桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    先生について
    こんにちは~。

    前回の記事でも垣間見えたかと思いますが
    僕は学校の教員がそれほど好きではありません。

    もちろん、個人の差がある訳ですから
    教員全体を一般化してみることは危険ですし愚かです。

    ただ、理由も書かずに喚いているようでは
    アホになってしまうので少し理由を書いておきます。

    前回の記事のような教員は論外ですね。



    よく学校で生徒が教員から言われる言葉があります。

    「塾なんか行かなくていい」

    この意見をいくつかの理由でぶっ潰したいと思います(笑)

    1.塾で伸びる生徒もいる

    ふだんから真面目に勉強し、
    学校でも先生方によく質問をして
    積極的な学習態度を褒められていた生徒。

    ですが、学年20位の壁を越えられずにいました。

    その生徒、桜花ゼミに来て学年2位まで伸びました。
    今は泉丘で頑張ってます。

    また、学校の授業レベルというのは
    だいたい60~80点くらいをターゲットとした内容です。

    もっと高いレベルを求める生徒、
    または授業を全く理解できない生徒の要求に
    学校の授業が応えることは実質不可能です。

    これに関してはいろんなレベルの生徒がいる以上
    致し方ないことですし先生方に責任は何らありません。


    ただ、その事実を受け入れない教員がいることが
    問題なわけです。


    2.公立の公務員です

    私塾の経営者兼講師である僕でさえ、
    公民その他でデリケートな話題を話す時は気を使います。

    必ず
    「いろんな考え・意見があるのでいろいろ勉強して
     自分自身の判断を下してください」
    と伝えます。

    公立の学校の教員は公務員です。公僕です。

    個人として思想・意見を持つのは全く自由ですが
    (この場合、塾に行くなという考えです)
    それを自由に生徒に開陳する資格と権利があるとは思いません。

    また公務員が私企業(この場合、塾)の営業を
    妨害するというのもいかがなものか、ということです。

    塾に通うというのは、
    当然ゲーセンやカラオケボックスなどに出入りするのとは
    訳がちがいます。


    もちろん、

    「学校より塾の勉強の方が大事」
    「塾の方が分かりやすくていい」

    などと勘違いした生徒に対して
    苛立つ気持ちがあるのは分かります。

    そんな勘違いした子はほっとけばよろしいかと。



    なんかいらない事を書いて
    求めて敵を作るようなことをしてしまったような…


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