桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    無責任?です
    こんにちは~。

    ちょっと前の記事で
    僕は生徒の受験に対して責任をとったり、負ったり、
    することをしません、という話をしました。

    理由を説明しないと本当に無責任な感じなので
    書いておこうとおもいます。

    理由の一つとしては、
    受験の結果だけでなく、
    生徒が伸びるような指導を全力で行うことこそが
    僕の責任だと思っているからです。

    いまのところ、上位校(泉丘・二水・桜丘)は
    開校以来の全員合格を維持していますが、
    それが今年の結果を保証するものでもありません。

    もちろん、全員合格していても
    毎年、
    「本当に最高の指導が出来たのか?」
    自問自答です。

    僕も成長しなくてはなりませんが、
    その時のベストは尽くす。これが全てです。

    また、責任を認めるなら責任をとらなくてはいけません。

    結果に対して責任を負う、というのなら
    結果が出なかった生徒に対しては
    授業料を全額返還するくらいの事は必要だと思いますが、
    僕自身にその意思はありません。

    ただ、きれいごとで「責任は僕にある」というなら
    こんな無責任なセリフはないと思います。

    3月の合格発表の時期にいろんな他塾さんのブログ等を拝見して
    「責任は自分に…」みたいなセリフはたくさん見たんですが
    僕は全く共感しません。

    (もちろん、具体的に責任をとられているのなら
     「すごいなあ」と感心しますが)



    もう一つの理由、こっちの方が大きいんですが

    僕が受験生の立場で、他人から
    「君が不合格なのは僕の責任だ」と言われたとしたら
    おそらくこの上なく腹が立つだろう、ということです。

    15歳にもなって、
    受験というチャレンジを自分自身で行って、
    その責任が自分になくて他人にある、なんて言われたら
    僕ならば
    「あまり僕を馬鹿にしないでほしい」と思うからです。

    受験の主人公は間違いなく生徒自身です。
    だからこそその結果は何があろうが自分自身で
    受け止めなくてはならない、と思いますし、
    他者に責任を転嫁したり、他者が責任を引き受けたりすることは
    それこそ本人にとって何のプラスにもならないと思います。

    もちろん、そんな思いを僕も生徒もしなくていいように、
    今年も全員合格、目指してます。
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