桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    えらく怒ってます
    こんにちは~。

    家にお子さんがいないようなご近所さんからも
    新聞のチラシ見ましたよ、とお声をかけて頂きました。
    ありがとうございます。


    桜花ゼミでは学校のテストの前に
    生徒に各教科の目標点数を設定させています。

    目標というのは二つあるんですが

    1.何とかこれくらいとれたらいいな、という理想
    2.絶対にこの点数はクリアしなくてはならない、というノルマ

    2の方、絶対に自分でとるんだ、という方の目標で
    設定をさせています。

    で、チラホラとテストが返却されてきているんですが

    自分が設定した点数よりも1教科で20点以上も下回る得点の生徒が
    一人ならずいました。

    そういう生徒がどういう事をしてテストにのぞんでいるのか。

    ちょっとご紹介します。

    ケース1

    テスト範囲を確認せずにテストにのぞんだ。
    自分では絶対にイケると思っていた。

    有名な孫子の兵法に
    「敵を知り、己を知りて戦えば百戦危うからず」
    というような言葉がありますが
    続きには
    「敵を知らず、己を知らざれば戦うごとに必ず危うし」
    というような言葉もあります。

    まさに、
    敵を知らず(テスト範囲さえ満足に把握していない)
    己を知らず(自分の実力の過大評価)

    結果として当然の大敗を喫したわけです。


    ケース2

    理科で化学反応式が全く分からなかった。
    勉強のできる友人に教えてもらったが理解できなかった。

    そのままテストを受けた。


    負けると分かりきった戦いに
    結局なんの対策もうたず、討ち死にしたケースです。

    なぜ学校の先生、塾の先生に聞かない?
    分かるまでやろうとしない?


    ふだん、例えば80点と目標を設定したとして
    79点だったとしたらそれは0点と同じだ、
    と生徒には伝えています。

    なにがなんでもクリアしたい、という目標は
    なにがなんでもクリアしなければいけないんです。

    その事を甘く考えている生徒が少なからずいることが
    とても残念でした。
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