桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    チャレンジ! 2
    こんにちは~。


    さらにチャレンジのネタが出来ました。

    今日、まさに2/8土曜日お問い合わせの電話が。

    中三生から(笑)。

    公立高校入試まであと一か月。
    そう、僕としては(笑)をつけざるを得ない時期です。

    その生徒の直近2回の模試の結果は
    志望校合格可能性が20%を切ったり僅かに超えたり。

    とにかく僕はその生徒、受け入れることにしました。

    (仮にその生徒が他の生徒の迷惑になるような
     態度・姿勢であれば即退塾ですが)

    もしかすると「上位高校合格100%」の看板は
    おろす事になるかもしれません。

    それでもなんで受け入れることにしたか、と言いますと

    一つ目の理由が

    たとえ遅すぎるタイミングであったとしても
    「頑張ろう!」と思って何かを始めるのに
    遅すぎということはないと思うから、です。

    受験、ということで考えれば間違いなく遅いのですが
    長い人生で考えれば、
    10代半ばで勉強をしなくてはと思えたのなら上出来です。

    また、

    「不合格になってから気づいた」とか
    「浪人決まってから気づいた」とか言ってるよりは
    はるかにマシです。

    で、そういう生徒を門前払いにするほど
    桜花ゼミは薄情ではない、ということです。


    二つ目の理由は

    面白そうだから、です(笑)。

    この時期で合格可能性20%の生徒、
    1か月で合格させられたら面白いじゃないですか。

    そのためなら
    「上位校合格100%」なんて別にいいかな、と。

    もちろん今年も目指してますけど。

    以前、どこかの塾の塾長さんのブログに

    元来うちの塾はチャレンジ型の塾で、
    受かるところを受けさせ、
    「合格率100%」などとうそぶく塾ではない

    みたいなことが書いてありました。

    (その塾長さんはおそらく
     桜花ゼミのことはご存知ないと思います)

    髪の毛が抜けまくる想いで(笑)
    100%を達成している僕にとっては
    けっこうカチン、とくる言葉でした。

    自分の生徒が不合格だった事を
    チャレンジさせてあげたがダメだった、とか
    自分と生徒の力が足りなかった、とか

    で済ませるのではなく

    「合格率100%」の塾を貶める書き方で
    言い訳する、ってダサすぎじゃないですか。

    (まあ、高い合格率を維持するために
     受験校を下げさせる塾というのは確かに有りそうですが)

    少なくとも僕は生徒に対して
    「下げろ」と言ったことはありません。

    毎年厳しいと思いつつもチャレンジしているつもりです。
    その上で生徒達のがんばりのおかげで
    「上位校合格率100%」
    を達成してきたと思ってます。


    ちょっと話が長くなりましたね。

    そう、僕、ちょっと燃えているんです。
    「燃える」のは嫌いなんですけど(笑)。

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