桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    10/16のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    10/16のラジオ「アバウトスタディ」では
    国語で大切な考え方の一つを紹介しました。


    抽象的な話から具体例を考える。
    具体例から抽象的な話を考える。

    というものです。

    抽象的、というのはひっくるめた話・一般的な話です。

    それに関する一つ一つの事例が具体例、です。

    前回のラジオの話を例にしていいますと

    自分の勉強を見直して工夫しよう!  というのが抽象です。

    それに対して具体例として以下のものが出てくるわけです。

    ・マル付けするときは解答の答えの部分を指差ししながら
    ・必ず時間をはかって問題に取り組む
    ・英語の問題に取り組むなら、声に出して読みながらやる


    抽象だけでは話がぼんやりすることもありますから
    自分で具体例を考え出す。

    キーワードは「たとえば」です。
    自分の頭に「たとえば」という言葉をおいて考える事で
    具体例を導きだしてみて下さい。

    いくつかの具体例だけでは、あらゆる事柄をカバーできないので
    自分で抽象にまとめ上げる。

    キーワードは「要するに」です。
    まとめたら要は〇〇ということなんだ、と結論づける事です。



    思考法としては演繹法とか帰納法とか言いますが
    そんな用語は別に知らなくても困りません。

    試してみて下さい。
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