桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    6/22のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    先週、「文武両道」に対して
    どちらかというと批判的な話をしました。

    僕は塾で教える立場ですから、
    勉強を優先する生徒でいてほしい、
    という願望はあるのですが

    生徒に確固たる信念があるならば、

    どっちでもいい、というのがホンネです。

    具体例として僕の経験から
    二人の生徒を紹介しました。

    一人は女の子。
    高校受験の指導をしていましたが、
    私立が合格した時点で公立はうけないと宣言。

    彼女はバレエをしていたんですが、
    受験勉強のためにしばらく練習できていませんでした。

    で、バレエを一秒でも早く再開したい。

    高校に入って、勉強は超低空飛行だったみたいですが
    バレエではコンクールに入賞して
    ロシアに留学しちゃいました。

    もう一人は男子高校生。

    お医者さんの長男で、後継ぎがほぼ確定。

    国立大の医学部を目指していたんですが、
    (国立の医学部は東大と同レベル、
     か、東大の学部によっては東大より難しいです)

    3年まで部活は続ける!と宣言。
    彼の高校では、ほとんどの生徒が
    2年生で部活は引退して、
    受験勉強をスタートさせます。

    お母さんも涙目で
    「先生、なんとかいってやって下さい」
    とおっしゃってましたが、

    本人には、浪人してでも
    部活を続ける!という意志があったので
    僕としても、
    「お母さん、しょうがないんじゃないですか」
    としか言えませんでした。

    で、何を言いたいかというと、

    勉強と部活、どちらを大事にするかは
    個人の意思であり、自由である

    ということです。

    部活より勉強でもいいですし、
    (僕的にはこちらが望ましいですが)
    勉強より部活でもいいんです。

    ただ、その時の自分の選択というものによって
    いろいろな結果が生まれるわけで、
    それに対して後悔しないようによく考えてほしい。

    また、周りに流されるのではなく、
    自分自身の意志でしっかり決断をしてほしい。

    というのが僕ののぞみです。

    ただし、親御さんには
    正反対の話もあるんですが…

    それはまたの機会に。

    6/22のアバウトスタディの曲は

    いきものがかり で
    「青春ライン」
    「花は桜 君は美し」
    「夏・コイ」
    でした。




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