桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    僕には見えます!
    こんにちは~。

    以前、学校の教員の一部がいうところの
    「上の学校に行って、底辺の方にいても辛いだけ」

    という話に憤りをぶつけたんですが、
    一つ実例をあげて話そうと思います。


    以前、個人指導をしていた泉丘の生徒(女子)

    指導開始は2年生の5月くらい。
    模試の成績は、国語英語ともに学年ワースト10(笑)

    話を聞くと入学当初からその成績。

    僕「ああ、大丈夫~。4~6か月でまず英語を
      学年平均にしようね~。
      国語ももうちょっと時間かかるけど
      それくらいにはなるから」

    生徒「マジですか?」

    半年後、英語は学年偏差値50になりました。

    生徒「先生の言った通りやあ」

    僕「次は国語ね~」

    現代文も学年平均を超えるようになりました。

    僕「そろそろ成績下がると思うよ~」

    生徒「ええ?順調に来たのに何で?」

    僕「見てれば分かる」

    生徒の学校での話とかいろいろ聞いてそう思ったんです。

    で、実際下がりました。

    生徒「悔しいけど、ほんとに下がった…
       なんで先生分かったん?」

    僕「〇〇のことは、何でも分かるんよ」

    生徒「先生…それ、キモいです…」


    で、最終的には生徒が希望していた大学には
    めでたく合格しました。


    それなりに上位の学校に行くだけの力があれば、
    その学校の平均くらいは
    勉強のやり方の基本を見直したりするだけでも
    十分狙えます。

    という話と

    それくらいの事をするのは
    僕にとっては簡単ですよ、という自慢話でした。


    それくらいのレベルの生徒なら

    「勉強しろ」とか「復習しろ」とか
    よけいな話をせずに済みますし、

    基本的な理解力も低くないので

    教えるのはホントに楽です。かつ、楽しいです。



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