桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    公平な教育機会
    こんにちは~。

    先日のラジオ「アバウトスタディ」でも話しましたが

    フィンランドでは義務教育においても
    留年があったり、
    下位の生徒達のための
    特別クラスや補習授業というものがあるそうです。

    日本も是非取り入れたい制度です。

    桜花ゼミに来る生徒の中にも中2中3の段階で

    アルファベットがろくにかけない。
    分数計算がまともに出来ない。

    という生徒はたまにいます。

    国としての教育、というのは
    どういう人間、国民を育てたいか、の体現であるはずなので

    そういう生徒が少なくない事に対して
    僕は非常に危機を感じています。

    一方。

    先日のニュースで見かけたのが

    カナダ在住の14歳の日本人男子が
    飛び級でカナダ国内の5つの大学に合格

    いわゆる天才児をgiftedと呼びますが
    (gifted=才能を天から授けられた、贈られた)

    アメリカ・カナダではそういう生徒の飛び級は
    よくあるそうですし、

    中国でもIQ130以上の子供だけのクラスや学校が
    存在するそうです。


    最近は日本の中学校でも習熟度別クラスがあったりして
    少しましになって来たのかとも感じますが

    「皆が同じでなければ公平ではない」
    といった考え方が改まらない限り、
    より大胆な改革を進めることは難しそうです。
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