桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    ’14 高校受験について その3
    こんにちは~。

    生徒達の受験体験記を毎日書いていたために、
    自分の意見を書くのは後回しになってます。

    そうこうしてる間に書きたいことを忘れたり…

    歳って嫌ですね…

    普段、他の塾とのおつきあいは全くないんですが
    (そういう同業の集まりにあんまり関心がありません)
    合格発表後は、いろんな塾のHPやブログを拝見します。

    見たいのは不合格者について、です。

    例えばいろんなCMで
    「お客様満足度97%!!」とか言ってますが

    僕は3%の人達がなんで満足できなかったか、
    が気になる人間です。


    もちろん、全部をチェック出来ているわけではないですが
    僕が拝見した範囲では

    全員合格!を明示している塾が一つ。
    (素晴らしい。桜花ゼミも来年は目指します)

    受験校と合格者・不合格者の数を明示している塾が一つ。
    (桜花ゼミと同じ感じの書き方です)

    不合格だった生徒数を書いてある塾が二つ。

    あとは
    「残念ながら全員合格ではありませんでしたが…」
    程度でお茶を濁して
    合格者数は出してたり、出してなかったり。



    いちばん興味がわいたのは
    公立高校に6人受験で1人合格、という塾です。
    6人中5人が不合格、です。

    まあ、数字では言うまでもなく惨敗なんでしょうが
    それでもその数字をキチンと公表されるというところに
    その塾の意地というか意気、を感じますし
    正直さや都合のよくないことも表に出す勇気も感じます。

    きっと、不合格の生徒達にも納得させられるストーリーが
    あるんじゃないか、と想像します。
    (正真正銘の惨敗である可能性もありますが)


    これから先、お子さんの塾を検討される親御さん、
    塾にお話に行かれる時は
    不合格者の話を聞かれるのも良いかもしれません。

    口ごもる塾。言い訳をする塾。

    なぜ不合格だったかを明確に説明する塾。
    不合格だった生徒がどれだけ頑張っていたか熱く語る塾。

    ありきたりじゃない反応が得られるかもしれません。

    もちろん桜花ゼミは都合の良いことも悪いことも
    隠さない塾でありたい、と思っています。
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