今週のラジオで話したことは
    先日の記事と同じ話だったので、
    「今週のアバウトスタディ」はなしにします。

    先日、塾の前で高校の同窓生にばったり出くわしました。


    彼は泉丘の理数科で、文系の僕とは勉強の接点は
    なかったんですが、
    宇ノ気中出身(僕は河北台中)で七尾線仲間です。

    しばらく話をしたんですが、その中で印象に残ったことが2つ。


    1.最近、このあたり(宇ノ気)の泉丘受験生はどうなん?

    宇ノ気中出身で今も在住の同窓生ですから、
    地元情報はよく知ってるらしく、
    「泉丘受けてダメやった、ってよく聞くんやけど…」
    という話を聞きました。

    確かに、僕らの年代のころはそれぞれの中学校で
    せいぜい一人くらいが不合格、という感じだったんですが
    最近はもうちょっと多いようです。

    「桜花ゼミに来ないから」と言いたい所ですが、
    僕が言わずとも、ときどき塾の前を通ってみていてくれているらしく、

    「全員合格って大したもんやん」

    でも、うちの生徒でないとしても、
    不合格になる子がけっこういるんだとするとちょっと気になります。

    とはいえ、僕も毎年覚悟を決めながら生徒達を
    送り出しているので、なんともいえないですが…。


    2.勉強について

    彼はすでに2児の父親だそうですが、

    「家で勉強なんてするな。
     学校ですれば十分やし、したけりゃ学校でやれ」

    と子供に言っているそうです。

    それが正解かどうかは別として(僕も賛成ですが)
    僕ら世代では宇野気、七塚あたりには
    塾なんてものはありませんでした。
    (もしかしたらあったけど知らなかった?)

    泉丘に行った生徒でも、親に勉強しろと言われてしていた、
    というような生徒は殆どいなかったと思います。

    勉強させるにせよ、しなくていいというにせよ、
    親御さんがポリシーというか信念をもって
    子供に接することは大切だと感じました。



    損得抜きで話せる同窓生と話す、というのは
    楽しいことです。
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