桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    12/11のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    いつもは中高生くらいを対象にした話をすることが
    多いんですが、
    かなり低年齢向けの話を今日のラジオではしました。


    この事を強く意識したきっかけは
    以前、中学生の生徒で立方体(サイコロの形)を
    描くことが全くできない生徒がいたことです。

    聞いてみると、子供の頃に
    積み木やブロックで遊んだ記憶がない、との事。

    平面図形までなら何とかなるかもしれませんが、
    空間図形で「ねじれ」や「展開図」を勉強するときは、
    本人のイメージする力がとても大切です。


    数学的センス、というと
    どうしても計算力だったり数字に強いこと
    というイメージがあるのですが
    計算や方程式は比較的鍛えやすい分野です。


    図形の分野こそ数学的センスが問われる分野であり

    子供の頃から
    積み木・ブロック・粘土などで遊ぶ
    定規とコンパスで色々な図形を描いて遊ぶ
    ことで数学的センスが養われるのでは、と考えます。
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