桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    11/13のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/13のラジオでは、前回に引き続き
    計算ミスをなくそう、という話をしました。

    皆さんに理解していただくために
    計算ミスをしてはならない理由をあげました。


    1.ルールを守れるか否かという問題

    計算には明確なルールが存在します。
    しかもそのルールは決して多くありません。

    ミスをするということは、

    ルールを認識していないか、
    ルールを認識していながら守る意識が低いか、

    が原因の一つかと思われます。

    基本原則に対して忠実でいられるかどうかは
    勉強の根幹にかかわる事です。

    2.集中力の問題

    問題数が増えると、しないはずのミスをする生徒がいます。

    集中は最後まで持続しなくてはなりません。

    入試は5教科あるんですよ?


    3.数学ができなくなるという問題

    1,2は若干抽象的な話でしたので、
    実際の数学における問題についても書いておきます。


    関数や図形の分野の問題では

    1つの問題の答えを出すために、
    多ければ4つ5つの計算が必要になる問題も少なくありません。


    もし、解くための道筋が見えていたとしても
    計算を一つミスれば誤答となってしまいます。

    そしてそれが続くと、

    「自分は数学ダメなんだ」      とか
    「分かってるつもりなのに出来ない」 とか

    言い出す羽目になってしまいます。

    中には
    「計算さえミスらなければ俺は大丈夫!」と思っている

    非常にメンタルの強い(笑)生徒もいますが。


    どれだけ数学的発想に優れていても
    計算力がともなわないのであれば

    テニスが上手い人が
    ガットを張っていないラケットで試合をするようなものです。



    基本なくして応用なし、です。
    スポンサーサイト
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する