桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    8/17のアバウトスタディ
    こんばんは~。

    8/17のアバウトスタディでは二つの話をしました。

    一つは「新聞を読もう」

    世界の出来事と、入試問題は意外と関係があります。

    その年の重要な出来事が問題になることは
    けっこうよくあることだといわれています。

    とすると、今年は…
    地震に関する問題(理科)や、内閣不信任決議に関する問題(公民)
    などは出る可能性がありますね。

    ただ、僕が本当に言いたいのは
    新聞を読むことによって、入試問題の予測ができますよ、ということではありません。

    新聞の記事と、学校の勉強や自分の知識を
    結び付けよう、という考えを持つことが
    とても大切だということです。



    いろんなことを一生懸命暗記している生徒がいます。
    それ自体はとてもいいことです。

    でも、覚えた100個の事柄を
    100通りにしか使えない、ということが
    かなりあると感じるんですね。

    そうだとすると、限界が来るのはかなり速いでしょうね。



    その100個の中のAとBを連結して考えれば、
    もうひとつ別の考え方や事実がうまれてくるのに…

    で、生徒たちを見ていると
    頑張って勉強はしている、という子でも
    自分の知識を別の知識と連結させたり、
    応用したり、ということはできない、
    というケースが多いように感じます。

    この問題の原因を上げるときりがなくなるのですが、
    解決策の一つとして「新聞を読む」のは、
    有効な手段だと思います。

    要は、学校の勉強とは違うアプローチで
    情報なり知識なりを仕入れることが
    大切なんではないか、と考えるからです。

    何か新しい情報を得たときに
    自分が知っている知識のどれに
    当てはまるんだろう、と考えれるように
    なるためには、まず、
    ・いろんな知識を持つこと
    ・いろんな情報に接すること
    が大前提になってきます。

    で身近にあって、いろんな情報を提供してくれるもの、
    それは新聞です。

    テレビはだめです。

    新聞は、自分で手にとって、開いて、読む、
    という作業が必要になりますが、

    テレビは、テレビの前でぼんやりしているだけで
    情報を得たという「錯覚」を起こしやすいからです。
    見だすとキリがない、という問題もあります。

    ということで、新聞はぜひ読んで下さい。

    あと、年間200冊程度は読書できると
    いうことなしですが(笑)
    僕は100~150冊程度ですね~。

    長くなりましたので、続きはまた。
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