桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    やる気の問題
    こんにちは~。

    「真面目にやれば塾なんていらない」
    よく言われる言葉です。ごもっともです。

    (ただし、公立の学校の先生が言うのは認めません)


    そういう前提があるうえで。

    塾というのは真面目にやろうという生徒が
    より伸びたい、という意欲をもって勉強に取り組むのには
    やっぱり必要な場ではないかとおもいますし、

    生徒達には
    自分でがんばっているけど、もっと良くするために
    塾を利用するんだ!

    と思っていて欲しい、と願っています。

    なんでこんな話をするか、と言いますと

    現在夏期講習に来ている生徒から、
    そういう意欲、やる気、が感じられない事がままあるからです。

    中3でいうと、講習は毎日5時間「しか」ありません。

    当然、自宅(または教室)で、その日やったことの確認、
    暗記していない事を暗記する作業、
    やることはたくさんあるはずですし、
    それをやるための時間もたくさんあるはずです。

    それをしないで成績が良くなる、と思うなら
    大きな勘違いです。

    また、自分がするべきことはしないままで、
    塾に行けば何とかなるかなあ、と漠然と期待しているだけで
    どうにかなると思ったら、考えが甘すぎます。

    少なくとも僕は
    そういう生徒の成績や受験に対して
    なんの保証もしませんし、責任を負うつもりもありません。

    (頑張る生徒にも責任を負う気はないんですが。
     これについてはまたいつか話します)

    むしろ、
    「やる気がないなら、塾に通うだけムダ」
    という方が正しいかと思います。

    塾をやっている人間が言ってはいけない言葉ですが
    あえて言っておきます。



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