桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    8/10のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日はもうすぐお盆、ということで。

    帰省やお墓参りなどで、
    おじいさん、おばあさんに会う機会も
    多い時期だと思います。

    ぜひ、そういう方々に
    戦争や戦後の話を聞いてみよう、
    という話でした。

    当たり前ですが、
    時間がたてば人の記憶も関心も薄れていきます。

    でも、戦争に対する関心は失ってはいけない。

    まず知ることが大切だと思います。

    その結果、どういう意見・考えを持つかは
    各自の自由です。

    ただ、「無知」な状態で下す判断ほど
    危険なものはありません。

    少しでも、正しく思考し、判断するために
    必要なものが「知識」です。

    何の偶然か、今日は親戚のお通夜があり
    僕もいってきました。

    で、いろいろ昔の話を聞いたりもして…

    僕の祖父はシベリアに抑留されて亡くなっています。

    そのことは前から知っていたんですが、
    その祖父の葬儀は昭和36年、
    つまり戦争が終わって16年たってから
    行われたんです。

    祖母は16年の間は、
    祖父の死を決して受け入れようとはしなかったんです。

    そのことは今日はじめてしりました。

    歴史を知るということは
    今生きている世界に自分がどうやって生まれたかを
    知るということでもあります。

    教科書だけじゃない、自分の歴史を
    学んでみるのに、お盆はいい機会です。
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